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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    今日は隅田川の花火大会。
    テレビの前に陣取って、ご飯食べつつ観戦す。

    鶏の唐揚げ。

    17d1b47a.jpeg鶏の唐揚げには二つのタイプが存在し、ひとつは味のついた粉をはたいて揚げるだけのモノ。
    サクっとしてて身がガッシリと、鶏そのものの風味と味をたのしむ趣向。
    そうじゃなければ、タレにつけ込み味を鶏そのものにしみ込ませ粉をつけつつ揚げるスタイル。
    クチャっと鶏がシットリとして、鶏の風味はやさしくなるけど代わりに肉汁ジュワッとほとばしりでる、ボクはこっちの揚げ方が好き。
    今日のコレもそう。
    酒にニンニク、醤油に塩にほんの少しの砂糖を入れてタレとした。
    ちょっと味は控え目に…。
    足りぬ部分を、スイートチリソースや芥子マヨネーズで補いながらあれこれたのしむ。
    お気に入り。

    テレビの画面で花火が次々上がりはするけど、ドンドンという花火の音よりキャーキャー騒ぐタレントたちの声が目立って聞き苦しくて、それでチャンネル、ちと変える。
    シンクロナイズドスイミング。
    果たしてメダルはとれるのか?
    固唾をのみつつ、回鍋肉をたのしんだ。

    080de8e9.jpeg豚肉。
    ピーマン、それからキャベツ。
    料理の本場の四川的にはキャベツじゃなくてネギを使って作るらしい。
    素材を全部、油通しした鍋で、そのまま炒める…、つまり「鍋に再び戻して使い回す」から、回鍋肉というんだそうで、でも今日は。
    油を通さず野菜は電子レンジであっため水気を飛ばした。
    豚はそのまま鍋で炒めて、脂を滲ませそれを調理油のかわりに使った。
    ちょっとヘルシー。
    仕上がり後に胡麻をタップリふりかけて、より健康的によそおってみる。
    噛むとプチっと胡麻がはじけて、香りフワッと香ばしい。

    日本はローマのプールで一生懸命がんばった。
    けれど演技が終わった時点で2位。
    強豪チームが後にひしめく。
    中継してた松岡修造のテンションも一気に下がる。
    チャンネル、花火に戻して豆腐。

    e58e964d.jpegざる豆腐。
    自分を固めた器のざるの、網の目ガッシリ肌に刻んだ雄々しい姿。
    何も付けずにそのまま食べる。
    豆の味。
    豆の香りが口いっぱいに広がって、喉をひやっと冷たく癒す。
    鰹節に出汁醤油をかけ、ギュギュっと揉んでそれをのせつつ味、変える。
    みずみずしくて、でも水っぽくない、男前の豆腐をたのしむ。

    テレビの中では花火がはぜる。
    はぜる花火にかぶさるように、スーパードライの看板や缶を手にしたお嬢様が不自然なほどに自然に映る。
    なるほど、墨田の花火はアサヒビールを飲みつつ見るのがおすすめなのネ…、と大人の事情にフフっとなった。

    〆に蕎麦。

    77096e45.jpeg細かく刻んだキュウリとなると。
    山形のダシ。
    鮭のフレーク、それから天かす。
    茹でて冷やしてざるで水気をギュギュっと搾った蕎麦をお椀に山にして、ストレートタイプの素麺ダレをタップリかける。
    グリグリネリネリ、徹底的に全部をまぜて、ズルンと食べる。
    山形のダシのとろみが全部の素材をまとめあげ、蕎麦と一緒にスルンと口に入ってく。
    いい感じです。
    今年の夏のお気に入り。

    さてローマ。
    日本は6位。
    残念ながらメダルに届かぬ結果となった。
    一生懸命がんばるコトと、正しく評価されるコト。
    ライバル以上にみせるコトとはまるで違ったことなんだなぁ…、ってちょっと切ない気持ちになった。
    花火もはかなく、夜空に溶けた。
    夏の夜。

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    これからですね
    シンクロはそれ程好みではないのですが,今回ちょこちょこ映像は見ていました.

    日本勢は残念でしたが,スペインのコーチ,藤木麻祐子さんが美女とはいえラテンのお嬢さん達をあそこまできっちりと指導した事が驚きで嬉しい事でした.

    指揮者の三ツ橋敬子さんといい,人に従う事やみんなと一緒である事をいとう人達を,それもお金が主目的ではなく美しさという目的に導く事のできる力ってもしかしたら日本人の大きな可能性なのかなと思ったりしました.
    佐藤Rさん / 2009/07/25(Sat) /
    チームワーク
    > 佐藤Rさん
    ボクはどうにもこうにも高校野球的チームワークが好きではなくて、だからチームスポーツをみていて感情移入することがなかなか難しいのです。
    が。
    それぞれの個性が混じり合うようなチームワークもステキだなぁ…、って思います。
    日本の独特。
    日本でよりも国外に出た方がいい方向に活かされるのかもしれないなぁ、って思ったりもいたします。
    サカキシンイチロウさん / 2009/07/26(Sun) /
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