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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    サンドイッチを作る土曜日…、ちょっと寒い朝のコト。



    鶏胸肉を蒸し焼きにして、冷ましてそれを手でむしる。食感残す程度に細かく。ディルの葉っぱをちぎってくわえ、塩と胡椒にマヨネーズ。
    茹でた卵を手で潰し、トーストをした薄切りライブレッドの上にのっけてルッコラ挟む。ザックリ切って出来上がり。
    ザックリ歯切れるライブレッドにムッチリとした鶏の胸肉。口の中がにぎやかになる具材たのしむサンドイッチに、朝のお腹がシアワセになる。



    食べどきという小さなバナナを手に入れて、それを使ってジュースを作る。
    上等イチゴのあまおうも、粒が揃わぬ二級品だとかなり安くて、それをタップリ。どちらも冷蔵庫の中でキリッと冷やしたモノを、冷たいミルクと一緒に混ぜる。
    ミキサーのボタンを押した途端に中がイチゴの色で鮮やかになり、甘酸っぱい匂いが気持ちを明るくさせる。
    ポッテリとした冷たいポタージュみたいな喉越し。土曜がたのしくはじまった。

    それから土曜の夜のご飯。豆腐を食べる。



    根岸の「笹乃雪」という豆腐専門のお店の豆腐を買ってきて、それをそのまま。
    絹ごし豆腐ではあるのだけれど、ドッシリ頑丈。箸でつまんで持ち上げられるほどにしっかりしたテクスチャー。
    豆の香りが強烈で、ザラッと最初は崩れる感じ。なのにそれがたちまち豆乳に戻っていってしまうようなシットリとしたなめらか味になっていく。
    途中で醤油をちょっと垂らして食べると不思議。ただの醤油が出汁醤油のように感じるほどに旨みが強くてビックリ。滋養をお腹に閉じ込める。



    豚バラ肉を若干厚めに切ったモノ。それをこんがり、脂がカリッとするまで焼く。
    豚の脂にオリーブオイルを加えたとこに、ポンッと手のひらで叩いて潰したニンニク入れて、茄子を焼きます。
    油を吸わせてクタッとしたら豚肉戻して醤油と味醂、擦った生姜で味ととのえる。
    最後に黒ゴマたっぷりふって食べるとなんとも油が旨い。
    豚にも茄子にも生姜はピッタリ。胡麻が奥歯で潰れてはぜて、香り豊かな料理となった。



    先日出会って、使いこなしてやろうと思ったこんにゃくベースの麺を使って、今日は焼きそば。茹でた麺をしっかり水切り。フライパンでもやしにピーマン、縦割りにした竹輪にエビ、イカ、ホタテをくわえてジャジャっと。
    出汁とウスターソース、中濃ソースを使って味をととのえて、かつお節をタップリふって焼きそば風にして味わった。
    麺のクニュクニュした食感が、焼きそば風とはまるで言えない新たな料理。けれど糖質ゼロで、野菜炒めプラスαな食感たのしめ、これはこれでいいかもしれない。
    なにより野菜をタップリたのしく味わえる。健康的な夜とした。

    ちなみに4月11日は「ガッツポーズの日」。



    勝利の瞬間に拳を握って両腕を突き上げるあのポーズ。1974年のこの日、ガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスにKO勝ちした際にとったポーズを「ガッツポーズ」と表現したのが、ガッツポーズの言葉のはじまり。
    それまでにもこういうポーズはあったんでしょう。
    でも輪島功一がしたからといって、それを「輪島ポーズ」とは誰も呼ばない。ガッツ石松ってネーミングがあったからこそ。
    ネーミングセンスが良かったというコトですか(笑)。
    ちなみにこれ…。



    ガッツ石松名言集。
    この才能には嫉妬しますな(笑)。オモシロイ。

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    夜、家でおでんを炊くことにする。



    おでんと言っても味噌おでん。ここ数日間、どうにもこうにも食べたくて、東京のどこかで売ってるところはないかと思ったのだけどそれもなかなか見つからず、ならば自分で作ってやろうと試行錯誤をしながら作る。
    牛すじ肉をネギと一緒にじっくり炊いて、スープをとる。別のお鍋で大根をたき出汁と一緒に牛すじスープと合わせてそこに厚揚げ、こんにゃく、茹で卵。
    八丁味噌と甘い白味噌。ザラメで甘みを加減しながらクツクツ炊いて出来上がり。



    途中、味を何度もみながらこれでいいのかと迷いながらも、うれしいコトに味噌の力でおいしくできる。
    八丁味噌の旨みと酸味。それが具材に染みこんで、なんとおいしい。
    クチャっと潰れる牛すじ肉は、ホロリと潰れてテロンと歯茎を撫でていく。味噌の旨みはさることながら、素材の旨みを損なうことなく味をしっかり凝縮させる。
    例えば卵の白身の水気を味噌が奪って小さく縮む。代わりに味噌の旨みをたっぷり吸い込んで、黄身までねっとり。オゴチソウ。



    ほどよく熟したアボカドと、皮を外したオレンジに胡椒をかけてオリーブオイルでなじませる。
    お皿に盛ったら、オーロラソースをまとわせた茹でたエビを上にキレイに並べてひと品。オレンジの甘みと酸味がドレッシングのような役目を果たしてくれて、オリーブオイルの香りもさわやか。ムッチリとしたエビとの相性も抜群で、おでんで疲れた口をたのしく休ませる。
    鶏胸肉を叩いて伸ばし、パルミジャーノの衣をまとわせオーブン焼きにしたのをみつけて、それをお供にお酒を飲んだ。なんかたのしい今日の夜。

    仕事をしながらテレビをみ、それで〆にと焼きそばを焼く。



    豚バラ肉をこんがり焼いて、蒸し麺投入。塩と胡椒と出汁を注いで蓋して蒸らす。
    蓋開け輪切りのチクワにネギを入れてジャジャっとよぉく炒める。
    ウスターソースで風味をつけたら味噌おでんの残りの味噌ダレを注いで甘みと風味とコクを足す。
    かつお節をパラリとたっぷり。よく混ぜそれで出来上がり。
    ウスターソースと出会うと不思議なほどに味噌の癖がなくなり、旨みと風味だけが残って香ばし、おいしい。堪能しました、腹ミチル。

    ところでこれ。ハムスターがハムスター用に作られた小さな食べ物を食べるシリーズのバレンタインデーバージョンでして…。



    やっぱりバレンタインデーは恋する2人の愛の日なのでござりますな。
    場所はベニスなんでしょう…、運河をゴンドラでわたった先のレストランで、ミートボールにパスタを食べる。
    明日はミートボールのスパゲティーでも作ってやろうかと思う今日。

    拍手[7回]

    これ、去年ちょっと話題になっていた動画なんだけど、思い出して見なおしてみたらやっぱりスゴくよく出来ていて、それで貼っておくことにする。

    Brunettes Shoot Blondes - Knock Knock (Official Video) from Brunettes Shoot Blondes on Vimeo.


    「Knock Knock」っていう曲に合わせて、長耳の男性が女性を追いかけ続ける物語りなんだけれど、6台のiPhone、4台のiPad、iPod1台に3台のMacBookのスクリーンの間を移動しながら進行していく。
    編集なしの一発撮りで、だから映像を仕組むコトも大変だけど、動画の動きに合わせてそれぞれの機器を動かし続けなくちゃいけない。それの練習も大変だったに違いなく、スゴいなぁ…、って感心します。オキニイリ。

    そして夜、家でゆっくり食事をたのしむ。



    年末、デパ地下で薦められて試食したタラコがあまりにおいしくて、薦められるままに買って、料理しようかと思ったのだけどやっぱりあまりにおいしくて、そのままご飯のお供のしました。
    大きさ揃った3腹を、お皿の上において包丁当てるとビックリするほどスパスパ切れる。中にみっちり卵が詰まって形を崩さず切れているのにまずウットリ。



    炊きたてご飯の上にのっけて、しばらく蒸気を吸わせるとちょっと表面がかたまりふんわかあったかになる。
    魚卵のきめが細やかで、サラサラ口の中でとろける。
    旨味、強烈。じんわり辛味があとからあとからおいしかけてきて、後味スッキリ。いやはや旨い。おいしいからでしょう…、魚卵をたくさん食べちゃいけないって思いながらも気づけばみるみる、なくなっていく。
    アサリの味噌汁もおいしくて、今日はご飯が主役の夕食。



    フーイリチーを作ってみました。
    車麩をお湯で戻して、それをギュギュッとしぼってちぎる。卵をよく溶き、白出汁くわえたところに搾った車麩を漬け込んでおく。
    油を流して温めて、卵まみれになったお麩を入れてこんがり焼いていく。途中でツナの缶詰をパカッとあけて散らして仕上げる。
    フックラ仕上がり、焦げた表面はサクサクでお麸で作ったフレンチトーストみたいな食感。けれど出汁の風味でご飯のおかずに程よいおいしさ。



    野菜の料理をふたつ作る。
    ザックリ切った白菜をストゥブ鍋に放り込み、日本酒と塩、輪切りのニンジン、切った油揚げ。それでコトコト、炊いただけ。
    それぞれの素材の旨味で味が整う。特に白菜の甘みと芯のとろける食感に今年のボクはもう虜。
    茄子を炒めて麻婆豆腐のタレで炒めたドッシリ味の一品で、これまたご飯が進んでたのしい。明日はちょっと活動しますか…、と思ってぼんやり。今日の夜。

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    クリスマスイブを家で過ごすシアワセな今日。



    近所のレストランMさんで作ってもらったローストチキンをメインとします。
    ほどよきサイズの鶏のお腹に、ハーブやスパイスをたっぷりすりこみじっくり、こんがり焼き上げたモノ。
    一緒にローストしたジャガイモのホックリとした甘みと一緒に手づかみしながらムチュンと食べる。お腹の中にメリークリスマス。



    それからパエリア。
    フォンにサフランをあわせて味のベースを作り、ホットプレートに生米そのまま。スープを流して上に具材をドッサリと置く。
    180℃でしばらくおいたらぶくぶく沸騰しはじめる。
    蓋してそのまま10分ほど。米の澱粉が沸騰しながら泡となり、それがいくつも集まって大きな泡になってはパチリ。壊れて次の小さな泡に置き換わっていく。



    10分たったら一旦蓋開け、蒸気を逃し再び蓋して保温モードで15分ほど蒸らして完成。軽く芯が残ったアルデンテ状態の米。
    具材はパプリカ、真鱈にエビにアサリをタップリ。ディルを刻んでくわえた芥子マヨネーズやレモンをしぼってハフハフ食べる。
    アサリの貝殻にこびりつくお米を前歯でこそげつつ、パクリパクリとあっという間にお腹の中にキレイに収まる。オゴチソウ。



    それからケーキ。資生堂パーラーのストロベリーショートケーキ。
    おしゃれに趣向を凝らしたケーキが沢山あるけど、やっぱり日本のクリスマスにはイチゴのショートケーキでござろう。
    酸味鮮やかで、香りさわやかなイチゴがタップリ。ザックリとしたスポンジもしっかり甘くてお腹の中からシアワセになる。
    今年も一年、いろんなコトにありがとう…、って感謝しながら今日の夜。

    こんなクリスマスパーティーがあったら出てみたい…、って思わず思ったかわいい動画。



    ネコ1匹と犬13頭が二人羽織のスタイルでズラリと並んでクリスマスディナーを食べるというモノ。
    ペットフードの会社が作ったものらしいんだけど、人の手の表情が秀逸なんでしょう…、こういう人っているようなぁって思わず思ってしまうほど自然で、思わずっと見てしまう。
    ちなみにワタクシ的にはブルブルがフラスクからお酒を飲んでいるようにみえるシーンに爆笑。中身は絶対、シングルモルトのウィスキーでございましょうぞ。

    メイキングビデオもたのしゅうござる。



    シェフがしっかり料理を作っているんですね…、やっぱりこのパーティーに出てみたい(笑)。

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    家に帰る途中でスタバ…、エスプレッソマキアートを飲む。



    寒さも若干やわらいで、風がないから外を歩くのが辛くない。運動不足に過食をなんとか解消しましょうと、家までテクテク15分ほど。
    途中クイッとエスプレッソとミルクの泡を体の中にくれてやる。
    キリッと体がひきしまり、元気が出ます…、午後のコト。

    そして夜を家ご飯。太った牡蠣が手に入り、それでご飯を炊くことにする。



    洗ったご飯を土鍋に入れて、そこにそのまま出汁と牡蠣。
    牡蠣を別に煮て炊きあがったところで加える上品レシピが好きでなく、牡蠣と一緒に炊き上げる。だってそっちの方が牡蠣の風味を思う存分、ご飯と一緒にたのしめる。土鍋ご飯はご飯が主役。醤油に出汁をちょっと濃い目の吸い物くらいの濃度にしたのでグツグツコトコト。牡蠣の旨味と醤油の焦げ香、三つ葉で彩り、香りを添えてハフっと食べると、もうたまらない。



    納豆に小さなさいの目に切ったキュウリとナルトをまぜる。味はほんの少しの醤油で整えて、さっくり混ぜたの、おかずにします。
    シャキシャキ、ムチムチ、トロトロと食感たのしくご飯のお供になんとも旨い。
    白菜とお揚げをほんの少しの出汁で炊きあげる。
    ストゥブで炊くと水気を失わず、しっとりやさしく仕上がって、最後に醤油で風味をつけて出来上がり。



    ネギをタップリ加えて焼いた玉子焼き。甘くてこんがり、焦げ目が旨い。
    近所の粕漬け専門の魚久で買った季節のブリの粕漬け。大きく太ったイカを丸ごとつけたのをグリラーでやき、今日の食卓をにぎやかにする。

    昔はこういう料理を作ろうと思わなかった。得意じゃないと思い込んでいたのだけれど、最近、こういう料理が上手にできる。
    歳をとるとはそういうコト…、って思ったりする。それもよし。

    さて、寝る前に。サンタのコスプレをするハエトリグサ…、という映像。



    ただ、そのタイトル通りのコトだけなんですけれども、なんてカワイイ。
    クリスマスまであと4日なのに、まるでそんな気がしない。今年の師走は不思議なほどに忙しゅうございます…、また明日。

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