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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    出張先から帰ってきて、東京駅の八重洲地下街にできたお店が気になってそれでちょっとのぞいてみます。

    mrb.jpgミスタービーンっていうお店。
    シンガポールを中心にアジア全域で増え始めている、ファストフードのチェーン店。
    東急系の外食事業会社が提携し、日本に連れてやってきた。
    たしかに東急。
    シンガポールでは、パンと洋菓子のサンジェルマンで、かなり認知され成功している。
    日本に進出したい現地の人にしてみれば、力強いビジネスパートナーのように見えるに違いない。
    それで提携。
    一年ほども前から事業展開準備をしていたようです。
    もう3店舗あるんですね…、しらなかった。
    渋谷と長津田。
    どちらも東急の百貨店や駅構内とグループ企業の集客力にたよった出店。
    ここではじめて他流試合をというコトなのでありましょう。
    東京駅の八重洲口側の地下に広がるモールの中の、わりとメインをなす通り。
    お向かいさんがマクドナルド。
    スターバックスが隣と言う、はりきった感が伝わるスゴいロケーション。

    1f8e3f7a.jpegお店はファストフード的。
    注文用のカウンターがあり、そこの端には豆乳が勢い良く吹き上げているジュースファウンテン、奥にキッチン。
    カフェっぽい客席が全部で20席ほどありますか…。
    明るくとても入りやすくて、けれど中に入ると外から丸見えで、ユックリ落ち着いて食事をしましょうって感じじゃないのが、ちょっとフードコートの中でお茶をしている感じがしちゃう。
    シンガポールの商店街を歩いているとこんな風情のお店が沢山あって、これはこれにて本場的。

    メニューのメインは豆乳を使った飲み物で、全部で20種類ほどのバリエーション。
    紅茶やコーヒー。
    あるいは杏仁、フルーツ味で変化をつけたモノがあるなか、やっぱり目を引くメインのモノが「クラシック」。
    いわゆる豆乳。
    しかもちょっとオモシロイのがその豆乳そのものにもバリエーションがある。
    大豆を搾ったまんまの無調整から、飲みやすく調整したものまで4レベル。
    それに温かいのや冷たいの。
    なんだかちょっと飲み比べたくなる、そんなたのしい品揃え。

    無調整の冷たいモノをためして飲みます。

    a7e7a570.jpegボクがいつも飲んでいる、白い豆乳とは見た目、別物。
    わずかに緑がかった淡い黄色が、たしかにこれは大豆を搾って作ったモノ…、って言ってるようでなんだかいとしい。
    香りもさわやか。
    豆腐の味がする豆乳がほとんどなのに、これは豆の匂いがしっかりとする。
    青い匂いで鼻がみずみずしく感じるほど。

    味はどうかと飲んでみると、鼻で感じた青い匂いがなりをひそめて飲みやすい。
    青臭くはなく、しかもどこかに甘い風味を感じるステキ。
    サラッと喉越しなめらかで、ひと飲みごとにウットリしなおす。
    体にやさしく、健康的な飲み物なんだと思うと尚更、おいしく感じる…、オキニイリ。

    オモシロイのがかなり盛大に泡がたっているのですネ。
    おそらく搾った豆の汁ならではのタンパク質が泡を頑丈にしているんだろうと思うのですネ…、なかなか泡が消えないで最後の最後までカップの中が泡だらけ。

    0a059cd4.jpeg一緒に軽食。
    パンケーキとパニーニをいちおししてて、どちらも豆乳を使って焼いてる。
    特にパンケーキには力が入っているようで健康的が売り物という。
    まぁ、売れてるようには思えないのでありますけれど…。
    「本部の人は、今はパンケーキがブームだから、おすすめすれば絶対売れる」というのですけど、豆乳使ったパンケーキというのが今ひとつお客様にはピンとこないようですってお店の人は言っていた。
    原宿のあそこのお店なんて、健康やカロリーのコトなんて考えてたらパンケーキなんてたのしめないって言ってるくらいで、たしかにちょっと的外れ。

    それでパニーニ。
    ツナとアボカドのパニーニたのんでためしてみます。
    まるでマフィンのような姿形。
    フッカリ、かなり軽い仕上がり。
    焼け目はしっかりついていて、噛むとサクッと歯切れもいい。
    けれど噛んでるうちに、ムチムチ、ちょっと粘ってきます。
    粉がムチムチさせるのか、それとも豆乳使って伸ばすとムチムチするのかわからないけどちょっと独特の食感がある。
    中に何が入ってるのかと、上にのっけたパニーニとると、中にはルッコラ。
    ハーブリーフにチーズ、それからアボカドペースト。
    ツナがほんの少々入って、あまりうつくしは無いのがかなしい。
    豆乳自体はオキニイリ、けれどフードは今ひとつかなぁ…、豆乳飲みにまた来たい。


    関連ランキング:スイーツ(その他) | 東京駅京橋駅日本橋駅


    ちなみにミスタービーンのシンガポール本社のホームページをみると、彼らは純粋な「豆乳バー」なんだってことがわかってオモシロイ。
    フードメニューはほとんどなくて、豆乳パンケーキだとかパニーニだとかはほぼ完璧に日本の創作。
    生き残って行くために。
    高い家賃を払ってそれでも事業成立させるため、こうした工夫をしなきゃいけなくなったんだけど、そっちの方に一生懸命で、飲み物部分のプロモーションに力が入っていないようにみえてしまうのがかわいそう。



    さてさて、そうしてこの動画。
    シンガポールで放映されてるミスタービーンのテレビコマーシャル。
    なんだかほのぼのしていてかわいい…、ゆるカワ的なるキャラクターも日本市場に受けそうで、変な工夫をするのでなくて、このままガツッと、けれどふんわりイメージで攻めていけばいいのになぁ…、って思ったりする、どうだろう。

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