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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    サンドイッチを朝、作る。

    nitimedasan.jpg最近、平日の朝の余裕が少々なくなっていて、サンドイッチや焼きそばを作る機会がなくなっちゃってる。
    ちょっと時間を大事に使えば決して自炊ができない訳じゃないのだけれど、なぜだかアタフタ。
    ちと反省。
    今日はキッチリ、丁寧に、トーストを焼きキュウリを切って、ハムのせる。
    ついでに玉子を目玉焼きにし、挟んでケチャップ。
    ザックリと切る。

    サンドイッチを自分で作って、一番ステキにたのしいコトが最後の仕上げのこの作業。
    パンにザクっと刃が入り、下に下にと押し切りながら、ああ、今、玉子の黄身に当たった。
    ハムがクニュンとまとわりついて、キュウリのシャキンに今、触れている。
    そしてパン。
    とうとうまな板。
    素材さまざま、手応えさまざま、手首が一番最初に味わうたのしい料理。
    これほど切っててうれしくなってくる料理は他にあまりない。

    今日のサンドイッチも上出来で、朝からご機嫌。
    日曜日。

    ところで、この画像。
    runba.jpgベッドルームの床の部分を縦横無尽に走る光のラインの図。

    これがなにかと言いますと、お掃除ロボット、Roombaの実際走った軌跡を長時間露出画像として撮影したもの。
    見事なモノ…、でございます!

    お掃除ロボットと言えば、まずはRoombaってのが半ば常識。
    自分で学習しながら掃除をし、自動的に充電場所まで帰ってく…、というまさにロボット。
    でも果たして、本当にしっかり掃除をするのか?って、そう思う人も少なからずいるのでしょう。
    で、実際こうしてその動作状況を目の当たりにすると、こやつ、かなり出来る奴よのぉ…、って改めてその実力に感心しちゃう。
    かなりの密度のメッシュでくまなく、動き回って床をきれいにしてくれる。
    もし小動物が同居しているのでなければうちにも欲しいかなぁ…、って思わされたりする見事。

    ただどうだろう。
    クツの生活が標準の西洋世界と違って日本はクツ脱ぎ文化。
    だから床の掃除は「掃いて吸い取る」だけじゃなく「拭き取る」ってことも同時にしないと、完璧なるキレイを感じることは難しい。

    で、そんな日本で出来たコレ。

    fukitorirobot.jpg「Fukitorimushi」って名前のロボット。
    フキトリムシって名前の通り、拭き掃除専門にするお掃除ロボット。
    中のメカニックな機構はパナソニックが担当し、外の白い生地素材はテイジン製。
    「ナノフロント」っていう、ホコリやゴミを上手に集めとることができる新素材を使っているんだそうです。
    まさに「だけじゃない、テイジン」…、って感じであります。
    スゴい、スゴい。

    パナソニックが担当したメカ部分もハイテクのかたまりで、最新式の汚れ感知センサーが内蔵されてて、汚れた部分をピンポイントできれいになるまで吹き続ける。
    世界一のセンサー技術大国日本ならではの、至れり尽くせり。
    スゴい、スゴい。

    先日、ミラノで開催された新繊維素材の発表イベントで公開されたコンセプトモデルで、まだ値段や詳しいスペックは決まってはない。
    でも、これ+Roombaって究極のお掃除システムじゃないかなぁ…、って。
    シニアにやさしい生活環境作りにピッタリ。
    商品化すれば、新しい生活の提案にもなるんじゃないかと思ったりする。

    実際、動いているところを撮影した画像を貼ります。



    まるでちょっと芋虫みたいな愛嬌のある動きがかわいい、愛らしい。
    モソモソ、ゆっくり、まるで考えながら掃除しているみたいで、見ているうちに愛着がわいてくるようなRoombaとは違った有機物みたいな姿、動作がいい感じ。

    さてさて掃除をいたしましょう。

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    かっわい~~!!
    フキトリムシ君、かわいいですっ!!
    日本に来たときに下手な目鼻をつけられずに来てほしいなぁ。

    巨大なクマムシみたいでラブリーだわぁ♪

    拭き掃除って存外面倒だったりするし
    足腰にも負担がかかるので
    販売されたら実家にプレゼントしたくなりました。

    あ、でも猫に壊されそう。。。(--;
    setsunaさん / 2009/07/26(Sun) /
    ほしい!
    これ欲しい!です。リアルに欲しい。
    猫の手も借りたいときにはムシの手を、なんて。

    我が家は子どもに壊されそうです。
    ryoko*さん / 2009/07/26(Sun) /
    シンプルなのが一番
    > setsunaさん
    このまんまきてほしいですよね。
    日本でこうした便利家電ものってファンシーな形になっちゃうことが多いのでくれぐれもこのまんまで…って思いますね。
    拭き掃除って掃除の中でも確かに体力を使う作業なんでシニア向けには本当によいかと思います。
    サカキシンイチロウさん / 2009/07/26(Sun) /
    猫の手じゃなく虫の手を
    > ryoko*さん
    子供や小動物撃墜モードとかってあると、また別の意味でたのしい商品になりそうですね。
    猫の手じゃなくて虫の手もかりたい…。
    新しい慣用句になりそうです。
    サカキシンイチロウさん / 2009/07/26(Sun) /
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