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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    ちなみに昨日、肉をどうしても食べたかった理由がひとつ。実は昨日、映画の試写会に招かれそれがなんともお腹がすいてしょうがない映画でござった。



    「ステーキレボリューション」という名前の映画。
    ステーキが好きで好きでしょうがないフランス人が世界中を旅して、世界で一番おいしいと彼が感じるステーキを探して歩く、というドキュメンタリー映画。
    200軒以上のステーキレストランを食べ歩いた結果の、トップ10のレストランが紹介されてる。南米、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン。
    日本からは鉄板焼きのレストランがランクインしていたりする。
    普通、見ることができない厨房の中にカメラがどんどん入っていって、おいしげなステーキが作り出されるさまが、臨場感をもって紹介されるのですね。



    しかもレストランの紹介だけにとどまらず、肉牛という存在であったり、肉を肥育するということに対する多彩な考え方を生産者やそれぞれの国を代表するような肉屋さんとのインタービューを通して紹介されていく。
    おいしい牛肉に対する考え方や、そのおいしいと感じる牛肉をどう料理にしていくかという国民性のようなモノまで教えてくれる。
    好奇心が満たされる分だけ、お腹が空いていくというたのしくもなやましい映画をみながら、絶対、この週末は肉だなぁ…、と思った次第でありました。




    そして昨日のあれやこれやを。

    映画を見る前に、カフェ・ベローチェのコーヒーフロートと抹茶フロート。



    甘くて冷たいものを食べたく、けれど甘ったるくて喉が渇きそうなものは苦手。それでフロート。
    特にカフェ・ベローチェの抹茶オレは甘さを入れないビター味。ソフトクリームも甘さ控えめでいい意味でコクが足りないさっぱり風味。それが好き。
    ソフトクリームと抹茶が触れ合うところが凍って、シャリシャリ、抹茶氷のようになるのもたのしくて、体を冷やして映画を觀ました。

    映画を見終え焼肉を食べ、家に帰って書物をする。そうだ〆をしていないと、蕎麦をゆがいて食べることにする。



    あぁ、食欲が徐々に戻ってきているようで、まだまだフワリと体が浮かぶような感じがすることもある。でも、あぁ、生きているんだって実感が湧くってステキだなぁって思ってトントン、三つ葉にネギ、ナルトを刻む。
    茹でてキリッと冷たい水でしめたおそばをお鉢に盛って、山形のダシ、めかぶをどっさり乗せる。とびっこパラリと彩りにしてすだちを搾ってワシワシ混ぜる。
    スルスル冷たい蕎麦にからむめかぶの粘り。シャキシャキとしたダシの食感、みずみずしさにとびっこがポリポリ爆ぜるたのしい食感。夜更かししました。

    そして朝。パスタを作る日曜日。



    野菜をラグーのようにしてやりましょうと、赤と黄色のパプリカにズッキーニを刻んで使う。
    鍋に潰したニンニクとオリーブオイルを入れて煮てそこにベーコン。カリカリに焼く。野菜を入れてパスタの茹で水使って炒め煮。青唐辛子と刻んだバジルにカニのほぐし身。パスタをくわえてタプンタプンと揺すって仕上げる。
    パプリカの香りと酸味が明るい味わい。奥歯で粘るズッキーニの独特の食感たのしく麺より野菜を食べるひと皿。今日ものんびりいたします。

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    「ピクセル」っていう映画。



    パックマンに代表されるアーケードゲームのキャラクターがある日突然、宇宙から襲来。人類との戦いを挑むという物語。
    すべては、アーケードゲーム全米一を選び出したコンテストのビデオを宇宙に放って、異星人へのメッセージとした。それを戦いの挑戦状だと勘違いした宇宙人がゲームキャラクターを模した武器を作って地球に送り込んだ…、という、その設定が確かにそんなコトもあるかなぁと思わせる。



    しかもこの映画。SONY傘下のコロンビア・ピクチャーズの作品で、映画の中でもプレステの戦闘ゲームで子供が遊ぶシーンがでてくる。
    殺戮をたのしむゲームが好きな人類を、もし異星人が見たらたしかに「こいつら好戦的で危険ないきものに違いない」と思うに違いない。そんな軽い自己批判をやってみせるところがなかなかSONYも大人な会社(笑)。
    その戦いで活躍するのが、かつてゲームオタクと言われたおじさんたちというのがなかなかたのしく、オモシロイ。



    ちなみにワタクシ。自宅でテレビゲームをすることはほとんど無い。けれど学生の頃、アーケードゲームにハマったものでござります。
    特にパックマンとギャラクシアン、ゼビウスなんかにはかなりハマって、コントロラーのスティックを根本で持って動かすがあまり、指を傷つけ血だらけにしながらそれでも必死にやったものであります。
    そうそう、テトリスのような落ちゲーを仕事途中にしていたコトが内緒であって、それこそそれは社会人としてのボクを破壊する、ライバル企業からの刺客のようでもありました。
    だからなんだか、この戦いが他人ごとじゃなかったりもした(笑)。



    アメリカを代表するコメディー俳優、アダム・サンドラーの作品は日本じゃなかなか流行らない。
    この作品も笑いどころが日本と微妙に違うアメリカ作品故の、なかなか劇場があたたまらないもどかしさはある。でもテレビゲームという世界共通のテーマが良かったのでしょうネ。今日の劇場はほぼ完売。
    パックマンを開発した「岩谷徹」さんていう日本人が、登場人物としてでてくるところも、ゲームの世界は国境、文化を超えるんだって感じでたのしい。
    わかりやすさ抜群の娯楽作でございましたです。オキニイリ。



    ちなみに一番最初に貼ったポスター。日本版とアメリカ版なのだけれど、珍しいことにアメリカ版には重大な間違いがあるのですね。
    答えは見てのおたのしみ!

    それからこの映画。1978年前後のヒットソングが効果的に使われているのも、その次代に青年時代をおくったボクとしてはうれしいところ。例えばこの曲。



    ダリル・ホール&ジョン・オーツの「She's Gone」。
    1976年の作品ですから、ボクが洋楽というものを聴き始めた時代の名曲。ゆったりとした流麗なメロディーに、なめらかなファルセットボイス。エッジの効いたリズムに、なによりゴージャスなハーモニーと、当時のムードがとても濃厚。
    しかもこの動画。
    珍しいライブバージョンで、ベルボトムのパンツにピチッと細身のシルエット。ヘアスタイルまで当時な感じ。なんだかすごくナツカシイ。

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    おやつ代わりにバーガーキングのフレンチフライ。



    昼食の帰りに近所のお店に立ち寄り買った。
    できれば揚げたてのをいただけますか…、って言ってちょっとだけ待ちもらったこれ。表面サクサク。塩の風味がしっかりしてて、かじるとジュワッと油がにじんでザクリと壊れて口に散らかる。
    ぼんやり、映画をみながら食べはじめると止まらぬゴチソウ。オキニイリ。

    最近ずっとHuluばかりを見ていて、すごくひさしぶりにDVDを借りてみた。6本ほどを昨日から仕事のながらでみていて中でも、ヒックリかえったこの一本。



    「絶叫オペラハウスへようこそ」っていう去年カナダで封切られた映画。



    どういえばいいんだろう。
    ミュージカル映画であってホラー映画でもあり、しかもパロディー映画でもある。
    なんのパロディーかと言えば「オペラ座の怪人」。そのオペラ座の怪人を彷彿とさせるミュージカル作品を、ミュージカル好きというコトで変人と爪弾きにされる子どもたちがサマースクールで上演する。
    そこでおこる様々な惨劇を、ラストサマーであったりエルム街であったり、あるいはキャリーであったりと様々なホラー映画のモチーフ使って描くのですネ。



    まぁ、そのハチャメチャ具合に、クスクスじゃなく「ゲハハ」と笑う。
    特にオープニングから前半までの疾走感に悪乗り感は最高で、後半、若干失速気味なのがいささか残念。でもオモシロイ。
    ちなみにオペラ座の怪人でプライド高き歌姫を演じていた、ミニー・ドライバーがでていたりする。この人、こういう映画もきらいじゃないんだ…、ってちょっと笑った。オキニイリ。

    そして夜。うどんを煮ます。



    袋に入った蒸し麺を甘めの出汁でクツクツ煮込み、そこにタケノコ。油揚げ。しゃぶしゃぶ用の豚バラ肉。ネギをたっぷりくわえてワカメ。
    ちくわの天ぷらを輪切りにし、油のコクを移して煮込む。
    玉子を溶いて、中に青のりの佃煮混ぜたのをザザッとぐるり、かけまわし、蓋して蒸らして出来上がり。
    うどんよりも具材が多くて、栄養たっぷり。体がしっかりあったまる。



    かぼちゃを蒸してそのまま食べる。調味料はあえて使わず、かぼちゃ自体の甘みを味わう。ちょっと舌がつかれていますか。甘みが足りぬように感じて、やっぱり風邪か…、って思ったりもする。
    アボカドにソーセージと青のりまぜて、アボカドの皮に戻してチーズをのっけてオーブンで焼く。すべすべとしたなめらかが、喉から体を癒やす夜。

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    今、渋谷のヒカリエのイベントホールで「バケモノの子展」というイベントやっている。



    先日公開された長編アニメ「バケモノの子」の世界観と、それを監督した細田守の代表作の世界を再現するというのがテーマのイベント。
    行ってきました。
    絵コンテの展示がメインで、ただそれだけじゃなくアニメの中の景色、背景、建造物を実物大で再現してたりといろんな人がたのしめるようになっててかなり見応えがある。しかもほとんどの場所で写真を撮ることができるのですネ。



    感心したのが、ほとんどの展示物が目で見るよりも、デジカメで撮って見る方がキレイでリアリティがあるように設計されてる。
    パネルの置き方。
    照明計画がそのように最初から仕組まれているからなんでしょう。人物パネルやイラストの横にたつと、その場に溶けこむように写真が撮れたりして、みんなワーキャー、写真を撮ってる。
    今の時代の展示方法。オモシロイなぁ…、って思ってボクもパシャリパシャリと。



    バケモノの子以外に、この監督の出世作の「時をかける少女」であったり、泣かせてもらった「サマーウォーズ」。おおかみこどもの雨と雪とか、いろんな作品の世界が見事に再現されてて、見ているうちにも一度みたくなってくる。
    映画のワンシーンにもぐりこんで、バーチャルゲームができるコーナーがあったりもして、これからの映画のこれも可能性のひとつなのかも…、って思いもします。



    出口近くにある記念撮影コーナーで、お約束的おバカ写真をパシャリとふたつ。
    さわやかパネルの中に顔を突っ込むと、なぜだか疎外感を感じてこんな顔になっちゃう(笑)。
    ボクこそバケモノ…、って思ったりした。笑っちゃう。



    そして土曜日、朝のコト。
    前日、渋谷でクロワッサンを買っておく。せっかくだからちょっと贅沢なおいしいクロワッサンにしてやろう…、と、カフェ・ドゥ・マゴのを買ってそれをスパッと2枚におろして焼いた。



    賢いトースターの中に入れ、こんがり焼けたらそこに具材を挟んで食べる。
    カニのほぐし身に刻んだ根セロリを混ぜて芥子とマヨネーズ。あえてそれをたっぷり挟む。
    カサカサ表面前歯で崩れる。パラリと口にやってきて、たちまちそれがトロリととろける。上等なバターを使っているのでしょう…、あったかくなり立った香りがおいしくておいしいカニの強烈な香りや風味も負けてしまうほど。
    ミルクをごくりとお供にし、ちょっとボンヤリ。後、イベントの準備する。

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    映画を觀ます。封切られたばかりの「ジュラシックワールド」。



    制作予算をこれでもかとぶちこんだゴージャスな3D映像に身を任せるため、そのゴージャスさを遺憾なく感じることができる環境選びが大切。
    歌舞伎町のIMAXシアターで見なければ…、と、この水曜日。飲んで帰って眠たいところを我慢して、今日のチケットの予約をしました。
    それでもど真ん中の一番見やすいところはとれず、ちょっと外れた場所になり、今日来てみればほぼ満席という人気にビックリ。



    1993年からはじまったこのシリーズ。一作目、二作目は案外好きで、けれど3作目の劣化激しく、原作も監督も変わってしまってまるで別物みたいになってた。
    そこから14年。
    スティーブン・スピルバーグが再び撮った映画ということで、ワクワクしながらやってくる。
    性懲りもなく恐竜を売り物にしたテーマパークを作ってしまう強欲な資本家と、貪欲な科学者たちのしでかす失敗を描いた作品。あれがこうなって、そうなったらこんなコトになっちゃうんだろうなぁ…、と思った通りに物語がすすんでいく。
    つまり「娯楽作中の娯楽作」。



    物語に深みを出そうとするからでしょう。ウェットな人間関係と、人物設定にかなりの時間をさくのだけれど、そこがモタモタ。
    まるでその後のストーリー展開に関わりを持たなかったりするところ。さすが、スティーブン・スピルバーグって感心しちゃう(笑)。
    そんなドタバタも、恐竜が出てきた途端にいきいき、見事なテンポで話がグイグイ進んでいくのがオモシロイほど。



    ちなみに出演者に魅力が無いわけじゃない。子どもたちのハラハラドキドキな演技は見事で、主人公のマッチョな演技。トボけた資産家、悪い奴らの悪い演技も堂に入ってて悪くない。
    何より、子どもたちの叔母役のテーマパークのお偉い女性の嫌味な感じ。ずっとナイト・シャマランのオモチャで日の目を見なかったのが、嘘のようにいきいきしてて感心しました。
    ただ、それ以上に恐竜の演技が迫力満点で素晴らしかったというコトでしょう。



    それにしてもすばらしいCGでした。
    ジュラシックパークを見たときにもビックリしたけれど、今、当時ビックリさせられた映像をみると、やはりところどころに不自然なところが見受けられ、それに比べてこの映像。
    まるですべてがホンモノみたいに見えてしまう。あまりのリアリティに後半、恐竜たちに感情移入をしてしまいウルッとしちゃったほどでした。
    このビックリもいつか陳腐なものに感じるときがやってくるのか…、そう思うならおそるべきかな人の欲望、そして努力と好奇心。まさにこの映画の中の世界とボクらの世界はつながっているのかもねと思いもしました。オモシロイ。

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