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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    三連休の最後の月曜、朝のコト…、ちょっと時間が忙しくってそれでソトアサ。

    fcdc218d.jpegフレッシュネスで朝とした。
    相変わらずの寒い朝。
    昨日に比べると、ちょっと温か?…、それでも表にでるとブルッと体が震える。
    早足でテクリと歩いて、家の近所のお店に来ます。
    さすがに土曜日。
    お店の中はガランとしてる。
    窓の外から明るい光。
    けれど日差しも弱々しくて、お店の中をあっためるには少々、非力な冬の朝。

    うれしいコトにテーブルの上で花がニコリと咲いている。
    贅沢な花はひとつもない。
    どれもまるで野に咲く花で、ひとテーブルに一本、二本。
    小さく咲いているのだけれど、ズラッと並ぶテーブルのどこにもそんな花がある。
    ジンワリ、しみじみ、自然を感じて気持ちが明るく、おだやかになる。
    一時期しおれそうになったフレッシュネスの花がこうして今朝もあること…、なんだかとてもありがたい。

    c08a9109.jpegフレッシュネスバーガーという店の設え。
    とてものどかで、アメリカの田舎のダイナーみたいな感じ。
    木の椅子、そして木のテーブル。
    プラスティッキーなところがなくて、床も木の床。
    食べたあと食器を片付けるラックも木の棚。
    手に触れるところはなるべく自然素材のモノを使って店を作るという姿勢。
    建設コストやメンテナンスのコストもかかるけれど、食事をする場所はなるべく自然に近い場所であってほしいって思う気持ちが満たされる。
    化学合成でできた素材に囲まれて食事をしてると、まるで「食べる点滴」受けてるみたいな気持ちになっちゃう。
    陶器のカップにガラスのグラス。
    商品が入ってくるのも籐の籠と、自然にこだわる姿勢がステキ。
    コンディメントタワーの中には自由に使えるケチャップ、ストロー、スパイスソース。
    大盤振る舞い的なるサービスも、ちょっとアメリカ的で好き。

    それにしてもこのお店。
    朝食商品のメニューがどこにも告知されてない。
    売りたくないのか、それともたまたま忘れているのか…、ここの朝食メニューはかなりお得で魅力的なのになんだかちょっと勿体無い。

    ホットドッグの朝食セット。

    2a376db8.jpegグリドルで温められたロールブレッド。
    芯はフッカリ。
    粗めの生地で全体的にスカッとしている。
    ちょっと空気を多めに含んで焼きあがっててだからスカッ。
    日本では「シットリ」だったり「ミッチリ」だったりが尊ばれるけど、肉を挟んで食べるパンはスカッと軽くて口の中での存在感が希薄な方がおいしく感じる。
    焼けたパンの端っこがまるで揚がったようになっているのが前歯にたのしいアクセント。

    ムチュンと表面固めのソーセージ。
    噛む瞬間にしたたか前歯を押し返す。
    かなりの力で抵抗し、カプッと切れると中からジュワッと肉汁たっぷり。
    肉の香り。
    スパイス、ハーブの風味とそれから焼けた脂の甘い香りがおいかけてくる。
    これだけ食べてもかなりおいしい上出来ソーセージ。
    そこに刻んだ生の玉ねぎ、それからピクルス。
    コンディメントがたっぷりはいって、それがカラコロ、口を転がる。
    脂をササッと拭い取り、みずみずしさを残して消える、やっぱりココのホットドッグはかなりの出来栄え。
    アメリカ屋台の味がする。
    ケチャップ、それからマスタード。
    たっぷりプチュッとほどこして、彩り豊かに味わった。

    コーヒー、紅茶から選べるセットの飲み物をアイスコーヒーにして食べる。

    3b657c69.jpegたしかボクが小さな頃。
    喫茶店は別として、レストランや食堂のアイスコーヒーは夏の飲み物。
    冷やす手間があったのでしょう。
    冬には飲めぬ飲み物だった。
    「冷やし中華はじめました」と言うのとまるでおんなじ。
    季節感を感じさせる商品だったけど、今では年中飲める商品になってしまった。

    アイスコーヒーって飲み物はいまや「ホットコーヒーを冷ましたモノ」では無くなったというコトなのかもしれません。
    酸味や風味を味わうためのホットコーヒー。
    苦味とすっきりした風合いをたのしむためのアイスコーヒー。
    特に脂っこいモノをたべるときには、ありがたかったりする飲み物で、今日はこんなに寒いのにホットじゃなくてアイスをたのんだ。
    ココのアイスコーヒーは、エスプレッソタイプのコーヒーを氷で冷やした、だから豆の香りがたのしいタイプのモノ。
    細かく砕けた氷がぎっしり。
    グラスの中をみたしてて、どんどん薄くなってくのだけどそれが逆に飲みやすくって、サラサラ、氷も飲むようにグイグイ飲んだ。
    頭がシャキッ。
    体もシャキッと目を覚ます。

    ところで「冷やし中華はじめました」と検索バーに入力して、Googleさまにお願いするとあらびき団で放映された動画がヒットするんです。
    それをちょっと貼っておきます…、ひと笑い。


    AMEMIYA  あらびき団 冷やし中華はじめました
    アップロード者 tatunootosigo555. - 音楽動画をHD 画質でもっと見る!

    スゴイ歌唱力で、とぼけた歌を真面目に歌う。
    この「AMEMIYA」って言う人はもともと歌手っていうコトで、その真剣さがなんだか不思議にオモシロイ。
    最近、かなりのオキニイリ。

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