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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    スタバでホッと一息つきます…、何か甘いものがほしくて、クランベリーブリスバーを選んでたのむ。



    真っ白な雪が積もった木の枝にクランベリーの実がなっている…、みたいに見えるホリデーシーズンらしい姿形の甘いモノ。
    一緒にクリスマスブレンドのドリップコーヒーをたのんだら、お店の人が「ナイスマッチング」って笑顔で声をかけてくれたのに笑顔になります。
    去年までのブリスバーに比べて今年はジンジャーのスパイシーな風味に特徴があるんです。だからスパイシーなクリスマスブレンドと相性抜群。体をあっためてくれる、今の季節においしい組み合わせなんですよ…、って。
    言われてまずは気持ちがぽかっととあったかになる。スターバックスのこういうところが多分ボクは好きなんだよなと思ってニッコリ、アタタカイ。



    ザックリ砕いたホワイトチョコレートを粗めの生地で包み込み焼いてドライクランベリーを上にタップリ散らして飾る…、目に華やかでうつくしい。
    見た目だけじゃなく、オレンジピールやスパイスが味も華やかにしてくれて、たしかにジンジャーのフレーバーがフワッと鼻から抜けていく。
    ジンジャーの香りって秋から冬の季節の香りのように感じる。
    落ち葉の匂い、箪笥の奥からひさしぶりに取り出してきたニットの香り、暖炉の匂いや毛布の匂いがするような、そんな気がする…、オキニイリ。

    数日前にアップした英国にある百貨店「John Lewis」のホリデーシーズン用のCMフィルム…、冬眠するクマさんに野ねずみが目覚まし時計をプレゼントするという内容のほのぼのとしたショートフィルム。
    「The Bear & the Hare」っていうこれはテッキリ、CGアニメだと思い込んでいたのだけれど、そのメーキングフィルムがこのほど公開されてそれ観てビックリ。

    John Lewis 'The Bear & The Hare' - The Making Of from Blink on Vimeo.


    CGのように見えた背景はほとんどジオラマ。
    クマをはじめとする動物たちは、アナログアニメーションを作るときのように連続したポーズをひとつひとつ手書きして、それをレーザーで焼いて型抜き。
    一コマ、一コマ動かしながら撮影していく。
    つまり普通のアニメーションじゃなくて、ストップモーションアニメのような手間のかかる製作工程。
    だからあんなに奥行きがあって、やさしく自然であたたかく見えたんだなぁって思って何度も何度も見なおすうちに、なんだか涙ができきちゃう。

    ちなみにそのほのぼのCMはこれでございます。

    John Lewis - The Bear & The Hare from Blink on Vimeo.


    メイキングフィルムを見るとなんだかこのCMの見え方すらも変わってきます、そしてますますオキニイリ。

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    新大久保の「スクールフーズ」…、韓国海苔巻きのキンパを、カフェ飯みたいな新しいスタイルで売って人気をとったソウルのお店の支店。
    ソウルのお店はカフェ的な店…、一方ここはフードコートスタイルでいささかお洒落なおもむきにかけるけれどもまぁ、それはそれ。



    フードコートといってもかなりおしゃれなしつらえで、妻家房とかヤンニョムチキンの専門店とか気軽に韓国屋台料理がたのしめるお店が並んでたのしい空間。
    そもそもこの場所、サムソン系の食品会社がやってる韓国食材店の上という場所。
    本場感がただよう雰囲気…、悪くない。
    料理もファストフード的なるモノではなくて、注文してからいちから作るモノばかり…、だから呼び出しベルを渡されて、できたらそれがブルブル鳴って知らせるシステム。
    これも今のソウルで普通になってきているスタイル、ブルッと鳴って出来上がり。



    キンパとラーメンのセットを選んで注文しました。
    ココのキンパは細くていろんな具材が揃っているのが特徴…、普通のキンパの具材につきもののスパムやタクワン、あるいはプルコギをそれぞれ個別に細巻きにして食べ比べるのがココのスタイル。
    今日は2種類。
    イカスミご飯でピリ辛味に煮付けたイカを巻いたのと、スパムにタクワンをこれまたピリ辛味噌と一緒に巻いたもの。
    胡麻の油の風味がたのしい葉っぱサラダで口を洗ってリセットしながら、パクパク食べる…、他にも6種類ほどのキンパが用意されてて一人じゃなくて友達とおしゃべりしながら食べるともっとおいしかったのにって思うたのしさ。



    お皿の端に白いソースがあしらわれていて、それがちょっと不思議な味わい。
    マヨネーズみたいな旨みと酸味、練乳みたいな甘みとコクが交じり合ってて、それをつけるとキンパ自体の辛味がキリッと際立っていく。
    明洞海苔巻きのオーソドックスなキンパもいいけど、これはこれでおいしくたのしいキンパでござる。
    セットのラーメンは韓国式の乾麺で、ツルンと喉越しなめらかで腰が強くて、熱いスープにもまけぬ頑丈。
    もともと辛いスープの中に青唐辛子がタップリはいり、ギリッと辛くておいしくてそれを落とした玉子の黄身がやさしくなだめる。
    やっぱり今度はみんなと来ようと思う昼。


    関連ランキング:韓国料理 | 東新宿駅新大久保駅西武新宿駅

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    九州から友人が東京にやってきて、朝ご飯を一緒にしましょう…、とそれで銀座で食パン食べる。



    セントルザ・ベーカリーという今年オープンしたばかりの、食パン王国。
    パン工場では次々食パンが焼き上がり、それに隣接したキッチンでパンが主役の料理ができる。甘い食パンの香りに包まれおいしい景色を眺めつつ、おいしい時間を過ごせるステキなお店でござる。
    朝一番のお店に並び、すんなりお店の一番奥の一等席をもらってニッコリ。
    今日はテレビの取材クルーが入ってて、かなり長時間の本格的な撮影してた。近々おそらく紹介されるのでありましょう…、そしたら気軽にこれなくなっちゃう。



    朝の時間はトーストだけ…、サンドイッチ類は11時までお預けで、それでトーストにバターにジャムがセットでたのむ。
    パンは全部で三種類。
    国産小麦を使って焼いた角食と、同じ形でアメリカ産の小麦を使って焼いたもの。
    それからアメリカ産の小麦で焼いたイギリスパンと、それらをそれぞれたのんで焼いて食べ比べ。
    ジャムがあれこれ4種類にチョコスプレッド、それからはちみつ。
    バターは発酵具合で出来栄え違ったものが全部で三種類。



    30個ほどのトースターが用意されてて、自分の好きなモノを選んで自分で焼く。
    テーブル横に電源コードが伸びていて、選んだトースターをそれに接続して焼くんだけど、自分で自分の好みの焼き加減を確認しながら焼けるというのが、とてもたのしく、オモシロイ。
    スリットにパンを入れて、タイマー設定、そして沈めてジジッとタイマーが回る音と一緒にパンが焼ける匂いがやってくる。
    そしてポーンっとパンが飛び出し出来上がり。

    お皿にジャムとバターをとりわけ、さてさて朝のはじまり、はじまり。



    フランボワーズにラズベリー、ヘーゼルナッツ、マーマレードにチョコスプレッドと彩り豊かで、パンに塗られたくってウズウズしているように見えてる。
    水分が抜けてサクッと焼けたイギリスパンは何と合わせても相性抜群。
    ザクッと歯切れる食感も、焼けた小麦の香りも、トーストになるために生まれてきたんだろうなぁ…、と思えるほどの味わい深さ。
    角食はどちらも噛むとトロンとなめらかになる、スベスベとした食べ応えが特徴でしょう…、特に国産小麦で焼いた食パンは、何かをつけるのがもったいなくなるような甘みとなめらかが、「日本のパンだ」って思わせる。



    ホットチョコレートを朝の飲み物選んでみたら、これがおいしい。
    ポッテリ濃厚…、カカオの味が濃密で、しかもオレンジピールの酸味、香りがキリッと甘みをひきしめる。
    お行儀悪いけど、これでトーストをおいしくしようと…。
    それでトーストをトプっと浸して、タップリチョコを吸い込ませ、それで味わう。
    重たくなって千切れてポトンとカップの中に落ちてしまいそうになる食パンを、口からようこそゴキゲンいかがと、口にふくむと、トロンととける。
    パンペルデュっぽい甘さとなめらか…、朝のお腹があったまる。



    北海道から直送の冷たいミルクがトースト用にとやってきて、これに浸して食べてもおいしい。
    そのまま飲むと乳脂肪分がかなり強めの濃厚味で、体潤う。
    たのしい会話にタップリ笑って、あっという間に1時間…、それぞれみんな予定があって、それで今日はたのしくお開き。
    お皿の上には岡本太郎の絵の如き、元気なジャムの模様が残る。また、会いましょう…、おいしいモノを食べましょう。


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    さて晩ご飯。



    熊谷で仕事を終えて、実は大宮で行きたいお店が一軒ありはしたのだけれど、たのしい仕事で時間を重ね、しかも東京に戻って軽い約束があったため、泣く泣く新幹線で東京駅に驀進をした。にもかかわらず、その約束がドタキャンで、ギャフンといいつつやるせなさにて、やけ食いしようと丸の内。
    新丸の内ビルディングの中にある「かつ吉」なる店を選んで入る。
    こういう時は体に悪いものに限ると、揚げ物選んで飛び込んだ。
    昔、会社のあった水道橋に本店を持つとんかつの店で、その頃からオキニイリにてたまに食べたくなって今日。いい言い訳をみつけたモノでございます(笑)。



    かなり上等なとんかつの店。
    定食をドンッと出してオシマイじゃないのであります。まずは漬物、三種類。今日は大根の糀漬けにラッキョウ、それから白菜キムチ。この大根の漬物がシャキシャキおいしく、食欲誘う。
    それから千切りキャベツをベースにしたサラダが大きな木鉢できます。
    お替わり自由というサービスで、シソの風味のドレッシングをかけて食べるといくらでも食べられるのがウレシイような、困ったような。
    だって野菜を食べてるうちに、やさぐれ気分がどんどん静かに穏やかになる。
    肉を食べると怒りっぽくなり野菜を食べると気持ちが落ち着く…、ってことなんでしょう、シャキシャキ顎を動かしながら体の中が潤っていく。
    それで気持ちが潤され、やけ食い気分が吹っ飛んだ(笑)。



    そして今日のメインの料理…、ヒレかつ、エビカツ、牡蠣フライの3点盛りを選んで食べる。
    普通とんかつのお店で千切りキャベツと一緒に提供されるカツ…、ココでは先にサラダが提供されているから揚げ物だけの盛り付けになる。
    それでも決して貧相じゃない。揚げ物自体のうつくしいコトにウットリすると同時にココの器が見事。
    陶器のお皿に竹のすのこを敷いたモノ…、特注品なのでありましょう。そういうところにも手間ひま惜しまずお金を使ってもてなす上等。ニコリとします。
    どっしりとした大きなお椀になめこ汁。八丁味噌の濃厚味でカツの油に負けぬおいしさ…、ご飯もピカピカ、炊きたてで細部に魂宿る一品。



    なによりカツが上等です。小エビを集めて筒状にしてパン粉衣で揚げたエビカツ。
    口の中でハラリとほぐれて散らかって、プリプリ奥歯で潰れて甘みと風味で満たすオモシロイ味。
    牡蠣フライは小さな粒の牡蠣を集めて、それを一個の大粒牡蠣に見立てて揚げる。
    これまた口の中で散らかり、揚がった牡蠣のサックリと、衣の中で蒸されたように仕上がる牡蠣のムッチリ感のその両方がたのしめる。
    ロゼで仕上がるヒレカツは、ネットリ奥歯にまとわりついてクチャっと潰れる見事な味わい…、ご飯をお供にするのがもったいないほど、繊細にして深いおいしさにめくるめく。
    お腹を満たし気もないで、家に帰って風呂にする!


    関連ランキング:とんかつ | 大手町駅東京駅二重橋前駅

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    熊谷にいる友人が飲食店を新たに開業…、たまたま近所で仕事があって、それでついでにランチをとりにやってくる。



    「市場の食卓」という店で、昼は気軽な食堂で夜はバルのようになる。
    地元の農家の人を支援するような仕事をずっとやってた人で、最近まで野菜をメインの市場をやってた関係もあり、地の食材と向き合った洋食料理を作っていければうれしいな…、とそんな気持ちで作ったお店。
    せっかくだから夜のお任せコースを食べて行ってくださいと言われてそれで、ジックリ腰を落ち着け料理に向き合った。

    コロッケ作ってみたんです…、と最初の一皿。



    たしかにコロッケ。小さなトマトを中をくり抜き根セロリのサラダを詰めたモノを従え、マスタードグリーンのベッドに身を横たえて、オシャレを装ってはいるのだけれど、まごうことなきたしかにコロッケ。
    フーン、と思って一口食べると、オモシロイ。
    細かなパン粉をミッチリつけて揚げるのでなく焼いて仕上げたコロッケで、ガッシリとした顎においしい歯ごたえがある。
    荒くすりつぶした茶豆の風味と、クミンシードのエキゾチックな香りが口に広がって、なんだか大きなファレフェルを食べてるみたいな食感、味わい。
    かかったソースがウスターソースでなければおよそ、コロッケ風ではないのがたのしい。
    一筋縄ではいかぬ食事の予感をさせる。

    クラムチャウダーがやってきて、上にポツンとハートマークの小さなシミが…、自家製醤油麹のジュレをのっけたもので、醤油由来の焦げた風味がチャウダースープにコクと深みを与えてる。



    宮城の海で育ったカキをハーフシェルにてスルンと一個。
    オリーブオイルとレモンを搾っただけで舌の上にのっけてみると、海の塩味がサーっと広がり噛むとムチュンと歯切れて滋養に満ちた旨味をジンワリ、吐き出す。
    オリーブオイルは時に生の魚や貝の臭みを増幅させることがある…、けれど不思議とこのカキは香り豊かで、最後にほどよく心地よい渋味を残してお腹の中へとおさまっていく。
    栗の香りのような甘くて、深い風味にウットリしながらそして次の一皿へ。

    鶏のロースト…、鶏のローストというとちょっと身構える。



    鶏独特の匂いがローストすることで強調されてちょっと苦手な味になることがたまにある…、もともと鶏は得意な食材じゃなくて余程、鮮度が良くてそのまま食べるか徹底的に手をかけて鶏独特を忘れさせてくれるかどちらか。
    つまり焼き鳥はダメ、ケンタッキーフライドチキンは大丈夫という食材なのです。
    ちなみにコレは後者でござった…、オキニイリ。
    タイムにオレガノ、ブラックペッパをタップリ使ってマリネして、肉はネットリ、クミンシードの香りが豊かで、中近東の料理のような風味がなんともありがたい。
    骨抜きにしているところもウレシクテ、ボクも骨抜き(笑)、オキニイリ。

    それから和牛のステーキがくる。



    小さなフライパンをよく焼いて、そこに和牛の切り身をのせる…、こんがり、中はほどよくレアで、そこにフォアグラ。
    バルサミコを煮詰めて作ったソースを少々…、この組み合わせにはお手上げでして無言でモグモグ。
    上をかざる紅芯大根みたいな野菜は「ゴルゴ」っていう蕪の一種で、熊谷界隈で最近多く作られているんだそうであります。
    サクッと歯切れて焼けているのにみずみずしくて、ゴルゴ13の如き迫力でボクのお腹をチュドンと一発、射抜いて消える。いやはやおいしく降参気味。



    エビにサーモン、ムール貝。ハマグリでとったスープとサフランで作ったブイヤベース風のスープでお腹をサラッとさせて、最後にカレー。
    エビの殻でとったスープにイカのうま味を混ぜた一品…、辛さは上品、カレーの風味で味わうシーフードスープのようなルーでご飯をお腹に収め、2時間ほどのランチを終えてあとにする。
    これだけ力の入った料理を作れる人が、気軽な料理を作って地元の人達のお腹を満たして酒を売る…、ステキなことじゃないかと思う、また来ましょうと思うなり。


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