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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    年齢:
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    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    御徒町から一駅歩いて、東京駅に向かう途中の秋葉原。
    そうだ、駅構内のフードコートがおしゃれに改装されていたはず。
    ブログの日記にコメントもらっていたのを思い出し、それで覗いてみることにした。

    98a9f87d.jpeg「Tokyo Food Bar」と言う施設。
    かつてココには同じようなフードコートがありはした。
    おむすびやだとか、立ち食いそば屋、カレースタンドが店を出しててそこそこ繁盛してもいた。
    そこがスッカリ模様替え。
    Food Barってそれが一体、何を意味する言葉なのか不可解ながら、従来型の駅構内のフードコートと一線かくしたおしゃれな施設を目指したい…、って気持ちは何気に伝わってくる。
    モノトーン+メタルにガラスというクールでハードな雰囲気に、お店の外から覗き込みつつなかなか決心つかぬ人たち、続出のよう。
    昔、こうした施設を好んで作っていたのはセゾングループ。
    集客力に自信があって、だからいろんな実験的をためして成功させていた。
    今ではそれがJR。
    改札口の中を独占しているその余裕でしょう。
    かつて駅と共存してた駅前商売をなぎ倒してくその傲慢を棚上げすれば、こうした実験、いまだにシッカリしてくれるチャレンジ精神に感謝する。

    8a9438a7.jpeg讃岐うどんのセルフの店にとんかつ、ラーメン、インド料理にベーカリー、カフェ。
    フードコートを構成しているテナントそのものはあまり変わらず。
    けれどそば屋が讃岐うどんになってたり、カレー屋さんがインド料理にアップグレードと時代に合わせた微調整がなされているトコ、さすがなり。
    なにより、いいなぁ…、と思ったのが、スタッフさんがみんな若くて活き活き働いていたところ。
    いらっしゃいませ、こんにちは…、って大きな声で挨拶できる。
    掃除をするとき、とてもカワイイ掃除用の制服にワザワザ着替えてニコニコテキパキ、店をキレイにしていくというたのしい真剣。
    セルフサービスでありながら、お客様の方にしっかり目線を送ってる。
    食事が終わって立ち上がると、すぐに気づいて食器を下げるのを手伝ったりする。
    なかなか気持ちがよくていい。
    家賃が払えるかどうか心配しなくてすむ分、彼らは人の教育に時間と手間がさけるんだろう。
    うらやましくもあり、悩ましくもあり。

    1b98398b.jpeg「Cafe Wheel Bar」ってお店でアイスコーヒーを買ったのだけど、いつものように、ストローとらずにテーブルにつく。
    ボクを追いかけ、ハイ、ストローです、ってワザワザ走って渡してくれた。
    なんだかちょっと、キュンと来た。

    昔、国鉄がJRになった直後に外食事業部のコンサルティングをしていたことがあるのです。
    そのときはこんなふうでは全然なかった。
    とあるお店を預かって、改装をして人気のお店にするのがボクらの仕事であって、次々、それに成功してた。
    ところがあるとき、コンサルティング契約の継続終了の知らせが届く。
    何か不手際ありましたか?って聞きに言ったら、忙しすぎるって現場が文句を言ってるんだよ。
    人気は欲しいが忙しいのは嫌なんだ…、って訳わからない理由を言われた。
    なるほど、器が変わってもまだまだ中身は国鉄なんだな…、って思ってビックリしたことがある。
    あれからそろそろ20年。
    彼らはいつしか駅の外という自由世界で必死に競争する人たちを、脅かすような存在になる。
    まるで世界が中国というアンフェアーな存在に戦々恐々とするようなモノ?
    そう言ったらば言い過ぎかなぁ…、なんだかちょっと切なくなった。

    出発前の時間と共に飲んだアイスコーヒーのこの画像。
    新幹線の中でちょっと弄ってトイカメラ風にしてみます。
    露出をしぼって、コントラスト上げ、色の温度を下げつつ色相痩せさたらばアートな感じに仕上がった。
    移動途中のテナグサミにて、ゴキゲンを呼ぶ。
    さてさて北に向かって移動、のち、仕事。

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    拡大してみました。
    いつもケータイでよんでいるので、写真(+動画)は飛ばしてしまうのですが、
    今日は、クリックしてみました。

    ただの写真というより、お店のポスターみたい。

    お洒落です。
    なかだんさん / 2010/06/11(Fri) /
    ありがとうございます
    > なかだんさん
    偶然、こうしたステキな画像ができると嬉しくなっちゃいます。
    東京駅から小山まであっという間でした。
    サカキシンイチロウさん / 2010/06/11(Fri) /
    東京駅八重洲口の・・・
    お店の名前をはっきり思い出せませんが、JRバス乗り場に隣接したところにあった2階席のあるフードコートのようなお店が好きで、よく待ち合わせに使っていました。
    黒人のウェイターさんがいらして、母に親切にして下さって 「若い子にじゃなく、おばさんに親切な子が働いてるのはいいお店!」と母もお気に入りで。
    八重洲地下街と丸の内方面への通路の途中にあった、JRのレストラン(パブみたいな)は、最初のうちおじさんたちが無愛想だったなあ・・・。
    でも、今となればなつかしいです。
    JRもいろいろ頑張っているんですね。
    でも、「人気は欲しいが忙しいのは嫌なんだ」って、モロにお役人・親方日の丸なお言葉ですね。
    なんだか笑ってしまいました。
    ねえねえさん / 2010/06/12(Sat) /
    無題
    そうじゃないんだけどというのもあるけれど、外から見ると、そう見えるのか・・・とちょっと悲しくなりました。
    NONAMEさん / 2010/06/12(Sat) /
    東京駅
    > ねえねえさん
    東京駅の回りは街の変化が激しすぎて、かつてあったお店がどんどん無くなり新しくなってしまっています。
    もしかしたらそのバス乗り場の近くのお店ももうないかも…、って。
    けれど、その新陳代謝もまたよしかなぁ…、と思ったりします。
    今のJRは並の民営企業以上にどん欲で、どう変化するのか恐ろしくなるコトがあります。
    サカキシンイチロウさん / 2010/06/12(Sat) /
    ちょっと辛口が
    コノ日記。
    ちょっと辛口が過ぎたかなぁ…、とも思います。
    様々な競争の中でみんな一生懸命がんばっているのだろう…、と思います。
    ただどんな世界でもお客様の独り占めはあまり大人げないかなぁと。
    競争入札といいながら、駅ナカや高架下にどんどんグループ企業が入っていくのって、ちょっと切ないなぁ…、ってやっぱり思ったりします。
    難しいですね。
    サカキシンイチロウさん / 2010/06/12(Sat) /
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