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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    iPhoneの新機種がでるたびに、決まってレビューされるのがその耐久性や堅牢性。
    小さくなる。
    薄くなるというコトはすなわち、壊れやすくなってしまうという宿命を持つ。
    それを防ぐためにほとんどの人がカバーをしてて、ならば誰のための小ささ、薄さなんだろう…、って不思議に思う。

    iphonecase.jpgそういうボクも携帯電話のときには絶対ケースなんかは使わなかった。
    なのに今ではバッテリーパックをのっけたケースを愛用してる。
    かなり分厚くゴロンとしてて、たまにメンテナンスのためにジャケットを脱がせたときの、中のiPhoneの薄さにビックリ。
    へぇ…、コレってこんなサイズだったんだ、って改めて感心したりする不思議。
    まぁ、しょうがない。
    技術は薄く、小さくできる。
    その小ささに購買意欲がかき立てられる。
    けれど使うとなると別の理論が働いてくる。
    メーカー、オーナー、ユーザーがみんな同じモノを求めているとは限らぬ、なやましきかなジレンマのコト。

    でもってそんなジレンマも吹っ飛ぶほどの、ステキなケース。
    ark_iphone.jpg「ARK Hippo」ケースって名前。
    Hippo…、つまりカバという名前の通りにコロンとした独特の形状のiPhone専用のケースがまもなく、できるみたいです。
    まずはプロモーション動画をどうぞ!



    コロンとしたフォルムの独特。
    投げつけようが、落とそうが、まるでダメージ与えぬ頑丈。
    それだけじゃなく、それがそのまま横置きスタンドや縦置きスタンドにもなってしまう。
    電話で使うときには肩持ち通話も可能にしてしまう…、っていうカバーケースでなんだか痛快。
    色もポップで、なんだかちょっと欲しくなる。
    来る10月10日に発売予定…、オキニナリ。

    ついでにも一つ、iPhoneネタ。

    moshimoshi.jpg据え置き型の受話器の形をしたiPhone/iPad用のヘッドセットが、これは好評販売中。
    「Moshi Moshi Curve(モシモシカーブ)」っていう商品名。
    付属しているクレイドルにセットしたらば、クレイドル側でダイヤルできたり、受話器を上げると電話がとれて、おろせば通話を終了できる。
    まるで電話のようになる。
    ヘッドフォン用のジャックに受話器だけをつないで仕えるようにもなってて、それこそ肩持ち通話ができる。
    長電話には最適でしょう。
    USBでPCなんかにつないで使うコトまでできる…、おもしろい。

    考えてみればボクの生活。
    ほとんど家の据え置き電話を使わなくなってしまってる。
    ほぼ携帯。
    つまりiPhone。
    会社にいっても仕事の電話のほぼ9割方が携帯にくる。
    だからこうしたガジェットがあれば結構、便利かも…、って。
    このシステムが発展して、もしもコードレス受話器に対応するようになったら買ってしまうかも…、勢いで(笑)。

    プロモーションビデオを貼っておきます。



    開発者なんでしょう。
    外人さんの口から何度も「モシモシ」って商品名が飛び出してくるのがおもしろくって、その度、ニコッてしてしまう。
    そう言えば、電話の受け答えのときだけ使う「もしもし」のような専用語。
    もしかしたらば日本語だけにしかないのかも…、って思ったりする。
    だからMoshi Moshi Curveって名前に彼らはしたのかなぁ…、どうなんだろう、オモシロイ。

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    受話器いいですねー
    受話器があると、家事をしながら肩と耳で受話器をはさんで通話が出来ていいな、と思います。

    もしもし。
    広東語では「ワイ」と「ウェイ」の中間のような言葉がそれに当たりますねー。韓国語だとヨボセヨじゃなかったでしょうか。
    きっとまだまだ各国・各言語でいろいろあるんでしょうねー。
    でもなんで、モシモシに商品名をしてくれたのでしょう?
    日本人としてはうれしいなーと思います。
    Hippoちゃん、かわいいですね。これいいなー。
    でも、外出時にはかさばるんでしょうか?
    ポケットに入れたらどうなるんでしょうね?
    興味しんしんです。
    ねえねえさん / 2010/08/09(Mon) /
    ウェイ
    > ねえねえさん
    確かに中国の人ってウェイっていいます。
    ただ日本語の「申す申す」が略されて、これ専用の言葉になった…、というような特別感にはちょっとかけます。
    モシモシって言葉を発明した日本人って、もしかしたら世界で一番の電話好きな国民なのかもしれません。

    Hippo。
    鞄の中に電話を放り込んでおくときには、見つけやすくいいんじゃないか、って思います。
    これに充電バッテリーが内蔵されてたらパーフェクトですね。
    サカキシンイチロウさん / 2010/08/09(Mon) /
    やっぱり・・・
    サカキさんはご存知だろうなあと思ってました。
    わざわざ書く事じゃないかな、とも。
    「申す申す」のこと。
    むかーし、学研から出ていた「ひみつシリーズ」という学習まんがで読んだんです。(妹が全巻揃えていたので)
    「申す申す」が「モスモス」「もしもし」だったのでしょうか。
    途中がモスバーガーかモスラみたいで、そのままでもよかったのに・・・。へへ。

    「ウェイ」って何で言うのか、聞いたことなかったですし、他の場面で使うことはなかったです。
    なにかそこにも「ひみつ」があるんでしょうか。

    こちらの会社で仕事をしていたとき、「もしもし」「お世話になっております。」と、電話しながらおじぎしている姿をよくからかわれました。
    「モシモシ」って覚えやすいからか、真似する人も多かったです。
    日本発の国際語っぽくって、なんだかおもしろいですね。

    この機械。黒電話の音が出る、黒電話の受話器のがあったらいいなーって思います。なつかしくって。
    Hippoちゃん、ほんとですね。スペア充電機能がついてたら、最高ですね!色もきれいだし、いいなあと思います。
    長々すみません。
    ねえねえさん / 2010/08/10(Tue) /
    古くさくてステキなコト
    > ねえねえさん
    モノがどんどん新しくなる。
    人がその新しさを必要としてないのに、古いものが切り捨てられて新しくなる。
    バージョンアップという名のもとに、独りよがりの使い勝手を押し付けられるようなことって、よくあるよなぁ…、って思います。
    古くさいけれど、ステキなコト。
    忘れたくないなぁ…って思います。
    サカキシンイチロウさん / 2010/08/10(Tue) /
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