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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    コーンフレークスで朝にする。
    コーンフレークスはケロッグに限る…、とそう思ってる。

    kellog.jpgシスコーンなるブランドもある。
    けれどやっぱりケロッグのシリアル。
    大人なんか相手にまるでしておりません…、と言う子供っぽくってアメリカンなパッケージング。
    商品ラインナップはほとんどシスコと同じなんだけど、それぞれ凝った名前とキャラクターが設定されてる。
    フロスティーはトニーザタイガー。
    チョコレートフレーバーの製品はおさるのココくん、あるいは象のメルビンととてもにぎやか。
    大人向けのプレーンフレークスにすら、コーネリアスって雄鶏キャラが昔から。
    猿の惑星でコーネリアスってチンパンジーが登場するまで、ずっとボクの中でコーネリアスはコーンフレークスと同意義だった。

    さて、コーンフレークスはプレーンのモノにグラニュー糖をかけて食べるか。
    それとも最初からシュガーフロストのモノにミルクをかけるのか。
    迷うところではありますけれど、ボクはシュガーフロストの方が好き。
    どこを食べても甘くておいしい。
    そもそもコーンフレークスに大人の味を求めることが、ボクは野暮だと思うので子供味のを選んで食べる。
    それにそもそもコーンフレークスって、ファミリー用に出来ているんでしょう。
    大きな箱のをひとりで開けると、絶対飽きるし、必ず湿気る。
    それで子供用のスモールポーションのパッケージのモノ。
    ありがたいのが、シュガーフロストのコーンフレークスと、チョコフレークス、それからチョコワがワンセットのが売られてる。

    kcorn.jpgコーンフレークスとチョコワを一緒にボウルに入れる。
    コーンフレークスが2に対してチョコワが1くらいの割合で。
    そこにミルクをトプっと注ぎ、スプーンですくって、シャクッと食べます。

    カリカリシャリシャリ、コーンフレークスが奥歯で壊れる。
    軽い歯ざわり。
    砂糖がタップリこびりついてて、だからネチりとときおり奥歯に張り付いてくる。
    それもゴチソウ。
    一転、チョコワはサクサク軽い。
    空気を含んで前歯ですでに崩れる食感、はかなくたのしい。
    ミルクを含むとコーンフレークスはムチッとやわらか。
    チョコワはちょっとネバネバしてくる。
    異なる食感、そして味わい。
    ミルクにどんどんチョコの風味が混じって香ばしく、ゴクゴクそれを飲んでコーヒー牛乳味をたのしむ。
    ゴキゲンな朝のできあがり。

    そしてちょっとほしいかも…、ってコレ。

    obolcerealdrip.jpg「オーボール(OBOL)」って言う食器なのだけれど、これがかなりオモシロイ。
    中が二つに別れた構造。
    その半分は浅めに出来てて、残り半分の深い部分とシームレスでつながっている。
    ただ、そのほとんどは高い仕切りで仕切られていて、その両方の中身が混ざらぬようにしておくコトができるのですね。
    仕切りの無い部分から、浅いところにある物体を下に落とせば混ざってくれる。
    例えば、浅い部分にシリアルを置き、下にミルクをたたえておけば、好きな分だけ下のミルクの中に落として、食べることができるというモノ。

    これを開発した会社のページにいろんな角度から撮った画像が用意されてる。
    浅い部分の下はえぐれて空洞で、そこに手を添えもつと収まりよく見える。
    彼らが想定しているこれの使い方。
    一番、一般的なのがコーンフレークスみたいなシリアル。
    けれど例えばカレーライス。
    ボクは食べるだけちょっとづつ、ルーをご飯と合わせて食べるのが好きなので、こうした器…、結構便利でいいかもなぁって思ったりする。

    この商品の使い方をたのしく紹介している動画…、ちょっとアダルトバージョンですが下に貼ります…、オシャレです。

    Obol Commercial (Extended) from David Odio on Vimeo.


    コレ以外にも商品ページにいろんな動画が貼られているけどそれらすべてがシリアル系。
    何しろこの商品の謳い文句が、「Never eat soggy cereal again!」。
    もうこれでシリアルをビショビショグショグショにしなくてすみます…、っていうのがこれのレゾンデートル。
    コーンフレークスがミルクでふやけた状態が、決して嫌いじゃないボク的に、アメリカ人がこれほどコーンフレークスのパリパリ具合に執着するのか、って見ていてちょっとほほえましくなる。
    1個18.95セント、3個セットで50ドル弱。
    家族みんなで使ってネ…、ってコトなのでありましょう、オキニナリ。

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    無題
    おお!この器、良いですね!
    ぼくはシリアルは、さくさくの状態の方が好きなので、重宝しそうです。しかし、ちょっとお高いですね。確かに家族で使うのにちょうどよさそう。
    チキンさん / 2011/05/08(Sun) /
    いろんなモノを
    > チキンさん
    例えばおうどんにいれる天かす。
    あんかけ焼きそばだとかをこれに入れて試してみたくなっちゃいますね。
    サカキシンイチロウさん / 2011/05/09(Mon) /
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