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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
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    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    昼に新宿に出て行く用事があってランチ…、膳丸にくる。



    野菜をタップリ食べ手お腹いっぱいにしようとそれで、野菜が主役のバフェであります…、オープンキッチンの前のカウンターがランチタイムだけバフェテーブルになるという、最近よくある趣向の店で、メニューバリエーションがあるわけじゃないんだけれど、どの料理もがほぼ出来立てなのが嬉しいお店。
    ただ、バフェというのはそのときどきで当たり外れがあるもので、最近、あたりが続いてた。
    さて今日はどうかと来てみると、今日はいささか寂しい内容。



    メインのチキン南蛮はなかなかの出来栄え。
    大きく分厚い鳥のむな肉、皮をはずして筋を切りそれを表面カリッとコンガリ揚げてやる。
    食べやすいように細長く切り、甘酢に浸して衣をシットリさせたところに、タルタルソースをタップリかけた、かなり本格的なモノ。
    シットリとした鳥肉がきちきち奥歯で歯切れつつ、タルタルソースのうま味と風味でご飯が次々すすんでく。
    けれどメイン以外のおかずがいささか貧弱で、でも、そんな時こそ創造性と想像力の発揮のしどこ…、いろんなおかずを組み合わせテーブルの上をにぎやかにする。



    オクラ納豆がおかずにあって、ざるそば用の蕎麦にのっけてネバネバ蕎麦にして食べる。鳥とごぼうの煮物にけんちん汁をかけ、具だくさんな贅沢けんちん汁にしてお腹をたのしくあっためる。
    きんぴらごぼうや小松菜と油揚げのおひたしなんぞをお替わりしつつ、野菜でお腹を満たす昼。…、ほどよき満足、それもよし。


    関連ランキング:野菜料理 | 新宿三丁目駅新宿駅新宿御苑前駅



    それからヨドバシカメラでマイクロSDカードを購入…、昨日やってきたレンズカメラはメモリーカードを挿入しないと作動をしない構造でして、それで購入、さっそく差し込み街歩く。



    基本的にペアリングしたiPhoneはモニターとしての役割だけを果たす構造。
    撮影した映像類はみんな一旦、レンズカメラ側のメモリーカードに保存され、静止画だけはそのままWi-FiでiPhoneサイドに転送される。
    だからカメラ側にデータを蓄えるようにしなくちゃいけないワケです。
    あたかもiPhoneで撮影したかのように感じさせるギミックは、なんだかたのしい。

    ただ動画に関してはそのままでは転送されず、メニュー操作でカメラモードから管理画面に一旦入り、データをiPhone側にコピーをするっていう構造。


    ヨツサンノエキ from Shinichiro Sakaki on Vimeo.


    オモシロイです。いろんな使い方を試したくなる。
    カメラとしてはなかなか良くでき…、雨が上がったばかりの屋外、しかも逆光よりのコントラストの強い被写体をそこそこキレイに表現してる。ボケ味なんかはミラレス一眼的な雰囲気出していて、iPhone内蔵のカメラではとれないクオリティーのモノになってる。
    ただ、レンズを構える角度によって、縦画像になったり横画像になったりと、くるくるモニターの中の絵がめまぐるしく変わっていくのが、ちょっと面倒といえば面倒。この辺りは、ソフトウェアサイドで対応できることなんじゃないかと思うんだけれど、どうなんだろう?


    New Lens Camera by SONY from Shinichiro Sakaki on Vimeo.


    動画を撮るのはちょっと難儀で、ビデオカメラのように撮ろうとするとかなりのコツが必要になる。まぁ、専用機ではないわけで、いろいろ我慢をしなきゃいけないところはあって当然なんでしょう。
    けれどモニター部分を気にせずに例えば顔の位置にレンズをささげて目線で撮り続けるとか、アクションカムのような感じに使うと思いがけぬ臨場感を得られたりするのがちとオモシロイ。

    この動画の最後の部分はレンズを放り投げて撮ってみたんだけど、こんなとり方はカメラじゃできない…、つまりこのレンズならではの使い方を考えてみるのがいいんだろうなぁ…、と思ったりした。たのしんでみようと闘争心が湧いてくる。

    拍手[3回]

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    サンドイッチを作って土曜の朝をはじめる。



    フッカリとした上等なパンを昨日買い、その食感と味わいをなんとか活かしたレシピにしようと、それでまずは玉子を焼いた。
    良くとき玉子、そこに生クリームと塩と胡椒を加えて良くといて、フライパンにはバター、それからハーブをきざむ。オレガノ、それからタイムをタップリ。
    香りをバターに移したら、それを吸い込ませるようにしてフックラ、シットリ、オムレツ風に玉子を仕上げる。
    パンはそのまま、焼かずに軽くマヨネーズ、芥子を塗ってロメインレタス。
    スモークサーモンに玉子を乗せて、パンで蓋してざっくりと切る。
    フックラとしたパンの食感ひきたてる、フックラとした卵焼き。スモークサーモンの脂の風味が味わい深くて、朝がやさしくはじまるゴチソウ。



    ちなみに今日のパンはフォションのバターがタップリ入ったフックラ食パン。
    本当はライブレッドが欲しかった…、日本橋の高島屋を隅から隅まで歩いてみたけどライブレッドを売ってる店は一軒もなし。
    ライブレッドばかりかフィートブレッドもグラハムブレッドもどこにもなくて、あるのはフックラした白い食パンばかりなり。
    新宿伊勢丹でもライブレッドを手に入れるのは至難の業で、日本のデパ地下って多様性に今著しく欠けてるように思ってしまう。
    爆発的に売れるものじゃないからだろうと思うんだけど、売れるものしか置かないんなら、スーパーマーケットとなんらかわりがないのになぁ…、って思いもしました、なやましい。

    ところで昨日、ソニーさまから小さな小包。



    「DSC QX100」っていうソニーの新しい撮影ガジェット。
    Wi-Fiでスマフォに接続して使うズーム付きレンズで、レンズ部分にズームレバーやシャッターボタン、ほとんどすべての制御装置が内蔵されてる。
    発表直後に予約して、一昨日発売、その日に発送されていたのが昨日配送されてきたという次第でござる。
    レンズ型したパッケージ。
    蓋を持ち上げるとレンズがズームしてくるようにスポンと開いて、中に筒型レンズが一個。アップル製品みたいなシンプルパッケージにて、気持ちがあがる。



    手にとってみると、意外に小さく、意外にずっしり。
    金属の塊って感じの重量感にウットリします…、金属製のヒヤッとたしかな手触りも、オーナーとしての満足感を駆り立てる。
    小さなボタンがいくつかあって、パワーボタンをつけるとズズッとレンズがせり出し撮影状態にスタンバイ。
    iPhoneにアプリをダウンロードして、それを起動しペアリングすればレンズを通した画像がディスプレイに映し出される仕組みでござる。



    こんなふうにiPhone本体にひっかけ、まるでデジカメみたいに使うこともできるんだけど、レンズとiPhoneをバラバラにしてレンズだけをいろんな方向に向けて画像をうつしていくと、デジカメなんかと違った自由なアングルで画像をとったり出来てたのしい。
    動画も撮れるし、レンズ側でシャッター切ることもiPhone側で切ることもできたりするから、いろんなシチュエーションをたのしむことができる予感。
    しばらく使い込んでみようかと、思ったりする、オキニイリ。

    拍手[7回]

    空いた時間にポール・バセット…、渋谷のヒカリエの地下でござんす。



    やっぱり静か。
    しかも西新宿のポール・バセットは静かなときでも寂しくはない。独特の風情というか、のどかな空気がただよっていて、空いていると得した感じがするのだけれど渋谷のココはガランとしてると、さみしく感じる。
    人気のないお店にやってきてしまったって、ココロまでもがさみしくなっちゃう。

    お店の人をひとりじめできるんだ…、ってまず前向きに思うことにする。
    ルンゴを冷たくしてもらう。



    西新宿にはコルタドだったり、オンザロックやドロップなどの、コーヒーのたのしい飲み方の提案がある、けれどココにはそういうたのしい商品はない。
    そういえば向こうはセルフサービスで、ココはテーブルサービス、つまりコーヒー専門店というよりもおしゃれなカフェというのがココの正体なんでしょう。
    あとからやってきたお客様たちも、みんなケーキや軽食食べて、コーヒーはそれらのお供という使い方。
    それもまたよし。
    それにしてもココのルンゴはとてもおいしい…、エスプレッソの粉が舞うほどタップリ使われ、グラスを傾け飲んでくとエスプレッソの粉がグラスを模様を残す。
    グラスにささったストローを、水のグラスに移してやるとと底がうっすらコーヒー色になるほどで、ユックリ味わい、目をさます。


    関連ランキング:コーヒー専門店 | 渋谷駅神泉駅



    そして夜…、家で料理を作って食べる。メインはお鍋。



    大粒のアサリがおいしそうにみえ、それでそれを主役のお鍋。
    まず白菜をざく切りにして、厚揚げ豆腐と一緒にクツクツ…、ほんの少しの水にあごだし。土鍋の蓋して蒸し煮にすると甘い匂いの煮汁がでてくる。
    そこに洗った大浅利。
    焼いた穴子をズラッとならべてしばらく蓋してクツクツ煮込む。アサリの殻がパカッと口をあけるとそれが食べごろ合図。
    いやはや、おいしい…、貝のうま味に白菜からでた甘みがからむ。
    焼いた穴子の香りと味がそれぞれの味の輪郭くっきり際立たせ、それらすべてを厚揚げ豆腐が吸い込んで、何を食べても唸る味。



    ハフハフ全部をキレイに食べて、残った煮汁でご飯を炊いた。
    二合のお米を洗ってそれを水になじませ、煮汁に入れる…、ちょうどご飯と同じくらいの分量分の汁があり、蓋して中火で10分炊くと沸騰してくる。
    ぐつぐつ音が聞こえてきたら、ゴクゴク弱火にして15分。
    蓋をあけたら水気がすっかりなくなって、細かな穴が空いている…、刻んだネギと刻んだミョウガを上に乗っけて蓋して強火。
    バチバチ音がしてきたら、オコゲができて出来上がり。



    貝のうま味を吸い込んだ、ご飯がなんとも美味でござります。
    ホツホツ、固めに炊けたご飯の食感軽快、そこにネギとミョウガのシャキシャキした食感とみずみずしさがくわわって、こりゃ、やばいです。あっさりお替わり。
    お替わり分にはイカの塩辛のっけて食べる。
    海のうま味に海のうま味がくわわって、味わい深くてたまらない。
    ご飯をキレイにすくいあげ、けれどオコゲが土鍋にびっちりはりついている。
    そこに水、そして少しの塩をほどこし強火でぐつぐつ煮立てていくと、オコゲが剥がれてスープになってく。
    軽くトロミがついた上、香ばしくって鍋の名残のうま味も強烈…、素材すべてのおいしさを、余すことなく食べあげて、金曜の夜が更けていく。

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    昼に京橋…、前からずっと来たいと思ってた店で、ランチにします。



    ぶーみんヴィノムという店で、豚がおいしいバルレストラン。ランチの豚焼きが名物っていうので前から来たくって、けれどくるたびお店がいっぱい。
    なくなく次の機会にとと我慢していて、今日は開店直後の時間。
    こりゃありがたいとお店に飛び込み注文をする。
    ランチのメニューは4種類。
    その名物の豚焼き定食に、個数限定のロールキャベツ、今日のパスタに今日のオススメ料理というモノ。個数限定という言葉にココロが奪われるものの、ここは初心貫徹。豚焼きたのむ。
    お店が売りたいものをとらずして、そこのお店を評価はできぬ…、がはじめて利用するときのポリシーでして、それでそれ。

    まずはサラダとスープが来ます。



    これから肉を食べようと、そういう最初にサラダがくるのはありがたい。
    しかもシッカリとしたサラダでござる。生の葉っぱをちょちょっと盛って、ドレッシングをかけてどうぞというのは「生野菜のドレッシングをかけ」であって「サラダ」ではない。
    素材に合わせた味付けを器に盛る前にしっかりほどこす…、つまりドレッシングをていねいに野菜にドレスさせないと、おいしいサラダにはなってくれない。
    しかもここのには焼いた野菜がいくつか混じって、たとえばかぼちゃの甘みであるとか、ごぼうの土の香りであるとか。
    それにジュワッと顎に伝わる噛みごたえ感も生の野菜にない充実感。
    パルミジャーノに胡椒の風味もおいしくて、食べるとお腹がすいてくる。

    そして目当ての豚焼きランチ。



    楕円形の深皿にこんもり千切りキャベツを盛って、そこにどっさり、焼いた豚肉。
    基本は3枚120g、それにご飯にスープにサラダ、それだけついて1000円ちょうど。
    肉の追加が1枚単位で、しかも100円。たのしい明朗会計システム…、せっかくだから100円分だけ追加で4枚、150g分のシアワセを買う。
    いやはや、香りがよくってウットリ。
    お腹がぐーっとなる上に、サイドにちょこんと添えられたスティック野菜のピクルスの色とりどりに食欲がわく。
    特に人参のオレンジ色がこの一皿の肉肉しさをやわらげて、体にいいもの食べてるみたいな気持ちにさせてくれるのがいい…、ちなみに写真をとった直後に人参の食べたら野郎のランチのようにたちまちなっちゃった(笑)。



    パクリと一口…、うん、おいしいです。
    基本は醤油の風味と味わい、けれど刻んだニンニクやハーブ野菜の香りが強烈。辛味もキリッとすがすがしくて、これってどこの料理なんだろう?
    韓国料理や中国料理のようにも感じる…、けれど焦げた醸造系の旨味、風味をとっぱらったら地中海的料理のような気もしてくるし、あぁ、どうしようと、舌と頭がしばらくさまよう。
    さまよいながら、いろんなところを旅しつつ、結局戻ってくるのがこのお店。
    そうか、ここ独特の料理なんだと思えばいいんだ、と納得しながらパクパク、もりもり。薄切りなのに十分肉を食べてる食感たのしめる。
    なにより脂がカリッとやけてて、ご飯のおかずとしては最高。
    炒めたタレが下のキャベツにタップリ染み込み、それをご飯の上にのっけて、少々そのまま…、ご飯の熱でちょっとしんなりしてきたところをハフッと食べると、これがおいしい。



    思わずご飯をおかわりしたくなるおいしさで、けれど我慢でキャベツをムシャムシャ。
    おいしかったとお店を出ようと思ったら、おやつ代わりにかぼちゃのプリンをサービスさせていただているんです…、と。
    食後のデザートじゃなくておやつ代わりというのが粋で、浮かした腰をどっしり落ち着け食べるとニッコリ。
    むっちりとしたかぼちゃの味わい、カラメルソースがトロンとからんで、サービスでもらうにしてはあまりに上等…、なんだかうれしく、午後の仕事に力がはいる、そんなランチをたのしんだ。


    関連ランキング:ワインバー | 京橋駅銀座一丁目駅宝町駅

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    ケンタッキーフライドチキンが新しい商品をスタートしてるというので、朝にちょっと覗いてみようときます。



    新しいというか、はるか昔にあった商品…、かつてはフィッシュケトルと呼ばれた白身魚を揚げた商品。
    英国のソウルフード「フィッシュアンドチップス」をアメリカ的に翻訳したような料理で結構好きだった。ファストフードと言えば肉ばっかりというその時に、魚系の商品というのが珍しくって、ひとりで「ケンタッキーフライドフィッシュに行ってくるは!」とかって言って喜んでいた。
    ひさしぶりにやってきまして、それだけ食べればいいのになぜだか、あれやこれやと注文し、朝のご飯と思えぬ内容になってしまった…、歩かなきゃ(笑)。

    フライドチキンにフライドフィッシュ、フレンチフライにビスケット。
    考えてみれば当然なんだけど、揚げ物はばっかでトレーの上は薄茶色…、KFCのロゴがかろうじて赤色添えて、フライドフィッシュ用ソースが入った袋が緑ロゴ。
    ファストフード的なる食卓に、あぁ、やっちゃったと、ちと後悔。



    さて、目的の魚の揚げたの食べてみる…、まずはそのまま。
    バリッと衣が歯茎を突き刺すような頑丈。こうだったかなぁ…、昔はもっとふっくらしていたように記憶する。
    イギリス的なるフィッシュアンチップスは確かにこんな具合に頑丈。けれども少し分厚い切り身を使ってくれれば、バリバリふっくらのコントラストを楽しむことができたのにねと、かなり残念。
    それでソースをつけて食べると、あぁ、この味だったと思い出す。
    ピクルス混じりのタルタルソース…、なるほどボクは、フィッシュケトルが好きなんじゃなくタルタルソースが好きだったんだと、思いがけずも腑に落とす。

    ビスケットもちょっと食感、かわりましたか…、バリバリしてる。



    ショートニングが効きすぎたのか、まるで揚がったようにパリパリ。
    メイプルシロップをかけまわしてもそれを弾いて寄せ付けない。
    なにかいけないことが起こり始めているのかなぁ…、って思ってしまう。なやましい。

    それにしてもお店の壁でにこやかに笑う誰かわからぬ白人男。
    そこに小さくメッセージ…、「prepared and cooked everyday」。毎日仕込んで毎日調理していますって、そんな当たり前のことを書かなきゃいけないくらいに、今のファストフードはへんてこりんなことをしてるの?って思って笑う。
    ただのタイポグラフィーだって思えばいいのかもしれないけれど、それじゃぁ、あまりにおバカさん。

    ところで英語とボクらは十把一からげにしてしまうけど、世界中にはいろんな英語由来の言葉があって、たとえばシングリッシュなんていうシンガポールの人たちの間でだけ使われている英語があったりするくらい。
    ある意味、日本のカタカナ文化も派生英語のひとつなのかもしれないけれど、そのオリジンの英国英語と世界で一番使われている米国英語で、まるで意味が違う言葉が結構あったりするのであります。
    たとえばこんな具合にね…、左がアメリカ、右が英国。



    確かに、フィッシュアンドチップスにポテトチップスがついてきたら面食らっちゃう…、けれどポテトカウチ用のポテトがフレンチフライだったりしたら、これまたビックリ。
    ほかにもいくつかこのサイトに紹介されているけど、たしかにオモシロイ。
    日本人のボクたちが、英国英語と米国英語のどちらの単語を受け入れたのか、その理由を考えてみるのも結構たのしくて、おそらく先にやってきた、その表現が日本にまずは根付くんでしょう。
    その好例がビスケット…、今だにやっぱりアメリカ風のビスケットには抵抗あります、さて歩きましょう、雨も一旦、上がりそう。

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