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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    原宿で仕事という今日のコト。来て見たかったお店で朝をとることにする。



    サンデージャムというお店。
    湘南にあるパンケーキ屋さんが原宿にお店を出した。しかも運営しているのがちょっと気になる会社でもあって、それで前から来たかった。
    朝の9時から営業している…、パンケーキってそもそも朝食の定番メニューのひとつだからこうして朝からやってくれているのもうれしくて、それでテクリと。



    明るく気持ちのいい店で、特に今日のように日差しがやさしく明るすぎない朝をたのしむにはこの上もない。
    椅子とテーブルの間隔がちょっと狭いのは女性仕様になっているからに違いなく、パンケーキを調子にのって食べ過ぎて太らぬように、というメッセージではないはずだよなと思って笑う。
    アイスティーをもらってのんびり待ちます。
    丁寧に作っているのでありましょう…、厨房の方から甘い匂いがやってくるまで15分ほど。そしてやって来たのがこの一皿。



    いいです、この潔さがボクは好き。

    パンケーキをケーキよろしく積み上げて、フルーツだとかクリームだとかでデコレーションしたスイーツ系がこの界隈では主流のようで、でもそうしたお店は、おじさん的にはありがたくない。
    けれどここのパンケーキ。ほどよき厚さで焼きあげたのが2枚だけ。上を飾っているのは砕いたココナツにバターだけという潔さ。
    ホイップクリームはボリュームタップリではあるけれどサイドに控えて、自分好みで味わえる。なにより小麦が焼けた甘い香りと、ベーキングパウダーが焦げた匂いが切なくていい。



    ココパインっていうココの一押しメニューをたのんでみたのだけれど、刻んだパイナップルが生地にたっぷり混じってて、ふっくらとした生地と一緒にザクッと歯切れて、甘酸っぱいパインの風味をまき散らす。
    ココナツシロップをたっぷりかけて食べると口がハワイな感じになっていく。
    生地そのものは甘み控えめ…、塩の風味が印象的で、ムッチリとした歯ごたえがある。だから分量以上に口の中で存在感を発揮して、バターやシロップに負けぬ印象を残してくれる。
    大人が作る大人の味のパンケーキって、そんな感じでオキニイリ。



    パンケーキには必ずベーコンかソーセージがついてくる。選んでみたのはベーコンで、これが厚切り。しかも塩が強めで脂が旨い上等なモノ。
    パンケーキの甘味に疲れた舌をリセットしてくれて、肉の風味が小麦の味にコクをくれたりするのも見事。
    お汁粉の合間に食べる塩昆布。そんな感じにウットリします。
    朝がたのしい空間付きで、1501円という値段は原宿価格でしょうか…、まぁ、しょうがない。
    それにしてもおいしい上に気持ちのいい店なのに、行列もなくこんなにのんびりできるのは平日の朝だからなのか、それともココがハワイ出身じゃないからなのか。不思議に思う、さぁ、移動。


    関連ランキング:パンケーキ | 明治神宮前駅原宿駅表参道駅

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    夜を家で料理をつくる…、まずはサラダを。



    レタスをバサバサ、ざく切りにして小さなトマトと一緒にボウルに入れる。
    朝のホットドッグに使ったソーセージを輪切りにし、切った断面がカリカリになるまでオリーブオイルで焼き上げる。
    そしたらそれを油ごとジャジャっと野菜を入れたボウルにうつし、サウザンアイランドドレッシングをかけまわし、手でザクザクと混ぜ合わす。
    お皿に移して茹でたアスパラガスを散らして出来上がり。焼けたソーセージのカリカリとした食感がレタスにトマトの食感ひきたてる。

    それからカレー。



    玉ねぎたっぷりをニンニクと一緒に炒めて、そこに牛肉。和牛のばら肉をそれこそどっさり。よぉく炒めて、ブイヨンスープでコトコト煮込み、あくをとる。
    カレー粉を入れ、クツクツトロミがでるまであっためて、最後にスパイス。
    ご飯の上に薄く伸ばした仔牛の肉を揚げたカツレツをのっけてタラリとカレーをかけてハフっと食べる。
    見た目がまるでハヤシライスのように見えるほどの肉たっぷりで、堂々としたメインディッシュの資格十分、オゴチソウ。



    ちなみにカレーの最後にパラリと振ったスパイスは、ほぼ日さんからもらったコレで、ピンクペパーが色鮮やかでしかも香りがとても華やか。
    こうしてカレーにくわえてやるのもいいけれど、これをスープや炒め物にちょっとくわえるとオモシロイんじゃないかと思った。
    おいしい料理のほとんどの部分を香りや風味が作っているんだろうと、フレーバーの大切なコトをあらため実感…、アリガタイ。



    今日も土鍋でご飯を炊いて、カレーに合わせてパラパラご飯にしてやろうといつも以上の強火で作った。
    それでおこげがたくさんできて、そうだ、おこげスープを作って〆にしようと土鍋の中にお水を入れる。そして弱火でコトコト煮込み、木べらでこそげてスープにしていく。かまぼこ刻んでパラリと入れて、味は塩だけ。
    なのにお米の旨味や甘み、おこげの香りで十分おいしいスープになった。
    今日はいささか寒い夜…、風邪引かぬよう注意しましょう。養生す。

    ところでこれ。
    ディズニー映画のキャラクターのモノマネをしながら、「アナと雪の女王」の主題歌、Let it Goを歌うおじさん…、なのかおにぃさんなのかの動画でござんす。



    果たしてそれぞれが似ているのかどうかは不明なところも多々あるけれど、たのしそうでオモシロイ。
    画面右下のワイプに入る真似をしているキャラクターのイメージ画像に、顔が不思議と似てくるところが、これ一番の見所でしょう。
    それにしてもこういうスタジオが簡単に、使えるならばボクも歌ってみたい歌がたくさんあるのであります。うらやまし(笑)。

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    渋谷のヒカリエでランチをとります…、どこにしようとちょっとブラブラ。ダズルガズルという店にくる。



    テックスメックスフレーバーを取り入れたアメリカ料理のカジュアルな店。
    通路と店内を隔てる壁がほとんどなくて、店全体がテラス席みたいなしつらえで店の向かい側のフレンチビストロのネオンサインが見えたりもする。
    外国の街角にいるような気持ちになるのが、ちょっとステキな景色であります。
    高い天井、ちょっとひんやりとした土壁のけれどやさしい空間の中に、ざっくりとしたカントリー風のテーブルが並んで座ると気持ちがユッタリしてくる。
    食事のお供にアイスティー。蛍光グリーンのショットグラスにガムシロップがやってくるんだけど、思わずクイッと一気に飲みたくなっちゃうほど、ハードリカーが似合う雰囲気でもある。オモシロイ。



    最近、メニューが変わったようでランチの売りが「ミートボール」になっていた。
    ハンバーグを売り物にする店は多いけど、ミートボールとは珍しい。
    それもビーフ100%のモノや合い挽き、あるいは鶏肉だけを使ったチキンボールまであり、なんだかたのしい。
    ビーフボールをたのんでみると、握りこぶしより一回りほど小さなサイズで、けれどドッシリ。こんがり焼けたミートボールが2個やってくる。
    グリルしたニンジン、玉ねぎ、ブロッコリ。それにローストポテトがつき色鮮やかでつやつや、なんだか色っぽい。



    ナイフを当てるとホロッとほぐれる、つなぎをあまり使わずまとめた驚くほどのなめらかさ。
    ソースはトマトの酸味がクッキリ、味の輪郭際立てて肉の旨味を引き出すモノで噛めば噛むほど、赤身の肉の香りが鼻からほとばしり出る。
    野菜の焼き加減も見事なモノで、これはおいしい。
    ご飯かパンが選べるようになっていて、ハンバーグだと迷わずご飯をたのむとこ。ミートボールはパンに合わせて食べてみたいな…、とバゲット選んでたのんでみたら、これがこれまた大正解。
    フックラとしたミートボールの食感と、塩味帯びてパリッと焼けたパンの表面が相性よくて、しかもソースをタップリ含ませ食べるとそれが、新たな料理のようになってくれるたのしさ。オキニイリ。



    せっかくだからデザートもらって食べましょうと、アイスボールっていうのをたのむ。今のイチオシデザートというコトで、ざっくり焼けたクッキーで、まんまるバニラアイスクリームを挟んだ姿が愛らしい。
    ハンバーガーのような形をしているけれど、スプーンも一緒についてきて、つまりアイスクリームはスプーンですくい、あるいはクッキーに乗っけて食べてというメッセージ。
    シナモンフレーバーのクッキーの香りが移ったアイスクリームがおいしくて、そのアイスクリームでしんなりしてくるクッキーの、味の変化をたのしみながら昼の時間をたのしく過ごす。さてさて仕事といたします。

    お店の女性スタッフがチャーミングにて明るく親切。店の雰囲気、商品ともにこのヒカリエで一番好きな店かもしれないなぁ…、と思った。かなりのオキニイリ。


    関連ランキング:ハンバーグ | 渋谷駅神泉駅表参道駅

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    海外からのスパムコメントが多数入っておりまして、それをこまめに消しております。
    ただ、調子に乗ってせっかく頂戴したコメントまで消してしまうコトがたまにあり今日も一件、パスタに関するステキなコメントを間違って削除してしまいました。
    お返事を書くこともできず、誠に
    申し訳ありません。
    お気を悪くされず、またコメント、よろしくお願いいたします。
    サーバ段階での拒否対応をリクエストしておりますが、なかなかうまくいかず、ご迷惑をかけることがあるかと存じますが、どうが寛大なるご理解を。

    気持ちを明るくするような動画を一枚貼っておきます。ブラジル、アマゾンのマナウス周辺の映像集でございます。

    Amazônia Manauara from MOOV on Vimeo.

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    角萬という蕎麦のおいしい店にくる。



    四谷三丁目の交差点から信濃町の方向にほんの2分ほど。ビル一階に出店していて決して大きくはないお店。
    入り口脇にそば粉をひくための石臼が置かれた工房が作られて、それに続いて厨房がある。厨房をグルリと囲んでカウンター。テーブル席が3つほどというどこに座ってもお店の人の目が届くという、よきサイズ。
    それにしても四谷三丁目という街のその周辺にはいろんなタイプのそば屋がたくさん出店してる。
    出店しているだけじゃなく、どこもがシッカリ続いているのが面白く、つまりそれらの店がみんな独自の特徴、商品をもって商売してるから。

    例えばこの店で一番人気の料理といえばこの一杯。



    「冷や肉太麺」という料理。
    冷たい肉そば、しかも蕎麦が極太麺というかなり独特な料理でござる。
    麺が太いから若干茹でるのに時間がかかり、その茹でてる間に具材を茹でる…、豚バラ肉とネギだけというシンプルだけどどちらもドッサリ。
    茹でて冷水でキリッとしめた極太のそばを丼に入れ、色黒のタレをかけまわし完成したのは、丼からこぼれだしそうなほどボリューム満点。
    とっちらかった感じもダイナミックで、食欲そそる。



    麺は太い。ただ太いだけじゃなくて、細いところや太いところと手切りならではに不規則で、だからよじれるように茹で上がる。
    歯ごたえ強烈、固くてけれど噛んでるうちにどんどんトロミがやってくる。
    蕎麦ならではの粘り気で、それと一緒に蕎麦の香りがフワッとただよい、お腹にスルンとなだれこむ。
    ズルズルすするコトもかなわず、一生懸命箸でつまんで口に押し込みモグモグ噛んで味わう蕎麦も粋でござんす…、オキニイリ。
    具材のネギは噛むとパリッと歯切れるものの、これまたトロリと粘ってく。
    ネギの力強い香りにまけぬ蕎麦の香りがまたうまし。



    それにしてもこれだけ太く、しかも冷たくしてもなおタレが麺にからんでいくのがスゴいとこ。
    醤油の風味もシッカリしてるけど、出汁そのものが濃厚でざるそばのつけダレよりもちょっとだけ薄めのタレがなみなみ注がれている。
    風味も強く、茹でた豚肉の脂が混じってコッテリとしたコクも手に入れ濃厚。
    食べ終わると同時にそば湯がやってくる。
    それを注いで好みの濃度に薄めてゴクリと飲んで〆。そこはまるでざるそばみたいな趣向でたのしい。冷たお腹もあったまり、ごちそうさまと店を出る。


    関連ランキング:そば(蕎麦) | 四谷三丁目駅曙橋駅信濃町駅

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