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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    秋葉原で用事があって、せっかくだからお茶の水からテクテク歩く。
    駅の北側をずいずい歩いて行けばすぐについてしまうんだけど、南側を遠回り…、神田川のほとりに商業施設ができてて、まだ見てなかった。
    それでテクリと遠回り。昼から暑くなると言うけど朝はまだまだ涼しくて、しかも川辺をわたる風がすずやか、気持ちいい。



    煉瓦を積んで作った高架の下を使って作った施設で、まだオープンの前の時間でお店の中を見ること叶わず、けれど歩いているだけで気持ち良くなるステキな空間。
    「人工的と自然がほどよき距離を持って共存している」こういう場所が東京という街にはまだまだたくさんあって、特に公園。
    新宿御苑とか日比谷公園なんて、もっとどうにかならないのかしら。
    公園って見るだけじゃなく、そこで楽しい時間を過ごすために存在しているはずで、しかも新宿御苑なんて夕暮れ時から朝までは誰一人として寄せ付けぬ緑の要塞みたいになってる。
    あそこにカフェがもしあったらば。
    中国庭園に台湾風の茶館があったりしたら、どんなにステキで都会の空気が潤うだろうって思ったりもする…、そして移動で打ち合わせ。

    打ち合わせを終え、次の仕事の仲間と合流…、昼を「長崎飯園」にやってくる。



    ひさしぶりでありました。
    水道橋から二駅のここ…、かつては仕事帰りにみんなで寄って楽しく飲んで食べたものです。
    おじぃちゃんが鍋をふり、おばぁちゃんがそれをサービスしてくれる店…、だからあんまりたくさんたのむと、体力もたないからゴメンなさいって、謝られたりするのもたのしいステキなお店。
    ランチタイムはちゃんぽんと皿うどんだけになるのだけれど、それでも一杯。
    近所で働く人たちが集まってきてかなりにぎやか…、ほぼ満席でカウンターの隅っこもらって料理を待ちます。



    それにしてもいつも感心するのがここのテーブルの上がキラキラいつもうつくしいコト。
    お酢やソースをいれた容器の蓋がピカピカ光っているのもスゴいけど、それを乗せてるステンレスのトレイまでもがキラキラ磨き上げられている。
    容器を取り出し、底までキレイに磨き上げ、そして戻して並べておく…、毎日、毎日、同じことして飽きずこうして、ずっとお客様を待ち続けている。飲食店とはそういう商売って強く頷き、ニッコリします。
    醤油が長崎のチョーコー醤油というのステキ…、今日もパチリと記念撮影。

    そしてやってきたのが「やわ麺」つかった皿うどん。



    全国的に皿うどんといえばパリパリに揚げた細麺を使って作るものだけど、長崎ではちゃんぽん麺を炒めて作る太麺のものもあるのであります。
    ムッチリしていて麺全体にコシのある、太い麺にトロンととろみが絡んで口にやってくる…、肉感的で食べ応えがある。
    麺を炒めた油の風味や、ところどころが焦げてる麺の香りが食欲そそるゴチソウ。
    しかもここのあんかけは具材豊富な上にタップリ。
    もやしにキャベツ、かまぼこ、豚肉、イカにエビ。特に野菜がタップリで、野菜不足が一気に解消されるようで、アリガタイ。
    ウスターソースをかけて味わう。お酢をかけるのと違って酸味以外に旨味、焦げた風味にやさしい甘みがくわわって炒め油をスキッとさせる…、あっという間にムチムチ麺がお腹におさまり、お腹も楽しく満たされる。


    関連ランキング:ちゃんぽん | 秋葉原駅末広町駅岩本町駅

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    マックトーストをまだ食べてなかった…、それで朝食がわりに食べてやろうとやってきました。
    従来からある朝マックって、もう安くはなくなったのね。
    考えてみればマフィンにソーセージや卵を挟んでハッシュブラウンに飲み物までつけ300円程度しかかからなかった、かつての価格帯系が異常事態といえば異常なコトで、やっと当たり前の値段になったということはなんでしょう。
    でも、かつては混んでて空席探すのに苦労したいつものお店も今日はガラガラ。
    こういうことが起こっちゃやぁよ…、というコトで「下々の者、バンズをひっくり返してハムとチーズを挟んでくれてやろうぞよ」ということになったんでしょう。



    アイディアとしては悪くない。
    ネットなんかじゃ、かなり悪評がたっていたけど、どんな素材、食材も焼き方、焼き面、焼く温度を変えるだけでまるで違った料理になるから、これもひとつの工夫でしょ。
    味も決して悪くない。
    焼けたバンズの表面が最初に前歯にあたってサクッと歯切れる食感、それに続いてネットリとしたチーズがとろけて、ハムにムチッと前歯が当たる。
    このハムがかなり頑丈に出来ていて、なかなか千切れてくれないところがちと残念で、けれどこれがなかなか旨い。
    100円でこれが食べられるのなら、おやつに食べてもいいかなぁ…って。
    ただチーズがあまりに塩辛くって、その塩辛さでバンズの甘みを旨味にかえているんだろうけど食べてるうちに喉、渇く。
    お供の飲み物なしでは食べることが、むつかしく、その飲み物がマックトーストよりも高いのね…、本体価格を安くてオプション品で利を取る商売、世知辛い。



    ただ、冷えてるパックを冷蔵庫からただ出すだけのミルクの値段より、労働力付きのマックトーストが安いというこの状況を、働いている人は切なく思わないのかしらと、激しく思う。
    それからこの商品の最大の弱点は、こんな程度の料理だったらボクにも作れて薄利を覚悟すれば100円くらいで売れるに違いないって思わせてしまうとこ。
    マクドナルドのソフトドリンク以外の商品は、なんでこんな値段で作って売れるんだろうという驚きというか、呆れというか、虚しさというかがあったんだけど、この商品に限っては「バンズは裏返してもいいんだ」というところぐらいにしか、オドロキどころが無いのが困る。
    自らの神秘性を放棄しちゃったこういう料理を全部食べると、ボクの体に貧乏風が入ってきそうでそれで残して二度目の朝食。

    ドトールコーヒーに場所変える。



    水出しアイスコーヒーにトーストサンドのセットをつけて、690円という値段ですから、マクドナルドの朝にくらべりゃちと、高い。
    高いと言っても、エッグソーセージマフィンにハッシュブラウンのついたセットが500円弱という値段ですから、倍も高いってワケじゃない。
    それで座り心地の良い椅子と、フッカリ分厚いおしぼりにグラスに入った冷たいお水がやってくる。しかもニコニコ、笑顔のスタッフがうやうやしくも頭を下げて「いらっしゃいませ」とサービス付きで、ボクはただただ座ってニコニコしているだけで、すべてがつつがなく始まり、終わる。



    トーストサンドのトーストの焼き目も今日は強めでサクリ…、焦げた香りが香ばしくって中のフィリングのトロンとなめらかな食感引き立て、なんともおいしい。
    マヨネーズであえた玉子に、炒めたベーコン…、野菜なんてくわえずにぽってりとしたフィリングの食感たのしい、お腹を満たす。
    薄いグラスをカチンカチンと氷が叩き、涼しい音をかなでてくれる。これもひとつのゴチソウですな。
    メールチェックもそろそろ終わり。サービスのお茶も来ました、そろそろ次に向かいましょう。

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    東京駅の待ち時間…、ディーンアンドデルーカをぶらぶらしながら時間をつぶそうと、みるとへんてこりんなお弁当箱発見しました。
    カリフォルニアロールというラベルにかかれた日本語フォントが、海外で作った日本語パンフレットなんかによくみる仮名釘調のへなちょこ文字でそれからしてが怪しさ満載。
    気になり買って食べてみる。



    クリームチーズにハーブ野菜を芯にしてスモークサーモン乗っけたモノや、チーズの代わりに水菜と三つ葉をタップリ使いエビをかぶせたロール寿司。
    ローストビーフの上にゆず胡椒のジュレをあしらったロール寿司がそれぞれ2個づつ入って、まるで国際線の機内食みたいな姿形に内容のこれ。
    どうせ!と期待もせずに食べたら、なかなかこれがおいしくて、特にクリームチーズとスモークサーモン、それに酢飯の組み合わせの味わい濃厚でネットリ食感芳醇なことにビックリしました。
    サンドイッチの代わりにお茶をのみたくなるよな、おやつ使いをするのにぴったりしそうな料理…、新発見でハマりそう。

    家に帰って家ご飯、お中元にいただいた、手延の半生ソーメンを茹でてみる。



    真空パックにされてる麺で、袋を切って取り出すとバサッと細かな麺がでてくる。
    細くて、ポワンと小麦の香りがやってくる。
    ほどよく乾いて、けれどまだまだみずみずしさを忘れておらず、軽く掴んで持ち上げると折れるようでいて折れないしなやか、たくましさ。
    しかもコレが長いのですネ…、切らずにそのまま、1メートルほど。
    それをそのままタップリのお湯の中に沈めて泳がせ、からまぬようにクツクツ湯がく…、二分少々、茹でたらそれをザルにとり水でザブザブ洗ってしめる。

    そういえば、水道水もそろそろ冷たさ思い出す、そんな季節となりました。



    水にはなしてひとつかみ。
    指で軽くしごくようにして麺線ととのえ、クルンと鉢に盛り付ける。
    あまりに長くてこれではいささか食べるに都合が悪くおもって、はさみでジョキリと切り目を入れた…、韓国冷麺たべるよう。
    刻んだネギに大葉を混ぜて、それをタップリ風味をつける。
    竹輪の天ぷら、蓮根の天ぷら、どちらもきざんでタップリと。千切りキュウリを軽茹でにして、氷でシャキッと冷やしたモノを真ん中におき七味をパラリ。
    氷で冷やしたツユを注いで、ざっくり混ぜてズルンと食べる。
    半生麺に独特の、なめらかなのにハリのある麺…、涼しい食感、涼しい味わい、ツユが麺を伝ってやってくる味わいにウットリしました、今日の夜。

    ところで、まもなく公開予定の「キャリー」。
    1976年公開のあの名作ホラーを、シシー・スペイセクをクロエ・モレッツに置き換えてリメイクしたモノで、今から見なくちゃと手ぐすね引いてたのしみにしているのでありますけれど、そのプロモーションがニューヨークのとあるコーヒー専門店で行われた。
    これがスゴい…、オモシロイし、その発想の見事に感心、貼っておきます。



    普通の(普通にみえる)女性が突如としてテレキネシスの才能に目覚めてしまうと言う設定で、そのことを知らないお客様がビックリする様を収録してる。
    アナログなんですよね…、すべての仕掛けが。
    CG効果が当たり前になった目にはそれがなおさら新鮮で、さまざまな仕掛けと演技が絶妙のタイミングで発揮される。
    観客としてのお店のお客様の表情、反応がこれまたよくて、あぁ、これが映画の原点なんだろうってワクワクします。
    こういうコトを考えつくアメリカの人って、なんだかちょっとウラヤマシイ。

    でもってこれが公式トレーラー。



    ジュリアン・ムーア…、コワくていいねぇ。彼女の眉毛と虚ろな目には神がかりが宿っているように見えるモノ。
    クロエ・モレッツも正しく成長しているように思えるし…、やっぱりワクワク。
    日本では11月8日に公開なり!

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    表参道のアペティート、およびロイヤルホスト…、そこいらのファミレスなんかとロイヤルホストは格が違うんだと誇らしげにずっとお店を張っていた場所。
    ロイヤルホストはそのままに、ベーカリーカフェのはしり的存在で一世風靡したアペティートはカレー家族と名前変えて、それがあまりにお粗末だからとカレーデリと再び名前を変えるも玉砕…、自らの歴史に先日幕を下ろしたその場所。



    サザビーグループが「ティースタンド」って新業態を開業しました。
    アフタヌーンティーのセルフサービス業態と公式にはいっているけど、どうにてもスターバックスの紅茶業態。
    メニューラインアップもお店のシステム、オペレーションとも見事にスタバであららと思う。
    だってサザビーといえばスターバックスジャパンの親会社。
    そこが主力商品がコーヒーでなく紅茶と違いがあるけれど、これほどあからさまなライバル業態を作っていいの?って、他人事ながらビクビクしちゃう(笑)。

    とはいえしばらくお店にいるとスターバックスとここの違いをジワジワ感じる。



    「男的:女的」「凛々しい:やさしい」「プロっぽい:素人っぽい」「堅い:やわらか」「アメリカ的:ヨーロッパ的」。
    この前半がスターバックス、後半部分がティースタンドで、なるほど後ろ半分だけをつなげてみると、アフターヌーんティーのほぼ特徴になっていく。
    でもって、ここが好きかどうかといえば、かなり好きです、オキニイリ。
    まず商品がいい…、ボクが飲んだアイスティーのやわらかにして風味豊かで、苦味と旨味がキリッとしていて、ひさしぶりにおいしいアイスティーを飲んだなって感心します。
    お店の雰囲気も華やかながら落ち着いていて、スタバだとiPadを取り出してメールチェックをしたくなるけど、ここだと雑誌を広げたくなる。
    悪くないです…、この店、これから展開するならぜひ、新宿にって思ったりした。

    ところでボクの前のテーブルにやってきた人が持ってたショッピングバッグ。



    表参道ヒルズに先日できた、ポップコーンの専門店「ククルザ」のモノ…、随分並んで手に入れたに違いない。
    並んだご褒美にポップコーンを手に入れてない、そのご褒美に紅茶を飲むって、なんてシアワセ…、表参道ってちょっと背伸びをすれば届く、たのしい贅沢、ご褒美に溢れてる街って思ったりした。


    関連ランキング:カフェ | 表参道駅明治神宮前駅外苑前駅



    そういえば…。
    このティースタンドがあるスペース以外の場所に「フライングタイガー」っていうコペンハーゲンからきたオサレ雑貨のお店。



    整理券を握りしめた女子が群れなし、スゴい状態。
    ここにもご褒美がたくさん並んでいるんだろうなぁ…、って思ったりする。ところで一体、なんのご褒美なんだろうって、それは思うのやめました(笑)。

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    銀座でランチ…、煉瓦亭。
    日本の洋食文化が生まれ育ったお店のひとつ…、昔ながらの風情が残り、しつらえばかりかそこで働く人たちも昔ながらを感じるステキ。



    入り口を開け閉めしてくれるオーナー然としたおじさんと、同じ顔をした人たちが店のそこここで働いていてる…、飲食店の味は血筋で守るモノ。
    外食産業が否定しつつも、飲食業という大きなうねりの中に脈々と流れているのは「家の味」じゃないかと思う。
    ピカピカの店、ピカピカのナイフフォークにソルタンペパの容器の蓋。そして笑顔もピカピカで、こういうお店がおいしくないはずないのであります。

    さて、ご飯…、ハムライスをたのんで味わう。



    名前の通り、ピラフの上にドッシリ、ハムがのっかる。
    四角いハム。白いハム。きめ細かくてみるから上等。軽くソテされ、仄かな焦げ目とツヤツヤ脂が光ってる。
    微塵のパセリが彩りそえて、肉の香りが鼻をくすぐる。
    そもそもハムという食材は肉をおいしく味わうために手塩をかけて作られるモノでここにもハムステーキなんてメニューがあるけど贅沢な肉の加工食品であるはず。
    なんちゃってハムが大きな顔して安売り王になっちゃって、いつの間にか地位が貶められちゃった。
    ココのこのハムを食べるとハムって、やっぱり旨い!ってウットリします。



    ハムをめくると、そこにもハムがタップリでまさにハムのご飯であります。
    ほどよく熱が入ってシャクシャク歯ごたえたのしい角切りのハム、マッシュルームにグリーンピースと具材タップリ…、ブイヨン味の昔ながらの味付けもなかなか上等、オゴチソウ。

    一緒にアスパラガスのサラダをたのむ。
    グリーンアスパラガスをほどよく茹でてそれを冷やしてうま味、甘みを引き出しザクッと歯ぎれる食物繊維の食感鮮やか。
    一方、ホワイトアスパラガスはトロンととろけるなめらかさ。
    緑と白でこんなに食感異なる野菜…、どちらが好き?って聞かれれば、こうしてサラダに使うときには絶対、白アスパラガス、それも缶詰アスパラガスのひねた香りが好きだったりする。スッキリとしたフレンチドレッシングも昔ながらのホテル味…、背筋がしゃんと伸びる昼。


    関連ランキング:洋食 | 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅



    レンガという言葉で連想するコトといえば、まずコレなんだろうなぁ…。



    ピンクフロイドの「Another Brick in the Wall」。
    1979年に発売された「ザ・ウォール」っていうアルバムの中の一曲で、流行ったね!、世界中で、それもすんごい勢いで。
    杓子定規な学校教育に対する怒りを歌った内容で、何しろ一番最初に耳に飛び込んでくるのが「We don't need no education」ってフレーズですから。
    映画仕立てのゴージャスなPVも、音楽が夢とメッセージに満ち溢れていた時代のコトを思い出させてくれてなんだかウットリします。
    壁を作る一個のレンガになるのは嫌!といいながら、一個のレンガがなければ壁は出来ないんだと、そんな分別もついてしまったボクであります、それもよし。

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