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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    渋谷でランチ…、ちょっと食べたいモノがあり、それでヒカリエ。



    ちょっとご無沙汰しておりました。
    渋谷の駅の青山側にある大きなビルで、かつては渋谷の裏側だった青山側が今ではまるで渋谷の玄関みたいにふるまう。
    なにしろ東京メトロの渋谷駅構内をボーッと歩いていると自然と、このビルの中に飲み込まれるように設計されてる…、東急グループが仕掛けた魔法の動線みたい。
    それにしても副都心線の駅動線の不親切なコト。
    行きたい方向の逆に必ず歩きはじめなきゃ目的の場所にたどり着けない不思議の構造…、都会の人は運動不足だから沢山歩いて頂戴ねってコトなのかなぁっていつもぶつくさ思っちゃう。



    というようなささくれだった気持ちもフワッとおだやかになる、沖縄料理のお店が今日の目的の店。
    「うりずん」っていう名前。島唄ながれるのどかな雰囲気。
    沖縄料理は5年ほど前、ブームになったコトがある。それまでずっと路地裏にひっそりあるような店だったけど新丸ビルの中にココのお店ができた。それがブームのキッカケで、南の島のイメージと長寿の料理というイメージが「次のイタリア料理になるんじゃないか」と、大型ビルがこぞって沖縄料理店を誘致した。
    ブームは去って、特にココみたいに女子系ビルの沖縄料理のお店は静か。お店の雰囲気も、働いている人の姿もすがすがしくていい店なのにネ。



    食べたかったのは「フーイリチー」…、お麩に玉子を染み込ませ炒めた料理で、自分でもときどき作りたくなるほどのオキニイリ。

    豆腐を使って炒める料理がチャンプルー、豆腐が入っていない炒めモノがイリチーとざっくりとした区別があるとは言うけれど、確かにイリチー。
    具材はお麩と玉子とニラ、玉ねぎ、それから少々の豚バラ肉程度のシンプル…、主役はあくまでお麸であります。
    水分を存分に吐き出させながら仕上げたお麩はグルテン分がムッチリしてて、鶏のササミを炒めたときのような歯ごたえ、なのにフッカリ、玉子の香りと出汁の風味が口に広がるオモシロさ。



    ジーマミー豆腐にクーブイリチー…、昆布(クーブ)を炒めた(イリチー)料理ですけど、ゴーヤと白身魚の天ぷら、もずくの汁にジューシーがついてひと揃え。
    よもぎの葉っぱをくわえて炊いた沖縄風の炊き込みごはん…、ジューシーに、刻んだイカや沖縄天ぷら、ニンジンなどが刻まれタップリ入ってて、なによりよもぎの青い香りがさわやかでいい。
    せっかくだから「すば」を一杯。
    ハーフサイズのモノが用意されていて、追加でたのむ…、ツルンとなめらか、歯ごたえたのしい沖縄そばに鰹のうま味が溶け込んだ風味豊かなスープにウットリ。
    いいな、この店…、気持ちいい。なによりやさしい料理の味わい、気持ちがたのしく満たされる。


    関連ランキング:沖縄料理 | 渋谷駅神泉駅表参道駅


    ところでコレ。
    グラビア用に撮影された水着姿の女性がみるみるうちに、別人に変身していくさまをギュギュッと37秒に凝縮したモノなんだけど、もうビックリです。



    前半のメイクアップで顔の印象を変えてく力技部分もスゴいんだけど、やっぱり後半…、「Adobe Photoshop」でレタッチし始めると、もう魔術のレベル。
    こうしてみると、「アナログな写真」と「デジタルな写真」ってもう別のモノなんだと思うほかないって実感します。笑っちゃう。

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    最近、ちょっと歩いておらず今日はグイグイ歩いてやろうと、千駄ヶ谷こえ原宿手前まで早足歩き…、ザ・デック・コーヒー&パイっていうお店に来ます。



    不思議な場所です。
    青山でもない、千駄ヶ谷でもない、新宿の外れのようでもあり原宿の隣のようでもあり、どこかに分類しなくちゃいけないとなると代々木というカテゴリを当てはめられるどこでもない場所。
    東京の街の中でありながら、緑豊かでテラスがあって、まるでどこかで空間移動の扉をくぐって、東京じゃないどこか別の場所にきたような、不思議な感じのするロケーション。



    アメリカ雑貨や洋服を売ってるお店に隣接した店。
    入り口部分に焙煎機が一台置かれて、豆が焦げる甘い匂いが漂ってくる。
    そのコーヒー焙煎エリアに続いて小さいながらも機材充実したキッチン…、最新式のコンベクションオーブンが置かれてそこでパイが次々焼きあがる。
    これまたおいしい匂いがしてきて、そこで焼かれたパイやケーキがショーケースに並ぶという粋な趣向にウットリします。

    レストランというよりも、ファクトリーっぽさがあるのがこの空間のオモシロイとこ。コーヒーは男の飲み物なんだよ…、ってハードボイルドな空気が漂ってくる。
    店の表にハーレーダビッドソンか何かがおかれていれば様になるような、輪郭自体はマッチョでひきしまった印象で、そこにパイという家庭料理が女性的なるやさしい色合いをフワッとかぶせる。
    けれど決して甘いイメージにひきづられない。
    「ケンとメリーな感じ」とでも言いますか、昔から日本人のココロの中に刷り込まれているアメリカ中西部の空気がスゴくいい。

    ちょうどパイが焼きあがった時間で一個たのんでみることにする。



    甘いパイと料理を中に閉じ込めた食事がわりになるパイがあり、デミグラスソースで煮込んだハンバーグパイがあるっていうので、それにした。
    カフェオレと一緒にたのんでちょうど1000円…、値段は青山的な感じであります、ちょっと待つ。

    いつもは焼きおいたパイを温め直して提供するんですけど、今日は焼きたてですからそのまま…、とやってきたパイのズッシリ大きくて、しかもツヤツヤ、色合い豊かで食欲そそる。
    パイをスプーンでサクッと壊し、中を覗くとあらかじめスプーンですくえるように一口大に切り分けたグリルハンバーグにデミソース。



    せっかくだから、ハンバーグじゃなくミートボールで作ったら、もっとアメリカ的になったのになぁ…、って思いつつもおいしく食べる。
    パイを中にドサドサ落として、たっぷりソースを吸い込ませトロンとしたのを口に含むと、バターと焦げた小麦の香りがズッシリ広がり、ウットリします。
    何よりパイで閉じ込められたソースの匂いが、それを壊した瞬間にパッと広がる。香りがゴージャスってステキなコトでござりましょ!

    雑貨が得意なお店らしく細かなところに遊びゴコロとデザイン魂が息づいている。



    例えばナイフにフォーク、スプーンがセットをなしているこのギミック。
    スプーンにカギ型のヒンジがついてて、そこにパカンとフォークとナイフを格納するという仕組みで、アウトドア用品のような構造なのに、この空間とこの商品に添えて置かれるとオシャレにみえる。
    コーヒー類はサーモス製の保温容器に入れてくれる。
    デザイン3種、取っ手のついたのとかコロンとした筒状のとか、どれにもオリジナルの木の蓋がつく…、それがかわいい。
    ちなみにカップは買うことができるというのも、またたのし。

    ラテは普通においしくて、今、東京のエスプレッソ系の飲み物は、本当においしくなったなぁって感心します。



    おいしいのは当たり前で、あとはそれをどうたのしんでもらうかが、お店にとっての差別化の唯一のポイントになっちゃったって感じでしょうね。
    そういう意味でこの店の、こうした提供方法やお店のしつらえ、テーマ性って悪くないなぁって思ってゴクリ。ポッテリとした泡を堪能して味わった。

    それにしてもこのお店…、隣接している物販の店と同じ経営、だから飲食店の部分だけの売上高だけで運営されているワケじゃない。
    こういうお店に限って笑顔がやさしく、サービスだってのびやかでギスギスしたところがない、本当のホスピタリティーを感じさせてくれたりするのネ。
    飲食店の人たちは必死に売り上げを追いかけて、結局、お客様を重たい気持ちにさせることがたまにある…、あそこはやる気があるんだよ、って業界の人に言われて行くと店じゅう丸ごとキャッチセールスみたいな切ないお店だったりするのがつらい。
    なんとかせねばならんのですよ、どうしてなんとかしようかと頭を使う朝のコト。


    関連ランキング:カフェ | 北参道駅原宿駅明治神宮前駅

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    新宿のはずれで仕事を終えることになり、大久保をぶらぶら歩いてみようかと。
    そうだオキニイリ回転寿司の「天下寿司」が確かお店を構えてるはず…、せっかくだからよってみようかと夕食にする。



    大久保の街にはJRの駅がふたっつ、一つは山手線の新大久保、もうひとつは中央線の大久保駅で、その両方の駅の真ん中あたりにあった。
    もともと大久保の街の中心は、このふたつの駅で挟まれた場所…、つまりこの界隈ではあったのだけど、今、にぎわっているリトルソウルは新大久保の駅の反対側界隈で、こちらのエリアはちと静か。
    10年単位で街は変わるというけれど、これほど劇的にその性格が変わった街ってそんなにないに違いない。
    お店は20人ほど座れる小さなカウンターだけ…、こじんまりしているこの規模が天下寿司の標準モデルって感じでしょうか。



    小さい店でベルトも短く取り逃した寿司もあっという間に戻ってくる。
    20人ほどのお客様に対してベルトの中には3人握り手、しかも巻物類は入り口脇にあるテイクアウトコーナーで作っているので5人に一人、職人さんがついてくれてるコトになるのもなんとも贅沢。
    漬けの赤身に茹でたエビ。マグロとエビが美味しいことが寿司屋の本分と言うのがココのポリシーで、今日もどちらも見事に旨い。
    ウニにイクラに帆立にホッキ…、どれも一貫180円という値段だけれど、その価格だけの価値のあるほどよき品質。
    カンパチ、サザエと何を食べてもシッカリしてる。



    しかも人肌温度のシャリがハラリとほどける感じがとてもいい…、ネタがどんなに立派でおいしくてもシャリの味が合わないと沢山食べるコトができない。
    甘み少なめで塩がパキッときいていて、酸味がスキッと鮮やかなのがボクの好きなシャリでござって、ここのはそんな味わいがある。
    だから巻物もおいしいのです。
    ここの名物、かんぴょうワサビをたのんで食べる…、クニュっと潰れるかんぴょうに海苔でカチッとしまったシャリが噛んでたのしいオゴチソウ。
    切った断面からはみだすほどの量のワサビも、こってりとしたカンピョウの味や風味にまぎれて旨みにかわってく。



    それにしてもこの店、さすが東京随一のアジアな街のお店であります。
    ベルの上を回るお寿司に中国語だとか韓国語だとかの商品説明がくっついてくる。
    中国語だとカツオのコトを「堅魚」と書いてたり、「烤鮭魚」をみて北京ダックを烤鴨と書くから、多分、鮭を炙ったモノに違いないとか検討は付く。
    けれどさすがにハングル文字はちんぷんかんぷん…、しかも醤油やワサビの代わりにコチュジャンを使った韓国風のスペシャルメニューまであるではないの。
    海外旅行にきたような感じがするのがオモシロイ。
    お客様もインターナショナル…、ちょっとたのしい食体験でござります。


    関連ランキング:回転寿司 | 大久保駅新大久保駅西武新宿駅

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    豚珍館で昼にしました…、新宿駅の西側で働くおじさんの強い味方のとんかつ店。



    ヨドバシカメラの裏の裏。小さな路地に面したビルの2階にあって、その一階もランチでにぎわううどんのお店。
    表通りにでるとそこはチェーン店がひしめいていて、けれどこうして目立たぬ場所にココにしかないお店がずっとガンバっている…、ステキであります。
    急な階段…、しかも暗い階段の先にぼんやり明かりが見えて、のれんが揺れる。
    一歩一歩、踏みしめるように階段のぼってお店の前にたつと即座に扉が開く…、内側からお客様の気配を確かめ開けてくれるのだけれども、まるでそれが自動ドアのように思えてオモシロくなる。



    チキンミックスって料理にします。
    チキンカツにカニコロッケが盛り合わせになる手軽なセットで、ご飯に汁がついてたったの700円。
    サラリーマンの昼ご飯で大切なのは「スピード・ボリューム・手軽な価格」で、ここはその三拍子が揃ったお店…、特にスピード。
    速くだすため二度揚げをして、それでカラッと軽く仕上がるオゴチソウ。
    鶏は分厚い胸肉で、それに俵型のコロッケが2個つきタップリキャベツと一緒にひと揃え…、ボリューム感も満点で、思わずお腹がグーッとなる。



    まずはキャベツを最初に食べる。
    かなりの山盛り…、最初はそのままなにもかけずにムシャムシャ食べる。
    甘くてとてもみずみずしくて3分の1ほど食べたら、スイートチリのソースをかけて味かえムシャムシャ。
    とんかつ屋さんでありながら、スイートチリが置かれてるとこがオモシロく、しかもココでは「イタリアンソース」とこれをずっと言い張っている(笑)…、まぁ、おいしんだからそんなところはどうでもよくて、甘くて酸っぱく、しかもニンニクの風味が効いたこれと食べるとキャベツが野菜の料理になってく。
    これでカツを食べてもおいしく、けれどボクはオーソドックスに。
    辛口のウスターソースをかけて芥子と一緒にパクリ…、分厚い胸肉がサクッと歯切れてサッパリとした旨味となって口を満たしてご飯をねだる。



    クリームコロッケはカニの風味がドッシリしてる…、ホワイトソースがポッテリかなり濃厚で、ご飯の上にのせて食べるとドリアな味になっていく。
    このコロッケはかなりの人気で、ホワイトソースが好きなおじさんって結構いるんだってニッコリ笑う。
    ご飯は少なめ半ライス…、代わりにお代わり自由の豚汁お代わりして食べる。
    ちなみにココの豚汁はちょっと変わった作り方。
    脂ののった豚の端材を細かく刻んで炒めて脂をにじませて、それをよぉく炒めて風味と甘みを引き出しておく。そこに大根と玉ねぎくわえてコトコト煮こむ…、大根が飴色になるまで煮込んでタップリ。
    クチャっと潰れる大根がまるでおでんのような食感がある…、味噌は辛めの麦みそで熱々、しかもズッシリ手にも重たいゴチソウ。
    お代わり分は具材がちょっと少なくなってしまうのだけど(笑)、それでも充分たのしめる。
    お腹をほどよく満たして気持ちも満たされて、仕事に向かう、ガンバロウ。


    関連ランキング:とんかつ | 新宿駅都庁前駅新宿西口駅

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    朝を新宿の西口でとる…、亜麻亜亭という喫茶店。



    亜麻亜亭とかいて「アマティ」と読む…、この界隈に同じ系列のお店で「Amati」というお店もあって、そこはモダンなカフェ作り。

    ココはちょっと重厚な作りの喫茶店風しつらえで、しかも全席喫煙という。
    だからでしょうね…、おじさん天国。今日もスポーツ新聞を開いてタバコを吹かす昭和な景色が繰り広げられてる。
    そのかたわらでお洒落なおばさまが朝ご飯を食べているという、自由な風景。実はちょっとおしゃれでお得なサービスメニューが用意されてて、それを目当ての女性客が結構いるのもこの店ならでは。



    ボクも今朝はそのサービスメニューを朝のご飯にしようと思った。
    飲み物たのむと100円で注文できるロールブレッドを使ったサンドイッチがあって、ツナやウィンナさんの具材が用意されてる。
    そのウィンナさんとスクランブルエッグを具材に選んでふたつ。
    それと一緒にフレンチマスタードやケチャップに塩と、これをたのむとテーブルの上が途端に賑々しくなるのがたのしく、ウキウキします。
    バターをたっぷり含んで焼けた、フッカリとして味わい深いロールブレッドがそれそのもので充分おいしく、だから具材はいささか控えめ。



    ほんの少しのケチャップで味がグイッとひきしまる。
    ウィンナさんはかなり強めに揚げやきされててパキッと食感痛快で、一方、スクランブルエッグはフックラ、シットリしててロールブレッドの食感引き立て口どけがよい。
    アイスコーヒーをお供にもらって、今日のお腹をやさしく満たす。
    タバコの煙がちょっと多めにただよってきて、そろそろ席をお立ちなさい…、仕事に向かって移動をなさいと、背中を押された。それで出る。


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    ところで本日…、ハロウィーン。何か動画をと思ってGoogleさまで動画検索してみるとそのほとんどがネズミランドの仮装祭りの様子でござった。
    それじゃぁ、あまりにつまらない。それでこの曲。



    氷川きよしの「ハロウィン音頭」でございます(笑)。
    世界中のお祭りをこうして自らの手に引きよせ、日本流に解釈するのが我が日本人のすばらしいとこ。
    ハロウィンを押す業界がないからいまいち、一般的になりきれないのが、なんだか逆にいいかもしれない…、って思ったりもする。
    「あそれっ!」ってな具合に今日も1日がんばりましょう、はろぉうぃ〜いん♪

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