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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
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    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    朝食二回にスターバックスでコーヒーを飲み、お腹の中にかなりのモノを投入したのに時間が経てば腹は減る。

    74ab77ca.jpegしかも今日はかなり歩いた。
    築地に合羽橋の道具街。
    テクテク歩いて、それでハイになったのでしょうか…、変わったコトをしたくなる。
    道具街に店内デコレーション用のモールばかりを売ってるお店が一軒あって、店の軒下に吊り下げていたモールの中に体を埋めた。
    まるでクリスマスツリーのようになった自分の姿を写真に撮ってもらって、へへへと笑う。

    さぁ、昼ごはんをいかがいたそう…、と、ところでフーターズなんてどうですか?って。
    今、いろんな意味で一番話題になっている店。
    もしかしたらば今行っとかなくちゃ、状態がどうなっちゃうかわからぬ店でもあったりします。
    それならばよし、そうしよう!と即座に決まって地下鉄でやってきたのが午後3時前。
    にもかかわらずお店はほとんど満席で、ちょっと待ちます。
    ちょうど入れ替わりの時間でもあったのでしょう、次々、お客様が表に出てくる。
    みんなの顔がとても晴れやか、ニコニコ顔で満足気なのにまずはニッコリ。
    常連の人なんでしょうネ。
    サービスホステスと一緒にお店の外に出てきて、ByeByeってハグしあってた。
    ここだけちょっとロサンゼルスな感じがしてくる。

    f3d00809.jpegフローズンマルガリータをまずは注文。
    ロサンゼルスな気分をますます盛り上げて、まずは前菜。
    フライドカラマリとケサディーア。

    小さな水イカを小さく筒切りにしてそれに粉をはたいてカラッと揚げる。
    アメリカのバーレストランのどこにでもある定番料理。
    コレをつまみにビール、あるいはフローズンドリンクのような冷え冷えシュワシュワの飲み物を飲む。
    これが正しいアメリカ的なるアフター5って言う感じ。
    カラッと揚がった具合やフレーバー。
    それは正しくアメリカ的で、けれど量がちと少ない。
    ちょうどココの売り物のサービスホステスの胸とお尻の大きさが、アメリカ的より小さめなのとおんなじかもネ(笑)。

    小麦粉で焼いたトルティーヤで蒸したチキンとチーズを挟んで焼いたケサディーア。
    これはまさしくフローズンのマルガリータとピッタリのモノ。
    歯ごたえ固めの頑丈な生地。
    サックリとしたチキンブレスト。
    ムッチリ、トロンとなめらかなチェダーチーズがとろけて一緒に、口の中へと入ってく。
    乾いたピザって言う感じ。
    アメリカにいた頃、一時期、これにハマったコトがあったのなんだか思い出す。

    41afce1d.jpegココのお店のバーカウンター。
    他のテーブルが混んでても、一人ならば待たずに座れる。
    しかもココに座るとバーテンダーや、サービスホステスがずっと気を使ってくれるのですネ。
    今日は二人。
    一人は多分、おなじみさんなのでしょう…、バーテンダーとずっと話をしてた。
    けれどもう一人は多分、はじめて。
    どう話しかけていいのかわからず、じっと一人で食事に集中していたらサービスホステスが近づいてって、やさしく声をかけてそれからしばらくずっと話し込んでた。
    お一人様にやさしいお店。
    しかもこうしたバーの楽しみを教えてくれる、日本でとても珍しい店。
    こうした気配りをしてくれると、一人でくるのもいいかなぁ…、って。
    あるいは、このバーカウンターで待ち合わせをするのもいいかって思ったりもする。

    それからココの名物料理…、フライ料理の盛り合わせ。

    5b4217cd.jpegバッファローウィングとチキンブレスト。
    シュリンプフライをちょっとづつ、盛り合わせたモノでこれがまたいいつまみ。
    そもそもこの店。
    謳い文句が「the Best Breasts and Wings in this City」。
    表向きには「この街で一番おいしいチキンブレストとチキンウィングが食べられる店」。
    けれど「ブレスト」には、当然、「胸」って意味があって、「この街で一番のおっぱいとチキンウィングがあるお店」ってなコトにもなるワケ。
    気がきいていて、オモシロイ。

    フライモノは、「素揚げ」と「パン粉をつけて揚げる」モノの二種類が用意されてて、好みで選べる。
    味もレギュラーから、ホットスパイシーまで三種類。
    パン粉をつけて激辛味にしてもらう。
    タバスコベースのスキッと辛くて、ほんのり酸っぱいここのスパイシーソースは独特の味。
    そのおいしさを心置きなくたのしむためにパン粉をつけて揚げてもらうのがボクは好き。
    揚がったパン粉がソースをタップリ吸い込んで、衣だけでもおいしく感じる。
    その分、指にソースが付いてベトベトになる。
    実はすべてのテーブルに、ペーパーナプキンがロールごと用意されてて、だから心置きなく指を汚してチュバチュバ食べられるのがありがたい。

    9398ca97.jpegメインのかわりにハンバーガー。
    4人で行って、一個ハンバーガーをたのんだら、4つに分けてお持ちしましょうか?って聞かれる。
    気がきいていて、ありがたい。
    バッスリとした、空気をタップリ含んだ乾いた感じの軽いバンズ。
    赤身の肉を炭でガリッと焼き上げて、肉汁よりも肉そのもののうま味がおいしいパテを挟んでバーベキューソースと一緒に食べる。

    アメリカの味。
    プールサイドで作ってもらって食べるみたいな、肉祭り的味が好き。
    そもそもこの店、料理は結構シッカリしてる。
    アメリカ料理のおいしいところをそのままどうぞ…、って飾り気のないとこがいいかもしれない、オキニイリ。
    それにしてもここ、女性だけのグループ客や女性を連れたお客様が増えてきている。
    子供を連れたファミリー客も何組か。
    健康的なお色気とステキな笑顔は人の気持ちを平和にさせる…、レストランとしての使い勝手が定着すれば、そこそこ行くんじゃないかと思う、また来よう。

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    ■ コメント一覧
    良いですね!!
    特に the Best Breasts and Wings in this City の所(笑)
    加嶋正洋さん / 2010/12/12(Sun) / URL
    best breasts
    > 加藤正洋さん
    行くたびに、お店のコンセプトが伝わってくる。
    いいお店だなぁ…、って思います。
    売りたい商品。
    買ってもらいたい商品がシッカリ主張しているお店って、いいですね。
    サカキシンイチロウさん / 2010/12/12(Sun) /
    行きたい!!
    うーーーーー
    行きたい・・・・・
    会いたい・・・・・
    頑張るぞ!!
    問題児(岩手)さん / 2010/12/12(Sun) /
    お待ちしてます
    > 問題児(岩手)さん
    昨日は何度も問題児さんの話題がでました。
    特にこの店では、「あぁ、一緒にきたいなぁ」ってみんな言っていました。
    お待ちしてます、がんばりましょう。
    サカキシンイチロウさん / 2010/12/12(Sun) /
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