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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    映画を觀ます…、ひさしぶりに映画館で大泣きするのもいいだろうと「42」。



    アフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンを描いた作品。
    タイトルの「42」は彼がつけていた背番号。
    現在、アメリカのプロ・アマ問わずすべての野球チームにおいて、永久欠番となっている、そんな伝説的な選手の物語にて、「肌の色の違いが故に受けるいわれのない差別と迫害」が主題ではある。
    まぁ、いやらしいんだ…、あからさまな上に陰湿ないやがらせ。
    「妬み・嫉み」は女性の性とかって言われるけれど、男のそれの方がずっと根深くいやらしい。社会的な体面と誰かに対する絶対的な優越感が妬み、嫉みに加わると迫害だったり差別だったりが生まれるわけで、「勝ち負けを商売」としているプロスポーツの世界はまさに、そういう妬み嫉みのパラダイス。



    そこでひたすら「耐えるコトで戦う人」を描いてて、なんでそこまでして頑張れるだといえば、それは簡単なコト。
    大切な人のためを思えばガンバレル。
    その大切な人のために、できるコトをただ淡々とし続けるコトが生きていくこと。
    自分の好きで得意なことで人から評価され、それでお金がもらえて大切な人と一緒にシアワセになることができる。
    それが「仕事に恵まれる」ということで、そんな仕事ができるのならば、どんなコトでも耐えられる。耐えれば必ず、努力はいつか報われるんだ…、とそうボクらの背中を押してくれる映画のような気がします。



    人種差別がどうだこうだということは、おそらくこの物語が描きたかった主題ではないと、そうも思った。いい映画。
    キャストひとりひとりが活き活きしてて、あまり有名な人が出ていないのもドキュメンタリー・フィルムをみているみたいな気がして、没頭できる。
    ただ一人。
    ハリソン・フォードがいい役やってて、しかも見事な老けっぷり…、インディージョーンズのイメージをすっかり払拭していてビックリ、感心します。
    ちなみに上の野球場での肩組むシーン。
    ここでダバダバ、涙がでました…、笑っちゃう、53年も生きてきたのに涙の止め方、わからない。



    もうこのトレーラーだけで泣けてしまいます。
    今の自分につかれていたり、繰り返される毎日のコトにうんざりしてたり、あるいは自分の努力がなんで報われないのかと、気持ちがさみしくなったときには、こういう映画。
    勇気がでます…、愛する人はボクを絶対見捨てないと、そう思ったら元気と勇気がでてきます。

    拍手[8回]

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    オランダから帰ってこられたお知り合いからおいしいお土産をもらいます。
    カレーケチャップっていう調味料…、カレーの風味もあるのだけれど、スパイシーでハーブの香りがたのしいエキゾチックな味が好き。
    ソーセージにかけて食べるのが彼の地風のレシピでそれで、作ってみます。



    白ソーセージを一口大に切り分けて、油をひかぬフライパンでコロコロ炒めて軽く焦げ目をつけてやる。
    火を止めカレーケチャップをプチュっと注いで風味を引き出しお皿に盛る。
    そこにパラリとカレー粉ほどこし、あとはパクリと食べるだけ。
    プチュンと白ソーセージの歯切れる食感、そこにカレーケチャップの甘みと酸味とハーブの香りが混じって口がにぎやかになる。
    しばらくいろんな料理に使ってためしてみようと、感謝いたします、アリガタイ。

    さて本格的な晩ご飯…、家で作ってユックリ食べる。



    徳島県産のすだちの皮を飼料にまぜて育てたという「すだちぶり」の切り身があまりにキレイでかった。
    ツヤツヤしていて、皮はキラッと輝く銀色。
    切り目が角張り、いかにも新鮮、脂ののったさまにうっとりしながら醤油にピトッと漬けると、醤油の表面にキラッと脂の粒がはじける。
    サクッと歯切れて、むっちりとした魚のうま味が広がって脂がじゅわっと舌を汚していくんだけれど、不思議な程に切れが良い…、すだちの皮の効果でしょうか。
    こういうブリを見つけると、もう冬なんだと季節がちょっと先に向く。

    和牛のイチボを焼肉用に切ってもらって、帆立の柱と一緒に焼いた。



    ホットプレートに油も引かずそのままに、塩を胡椒で軽く下味、焼き肉のタレとポン酢を交互に使い分け、ハフっと食べると、あぁ、おいしい。
    赤身の肉のサクッと歯切れ、歯ごたえたのしく肉のうま味がひろがっていく。
    刺身で食べるコトができる帆立は表面だけを焼き、軽くうま味を凝縮させてパクリと食べると海のうま味にウットリします。
    肉を焼くための牛脂をもらってきたんだけれど、肉そのものの味わいをそのままたのしむために使わず、サッパリ、スッキリ味わった。

    ベイビーリーフに、小さなトマトを半割にして刻んだタイムと一緒にオリーブオイルに漬け込んだモノをドレッシングがわりに乗せてサラダにす。
    それを肉でくるんで食べると、シャキシャキとした葉っぱの食感と肉の食感が互いにひきたて、肉がいくらでもお腹におさまる。オゴチソウ。



    茄子が沢山残ってて、試しにチヂミのように作ってみましょうか…、と。
    細切りにした茄子に白出汁をかけてチンしてしんなりさせる。お好み焼きの粉をときネギと一緒に茄子を閉じるように焼く。
    塩と胡椒にだし粉を少々…、胡麻の油で周りをカリッとさせて食べると茄子がシットリ、ネギの風味も味わい深くなんだかたのしい夜のおやつのようになる。

    〆にペンネ…、強めに塩をほどこしたお湯でじっくり茹でてる間に、野菜をたっぷり使った具材を準備する。
    ベーコンを大きく切って油の中でこんがり焼いて、香りや味をうつしておきます。
    皮付きのまま茹でたとうもろこし、実だけをこそげおとして、ベーコン焼いてるフライパンでこんがり、焼き目をつけてやる。



    茹で時間があと一分程というタイミングにて、グリーンアスパラをペンネの鍋に放り込みピピッとなったらザルで取り上げ、ベーコンの鍋に放り込む。
    茹で汁を注ぎながら味をととのえチリペッパーとオリーブオイルで辛みと風味をくわえて仕上げる。
    ちぎったバジル。焼いたとうもろこしで飾ってあとはスプーンで食べるだけであります…、シャキシャキとしたアスパラガスと、ペンネのクニュクニュ、コーンがホツホツ口で散らかりオモシロク、コーンの甘みが口に広がる。
    どこをすくって口に入れてももれなく野菜がいてくれる。体にやさしい料理ができた…、それがなんだかウレシクおいしいオゴチソウ。

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    移動の途中の四ツ谷駅…、ポウルでランチをいたします。



    パン屋のポウルではあるんだけれど、この四ツ谷のお店のパンの売り場の裏側にあるカフェはまるでサロンでござる。
    四ツ谷の近所にこういう手軽で、しかもちょっと華やかな場所はそれほどなくてここがマダムランチの受け皿的に扱われている。
    近くに有名私立学校があるというのも、マダムが集まる要素のひとつ。
    朝の時間にはそこに子供を送り届けた奥様方が、お茶をしながらコロコロ鈴を転がすみたいに笑ってる。平和な日本、ここにあり!

    さてとランチを…、何をメインにしましょうかとメニューをみたら魅力的なるコレを発見。



    スモークサーモンとポテトのガレットでございます。
    細切りにしたじゃがいもをパンケーキ状にしたガレットに、クリームチーズをタップリ塗って、そこにスモークサーモンを並べてかざった料理でござる。
    コンガリ焼けたじゃがいもの色と香りが食欲誘う。
    種をキレイにとりのぞいたレモンと、緑鮮やかなサラダが寄り添い一皿をなす。
    料理がやってきた途端、テーブルの上がパッと明るくなったような、そんな気がするステキな一品。
    本当はこれでシャンパンを飲めればいいのだけれど、残念、これから打ち合わせ。



    パリッと揚げて仕上げるハッシュブランと同じような料理ではある…、けれどフォークの背中で押さえると、ホロッと崩れるはかなき仕上がり。
    粉を使わぬパンケーキのようなブリニと一緒に、スモークサーモンも千切れてひとつに混ざり合う。
    ブリニが熱々、だから軽くスモークサーモンに熱が入ってホロッとなっていくんでしょう…、脂のあまり強くない、サッパリとしたスモークサーモンが油を含んで仕上がってブリニと一緒になってほどよき味わいとなる。
    クリームチーズの酸味とねっとりした食感が、口の中をまとめてトロンとなめらかにする…、あぁ、おいしい。
    バスケット一杯にパンがやってくるのもウレシク、アイスティーをゴクリと飲んで昼のお腹を明るく満たす…、連休途中の昼のコト。


    関連ランキング:パン | 四ツ谷駅麹町駅四谷三丁目駅



    ところで今日はいろんな日のようであります…、文化の日ってことは知ってる。
    けれど同時に、文具の日だったりまんがの日。あるいはレコードの日や文化の日とどれもが文化つながり便乗系の記念日で、オモシロイとこでは「いいお産の日」。
    1103でいいお産(笑)。
    それからハンカチーフの日というのもありました。
    夫のルイ16世に「ハンカチーフは正方形にすべし」という政令を出させたマリーアントワネットの誕生日が11月2日で、その日に一番近い祝日、文化の日がハンカチーフの日となったんだって。笑っちゃう。



    それにしてもハンカチーフが正方形であるべきと決めさせたマリーアントワネットという人…、むちゃくちゃだけど、それが文化的というコトかもしれず、たしかに文化の日の今日にピッタリなのかもしれません。

    ハンカチーフと言えば太田裕美の「木綿のハンカチーフ」でしょうと、動画を一枚貼っておきます。
    1975年のヒット曲…、甘酸っぱいです、青春です。

    拍手[3回]

    ところで今年のハロウィーン…、本場アメリカで一番人気のあった仮装がミニオンだったんだそうな!



    ユニバーサルピクチャーが配給したCGアニメーション映画のメインキャラクターで、たしかに抜群に仮装しやすいキャラクター。
    ゴーグルはめて黄色いTシャツ、デニムのオーバーオールを着ればなんとか様になってしまうし、なによりこういう姿形をもともとしている人がアメリカにゃ沢山いてしまってる(笑)。
    ちなみにAmazonで売れたハロウィーンの仮装商品の販売数から、堂々ベストワンに選ばれたというコト…、説得力がございます。

    でもってそのランキングの3位が「キツネ」!。なんでキツネの仮装にそんなに人気があるのかと、調べてみたら、この動画。



    「イルヴィス」っていうノルウェイのコミックバンドの歌う「The Fox」。
    犬の鳴き方や猫の鳴き方は知っているけど、キツネは一体、どう鳴くの?っていうまぁ、どうでもいい内容の歌詞を前半は渋めにかなりかっこよく、ところが後半どうしたことかって心配になっちゃうくらいにはっちゃけ歌うこの曲が、YouTube上でスゴい人気があるみたい。
    アメリカ版ではまもなく再生2億回になろうというようなブームになってて、それでキツネの仮装をする人が増えてみたい。
    ツネの鳴き声だったら、日本人に聞きに来て!
    コンコンだから、なんと言われてもコンコンだから、と突っ込みながらハロウィーンには乗り遅れたから、クリスマスにはこれかなぁ…、って思ったりした。オモシロイ。

    そして今朝の朝ご飯…、パスタを作ってハフっと食べた。



    ひさしぶりにトマト系のパスタであります。
    トマトの水煮とオリーブオイルにニンニク、ベーコン、それからたっぷり赤唐辛子でアラビアータ風に作った。
    具材は玉ねぎ…、半分焦がして風味を出して、半分最後にくわえてシャキシャキとした食感たのしむ。
    パプリカ、小さな帆立にインゲンを具材とし、タイムを刻んで風味をつける。
    ちょっと太めのリングイニ…、固めに茹でてソースの鍋でタプンタプンとゆすりつつ味をのっけてお皿に盛ると、おいしい匂いがフワッと漂う。
    よく出来ました…、オゴチソウ。

    パスタつながりでたのしい動画を一本貼ります。

    The Sleepover Chef from Pasta Garofalo on Vimeo.


    タイトルが「The Sleepover Chef」。
    sleepoverといえば友人の家なんかに泊めてもらうコトで一体、どういうコト?って思って動画をみてみたら、なるほど「外泊シェフ」でござった。
    ナポリ出身の料理人…、Leleさんがニューヨークの街角で「美味しいパスタを作ってあげるから、家に泊めてよ!」と街行く人に声をかける。
    当然、そんなあやしいお願いを快諾する人なんていなくて困るおじさん。
    実は彼、ナポリ創業の老舗パスタメーカー「Garofalo」の「パスタを通してナポリ式のもてなしのココロ」を知ってもらおうプロジェクトのメンバーで、彼が果たさなくちゃいけないミッションがこの2つ。

    1.ニューヨーカーの家に出張して料理を作り美味しいパスタを味わってもらう。
    2.そして料理をふるまった家に泊めてもらうこと。

    結局、有名なフードブロガーの家に招かれ料理を作り泊めてもらうことに成功するんだけど、そのホスピタリティーのすばらしいこと。
    料理を作ってふるまうって、ステキなコトだなぁ…、ってウットリします。
    このサービス、ガロファロ社のフェイスブックページから申し込みができるらしくって、けれど残念、ニューヨーク市在住者限定というコト。ウラヤマシイ!

    拍手[6回]

    昨日の夜…、食いしん坊な仲間と一緒に過ごした夜で、別れる前にまだ余裕のあるお腹の隙間を満たしてやろうと、それで〆を韓国料理。



    何か辛いものを食べたく「ヤンの家」ってお店に来ました。
    場所は新宿駅前、ハルチカっていう小田急百貨店別館の地下の地下の地下…、3年ほど前だったかなぁ、それまで資材倉庫だった場所を使ってできた、飲食店の集合施設。
    本店は新大久保にある人気店…、オリジナリティーの高い名物料理がいくつもあってけれどコースが基本でお腹いっぱい以上にお腹を満たしてしまう。
    ココではそれを単品で、気軽にたのしむコトができるのがとてもウレシイ。

    例えば今日の目当ての「海鮮チヂミ」。



    とても独特…、野菜の緑が透けてみえるようなザックリとした仕上がりのコレ。
    大量のイカを刻んでそこにネギと玉ねぎ、ニンジンをこれまた細かく刻んでまぜて少量の粉でつないで焼いた、粉物というより野菜の料理のような仕上がり。
    箸で無造作につまみあげると、ホロッと崩れて散り散りになる。
    だからそっと入念に、あるいはスプーンですくって食べると、口の中で崩れて散らかりイカのうま味がフワッと広がる。
    焼けた油の香りもおいしく、カラコロ、野菜が転がり奥歯をコツッと叩く。
    仕込みも焼くのも手間がかかるに違いない、プロの手際にウットリします。



    夜のお腹にやさしいモノをと、ケランチムをハフハフ味わう。
    ケランは鶏卵、チムは蒸し物。
    溶いた玉子に出汁をまぜ蒸して仕上げる料理だから日本料理の茶碗蒸し的なモノではあるけど、茶碗程度の大きさじゃなく、丼サイズ。
    しかもプルンとなめらかに仕上げる日本の茶碗蒸しと違ってフックラ、空気をたっぷり含んで膨らみ、スフレのような感じに仕上る。
    やってきたケランチムから水蒸気がピューッて音を立てて飛び出す、熱々感が目にゴチソウで、フックラとした玉子スフレな食感に舌がよろこぶ。
    口に広がる牛肉出汁のうま味にウットリ…、夜のお腹があったまる。



    石焼ビビンパに純豆腐チゲを〆の〆。
    ちょっと甘めの辛味噌と一緒にぐるぐるかき混ぜる…、熱く焼かれた石鍋に触れたご飯がたちまち焦げて、バチバチ音を立てながら油の甘い香りがしてくる。
    中途半端に焼けた器にスプーンで押し付け、無理やりオコゲを作るような店があるけど、それじゃぁご飯が潰れてせんべいみたいになっちゃう。
    過激に熱い石鍋だからご飯はフックラしたままで、軽く焦げた風味だけがつく。
    味噌もおいしく具材とご飯のバランスもいい…、ひさしぶりにおいしい石焼きビビンパを食べてゴキゲン。
    赤唐辛子の辛味とうま味がビリッとおいしい純豆腐チゲで、体いっぱい汗をかき気持ちもお腹も落ち着いた。


    関連ランキング:韓国料理 | 新宿西口駅新宿駅西武新宿駅

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