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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    赤坂で打ち合わせをした後、急遽、銀座で打ち合わせ…、急いで電車で駆けつける。
    三井ガーデンホテル銀座プレミア」というホテルにて。

    6951df23.jpeg銀座と名前についてはいるけど銀座よりも新橋からが便利で近いという場所にある。
    銀座界隈では珍しい、超高層ビルの上層部分を使った造り。
    オフィスビルのメインエントランスとは別に設えられた、パッと目、ホテルの入口には見えぬようなドア。
    開けて入るとそこは、エレベーターホールだけ。
    エレベーターにのり、16階に上がるとそこがロビーフロアーになっている。
    高すぎず。
    低すぎず。
    しかも回りに背の高い大きなビルがほとんどなくて、新橋、汐留、東京タワーに赤坂、麻布、六本木と圧倒的な東京スカイラインが目の前にある。
    上から見下ろす景色じゃなくて、目線に広がるスカイラインが、まるでこちらに迫ってくるよなうつくしさ。
    ロビーもコンランショップ的なるモダンデザイン。
    いわゆる「デザインホテル」の位置づけで、もし海外ならそのままWホテルになっちゃいそう。
    外人ゲストが多いようで、ロビーの空気も華やかで良い。

    ロビーフロアにレストラン。
    「スカイ」という名前でそこでランチをとりつつ打ち合わせ。

    1f87a3d9.jpeg海を眺める大きな窓。
    黒をベースにしたシックなインテリア。
    高い天井。
    段差を上手に使ったドラマチックな空間と、まるでパークハイアット東京のメインダイニング。
    ニューヨークグリルのような設えで、かなり意識をしてるんでしょう。
    ランチメニューの趣向も同じ。
    バフェのテーブルがお店の中に作られて、前菜とデザートはバフェ。
    自由に好きなだけたのしんで、メインディッシュだけは厨房の中から運ばれるという、そんなシステム。

    ただ、どうだろう。
    西新宿という東京都心の西の端から眺めるスカイラインのあの迫力に比べると、少々、さみしいスカイライン。
    テーブルも若干小さめ。
    テーブル同士の距離も近くて、ニューヨーク的というよりもやっぱりどこかトーキョー的。
    ボリュームたっぷりで、息を飲むようなニューヨークグリルのバフェに比べて、料理一つ一つがこじんまりしたバフェカウンターもやっぱりドメスティックな感じがします。

    ただちょっとづつ盛りつけると、結構、これがうつくしくって、ちょっと懐石料理のようにみえたりします。
    これも日本の奥ゆかしさと思いましょうか…。

    5a6457e9.jpeg前菜料理のメインは野菜。
    茹でたそばの実をエビと一緒に和えたホツホツとした食感が軽快な前菜サラダ。
    タコとマグロのマリネに、ブラックマッシュルームのスープのような料理然とした料理もありはするけれど、野菜そのものの味をいかした料理がおいしい。
    蕪の中に魚のフュメのうま味をいれたブレゼだったり、紅芯大根。
    パプリカ、ウイキョウ、ブロッコリと、野菜それぞれの持ち味たのしむいい提案。

    他にもチキンのホワイトソースにだったり、海の幸のラザニア仕立てのような温かい料理もありはしたけど、野菜をメインにほどよく食べる。
    昨年、前半のボクのブームはバフェだった。
    ところがここ数ヶ月。
    あんまりバフェに気持ちが向かない。
    「いろんなモノをたくさん食べる=たのしく食べる」にあんまり結びつかなくなった。
    ボクの中でのバフェのブーム終わってしまった…、気持ちは変わる…、オモシロイ。

    サーモングリルをメインに選んだ。
    筒切りにしたサツマイモと、あん肝を土台にクルンと巻いたサーモンを、軽くローストしたのがのっかる。
    シットリとしたサーモンの、香り豊かをたのしむためにソースは軽くシャンパン仕立て。
    ほどよき料理で、ほどよくお腹が満たされる。

    10944dd9.jpeg甘いモノが20種類ほど。
    そのほとんどが小さくちょうど一口大で、だからあれこれ試せるシアワセ。
    ベリーをゼリーで固めたモノ。
    ナッツの風味がたのしいマカロン。
    それにパッションフルーツをタップリ仕込んだカンノーリ。
    サクサクとした葉巻状のパイ生地の中に、クリームを入れ味わうシチリア地方の田舎のお菓子。
    ゴッドファーザーで、このカンノーリとバッバがおいしいお店にマフィアが集まって、おいしそうに味わいながら悪事を相談していたシーンがたしかあった。
    今日は悪事じゃなくって、たのしい仕事の話。
    甘いモノを食べると頭が動き始める。
    会話もはずみ、たのしい仕事がグイッと前に進んでいった…、さて、移動にてまた仕事。

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    無題
    > 西新宿という東京都心の西の端から眺めるスカイラインのあの迫力に比べると、少々、さみしいスカイライン。
    テーブルも若干小さめ。
    テーブル同士の距離も近くて、ニューヨーク的というよりもやっぱりどこかトーキョー的。
    ボリュームたっぷりで、息を飲むようなニューヨークグリルのバフェに比べて、料理一つ一つがこじんまりしたバフェカウンターもやっぱりドメスティックな感じ

    単純に、ホテルが「三井ガーデンホテル」だからなんだと思いますが。
    めるばさん / 2011/01/19(Wed) /
    そういうことです。
    > めるばさん
    そういうことだろうと思います。
    けれど、一生懸命頑張ってますネ。
    頑張れば頑張るほど、ココは日本で、日本の会社がやってるお店なんだなぁ…、って思ったりします。
    ちなみにこの店。
    三井ガーデンホテルの直営ではなく、FURUTOSHIっていう、グローバルダイニング出身の人がやっている会社が請け負っているテナントです。
    つまり、三井ガーデンホテルだからであると同時に、ラ・ボエーム的だから、というコトもできようかと思います。
    サカキシンイチロウさん / 2011/01/19(Wed) /
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