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[11/21 サカキシンイチロウ]
[11/21 チキン]
[11/20 サカキシンイチロウ]
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おうちご飯で朝カレー。
というのも、友人が岡山からレトルトご当地カレーを土産にくれてそれをちょっとためしてみようと。
ご当地カレーのレトルトパック。
今、ちょっとしたブームなようであります。
昨日も夕方の番組で、ご当地カレーの番付特番をやっていたりした。
いろんな素材との相性がいいからなんでしょう。
カレーと言ってもいろんな流儀、いろんなタイプがあるから素材の個性を殺さず独自なものを作れるってところもいいんでしょう。
レトルトを温めるだけで食べられるってところも、手軽でその点がご当地ラーメンにはないアドバンテージかもしれないな…、なんて思ったりもする。
で、今朝の岡山ご当地カレー。
白桃カレーとピオーネカレー。
さすがフルーツ王国であります、どんな仕上がりなんだろう…、ってワクワクしながら作ってみます。
当然のことなんだろうけど、普通にカレーになっているのにちょっとビックリ。
白桃カレーは甘酸っぱい、トマトカレーみたいな味わい。
角切りの桃が煮込まれていて、それがシットリみずみずしい。
画像はピオーネ。
袋をあけると赤ワイン煮のようなコクある香りがポワン。
味もちょっとそんな感じで、これはなかなかおいしく出来てる。
言われてみないと桃やぶどうがはいってるってはなかなか思わぬ。
遊び心を食べるよな、お土産物にはいいんだろうなぁ…、ってそんなことを思ったりする。
例えばワインバーや居酒屋の〆の一品にこうしたご当地レトルトカレー。
いくつか揃えてテイスティング気分で食べる…、なんてサービス。
面白いかもしれないなぁ…、って思ったりもした。
どうだろう。
カレーの口直しもかねて一品。
キュウリを細く千切りにしてツナの缶詰。
塩と胡椒で下味付けて、芥子マヨネーズで和えたもの。
サラダのような洋風おひたしみたいな感じの青いお料理。
シャキシャキ歯ごたえたのしくて、カレーでホットになった口の中、涼しくさせる。
なによりキュウリはみずみずしくて、食べ進むうちにボールの底に緑の水がたまってくるほど。
朝の体が中からじわっと潤ってくる。
実は昨夜、寝る前に玄米ご飯を炊飯器にセットしてタイマーかけて朝炊き上げた。
だから今朝はご飯が炊ける匂いと一緒に目が覚める。
なんだかそれだけで、ちょっと幸せな気持ちになった。
日本人。
ところで昨日、コンビニエンスストアーでみつけたこれ。
キリンの世界のキッチンシリーズの久しぶりの新作一本。
グレープフルーツ・ビネガー&ミルクって、こりゃなんだかおもしろそう…、ってのを買って飲む。
お酢を使った飲み物って、すっかりひとつのジャンルになった。
黒酢とフルーツジュースの組み合わせなんて、確かにスキッとお腹や喉を爽快にする。
ラベルに「ヨーグルト風の味わいです」とも書いてある。
さてさて、どんな?って、飲んではみるけど、こりゃ複雑です。
コッテリとした濃厚なまったりとした飲み口で、最初にグレープフルーツの苦みがきます。
ここまではよい。
そしてミルクの風味が出て来て、最後にお酢の直接的な酸っぱさがドスンと襲う。
襲ってそれがしばらく居座る。
居座った上、なかなかそれが消えていかないのに辟易しちゃう。
ゴクゴク飲む飲み物じゃない。
ユックリ、コックリ、味わいながら飲む飲み方がいいのかなぁ…。
「これは体においしい飲み物なんだぞ」って頭にいい聞かせながら飲めばいいのか、って思ったりもした。
むつかしい。
さくら水産でかるく飯。
新商品という「塩昆布キャベツ」をまずはじめにとった。
ふむふむ。
セブンイレブンの名物商品でありますな。
元は銀座の「黒尊」っていうところの人気ランチの付き出しとして出ていた料理をなぞったモノ。
ざく切りキャベツ。
塩味つかたごま油ダレに白ごま。
それから塩昆布をタップリちらした、シンプルだけど味わい深い気のきいた味。
それにしてもよくもまぁ、ココまで見事に再現したものでありますね。
てらいも無くそのまんま。
なんのひねりも無いコピーっぷりに、逆にスゴいって感心しちゃう。
完成された料理はそのままやるのが一番というコトなんでしょう。
しかも飲食店の料理じゃなくって、コンビニの人気商品をコピーする。
今はそう言う時代なのかもしれません。
甘エビの磯辺揚げ。
太った甘エビをそのまま粉と青海苔をつけて揚げたもの。
随分、ボッテリした揚げ上がりだなぁ…、と思って食べたら、おやおやビックリ。
小麦粉じゃなく、米粉を使って揚げたモノ。
だからモッチリ。
お餅でくるんで揚げたような、そんな食感。
まるで出来立ての海老せんべいを食べてるみたいな風味がたのしい。
揚げ物がおいしいっていうのは、気軽な居酒屋さんではとてもありがたいコトであります。
例えば唐揚げ。
あるいはかき揚げ。
それにちょっと変わったこうした料理があるとたのしくお酒が飲める。
他にもカマンベールチーズをしゃぶしゃぶ用の薄切り餅でくるんで揚げたアイディア料理があったりして、結構、工夫をしているのがいい。
今の季節の秋鮭料理がいくつかそろい、その一つ。
秋鮭のザンギってのがあって、それ。
ザンギ…、北海道の郷土料理の一つで下味をしっかりつけた鶏や魚に片栗まぶしてカラっと揚げた料理のコト。
ボクの田舎の愛媛県では鶏の唐揚げのことを「せんざんき」って呼ぶこともあり、なんだかちょっと身近に感じる。
野菜の上に鮭のザンギを散らして甘酢をタップリかけた、健康的に感じる料理。
おもしろい。
それにしても今日のココ。
金曜日。
しかも時間は8時過ぎという居酒屋にとっては一番忙しくて当然の、そんな時間にかかわらず大きなお店にお客様はボクらを含めてたった3組。
今の日本はどうなっちゃったんだろう…、ってちと心配になったりしちゃう。
しょうがない。
〆にちょっと歩いて弁天庵。
鍋焼きうどんをズルッとやった。
中まで色が変わるほど、ジックリ強めに煮込まれたうどんの麺。
椎茸、鶏肉、葱に玉子といろんな具材の味が出汁に溶け出して、味わい濃厚。
すなわち「鍋」のおいしさ。
これにご飯とかき揚げがつく。
海老のプルプル、イカのクニュクニュ。
そしてレンコンのカリカリとした食感がとてもたのしいかき揚げを、出汁に沈めて油をとかしだして旨味にす。
玉子を一個。
出来ればよく火を通してほしいんですけど…、ってお願いしたら「玉子、先入れでお願いします」って厨房の中にオーダー通る。
なるほど、粋な注文方法…、覚えとこ。
で、出来上がってきた玉子をみれば、これが惚れ惚れするほどの出来。
白身はシッカリ固まっていて、白身に接する黄身のところはキチンと熱が入ってる。
ところが黄身の芯のところはとろっとろ。
ご飯の上にのっけて玉子ご飯にしてみる。
黄身がピトっと口にはりつく、肉感的な食感にうっとりとなる。
鍋焼きうどんの汁をかけてザブザブ食べる。
出汁に浸したかき揚げをご飯にのっけて、黄身をからめてパクンとやるとニュースタイルな天丼みたいな味になる。
熱々の汁をすすって、体あったか。
日本の北は随分寒い週末のよう、風邪ひかぬようお元気で。
カレーハウスCoCo壱番屋。
インターネットで、ココイチと入力しようが、ココ一番と入力しようが、確実に検索結果が一番上にやってくる。
さすがですなぁ…。
ちなみにボクの使っているFEPでは、「ここいち」と入力すると「ココ壱」と変換してくれましたです。
ますますさすが。
かつて名古屋地方のコンサルテーションを担当していた時代があって、そのときはじめて出会ったお店。
カレーそのものは普通だけれど、驚くほどのトッピングがあって、なるほどとても名古屋風だわい…、ってちょっと感心。
みるみるうちに日本全国にお店が増えて、けれどご無沙汰。
直近で利用したのは、4年ほど前にハワイでカレーライスを食べたくなって、アラモアナショッピングセンターのフードコートの脇のお店に行ったくらいかな?
つまりかなりのひさしぶり。
分厚いメニュー。
カレーショップでこれほどまでに沢山のページ仕立てのメニューをもったチェーンって他にはないんじゃないか…、って。
しげしげみながら、タップリ時間をかけてやっとこれを選んだ。
おくらと豆腐のカレーに、ウズラの玉子のフライをトッピングしてもらったの。
ご飯は小盛り、200gという分量。
ルーはやっぱり普通です。
カレー専門店のカレーじゃない。
洋食屋さんのカレーでもなく、あくまで家庭で作るカレー。
よく煮込まれて一晩寝かした…、程度のコクと旨味のカレーで、まぁ、それがここの特徴と言えば特徴でしょ。
ところがそれにオクラと加える。
するとルーがトロンとすべすべ、なめらかになり口触りがとてもたのしくなってくる。
豆腐のフルンとやわらかな、舌にやさしい食感もまたおいしくて、スリランカ風のオクラとチーズのカレーを食べてるみたいな感じになってくる。
ウズラのフライもまたご馳走。
カラっと揚がったパン粉の衣をカリッと噛むと、中からプチュッとやわらかな玉子の食感。
一口でパクッと食べきれる、サイズがこれまたご馳走で、ちょっとこれははまりそう。
辛さは4辛。
ここ独特の辛味調味料「とび辛スパイス」を使って辛さを調節できる。
だから注文するとき、カレーの種類にトッピングの有無。
辛さのレベルにご飯の量と、事前にこちらが言わなければ、お店の人の質問攻めにあうことになる。
まるでスタバのカスタマイズみたいな感じ。
おもしろい。
ちなみにこの「とび辛スパイス」を、完成品の上にそのままかけてもそれほど辛さを発揮してくれない。
辛い風味がくわわって、鼻が辛くは感じるけれど口がひぃひぃ言うほどじゃない。
けれど事前にこれを加えて鍋で加熱してやると、まぁ、ビックリするほど辛くなる。
油とむすびついて温まることで、辛さをグイグイ発揮する。
プロの技です、感心します。
それからスタバ。
お腹がしっかりあったまり、この熱々を台無しにしたくない…、ってそれで熱い飲み物にする。
ショートチャイラテ。
カレーのお供はチャイでしょう…、ってノリでコクっていきます。
ポッテリとした泡。
トロンと喉を撫で回しやさしくお腹にながれこんでいくその飲み心地はスタバのそれ。
けれどその泡の下から姿をあらわすチャイの部分はアメリカ的ではなくアジア的。
ジンジャー、シナモン。
エキゾチックなスパイスが紅茶の苦みと一緒になって、ちょっとお薬っぽい独特の味。
飲み心地。
タップリ甘く、トップリなめらか。
4辛カレーで火照った口や喉がみるみるスッキリとする。
体もポカポカあたたかで、気持ちもほんのり温まる。
モスでクラムチャウダー。
先日、ロイヤルホストの九段下のお店でふられてそれでモスでこれ。
九段下のお店だけじゃなく、他の一般的なロイヤルホストのメニューからもクラムチャウダーは消えちゃった。
残念至極。
あのトロトロにソーダクラッカーを割り入れて、ハフハフするのが冬のご馳走だったのに。
系列店のシズラーのサラダバーにはまだあるんだろうか?
それも心配。
近々、覗いてみようと思う。
ボクの好きなモノがこの世の中からなくなっていく。
なんて切ない、さみしくなっちゃう。
そしてモスのクラムチャウダー。
電子レンジでチンしてできる、つまりレトルトパックのスープではある。
それでも季節を待つ人のためメニューに残して提供しよう…、ってサービス精神がありがたい。
テリヤキバーガーをメインにします。
バッサリ、ハンバーガーからはみ出てしげる、パテより存在感のあるレタスの葉っぱ。
みずみずしさがここのこれの一番特徴あるところ。
緑の葉っぱを点々と茶色く汚すテリヤキソースがツヤツヤしてておいしそうなこと。
カプっと噛みます。
バンズはフッカリ、パテはシットリ。
前歯に抵抗することもなくそしていきなりレタスの葉っぱに辿り着く。
ザクザクジャキジャキ。
痛快なほど前歯をしたたか押し返すレタスの葉っぱが力強い。
一口分を噛み切った後、その断面をながめると10数枚のレタスがギッシリ。
どれも厚さが揃っててまるで緑のミルフィーユのよう。
甘めのソース。
それにたっぷりマヨネーズ。
強めの味がまるで負担にならぬほど、レタスの水気と緑の香りでパクパク、ザクザク、食べ上げられる。
ココ一番のオキニイリ。
そういえば、モスの店頭にモスチキンのプロモーション用ポスターが貼られる季節になりました。
昔、クリスマスにチキンと言えばケンタッキーのパーティーバレルか、商店街の鳥肉屋さんの店先にある鳥モモ焼き。
今では随分、選択肢が増えその最右翼がこのモスチキン。
好き!であります。
骨付きもも肉を一枚丸ごと。
食べ易いように切り開き、揚げ粉をギッシリはたいて揚げる。
かなり強めにガリっと揚げて、だからザクザク。
香ばしくって、なのに内側はシットリ、ふんわり。
生姜風味の漬けダレでしっかり下味つけられていて、ご飯のおかずにすらなりそうな味。
フンワリしっとりのケンタッキー風も悪くないけど、この歯ごたえ。
この香ばしさがボクは好き。
一本、一本、袋に入っているのもとても食べ易くって、たまたまもらったこの一本。
骨をつまんで掲げると、まるで子犬の横顔みたいに見えてなんだかニッコリとなる。
カップに口を直接つけて、チャウダースープをズズッとすする。
ほぼ三分の一ほど食べたところでカップをみたら、思いがけずも具がタップリでまたまたニッコリ。
得した感じ。
トロトロとした角切りジャガイモ。
ツルツル、すべすべのタマネギと、アサリのむき身。
食べるスープと言った風合い。
やっぱりこれにはソーダクラッカー、ほしいよなぁ…、って思ったりする。
無いものねだりはしちゃだめと、思ってはいる。
でもさみしいなぁ…、なやましい。
最近、気づくとマクドナルドに座ってる。
今日も夕方、打ち合わせ前にメールチェックをしたくって。
一日ほとんど外仕事で、次の仕事の前にちょっと確認したいことがある。
それでマック。
昨日の午後と同じく電波を借りにきた。
…、っていうか今朝もタバスコで火照った舌をなぐさめにきたんだよね。
そのとき、注文したのもアイスコーヒー。
喉の乾きを癒すのに十分で、時間が経っても味が不思議と変わらない。
だから仕事のかたわらに、置かれているとホッとする。
安いしネ。
気になるメールの返事はまだなく、それで昼の日記をアップ。
Yahoo!BBの通信速度はなかなか快適。
重いデータもすんなりアップロードしてくれるのがかなりうれしい。
まるで、アイスコーヒーが入場料のネットカフェにきた感じ。
それから小さな打ち合わせ。
軽く食事をごちそうになり、自宅に帰ってぼんやりとする。
おなかがすいた(笑)。
それでサンドイッチを作って食べる。
小腹を満たす程度の分量。
サンドイッチブレッドを2枚だけ。
トースターにセットする。
チェダーチーズと薄切りハムをパックからだし、まずはチーズをテフロン加工のフライパンにそっと乗っける。
トースターのスイッチ、ポン。
それと同時にフライパンの下のガスの火を弱火にセット、火をつける。
徐々にチーズがやわらかくなる。
チーズの端っこがトロンとなって、真ん中のとこがフツフツ沸騰しはじめる、その直前でハムをぺろんとチーズに重ねる。
貼り付きます。
乳脂肪分のお陰でしょう…、フライパンにはチーズの跡すら残らない。
そのタイミングでトースト仕上がり、それで挟んでザクっと切ります。
出来上がり。
味はハムとチーズの味だけ。
カサカサとしたトーストブレッドの食感と、とろけ始めた直後でまだまだ堅かった頃のコトを覚えてるチーズのムチっとした食感。
ハムの風味がワインをおねだりするご馳走。
今日解禁のボージョレヌーボーはちょっとお預け、まだまだ仕事。
お酒は我慢で、ミルクと一緒に夜食とす。
ミルクつながりでちょっとたのしいキッチンカジェット。
ガラスのミルクピッチャーの、中の部分が牛の乳房の形をしてる。
なんともファニー。
空っぽならばただの普通のガラスのピッチャー。
だけどミルクを注いでやれば、ふむふむ、なるほど…、って初めて気づく、なんてプリティーサプライズ。
ミルクがやってきた場所を思い出させるステキなギミック。
このピッチャーから注がれたなら、まるで搾りたて牛乳みたいに勘違いしてしまいそうな、そんなたのしさ。
おもしろい。
「heffer pitcher」って商品名で、買うことできるみたいです。
22ドルって値段もそこそこ、良心的で洗う面倒すら考えなければ、すぐにもポチッとしてしまいそう。
おんなじように、例えば葡萄の房の形をしたワインピッチャー…、なんていうのもまたおもしろいかもしれないですネ。
どうだろう。