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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    朝を渋谷で。副都心線を降りてそのままエスカレーターに乗ってボンヤリしていると、ヒカリエの中に飲み込まれちゃう。



    いつものように一階にある、コーヒー屋さんでホットドッグを食べてもいいやと思ってエスカレーターにのる。そしたら途中のフロアーで「朝食サービスがスタートしました」とチラシを配る人に出会った。
    どこのお店?とみてみると、なんと「よーじやカフェ」でござんした。
    京都出身の女性にやさしい物販店。そこに併設されたカフェで、ずっと今まで午前10時。物販フロアと同じ開店時間だった。それが最近、8時スタートになったということ。ためしてみましょうとやってくる。



    メニューは2種類。京都の朝粥。あるいはサンドイッチというので、サンドイッチを選んでたのむ。
    「京都式の玉子サンド」というのが売りで、そのサンドイッチに生ハムサラダ。何種類かの飲み物と、甘味がヨーグルトかわらび餅のどちらか選べてひと揃え。
    飲み物は熱いほうじ茶。
    甘味はやっぱりわらび餅でしょう…、と、お願いをしてたしかに京都な感じのお膳がやってくる。



    サンドイッチはふっかりしてます。
    パンがまずはふっかり、軽い。空気をタップリ含んだパンを耳を落としてそのまま使う。甘み控えめで塩の旨みがきっぱりしてる。
    中に挟んだ玉子は出汁をタップリ含ませ焼いたモノ。
    噛むと前歯をふっくら包み込むようで、ムチュンと歯切れて出汁がじゅわりとほとばしり出る。その出汁をパンがもれなく受け止めて、口の中でトロリととろけてなんともなめらか。やさしいおいしさ。
    前歯いらずで歯切れて口でとろけて切れる。そのやわらかにウットリします。



    わらび餅には抹茶がかかって、歯茎が乾いてお茶をねだってくれるおいしさ。
    ネットリとした食感に、パラリと抹茶の粉が混じって口の中がまったりしてくる。そういえば、昔、ボクが小さい頃にわらび餅といえばこういう甘味じゃなくて、小型のバンで売りに来るもの。
    緑色した薄紙に、不揃いの楕円形のプルプルの餅。上にきなこをタップリかけて食べるモノ。ああいうわらび餅って、今もどこかで売っているのか。
    どうなんだろう…、と気持ちが昔に向かってく。


    関連ランキング:カフェ | 渋谷駅神泉駅



    ちなみに昨夜。東京についたら雨で、しかも寒い!せっかく体調がよくなりはじめているのに風邪をひいたら元も子もないと、それでUNIQLO。



    非常事態には便利なお店。せっかくだから元気が出る色と赤を選んであったまる。
    待ち合わせのため、バーガーキング。
    上から着込むだけでなく、体の中からあっためましょうとフレンチフライを一緒にかった。
    揚げたてでとお願いをして、サクサクカリカリ、歯茎をくすぐるような食感に甘い油がにじんで気持ちもあったか。いい感じ!

    拍手[6回]

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    ひさしぶりに蒸し暑い午後…、汗をかきかき、表参道を歩いていたら甘いものを食べたくなった。



    台湾氷のお店は長い行列で、そんなところに並んでいたら食べる前に体の水分蒸発しちゃう(笑)。
    それで路地裏、春水堂にやってくる。
    チュンスイタンと読む、台湾スイーツの名店でタピオカミルクティーが売り物。
    いつもは静かなお店なんだけど、なんだか今日はココもにぎやか。にぎやかなのに慣れてないのか、かなりの時間を待ちました。



    お店の人は一生懸命。だからニッコリ。
    iPhoneをゴクゴク充電させながら、ぼんやり待ってやってきたコレ。
    透明なスープにユラユラ、白いナニモノかが揺れていて上にはフルーツ、大納言を炊いたもの。それからタピオカと、見た目はフルーツ杏仁豆腐。
    けれど杏仁豆腐ではなく「豆花」でござる。
    豆腐を甘くして食べるモノ…、「トーファ」と読みます。オキニイリ。



    スプーンですくうとはらりと崩れるなめらかは、絹ごし豆腐のなめらかさ。
    シロップで甘くなってはいるけれど、最後に豆の香りが残って、やさしい味わい。歯を必要とせぬ軽さ、はかなさが夏の口にはたのしくウレシイ。
    大納言がホロリと潰れ、ムチュンと粘るタピオカも食感ゆたかで口の中を転がり逃げて、けれど結局、潰れて消える。そのにぎやかがオモシロイ。
    最近、洋菓子よりも和菓子を含めてアジアなお菓子がなんだか体にあってきた。
    そんな年頃…、大人的。


    関連ランキング:カフェ | 明治神宮前駅原宿駅表参道駅



    仕事を終えて、移動の途中でスタバによった。



    雨がパラパラふりはじめ、雨宿りでもしましょうか…、とそういう言い訳しながら入って、まずはアイスドリップ。
    飲み物のメニューはまだまだ夏仕様。だから熱いドリップコーヒーはワンブレンドだけ。アイスドリップのブレンドは2種類用意されていて、だってまだまだ秋分前だもん。
    そう思いながらショーケースの中をのぞいたらなんとかぼちゃのケーキを発見。まるでもうハロウィーンの準備をしているみたいに感じて、それをもらった。



    昨日から秋のケーキが3種類、デビューしたんです。中でもワタシ、これが一番オキニイリですってお店の人にニッコリされて、フフフと思う。
    フォークを入れるとボロボロ崩れるざっくりとした固めの生地で、生地全体がかぼちゃ色。ところどころに切ったかぼちゃが混じってて、上にパラリとかぼちゃのタネがのっかっている。
    歯ごたえがあり、甘さやさしくけれど口の中がバサバサ。唾液がみんなとられて口が乾いていくのがわかる。そこでコクリとアイスドリップ。
    口の中がトロリと秋味。クリーミーになっていく。

    拍手[2回]

    朝をオサレにパリジャン風にPaulでいたす。



    四ツ谷駅の上。アトレの中にあるお店。スタバにおむすび、スープストック、タイ料理と多彩な飲食店が軒を並べて、どこもが朝からやっている。おむすびで朝…、というのが一番多いのだけど、今日はパン屋さんの朝。
    それというのも、いつもは近所の私学に子供を連れてったおかぁさまたちがたむろしていてせわしない。有閑おばさまのおしゃべりを盗み聞きするたのしみも10分ほどで苦痛に変わる。だから敬遠しているけれど、今日はウレシイ…、静かでござる。



    しばらくこないうちに朝のメニューが変わってて、パンが選べるワンプレート料理になってた。
    前はパンだけ。
    それに飲み物がつく、典型的なるコンチネンタルブレックファスト。それではさすがに朝の食事には物足りない。
    なにしろパンの売り場でパンを買って持ち込むこともできるわけだから、ならばとちょっとカフェ朝っぽい商品にしたのでありましょう。



    クロワッサンをえらんでたのむ。
    白いお皿のメインにクロワッサン。後ろに葉っぱのサラダやゆで卵、ハムが並んでやってくる。
    お皿をぐるりと回すとなかなかおいしげな様。
    生ハム、ベーコン、白ハムとハムの種類が3種類がというのがなかなか考えられてて、しかも卵がツヤツヤしてる。
    さて、茹で加減はと半分に切ってみたらば中はしっとり。熱が入っているのだけれど、黄身までツヤツヤ、麗しい。



    さて、どう食べようかとクロワッサンをちょっとちぎって食べてみる。
    カサカサ感のない仕上がりで、そのまま食べるにはいささか力量不足と感じ、パンの中身をまず食べる。
    すると大きな穴ができ、そこにサラダやハム、ゆで卵。お皿に並んだサイドの料理を突っ込んで、サンドイッチのようにした。
    手づかみしながらガツンと食べる。クシュっとクロワッサンの生地が潰れて、バターの香りが広がって、それに続いて卵の黄身がとろりと口をなめらかにする。



    ハムの旨みとサラダドレッシングの酸味がほどよく味整える。なかなか味わい深い仕上がり。
    ただクロワッサン。
    やっぱりパリッと表面砕ける食感が、あるともっとおいしいのになぁ…。
    それにあまりに生地が甘くて、おそらく糖分をたっぷりくわえているんでしょう。甘いということを旨いと勘違いしてしまう頭の錯覚を悪用している安さが苦手。
    これが今の日本の料理の作り方…、って思うとしんみり。アイスティーで口を洗って、さぁ、仕事。


    関連ランキング:パン | 四ツ谷駅麹町駅四谷三丁目駅

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    四ツ谷の駅前にある喫茶店。「ロン」でぼんやり。



    コンクリートに磨いた鉄板。マホガニーの深い木の色。それに合わせたバーガンディの張り生地の椅子。昭和のモダンがひっそり息づく、名建築にウットリします。
    白いデコラ張りのテーブルは、互いに頭を寄せ合って密談するにほどよき大きさ。喫茶店とは、人と人とを親密にするこういうサイズ感が似合ってる。
    テーブルの上には灰皿。そこには挽いたコーヒー豆が消臭剤の代わりに置かれる。



    サンドイッチを食べたくなった。
    こういうお店のサンドイッチは期待し過ぎるとガッカリするから、いつも期待をしないでたのむ。
    具材は全部で3種類。ハムとチーズと卵サラダでそれとは別にハムとチーズのミックスサンドというのがある。
    そこでミックス。ミックスにしても値段が650円と他のサンドイッチと変わらぬところにニッコリします。



    白いお皿にサンドイッチがギッシリ互いに肩寄せ合ってやってくる。
    分厚い食パン。ふっかりとしたキメの粗めの食パンで、ハムとチーズを挟んだだけ。バターとマヨネーズを薄塗りにして、ハムは薄めのプレスハム。二枚重ねで挟まれて、噛むとザクッとハムが歯切れる食感たのしく、薄いくせして存在感がかなり強烈。
    一方チーズはスライスチーズ。とろりととろけてチーズというよりバターの口どけ。パンとたちまち一体化して、クリーミーになっていく。



    とてもシンプル。なのにおいしく、お茶のお供にしっくりくるのがオモシロイ。
    おそらくサンドイッチが英国ではじめて生まれた時にはこんな感じだったんじゃないかしら…、って思わせるほどの心地よさ。
    隅にポツンとトマトが一個。プチュリと弾けて口いっぱいを甘酸っぱくする。
    酸味強めのコーヒーにミルクを注いでコクリと味わう。ゆっくり、じっくり、時間をかけて飲みつつ時間を無駄遣い。


    関連ランキング:喫茶店 | 四ツ谷駅麹町駅四谷三丁目駅



    ところでこの店、いつもビートルズがBGMでかかってる。



    トマトを食べるその瞬間に、ストロベリーフィールズフォレバーがかかってて、これがトマトじゃなくてイチゴならもっとシアワセになれたのに…、って思いもしました。無い物ねだりのワガママオヤジ(笑)。
    たしかにお店の中を埋めてるおじさんたちは、見事にみんなビートルズ的世代の人たち。
    ボクが一番の年少者という、それもまたよし。オキニイリ。

    拍手[3回]

    朝をゆっくり。ポールバセットでいたす朝。



    渋谷のヒカリエの中にある店。
    ビルに中にして独自の空気を生み出す西新宿のお店と違って、商業施設の食品フロアの一角にある。
    圧倒的な規模の売り場にひきづられ、どこか「物販的」なせわしなさを感じてしまう。それが残念。
    「物を売る」ということと、「時間を売る」ということはまるで違ったことなんでしょう。
    カフェとは時間に値段をつける商売なんだと思い知る。



    ブランチセットが用意されてる。
    パンケーキとか、フレンチトースト。表参道的な料理の中にキリッとオープンサンドが用意されてて、それをたのんでちょっと待つ。
    開店直後のコトだからでしょう。厨房の中の準備ができてなかったに違いなく、ちょっとを越えたちょっと眺めのちょっとを待って、やってきたのは大きなお皿にたっぷり野菜。これがオープンサンド?と思う。



    葉っぱ野菜をちょっとどかすと、下にパン。カンパーニュを薄切りにしてトーストし、上にグリルドベーコンのせた、たしかにオープンサンドが出てくる。
    野菜も含めてサンドイッチ。
    ナイフとフォークで切り分け食べて!というメッセージでありましょう。
    レモンのジュースとオリーブオイルを乳化させ作ったソースをかけて味わう趣向もすなわち、手づかみするな!ということらしく、ならばとお行儀よく味わった。



    まずはタラリとドレッシングをかけ回す。
    これがなかなか鮮やかで、夏の季節にぴったりな味。
    キリッと酸味が口に広がり、葉っぱ野菜が口を潤す。そこにカリッとパンが砕けて散らかって、グリルドベーコンの脂の旨みが後味となる。
    これでグリルドベーコンが、カリッと揚がるように焼けていたらば言うことなしのゴチソウだった。
    まぁ、しょうがない。ココは日本の渋谷のカフェでございますゆえ、我慢しましょう。ニッコリと。



    エスプレッソをダブルショットと、ぽってりとしたスティームミルクで作るマジック。
    カップもズッシリ重たくて、ススッとすすると舌にもどっしり。
    コーヒーというよりも、コーヒーとミルクで作った何か特別なスイーツみたいな味わい、香りに食感ステキ。
    なめらかで、壊れずずっと持続する泡。トロリと喉を撫で回しつつ、お腹をやさしくあっためる。
    ポタージュスープのような味わい、なめらかにウットリしました。さぁ、仕事。


    関連ランキング:コーヒー専門店 | 渋谷駅神泉駅

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