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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    ちょと気になるガジェットネタをいくつかまとめて…。
    まずは一度、市場から退場してしまったポラロイド。
    写真が誰にでもプリントアウトできてしまうモノになってしまった時代についていけずにあえなく役目を終えたかにみえたのだけれど、しぶとく復活。

    91b5a576.jpegZINKテクノロジーっていう、インクをあらかじめ閉じ込めた専用紙をヘッドで加熱するという、インクいらずのカラー印刷技術を使って、デジタルデータを手軽にプリントするプリンターとして復活果たした。
    しかも昨年のCESでなんとレディー・ガガをクリエイティブディレクターに招いて、はてさて、どんな商品をリリースするのか?って、注目集めていたりしました。

    そしてとうとう。
    レディー・ガガとの共同ブランド「「Grey Label」が発表された。
    ひとつはかつてのポラロイドカメラのようなデザインのモノ。
    新しい技術のために「現像サービスに迫る画質」を実現した…、というコトで、でもあの独特のボケ具合がポラロイドカメラのイイトコなのにって、少々、悩ましさを感じさせる謳い文句。
    もうひとつのが、「カメラ+サングラス+眼の部分にディスプレイ」という、なんじゃこりゃ?って感じの製品。
    サングラスの中央部分にレンズが内蔵されてるらしく、自分が見ているモノを撮るコトができると同時に、撮った画像をサングラス部分に映してみせるコトができるというモノらしい…。
    曰く、「ファッションステートメントと革命的技術、自己表現のハイブリッド」。
    やっぱり、レディー・ガガは何考えてるかわからんという、そのコトだけが強烈に伝わるガジェット…、笑っちゃう。
    どちらも年内発売というコトだけが発表されてて、価格、スペックなんかはまだ未定。
    ちょっと気になる、オキニナリ。

    それからデジタルネタと言えばいいのか、アナログネタと言えばいいのか、ちょっと微妙なでもおもしろいアイディアのコレ。

    225fc9e7.jpegキングジムがまもなく発表するiPhone用のブロックメモ
    ロディアのような形状のモノで、四隅にマーカー。
    専用のiPhoneアプリ「SHOT NOTE App」で、このノートを撮影すると、自動的に台形補正や色補正。
    サイズ補正をおこなってノートに描いた姿そのままに保存される。
    しかもノート上部には日付欄。
    それから整理番号を書き込みための欄があって、そこの数字はOCR処理が行われる。
    だからアプリから検索を行うことが可能だという。
    しかも、撮影データはメール送信。
    あるいはEvernoteに投稿できるというかなり、ツボを心得た作りになってる。
    まあ、同じようなコトが他のアプリケーションを使ってしようと思えばできる。
    でも、アプリケーションは無料だし、この目的に最適化されているノートがあれば便利でしょう。
    iPhoneがある。
    だから鉛筆とメモはいらないと、思ってフルデジタルの環境を実践しようとするのだけれどメモをちゃちゃっととる手軽さは、スマートフォンにはできぬスマート。
    ポメラから始まって、へんてこりんな電子ガジェットを作り続けたキングジム。
    なんだかやっと、出口がひとつ見つかった…、って感じでちょっとオキニナリ。

    それからもひとつ。
    これはどんどん便利になってく電子ガジェット…、中でも通信系のガジェットのなんだか先祖帰りのようなアイロニカルなたのしい電話。

    720cd2bb.jpegオランダの通信ベンチャー企業が作って販売始まった「John's Phone」

    シンプルすぎる、けれど遊び心とウィットにとんだたのしい製品。
    カメラ無し。
    GPSや音楽、動画再生はなし。
    当然、ネット接続なんてできるはずもなく、メールなんて絶対できない。
    ダイヤルするためのボタンと、電話番号を確認するためのモノクロディスプレイが1行分だけ。
    おかげで3週間はゆうにバッテリがもつという。

    オモシロイのが、アナログ的に多機能なとこ。
    電話機本体に紙のアドレス帳とペンが内蔵されてて、それで書きこむ。
    10件までの短縮ダイアルが登録できて、もっとオモシロイのが、メッセージ用のページがあって、そこに書き込みちぎって渡せばいいじゃない…、って。
    とても痛快。
    使い方を簡単に説明をした動画を下に貼っておきます…、ナレーションが多分オランダ語でちんぷんかんぷではあるけれど見ればわかります、つまりそれだけ簡単です。



    これなら今の多機能フォンの機能をほとんど使えていない、ボクの父にはぴったりかなぁ…、って思ったりする。
    外に出ててもiPhoneひとつで、家の中とほぼおんなじな環境がある。
    便利でもあり、けれどいつもオンラインな環境にいるストレスもある。
    そんなときに緊急の時には繋がりたいけど、それ以外はオフラインでいられるこうした電話があるといいのかもね…、って思いもします。
    SIMフリーにて、あいかわらずの「日本と韓国をのぞく」全世界で使えるボクらにとってはそれが一番不便なガジェット、なやましい。

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