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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    朝、スパゲティーを作ってむかえる日曜日。



    ちょっと変わったパスタをみつけた。長崎スパゲッチーという名前の乾麺。
    明治16年にフランス人宣教師がマカロニ工場を長崎に作ったのが日本のスパゲティーのはじまり…、だというのだけれど、イタリア人じゃなくてフランス人かぁと笑いながらも、食べてみようと思った買った。
    同じ売り場にナポリタン用のソースもあって、試しに買ってナポリタン。
    ベーコンブロックを角切りにして、フライパンでこんがり焼いたところに白ソーセージにパプリカ、ピーマンを入れてスパイスソルトで味ととのえる。



    茹でたパスタをフライパンに移してナポリタンソースを軽く注いだ。
    ちょっと甘めのケチャップ味で、味の輪郭がぼやける感じ。それでケチャップ、バッファローチキンウィングソースをくわえて、味を作りなおしてジャジャっとしっかり炒めて仕上げる。
    粗切りパセリと粉チーズ。たっぷり散らして出来上がり。
    麺はちょっと不思議な感じ。スパゲティーというよりもうどんのようにムチムチでそうか、長崎は五島うどんのふるさと近く。フランス人がいうことよりも、食べ慣れたモノに気持ちが引きづられたのか…、って思いもしました。オモシロイ。

    ちなみに昨夜…、オイスターバーをあとにして、新宿三丁目の街にでたらばこれがスゴイ人出でビックリします。



    特に末広亭のある路地には溢れんがばかりの人並み。どこかでお祭りやってるみたいなニギヤカサ。
    最近、次々、もつ焼き店や立ち飲みの店。ワインバーがお店を出してて、しかもそれらのほとんどがドアを開け放したオープンエアのしつらえで、お店の中のニギワイがそのまま外ににじみだしてくる。街とお店がつながっている。お店が面した通りを伝ってお店同士もつながっている。そのつながりの中にみんなまじりたくってココにこうしてやってくるのでありましょう。

    そんな中の一軒。アイリッシュパブの「82」による。



    82と書いて「ハブ」。チェーン店で完全な英国風ではないけれど、人を集める気軽な魅力があるからでしょう。場所によってはスゴくにぎわう場所になってる。
    例えばこの店もいつもにぎやか。
    特に白人系の若者たちがお店の外まで溢れ出し、たのしそうに酒を飲んでる。そのたのしげな様につられて、次々人が集まってくるという不思議なお店。
    白人系の人たちって、立って飲むのが好きな人たち。しかもみんな背筋がシャンと伸びていて、その体力と骨格、新陳代謝の活発なコトに羨ましいと思ったりする。



    今日もそういう人たちに混じってお酒。それと一緒にお供をいくつか。
    バッファローチキンウィングっていうのがメニューにあって、なんと代表的なアメリカ料理がこんなところに…、とちぃとビックリ。
    頼んでみると小さな手羽で、口にすっぽり収まって、前歯でしごくとスルンと肉がとれ、ヒーハー辛くてキリッと酸っぱい。
    青カビチーズにトーストブレッド。サクっと揚がったチップスに、焼いたシシトウに塩コショウ。食べたシシトウが大当たりで、ヒーハーしました。さぁ、帰る。


    関連ランキング:居酒屋・ダイニングバー(その他) | 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

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    朝にホットドッグを作って食べる。



    家の近所のパン屋さん。「峰屋」というところロールブレッド。
    店頭にはなく注文で作ってくれて、しかもグラムと長さを指定して好みのモノを作ってくれるというのです。
    とは言えはじめて…、だから迷っていたらちょうど今、注文受けてるお店のモノが「50gの20センチ」。それでよければ試してみますか…、と。
    渡りに船とお願いをして、2日待ってできたのがこれ。
    ちょっとクシュッとした仕上がりで、シュッと細めの明るいパン。



    中に挟むものは3種類。
    ひとつはスタンダードにソーセージ。茹でて油で軽くソテしてスリット入れたパンに挿入。ケチャッププチュっとほどこして、上にカレー粉をパラリとかける。
    それから茹でた玉子をつぶし、マヨネーズとディルであえたサラダをタップリ。
    熟したアボカドをマヨネーズで和え、タバスコタップリ。それからトマトを刻んで入れて、ワカモレ風にして食べる。



    ひゃーっ、これがスゴくおいしい。
    フライパンで軽く焼いたパン。底がサクッと軽く歯切れて、生地が細かでフワッととろける。
    かっちりしてる。けれど口どけがよくて香りも軽くて具材を邪魔しない。焼くとバターの香りがふっくら。ちょっと細身の形も口にススッと入って噛み切りやすい。
    ただソーセージの長さに比べてちょっと長くて、次は15センチでお願いしようかなんて思った。ハマりそう。

    それからしばらく家で仕事をしていたら、やっぱりパンが気になって、気づけばクリームを立てていた。



    パンに深く入れたスリットに、まずフルーツを。細かく切ったメロンにイチゴにパイナップル。それからバナナをタップリ置いて、そこにホイップしたクリームをソーッと重ねる。
    そしてフルーツをキレイに散らしてあしらって、パクリと食べると、これはイケない味であります。かっちりとしたパンの食感にジュワリととろけるホイップクリーム。果物の酸味をたよりにパンの甘みが引き立ってくる。
    そして最後にバターの塩味と旨味で幕引き。長い付き合いになりそうです。


    関連ランキング:パン | 東新宿駅若松河田駅新宿御苑前駅



    仕事をしながらアップルTVでYouTubeのおすすめリストを見ていたら、こんな動画にヒットしました。



    てつ100%っていうファンクロックのバンドのメインボーカル「杉原徹」が歌う代表曲、「Tokyo Taco Blues」。
    かつてはファンキーでギラギラした人だったのに、こんなおっさんになっちゃいました(笑)。ボクとほとんど同い年だものネ…、しょうがない。
    とはいえ、旨い。声の表情に奥行きができて、こんなおとぼけな曲を歌っても聴かせる技量。さすがと思った。オキニイリ。

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    朝にパスタを作って食べる。糖質制限レシピにしようかと一工夫。



    麺を2種類。ひとつは生のタリアテッレ。小麦粉で作った普通のパスタを2倍の湯で時間で茹で上げる。それを冷水でキリッとしめる。
    もう一種類はおからで作った糖質ゼロの代用麺。
    それを冷たいパスタに仕立てる。
    半割にしたトマトに塩。オリーブオイルをくわえたところに、蟹のほぐし身。数の子の入った松前漬け。スイートバジルをちぎって入れたら、グイグイ素手をつっこみそれぞれの味をなじませ、麺に揉み込んでいく。



    お皿に盛って出来上がり。
    果肉が頑丈なトマトを使うと、中のトロトロしたとこが飛び出しそれは麺にからんでソースになってく。残りの部分はしっかり形をとどめたまま、具材のようにふるまうたのしさ。
    ひとつの素材がソースでもあり具でもある。トマトってなんとステキな素材。
    バジルの香りと蟹の旨味が麺にからんでこりゃ旨い。
    ぺろぺろとしたたよりないおからの麺にしっかりとした冷たいパスタ。そこにホツホツ、魚卵が砕けてからんでくれて食感にぎやか。ちょっと気持ちはグルメなダイエット。気に入りました!な、組み合わせ。

    人に会うため待ち合わせ…、バーガーキングでぼんやりします。



    ただただぼんやりするのも勿体なくて、それでフレンチフライに飲み物たのむ。
    朝にせっかく低糖質でカロリーセーブをしたのにそれを、フレンチフライで台無しにするお馬鹿なモーニン(笑)。
    だってココのフレンチフライはおいしんだもん。



    一時期、ポテトが変わってヘニャヘニャフレンチフライになったことがある。
    多分、マクドナルドのフレンチフライが一時期、調達できなくなったアメリカの港湾労働者のストライキのせいだったんでしょう。
    それもやっと元に戻った。
    こんがり揚がってサクサクで、ジャガイモの芯まで塩の味がしみこむ。冷凍をする前の段階でサクサクに揚がるように調整されてる。だからこんなにサクサク、カリカリ。しかも噛んでるうちに甘くてトロンとなってくる。



    それと一緒に冷たいアサイースパークリング。
    砕けた氷の中にアサイー。ソーダを注いで混ぜて飲む。
    ストローを突っ込む場所でいろんな味がするのがたのしい。アサイーの渋味を帯びたコッテリとした甘みであったり、そこにソーダが混じってブクブク、舌の上ではじけるさわやかだったり。
    まもなく待ち人きたる時間。用事をしたら家に今日は帰りましょ。

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    朝の食事にトーストを焼く。
    ディーンアンドデルーカでコーンブレッドを買っておいた。チェダーチーズをねりこんで、ザックリ焼けた香ばしいパン。それを使って贅沢トースト。



    よく熟れたアボカドを手のひら使って軽く潰してパンの上。ゴーダチーズと細かく刻んだ脂ののったベーコンを散らしてレンジのグリラーの中におさめる。
    弱火でジックリ。
    チーズはトロトロ、ベーコンの脂がこげてサクサクになったところで出来上がり。ザックリとしたコーンブレッドにネットリとしたアボカドがからんでとろける。
    チーズとベーコンの塩の旨みで十分すべてがおいしくて、お腹がたのしく満たされる。

    それからもひとつ、「モンキーバナナ」っていう甘いパン。4日限定というのを偶然発見し、朝の食後のおやつに食べる。



    シナモンの香りがまずは食欲そそる。茶色く、小さく、ところどころが甘いシロップで濡れている。熟して蜜がにじみしたモンキーバナナのような姿もおいしそう。
    フッカリとした生地の中にはバナナが一本。
    生地そのものはパンケーキみたいな味わいで、バナナの酸味が甘さをキリッと引き立てる。
    ミルクをお供にパクリゴクリと朝のお腹を明るくさせる。オキニイリ。

    そしてランチを新宿で。先日、ちょっと感心した「響」っていうダイニングレストランのバフェ付きランチ。



    メインディッシュをひとつ選んで、それは厨房からやってくる。サイドディッシュがカウンターに並んでて、それは食べ放題というシステム。
    カウンターの中が厨房。臨場感がおいしさ感につながる工夫。その料理の内容が一時期に比べてスゴく良くなってきて、それで今日もやってきてみる。
    かなり人気が出たようで、満席。それでウェイティング。
    ただ待つ人に対する気遣いはなく、中には帰る人もいる。小さな子供連れのお客様には「忙しいからお子様連れはご遠慮いただきたい」などという…、あぁ、勘違いしてるよなぁ…、って思ったりもする。モッタイナイ。

    まずはバフェの料理を並べる。



    かぼちゃのサラダや新玉ねぎのおひたし風のサラダ、シーザーサラダとサラダが全部で6種類ほど。女性客をよびこむ算段。
    汲み上げ豆腐にひじきにナムルと野菜の料理もふんだんにある。
    ネギ、桜えび、竹輪に紅しょうがとユニーク具材の天ぷらさまざま。それというのもココのバフェの最近、売り物にしてるのが「出雲蕎麦」で、蕎麦のお供によき具材を選んで揚げるとこういう天ぷらになるのでしょうネ。
    ちなみにこの9つのパーツにわかれた器。料理同士の味が混じらぬ良さもある。けれど普通のお皿に盛るよりも3割ほども量が少なくなるんだといい、お店にとっても都合よい。だから最近、バフェではこういう器を使うお店が増えた。



    バフェの料理を食べてるうちに、メインディッシュの準備ができる。10種類ほどの中からひとつ。
    「今日の焼き魚はホッケです」というので決めた焼き魚定食。
    分厚いホッケは小さいながらも脂がのって、香りもおいしい。身離れがよく、箸を入れると湯気が出るほど熱々で、口の中がみずみずしくなる。オゴチソウ。
    ご飯は少量。
    バフェがあるからということなんでしょう。お米ご飯を控えてる身にはうれしいもてなしで、それでも半分残しちゃう。



    かわりに蕎麦をおかわりします。最初は冷たくキリッとさせて、スルンとたぐって胃袋の居場所をたのしくたしかめる。
    お替わり分はあったかい汁。ネギと天ぷらをのっけてワサビでビリッと風味をつけて味わう。
    蒸籠に千切り白菜とモヤシをしきつめ、そこに豚バラ肉を並べて蒸した料理があって、当然豚肉はご飯のおかずにして食べた。けれど蒸した野菜がおいしく、それにそばつゆをかけてシャクシャク、麺のかわりに味わいたのしむ。お腹が野菜で満たされる。いいお昼です。また来よう。


    関連ランキング:和食(その他) | 新宿駅新宿三丁目駅新宿西口駅

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    昨日の残りのイギリスパンを使って今朝もサンドイッチを作って食べる。



    片面焼いたパンに芥子バターをまずぬって、上にほどよく熟したアボカド。茹でた玉子を手のひらで軽く潰してサワークリームとあえたののっけて、レタスの葉っぱをフワリとのせる。
    マヨネーズを軽くほどこしディルを刻んでタップリ散らす。パンで蓋してザクリと切ったら出来上がり。
    野菜を食べる!って感じがたのしい、食感あざやかなサンドイッチ。パリパリ歯切れるレタスにトースト。ネットリとしたアボカドでお腹にたのしく朝が来る。

    昼、夕食用の食材を買い出しにいき、ついでにランチ。



    「ハルチカ」という場所。小田急百貨店のハルク館という別館の地下3階というロケーション。かつてはおそらく資材置き場かなにかだったろう天井の低いフロアーに8軒ほどの飲食店を誘致した。
    真ん中に大きなスペースを確保して、壁にズラリと並べた様はフードコートのように見え、しかも一店舗一店舗が一品、際立つメニューを持った個性的なるテナント構成。



    だからそれぞれのお店の料理をたのしめるのか…、というとこれがそうじゃない。壁はないけどお店の間を行き来できない普通の食堂街なのですネ。
    デベロッパー側にリスクをとろうという技量がなかったのでしょうか。
    あるいは、テナント側のエゴをコントロールできなかったのか、なんだか中途半端で勿体感じがする施設。この場所に都市型の大人向けフードコートができてたら結構人気がでたはずなのに。



    と、ぶつくさ言いつつこのフロアーのオキニイリ…、「ヤンの家」にくる。
    大久保の韓国料理の老舗の一軒。韓流ブームの前からずっと頑張るお店で、ココの一番人気の料理が「海鮮チヂミ」。
    刻んだゲソがタップリ入って、フックラ仕上がるオリジナル。
    ネギや玉ねぎ、ニンジンと刻んだ具材をつなぐ生地は最小限で、お箸で触るとホロリと崩れてしまうほど。牛骨スープの旨みが生地にタップリ混じってて、だからそのままたのしめる。
    粉物じゃなくて野菜モノって感じの軽い食感がいい。



    それからランチのセットがあって、ハーフサイズの料理を2種類、組み合わせることができるという。
    ココしばらく冷麺が無性に食べたく、それでまずはハーフ冷麺。
    灰色の麺ではあるけど若干ムチムチした食感の太目の麺に、スッキリとした酸味がおいしいスープがからむ。酢漬けの大根に薄切りキュウリにゆで玉子。定番具材のかたわらにトマトが一切れ。スイカじゃないのが良心的って思ったりする。



    もう一種類のハーフサイズを石焼カルビビビンバ選んでたのんで食べた。
    ご飯は少な目。ナムルタップリ。
    甘辛に焼いたカルビがご飯の上にぎっしり並び、その真中に玉子の黄身がポンッと置かれる。それをカシャカシャ、スプーンでかきまぜ、ハフハフ食べる。
    よぉく混ぜるとご飯と具材が空気をタップリ含んで、口の中でパラパラ、ご飯が踊るような食感。
    騒々しくて、分量以上にお腹がたのしく満たされる。


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