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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    朝に冷やし中華を作る。…、とはいえ麺は一人前の半分だけ。野菜が主役の冷やし中華にいたしましょうと、それでキュウリをタップリ千切り。



    薄焼き玉子に、鶏の胸肉を茹でてほぐしてハムも千切り。
    昆布の茎を細切りにして茹でたの器の底にしき、固めに茹でた麺ののっけて大葉の千切り。刻んだみょうがにオリーブオイルに漬け込んどいたトマトをちらして、胡麻ダレかける。
    麺がすっかり具材でかくれて、まるで千切りサラダのようで健康的。

    グルングルンとかきまぜ食べると、口の中がいろんな具材でにぎやかになる。



    まずシャキシャキとキュウリが歯切れ、胡麻ダレからんだ千切り昆布がゴリゴリ奥歯で潰れて粘る。
    フックラとした錦糸卵やシットリとした鶏の胸肉。炭水化物がほとんどなくても寂しくないのがなによりウレシイ。
    ほんの少しの中華麺で、十分、お腹も満たされてなにより気持ちがみずみずしくなる。朝がパキッとさわやかにやってきました。オキニイリ。

    連休ではあるけれど家で仕事をダラダラしつつ、お供に映画を観て過ごす。



    このタイミングでHuluのラインナップが新しくなってくれたのもありがたく、久しぶりに「スパルタカス」を見ることにした。
    3時間ほどの大作で、オペラよろしく序曲にはじまりインターミッションが入るというのが、当時の映画の贅沢なるコト。
    カーク・ダグラスにローレンス・オリビエ、ピーター・ユスティノフにトニー・カーティスとビッグスターをズラリ揃えてまさにハリウッド黄金期のスペクタクル映画のお手本のような作品でグラディエーターだって考えてみればこれのリメイク。感心します。



    それにしてもこの映画。スタンリー・キューブリックの監督作品だったのですね。
    それがビックリ。
    たしかに、戦いたいわけではないのに、誰かのために死を選ぶ「英雄」と呼ばれた普通の人の戦い。キューブリックらしい一筋縄ではいかぬ物語運びは独特。濃厚味です。
    ただキューブリック的には納得のいかぬ作品で、日本版の正式トレーラーにも彼の名前は一切出てない。監督はあくまで映画の裏方で、スタアがいればそれでいい。そんな時代の娯楽作。仕事もすいすいすすみます。

    ところで実はボクにとってのスパルタカスはコレだったよなぁ…、と思い出す。



    Twentieth Anniversary Macintosh。20周年記念Macintoshという不思議な正式名称のモニター一体型のMac。
    考えてみれば今、販売されているMacBookも「新しいMacBook」という名前。こういうネーミングって彼らの芸風…、ってそれもちょっとなつかしい。
    で、これのコードネームがスパルタカスで、これがすんごく高かった。日本円で80万くらいしたんじゃないかなぁ。欲しかったけど、発売された1997年にはウィンドーズマシンに呆けてて、結局買わずに眺めていただけ。
    ちなみにクールなこのデザイン。ジョナサン・アイブの手になるもので、こんな時代のDNAが今で流れているのを感じる。オモシロイ。

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    ちょっと寝坊をする祝日の朝。家で朝食。



    ハンバーガーを作って食べた。
    和牛の挽き肉にほんの少しだけ豚ひき肉を混ぜ込んで、よぉくグリグリ。塩と胡椒だけをくわえて練って形を整える。
    フライパンに脂を少々。片面3分。ひっくり返してチーズを乗っけて蓋して3分。火を止め蓋したまま5分、ジックリ休ませる。



    峰屋のバンズをこんがりやいて、ケチャップと芥子マヨネーズを塗ったところにのっけて、バンズのもう片方にはレタスとアボカド。
    それをパッカーンとふたつにあわせて、バクリと食べる。
    牛挽き肉のパテがガッシリ。歯ごたえ痛快。ジュワリと口に肉汁広がりなんとも旨い。レタスの葉っぱはみずみずしくて、ポッテリとしたアボカドが口に散らかるすべてのものをまとめてムッチリ。おいしくさせる。
    それになによりやっぱりバンズがおいしくて、ゴキゲンな朝がやってきた。


    関連ランキング:パン | 東新宿駅若松河田駅新宿御苑前駅



    四谷三丁目から一駅歩いて四ツ谷駅前。さすがにJRの駅前ともなるとカフェがたくさん。そのほとんどがセルフサービスのチェーン系で、けれど先日、チェーンではないお店が一軒、オープンをした。



    ミックスアンドマッチカフェっていう、気持ちいい小さなお店。
    実は店の2階にある「ムンバイ」っていうインド料理の老舗が経営している店でだからでしょうネ…、ナンを使ったピザやキーマカレー、チリビーンズなんかを使った料理を売り物にする。
    お店の人のサービスがういういしくて一生懸命。チェーンストアとは違ったのどかな雰囲気がほっこりできたりする感じ。



    軽く打ち合わせをとやってきて、飲み物メニューにスパイスティーやチャイなんかがある。
    マンゴーラッシーが売り物っていうのもなんだかおもしろくって、飲んでみたらばこれがドッシリ。ミルクの風味もおいしくて、栄養満点を感じる名品。
    チェーン店じゃなくてこうしてガンバレル。
    いいんじゃないかと思ったりする…、オキニナリ。


    関連ランキング:カフェ・喫茶(その他) | 四ツ谷駅四谷三丁目駅麹町駅



    移動の途中によったポールで「ポワソン・ダブリル」をみつけて買った。



    フランスでエイプリルフールに焼いて配られる、魚の形をしたパイやパン。
    Poisson d'Avril…、つまり4月の魚という意味。4月も残りあと2日となった今日に発見したというのがオモシロイ。
    ブリオッシュ生地でサックリ焼けてて、尾っぽの部分にビターチョコ。
    4月になるとサバが入れ食い状態になる。誰にでも釣られてしまう4月の魚を食べさせられる、あなたも騙されやすい人…、って、そんな意味があるらしい。

    とろけ感のあるポッテリとしたパンをたのしく味わいながら、そういえばこんな映画があったよなぁ…、って。



    1986年公開のラブコメ映画。趣味性の高い映画を撮らせたら天下一品の大林宣彦監督。主演がYMOの高橋幸宏、主題歌も彼が歌うという時代の粋を思い出させる映画でござんす。
    ひさしぶりに観てみようかと思うなりなりなり、ナツカシイ。

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    ひさしぶりにサンドイッチを作ってむかえる土曜日の朝。今日もいささかせわしなく、アンデルセンのコーンブレッドを使ってテキパキ。



    やわらかでデリケートなパン。だから手切りでなるべく薄く切り分けて、茹でた卵を崩したサラダと、鮭の缶詰とクリームチーズ、バジルソースで風味をつけたスプレッド。茹でたエビを挟んでザックリ切り分ける。
    フッカリとしたパンの間にポッテリサラダ、スプレッド。ムチュンとエビが歯切れる感じがなんか贅沢。オゴチソウ。
    キャンベルのマッシュルームスープをあっためサイドに添えて、さぁ、出かけましょう。待ち合わせ。

    打ち合わせをかね喫茶店。新宿三丁目の「珈琲貴族エジンバラ」。



    まだまだ認知がされてないのか、この界隈には珍しいほどの大箱だからか、いつも必ず座れてそれで、待ち合わせにはありがたい店。
    今日もかなりのユッタリ具合。
    ベンチチェアの足元にはPC用の電源があり、仕事をしている人がちらほら。
    ボクの近くの外人おじさんが、スカイプ使ってシンガポールと会議中。ネット世界には国境も時差もないのでしょうネ。オモシロイ。



    待ち人くるまでちょっと変わった飲み物たのむ。
    珈琲貴族の舘には、コーヒーじゃない飲み物もふんだんにあり、例えば「フローズンレモン」。
    氷の中にフレッシュレモンとレモンジュース。それをジャジャっとミキサーにかけシャーベット状にしたのをグラスに注いで味わうフローズンタイプのジュースなんだというのでそれ。

    ぼんやり待ってたら、ボクの向かいに外国からの観光客かなぁ…、スマフォを取り出しお店の人に何かコチョコチョ。何してるのか?って思ったら、カフェオレたのんでいたみたい。



    ココのカフェオレはコーヒーが入ったポットとミルクが入ったポットを両手に持って、高いとこから空気と一緒に同時に注ぐ。
    カップの中がたちまち泡でいっぱいになる、作る過程がオモシロイもの。
    ブログかなにかに紹介されていたのでしょう。
    2人でずっとカフェオレがカップを満たす様子をうれしそうに見てらっしゃった。
    そして写真をパチリと撮って、ニコニコしながら飲んでる姿に、なんだかボクまでニコニコしちゃった。おいしそう。



    そして目当てのフローズンレモン。
    甘くて酸っぱく、しかも苦味がビリッときいてて、かなり大人の味がする。
    見ると細かなレモンの皮の欠片がつぶつぶ浮いていて、それが苦味と風味になっているのでしょうね。
    初恋じゃなく、何度も失恋するたびに恋することのシアワセ新たに噛みしめる。そんな大人の切なさ感じる喉のゴチソウ。
    レモンジーナを飲むなら断然こっちだなぁ…、って思ったりした。オキニイリ。


    関連ランキング:コーヒー専門店 | 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

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    一週間ほど前にもらった釜揚げちりめん。冷凍をして保存してたのを使ってパスタを作ることにする。



    今日はトマトソースと煮込む。ルッコラとバジルを刻んでタップリ入れて、それと一緒に小さなホタテ。クツクツ煮込んで、固めに茹でたパスタとあわせる。
    オリーブオイルをくわえつつ、煮汁と一緒にタプンタプンと鍋を揺すってソース全体にとろみをつけて出来上がり。
    お皿に移してズルンと食べる。
    ハーブ野菜の香りがソースの香りを爽やかにして、魚の旨みを華やかにする。細めのパスタにソースがたっぷりからんでたちまち口がソースまみれになるのもたのしい一品。よくできました…、オゴチソウ。

    ちなみに昨夜。
    ご飯とおかずで夜のお腹を満たしたい…、って強烈に思ってそれで、まいどおおきに食堂にくる、便利なお店でございます。



    場所は新宿御苑の近くにあって、いつもはおりる四谷三丁目の駅からひと駅、先までいって歩いて戻ってやってくる…、良い運動でございます。
    ズラッと並ぶ料理の数々、手前におでん、惣菜類からはじまって、奥に向かっていくに従いどんどん重たい料理になってく…、目に入るのはそのお惣菜。
    昔はこんなコトはなかった。
    惣菜類はすっ飛ばし、カツ煮や生姜焼きのようなモノをまずは手にして、それからメニューを組み立てていた…、様変わりな感じでござる、おじぃちゃん(笑)。



    まずは高野豆腐の卵とじ。ここに来ると必ず食べる…、出汁をタップリ吸い込んだ高野豆腐がしっとりとてもみずみずしい。
    ココの出汁は少々甘め。だから疲れがとれるよう。自分であんまり作りたいと思わぬ料理で、これは人に作ってもらって食べる料理なんだと食べつつ思う。
    舌にのっけて上顎くっつけプチュンと出汁を味わう所存。
    オクラを茹でておかかで汚したとろみおいしい一品にひじきの煮つけ。黄色に黒に緑の料理と、なんだか大地を食べてるみたいな目に鮮やかがまたオゴチソウ。



    そしてメインは鮭の塩焼き。
    分厚い切り身に、薄塩のままこんがりやいて仕上げたモノ。
    かなりガリッと焼けていて、表面乾いた感じなんだけど、箸を当てるとホロッとほぐれる。中はしっとり、ほどよい感じ。
    脂がのってて、口の中でフワッとほぐれておいしい脂がヒヤッとにじむ。
    鮭の塩焼きっていうとなんだか朝のおかずのように感じる…、けれどこうして夜に食べるのも悪くはないなと思って食べる。



    ご飯は控えめサイズにします。
    大中小とかつてはご飯はスリーサイズ。ところがいつからなんだろう…、「ミニサイズ」っていうのが登場。普通のご飯茶碗に軽く一杯分という分量。夜にはこんな程度のご飯がうれしかったりするオトシゴロ。
    大きな梅干し一個もらいご飯の上にのっけてプチュンとほおばりながら、口の中の酸味をたよりにご飯を味わう…、すると節後なほどにご飯が甘く感じる。
    少々、お腹がものたりなくてけれど控えめご飯で済む時は、控えめご飯で我慢しましょう、大人なり!


    関連ランキング:和食(その他) | 新宿御苑前駅四谷三丁目駅千駄ケ谷駅

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    朝、サンドイッチを作って食べる。



    オールういーとのザックリとして痩せたパン。軽くトーストしたところにクリームチーズを塗りこんで、スモークサーモンとルッコラはさむ。
    ザックリ切って出来上がり。
    バッサリとしたパンにネットリ、スモークサーモンとクリームチーズ。食感相性抜群で、口の中がにじやかになる。オゴチソウ。
    一緒にマッシュルームのスープをあっため、サンドイッチのお供に食べる。お腹もたのしくあったまる。

    昨日の夜、仕事の帰りに晩ご飯。野菜がどうにも食べたくてサイゼリヤにくる。



    週末ということもあるのでしょう。いつもはユッタリした店が今日はほとんど満席状態。ファミリー客にグループ客とテーブル席が一杯で、カウンターの席をもらって落ち着いた。
    メニューが春のメニューになってた。スイーツ系が季節のおすすめ。一足先に春の訪れ感じてニッコリ。



    小エビのサラダをまず食べる。
    これが食べたくて来たようなモノ。茹でた小エビのプニュプニュとした食感に、軽い塩味。海の味わい。
    パリパリ頑丈なレタスが奥歯で壊れていって、ひと噛みごとに口の中がみずみずしくなる。ドレッシングは少なめにとお願いをして、オリーブオイルで風味をととのえバリバリ食べる。体潤う、オキニイリ。



    それから鶏手羽のやわらか揚げ。
    油で揚げたというよりも、コンベクションの中でジックリ焼きあがったような感じの仕上がりで、ムチュンとやわらか。肉はシットリ。前歯を当てるとスルンと骨からとれて口へとやってくる。
    ネットリとした鶏の脂と肉質に、体に悪いゴチソウ感じる。



    クラムチャウダーが新商品で容易されてて、それをたのんで一緒にフィセル。
    表面パリッ。中はふっかりしたパンで、それをちぎってチャウダーの上に浮かべて食べる。
    パリッと焼けた小麦の香り。チャウダースープのクリーミーななめらかさをパンの食感が引き立てる。ジャガイモ、ニンジン、アサリ、玉ねぎ。案外具材がお腹もやさしく満たされた。

    ところでこれ。スゴくオモシロイ。
    電子レンジの庫内天井に赤外線カメラをつけて、ドアの液晶スクリーンで中の食べ物の温度をヒートマップにして映し出す。熱し損じをなくすアイディア。



    たしかに電子レンジであっためたモノを食べたら中がまだ冷たかった…、そんなコトがたまにある。
    目で中の食品の温度が見えればこれほど便利なコトはなし。
    そのスクリーンでレシピなんかを表示させたりすることもできるんだというのもたのしく、なんでこういう進化を家電の人たちはしようとしない…、って思ったりする。あったら今すぐほしいかも。

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