忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2019 . 11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • カレンダー
    10 2019/11 12
    S M T W T F S
    1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    カテゴリー
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    今日はなんて暖かいんでしょ。
    フリースを持ってでたのだけれど、ずっと鞄に巻き付けて袖を通す機会なし。
    で、うどんだけでは少々お腹が物足りず、それでハンバーガーで昼の食後をかざってあげる。
    はてさてこちらの、このハンバーガー。
    一体どこのハンバーガーでござりましょう?

    38d7a7e1.jpegゴマつきバンズ。
    空気をタップリ含んだ軽い焼き上がり。
    サイズ大きめ。
    けれど、パンそのものの味、食感はとても控えめ。
    あくまでパテからほとばしりでる肉汁、そして脂を受け止めるためのスポンジ的な役割だけに徹してる。
    黒子な感じ。
    その大きめのバンズをして尚、隠しきれない大きいパテ。
    分厚くはない。
    けれど持ち上げてみればズッシリ重たく、肉がギッシリ詰まってる感を発散してる。
    シュレッドレタス。
    粗く刻んだ生の玉ねぎ。
    バンズの隙間から、ちらっと覗くベーコンの端。
    とろけたチーズにほんのり染まるケチャップの色。
    紙パッケージをガサガサ開くと、すでにレタスが散らかっているちょっと雑な感じがアメリカ的でもある一品。

    さて、答え。

    51dac5f8.jpeg場所はバーガーキングでございます。
    品目:ワッパー。
    種族:チーズベーコン。
    特徴:トマト抜き…、というこのオキニイリ。

    かじるとおびただしいほどの脂混じりの肉汁が、煙の香りと一緒に口に飛び込んでくる。
    肉の旨味と脂の甘味。
    手掴みするバーベキューって感じのご馳走。
    うちのワッパーがおいしい秘密は「直火で焼くこと」。
    企業秘密はたったこれだけ。
    みんなにそうふれて回っていいですよ!…、ってお店のポスターにも書いてあるほど単純な企業秘密で、けれど他のチェーンストアはほとんどみんなグリドルで焼く。
    つまり直火でやけない仕組み。
    真似したければ真似してみれば?…、って挑戦的でもある秘密。
    味わう度に、「火の実力」のスゴさを実感、ひれ伏す感じ。

    とろけたチーズがすべてをひとつにまとめ上げ、口の中がやわらかになる。
    味は重たい。
    なのに食感、軽やかでパテはガッシリしてるのにパンと一緒に噛み続けるとなめらかになるその不思議。
    レタスが汚れた口をススっとぬぐって消えて、そして次の一口さそう。
    最後にカリっと焼いたベーコンのカケラが砕ける。

    一緒にチキンテンダー。
    バーベキューソースをそえて、コカコーラゼロと共にセットとす。

    6fc1404c.jpeg今、ハンバーガー世界ではサイド商品をどう追加注文してもらうのか?ってことに一生懸命。
    ここ最近のブームはチキンナゲット系を値引きすること。
    150円で6ピースつき、それでたったの150円。
    それにしても、チェーンごとにナゲットの味、食感がかなり異なる。
    マクドナルドは衣がバリっと歯ごたえおいしい。
    モスのはプチュンと肉汁たのしく、このバーガーキングはふっくらとしたやわらかさこそが魅力のすべて。
    ナゲット界でも一番やさしい食感で、だから「テンダー」。
    しかもこれにつくこのバーベキューソースのおいしいこと。
    直火で燻した匂いがするのね。
    日本人が醤油が焦げた匂いに執着するように。アメリカ人はBBQの香りに特別な愛着をもつ。
    これもひとつの食文化。

    さすがに日曜の昼ということもあったのでしょう。
    いつも以上にお客様が今日は多くて、ホッとする。
    淘汰の激しい外食産業世界にあって、今、存続が危ぶまれているブランドたちのその中に、バーガーキングは哀しいことにランクイン。
    なくなってもらっちゃ困るこの味を、ちょっと応援、今日はした。


    それから映画、映画の日。


    rec2.jpg見ようかどうしようか迷ってた映画を一本。
    「rec:2」っていう作品。
    スペイン映画。
    手持ちカメラのブレブレ画像で臨場感と緊張感を煽る撮影手法を駆使したホラー映画。
    数年前に「rec」って作品が封切られ、ハリウッドでもリメークされた。
    悪くはなかった。
    ゾンビ映画のようでもあり、感染症のパンデミック寸前を描いたようでもあって、けれど何が今おこっているのか、完全に把握できぬままぶんぶん全速力で失踪していくストーリー展開がおもしろかった。
    そのパート2。

    1作目が終わったそのシーンからはじまるという緊迫感に満ちた構成。
    キャストもほとんど全作品と同じだし。
    とても丁寧に作られてるなぁ…、ってまずはそれが第一印象。
    時にイライラ。
    時にドキドキしながら見続けた。

    見終わった後の印象は?
    「悪くはないんだけれどねぇ…」っていうのが正直な感想ですか…。
    ブレアウィッチプロジェクト+ドーンオブザデッド+エクソシストみたいな、盛りだくさんでちょっと消化不良を覚えた。
    ゾンビ映画を見に行ったと思ったら最後は悪魔払いの映画につきあわされてた…、って、まぁ、それこそがホラーな感じ(笑)。



    最近、本編よりも予告編の方が上出来な映画っていうのが結構あるけど、もしかしたらこれもそうかもしれません。
    まぁ、それもまたよし、1000円分はたのしんだ…、って思えば悪くございません。

    拍手[0回]

    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    7枚重ね
    こんばんは

    バーガーキングですか~
    てっきり、ウエンディーズかと思いましたが、あそこのバンズにゴマはありませんでしたね

    で、バーガーキング
    7枚重ねに挑戦しなかったのですね(笑)
    せめて話題提供にだけでも・・・

    放浪者さん / 2009/11/01(Sun) / URL
    さすがに
    > 放浪者さん
    Windows7発売記念のあれですね…、7枚重ね。
    ボクは今、マックユーザーなんで遠慮しました(笑)。
    隣の隣のテーブルで、それ食べてる人がいまして、フォークを借りられるんですね。
    ほとんど、パンとハンバーグの定食のような状況を呈していました。
    今度、ご一緒いたしますか?
    サカキシンイチロウさん / 2009/11/01(Sun) /
    この路線。
    モキュメンタリーはそろそろよっぽど上手く作らないと、見る側が慣れてきちゃってるような気もします。
    自分は今「パラノーマル・アクティビティ」ってのが見たいんですけど、日本ではいつ見られるのか…
    http://www.paranormalactivity-movie.com/
    http://www.youtube.com/watch?v=F_UxLEqd074
    キザキさん / 2009/11/01(Sun) /
    これおもしろそう
    > キザキさん
    やっぱり映画は手法じゃなくてストリーだと思うんですよね。
    ドキドキ手ぶれ大作はクローバーフィールズで完成系をむかえちゃいましたしねぇ。
    くれぐれもこの手法の3Dモノがでぬことを祈っております。
    船酔いしたくはないもので(笑)。
    サカキシンイチロウさん / 2009/11/01(Sun) /
    ■ この記事のトラックバック
    この記事にトラックバックする:
    オウチパスタと雨の夜 HOME 楽釜製麺所・新宿西口直売所
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]