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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    ランチを銀座で…、行きたかったお店を選ぶ。



    「トロ・トーキョー」というメキシカンレストラン。
    場所はコリドー街という、高速道路の高架下を使ってできた飲食店街。有楽町からやってきてその入口部分に新たにできたお店であります。
    リチャードサンドバルっていうメキシコを代表するシェフのレシピ。モダンなメキシコ料理を気軽にたのしむことができるというので、出来た直後から来たかった。



    1階はカジュアルなカフェ業態。2階はフォーマルな使い勝手にも対応できるレストラン。
    2階のランチのメインはシュラスコ。それにメキシコ料理のバフェがつくというので、それをためしにやってくる。
    階段を上がったところにキッチンがあり、そのキッチンの前に料理が並んでる。とは言え、これをそのままとって食べるのか、と思いきや…。



    お店の人と一緒にカウンターで並んだ料理を見ながら、あれをちょうだい、これをちょうだい。するとそれをキレイに盛り付け、お店の人が運んでくれる。
    厨房の中の様子も感じられ、しかもそれを作ってくれた人から直接料理の説明聞いたりながら選ぶたのしさ。
    まぁ、結局全部ください!ってコトになっちゃうんだけど、バフェが向こうからテーブルの上にやってくる…、って感じがステキ。
    しかも料理のひとつひとつがしっかりしてる。例えばスープ。ハラペニョの辛味がスキッとさわやかで、ハーブ・スパイスの風味もとてもエキゾチック。



    バスパチョにニンニクの香り強烈なサラミは目にも鮮やかで、シーザーサラダはアンチョビの香り濃厚。
    アボカドを食感残して仕上げたワカモレもコリアンダーの香りが鮮やか。焼いたチキンをほぐしてそれを芯にしたエンチラーダのソースは酸味、香りもまさにメキシコ。セビーチェ、キアヌのサラダにトルティアチップのクミンシードのフレーバーで味わうレタスのコールスロー。
    メキシコ料はハーブ、スパイスを味わう料理…、って再認識。

    特に感心したのがタコスであります。



    焼きたての小麦粉使ったトルティアでダイスカットにしたチキングリルを挟んで味わう。ソースはあくまで最小限に。鶏をオレンジジュースでマリネしてフックラ焼き上げ、チーズやたっぷりの野菜と一緒に食べれば、いくらだって食べられそうな味わい深さにびっくりします。
    カリフォルニア時代にこんなおいしいタコスを食べてたら、メキシコ料理を嫌いにならずにすんだのに、って悔しく思うほどにおいしい。



    そしてメインのシュラスコがくる。
    シュラスコといっても食べ放題ではなくて6種類の素材からひとつ2種類選んでたのむ。それを串刺し。時間をかけてこんがり焼いて、お店の人がもってくる。
    熱した鉄板に串から外して、あとはお好きに…、というやり方で、うれしいコトに今日は三名。用意されてる牛肉、豚肉、チキンにチョリソ、エビにカジキマグロを全部もらってシェアをする。



    ちなみにボクのテーブルの担当のコロンビア出身という女性スタッフの、気がきいていて笑顔キレイでサービス精神旺盛なコト。
    それが一番のオゴチソウ。
    シュラスコのひとつひとつもおいしくて、スパイシーでしかも素材に合わせた焼き加減の見事なコトに感心します。



    もしお腹に余裕があるようでしたら、デザートを見繕って持ってきましょう…、とお願いするとホワイトチョコレートのムースにシナモン味のスポンジケーキ、チーズスフレにフルーツあれこれ。
    人数分のナイフ・フォークをキレイにナプキンの上にのっけて、どうぞとテキパキやってくる。マテ茶をお供に、腹満たす。
    お店の雰囲気もとってもよくて、なによりバフェでありながらお店の人がサーブする。料理が無駄になることもなく、バフェの周りが混雑するようなことがない。
    食べ手としてはおいしくたのしむコトだけに専念すればいいというのが、ありがたく、しかもスマート。今度は夜にと思いましたです。オキニイリ。


    関連ランキング:メキシコ料理 | 日比谷駅銀座駅有楽町駅

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    それから移動で、京橋にでて、また豚肉を食べる夜。



    今日は一日、豚肉まみれになっちゃった(笑)。
    銀座線の京橋の駅からでてすぐのビル。東京スクエアガーデンという商業施設が付随していて、その中にある「ぶーみんヴィノム」っていうお店。
    ランチタイムはたまにお世話になっていて、けれど夜はひさしぶり。かなり上等なビルの中にいることを忘れさせてくれるほどに気軽でカジュアルな店作り。
    だからでしょうか…、お店の中はニギヤカで小さなパーティーまでやっていた。



    ワインをたのむとお通し代わりに豚のリエット。薄切りバゲットと一緒に食べると口に広がる脂の旨みと、ザラッととろける肉の繊維にウットリします。
    肉を食べる前に軽く野菜を食べようと、フレンチフライにロメインレタスのサラダをたのむ。
    カラッと揚げたじゃがいもをボウルに入れて、そこに塩とカイエンペパーをふりかけまとわす。これまた油がおいしくて、お腹喜ぶ。
    ロメインレタスのサラダがまとったブルーチーズのドレッシング。クルミもカリコリ、噛むとジュワリと渋みを帯びた風味を吐き出し、次の料理への期待膨らむ。



    マッシュポテトのグラタンたのむ。
    見た目はただのマッシュポテトで、器の周りでクツクツ、バターが沸騰している。
    スプーンをツッコミひっくり返すと、中から豚頬肉をワイン煮にして、繊維をほぐしたモノがどっさり。
    マッシュポテトと一緒に食べると、口の中がなめらかでクリーミーな旨みにたのしく満たされる。体に悪そうな料理って、なんでこんなにおいしんだろう(笑)。



    ココの名物料理の豚焼き。
    生姜焼き用の豚肉くらいにスライスした肉。フックラ、まるで蒸し上げたように仕上がっていて、そこに甘辛ダレがからんで、なんとも旨い。
    昼はこれでご飯を食べる。
    夜は酒の肴にするため、ご飯じゃなくて千切りキャベツと豆苗、水菜をくるむようにして一緒に食べる。噛みしめるとクチャっと潰れて、はらりととろける。
    豚肉ってうまいなぁ…、って思う一品。



    自家製ベーコンを焼いたもの。これこそ脂を食べる一品。口の中が冷っと涼しくするほどに、ほとばしり出る脂が旨い。
    チーズはスモークされていて、豚の旨みに負けぬゴチソウ。
    この店のもう一つの名物料理がスペアリブ。ラギヨールの肉きりナイフが一緒にきて、それを当てるとホロリときれいに肉がめくれる。
    さすがにラギヨールのナイフは切れる…、って思って肉を口にふくむとこれがトロリとやわらかで多分、前歯でしごいただけで肉がほどけるようになってたに違いない。
    たのしい話においしい勉強。そして家へと戻ります。


    関連ランキング:豚料理 | 京橋駅銀座一丁目駅宝町駅

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    上野で仕事を終える今日。ちょっと小腹をみたしましょうかと上野の「エース」。



    山手線のガードの下にギッシリ飲食店が並ぶ通りの、中の一店。
    正式な名前は「クラウンエース」っていうんだという。かつては飯田橋にもお店があった。
    食券買って、カウンターに座って食べる典型的なるカレースタンドスタイルで、カウンターの中にお冷用のグラスが並び、金属製のホースで水を注いでどうぞと持ってくる。カレーを食べるためだけに最適化されたこういうところがいい感じ。



    ヘルシーメニューをイシオしだった「ささみカツカレー」を選んで食べる。
    ササミは確かにヘルシーだろうが、それをこれだけこんがりと、パン粉を付けて揚げてしまえば元も子もない。
    それでもやっぱりカレーにフライはよき相棒で、そんなフライにカレーのルーが半分かかった状態に、思わず喉がなったりします。
    さて食べる。
    ここのカレーはちょっと独特。スベスベしてる。しかも脂系のスベスベじゃなく、コーンスターチとか米粉、タピオカみたいなスベスベ。唇をすべって口に流れこんでいく、独特なルーの風合いがオモシロイ。



    味はほどよく甘くて辛く、デミグラスソースのようなコクと香ばしさがちょっと上等な感じを演出。
    用意されてる薬味は福神漬けや刻んだキュウリの漬物、紫蘇の実、あるいはラッキョウ。それらがランダムに置かれているので、好きな薬味の前に座らないと損をしちゃう(笑)。だからボクはラッキョウの前に座ってラッキョウ三昧たのしむ。
    ウスターソースを途中でかけて、酸味と風味を足してやる。
    固めのご飯もカレーをおいしくしてくれて、お腹も軽くあったまる。


    関連ランキング:カレーライス | 京成上野駅上野駅上野御徒町駅



    上野から東京駅を経由して家に帰る途中で構内のディーンアンドデルーカによる。
    パスタやソース、瓶詰めスープをあれこれ買って、ショーケースの中を覗いたらおいしそうなサンドイッチを発見します。



    ターキーハムにコットハム、ビーフパストラミをライブレッドを挟んだもので、ハム以外にはルッコラ、ザワークラウトだけ。
    マヨネーズやマスタードみたいな調味料を一切使わず、素材の持味だけで味わうシンプルレシピ。しかもライブレッドがボソボソとした粗い仕上がり。口の中の唾液を奪っていくのだけれど、ハムやザワークラウトが混じってトロリと噛んでるうちにどんどん滑らかになっていく。ミルクと一緒にバクバク食べて、夜のおやつといたします。


    関連ランキング:デリカテッセン | 東京駅京橋駅大手町駅

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    上野で朝をはじまる本日…、ハードロックカフェに来ました。



    先日、ホテル朝食を食べたあと、たまたまやってきたココが朝食営業をやっているというのを知ってそれから来たくてしょうがなかった。
    かと言ってわざわざ来ちゃうと、いきなりハードル高くなってしまいそうで、それでついでの今日の朝。
    仕事の前にこれ幸いと朝のご飯をたのしみに…。



    朝の時間は前払いの仕組みのようで、バーカウンターの一角にあるレジのところで注文をしてお金を払う。
    お金を払うと飲み物だけをトレイにのせて、番号札をわたされる。
    テーブルに付き、しばらく待つと料理が後からやってくる。食べ終わったらすぐにお店を出られるという、朝にはウレシイシステムですな。
    夜はにこやかにお酒を運んで愛想ふりまく女性サービススタッフが、朝も元気ににこやかにキビキビ働く姿がステキ。



    テーブルの上にケチャップ、フレンチマスタード。スイートアンドローが並んでいるのがなんだかアメリカ的で、料理が来るのをウキウキ待ちます。
    たのんだ料理はアメリカンブレックファスト。
    トーストブレッドにスクランブルエッグ、グリルドベーコン、ハッシュブラウンというまさにアメリカ的なる一皿。
    スクランブルエッグに火が入りすぎ、いささかボソボソしているところがご愛嬌。



    アメリカのマクドナルドで朝食プレートをたのむとこういうボソボソエッグがついてくる。これもひとつのアメリカだよね…、とちょっと笑った。
    そのまま食べると唾液をみんな持って行かれて口が乾燥しちゃいそう。それでケチャップたっぷりのっけて、そのなめらかで味わい食べる。



    それにしてもこのベーコンのおいしいこと。
    分厚く切られたカナディアンベーコン。スモークが強めにきいてて、しかも網目がしっかりついててそこが香ばしい。
    噛むとムチュンと肉が潰れて、脂がジュワリとにじんでく。
    ハッシュブラウンも表面カリカリ、中はスベスベでもうたまらない。アメリカの朝は脂と油ではじまる。それでいいんだと思ったりもする。良しとする。


    関連ランキング:アメリカ料理 | 上野駅京成上野駅稲荷町駅



    さてクリスマスイブの今日を彩るテーマソングをこれにしました。



    Little Drummer Boyとか、あるいはMe and My drumとか呼ばれてる曲。日本では多分、それほど有名じゃなく、けれど「マタイによる福音書」の中にある、東方の三博士がキリストを来訪するという有名な話をテーマにした歌。
    太鼓の音に合わせて厳かに本当の王に会いに行く様。ラパパンパンって繰り返される歌詞が頭にこびりつく。好きな曲です。
    Pentatonixっていう、今話題のアカペラグループのバージョンを選んでみました。
    つい先日、来日していたようでもあります…、オキニナリ。

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    昼を同じく上野ですます。広小路にある松坂屋さんの裏側にある、去年出来たばかりのビルの最上階。



    キッチンさくらいというお店があって、そこのランチにすることにした。
    大きな窓の向こうにテラスがしつらえられてて、屋内なのにまるで屋上で食事をしているようなたのしい開放感がステキなお店。
    近所に「厳選洋食さくらい」というお店をやっている人の店。
    そちらは落ち着いた高級店で、ココはちょっとカジュアルに。もともと厳選洋食さくらいは、ほとんどすべての料理がハーフポーションでたのめる使い勝手のよさがあり、ココはそれをもう一歩、進めて2つの料理の盛り合わせプレートをメインにしてる。あれもこれも食べたいときにはウレシイメニュー。



    まずはスープとサラダが来ます。
    今日のスープは蕪のポタージュ。蕪の繊維をほのかに残して、ちょっとザラッと舌に繊維の食感残る。塩の旨みがキリッと引き立ち、蕪独特の甘みと青い香りが鼻から抜けていく。お腹がぽっかりあったまる、スターターにはよき一品。
    キリッと冷えたレタスに、しんなりとしたキャベツのコールスローがのっかるサラダもさっぱりとした、お腹潤す。

    前菜がわりに牡蠣のフライをもらいます。大ぶりの牡蠣を3個使ったスモールポーション。



    白く揚がった衣が、浅草、上野の老舗とんかつ店の流儀を感じさせ、パン粉の焦げた香りがセぬから牡蠣の風味がそのままじっくりたのしめる。
    カサカサとした軽いパン粉の食感に、ネットリとした牡蠣の旨みがとろけてまじる今の季節のオゴチソウ。まず最初の一個はそのままで。二個目はタルタルソースをタップリ、最後の一個はスターソースにタルタルソースをのっけて味わう。
    それもそれぞれおいしくて、千切りキャベツにポテトサラダもポッテリ、酸味を抑えて仕上げたやさしい味わい。



    そしてメインのプレートがくる。
    デミグラソースにソテしたフォアグラの組み合わせ。
    コロンと小さなハンバーグ。ソースの中にはマッシュルームをタップリくわえ、生クリームで軽く風味をコクを足す。
    まずはソテしたフォアグラを、パクリと食べるとムチュンと歯切れ、ネットリとした旨みと香りがほとばしり出る。脂の焦げた風味豊かなソースの相性も抜群で、あぁ、生きている…、ってエネルギーが満ち溢れてくる。



    ハンバーグはキチッと固めで中にしっかり肉汁保った出来上がり。噛むと肉がクチャっと潰れてホロリとほぐれる。
    ご飯の上にひとかけおいて、ソースをタップリ上からかけてスプーンですくって食べるとハヤシライスのような味わい、風味。洋食とフランス料理の違いというのはご飯と一緒に食べて旨いかどうかなのに違いないって、思いながらパクパクモグモグ。
    とは言えマッシュポテトのなめらかにソースがからむとまた格別で、ご飯もソースも足りなく感じるワガママ恥じて、食後のコーヒー、味わった。
    良きお店です。軽快で、けれど的確なサービスもほどよくかなりのオキニイリ。


    関連ランキング:洋食 | 御徒町駅上野御徒町駅上野広小路駅

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