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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    年齢:
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    性別:
    男性
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    1960/01/26
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    電車で移動…、高松駅のターミナルに来る。

    ido.jpg瀬戸内海がすぐ目の前の駅舎をくぐる。
    かつて、宇高連絡船で本州とつながっていた名残りが、いろんなところに残ってる。
    何しろココで線路がデッドエンドになっているのです。
    例えば首都圏の横須賀線をひた走り、横須賀の駅に着いたときの「地の果てにたどり着いた感」がほのかに漂う。
    駅にはうどん屋。
    これが、連絡船うどんと名前がついてて、確かに昔。
    岡山にまでいくときに、ココでうどんを食べてたことを思い出す。

    徳島までは一時間もかからぬ旅。
    けれどなんだか駅弁を買いたくなるような旅情を感じる。
    さすがにお腹が空いた訳でなく、それでコーヒー。
    ミスタードーナツのお店が改札脇にあり、そこでコーヒーを買って入った。
    プレミアコーヒーは、ほどよくおいしく香りもステキ。

    線路がここからはじまるホーム。
    そこにとまった「うずしお」なる特急電車で徳島へ…、と電車にのると2両編成。
    ちっちゃな電車がまるでおもちゃのようでたのしい、あいらしい。
    空はボンヤリ曇ってて、しっとり風も潤っている。
    瀬戸内海、その周辺のエリアって今日みたいなボンヤリとした空が似あっていると感じる…、移動をしたらばさて仕事。

    鳴門で一旦、途中下車。
    あらたな仕事の出会いをもらいに鳴門大橋を遠くに見渡すホテルで軽く打ち合わせ。
    そのあと、JA徳島が運営している市場に向い、徳島らしい食材あれこれ。
    スダチにわかめ、鳴門金時、あるいはイリコと実力満点の個性的なる食材揃う。
    9b52b44a.jpgけれどどこか地味なのですね…、これらを使って全国的に発信できるモノはできぬかとこれから試行錯誤するコトになりそうな予感。
    徳島に来ると、もしかしたら街の人たちは、みんな徳島ラーメンばかりを食べているんだろうか?って思ってしまうほどに徳島ラーメンのお店が多くてちょっとビックリ。
    JAのこの売り場にも金ちゃんラーメンのカップになった徳島ラーメンが置かれてた…、これもひとつのご当地料理、郷土飯。

    それから一路、徳島市内に移動して昔からお世話になっている会社に挨拶…、挨拶ついでに試食をしましょうとそれでまずはお好み焼きをジュウジュウ食べる。

    vsq.jpg「ヴァンサンカン」という、コジャレた名前の、けれど普通のお好み焼き屋さん。

    ココのお好み焼き。
    なかなかおいしく、大阪あたりからドライブがてらやってくる人がいるほどなんだとお店の人は自慢する。
    すべてのテーブルに鉄板が埋めこまれてて、自分で焼くことも当然できる。
    けれど今日は、一番いい状態を食べてほしいからと、厨房の中で焼いて持ってきてもらう。
    フックラと焼きあがったお好み焼き。
    たしかにおいしく、特にネギスジ焼きのウマさに感心。
    山芋たっぷり使った生地が、フワッと口の中でとろける。
    ネギがシャキシャキ、煮込んだ牛すじがネットリ暴れて食感たのしく、なのにとっても軽くて一枚、ペロッと食べてももたれない。
    温度をあげた鉄板の上に置いてコテで切り分けながら、食べていくとどんどん底が焦げていく。
    最初はトロンとしていた生地が徐々にサクッと乾いていくのがまたおいしくて癖になる。

    それから焼きそば。
    麺が自家製のストレート麺。
    固めに茹でてまるでアルデンテのような食感のまんまで仕上げる。
    ソースはやさしい味わいで焼いた油の風味が生きる。
    味噌ダレ使って仕上げたホルモンうどんもこれまたおいしくて、昔来たときはこんなにおいしくなかったのになぁ…、って不思議に思った。
    10年かけて、徐々においしくしつづけて、やっと安心出来る味になりました…、って。
    氷の温度やかき氷器の刃の角度にまでこだわった、フンワリ氷のかき氷で一旦〆る。



    関連ランキング:お好み焼き | 板野駅



    ここで失礼しようとした。
    けれど、隣でやってるうどん屋さんのうどんが気になり、うどんを食べて〆の〆にする。
    yosaku.jpgわかめうどんが自慢の一品。
    ヌルンと喉越しおいしい関西風のうどんに、鳴門のわかめが風味を添える。
    出汁をタップリすったお揚げに、カマボコ、それにイリコ、昆布のうま味が溶け込むおいしいスープ。
    醤油の風味を必要とせぬ、出汁のうま味で勝負する味。
    それから釜あげうどんをもらう。
    熱々のお湯に泳ぐようにして漂ううどんは、一層ぬるんと喉越しよくて、小麦の香りがフワッと鼻から抜けるご馳走。
    かなりの量のお好み焼きを食べたのに、なぜだか次々、お腹の中にたのしく飛び込みなくなっていく…、試食魂に火がついて、腹いっぱいで倒れそう(笑)!
     

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    びっくり(@_@;)
    サカキさんの胃袋は底なし!?
    たくさん召し上がりましたねぇ~
    大阪から淡路島まで行って鳴門大橋のところまで
    行ったことあります。
    ここを渡ればおいしいうどんが食べられるのになぁって
    思ったことを思い出しました。
    四国へはまだ未上陸。
    たくさん食べられるうちに行かなくちゃ。
    toncyanさん / 2011/11/04(Fri) /
    実は
    > toncyanさん
    実はコレ以外にも、とくしまバーガーなるご当地料理を食べております。
    うーん、今朝はさすがにお腹が重たい。
    四国のうどんは危ない食べ物です(笑)。
    サカキシンイチロウさん / 2011/11/04(Fri) /
    いもあめ
    芋飴懐かしい…
    金長饅頭とかも好きです

    徳島といえば佐藤姓がかなり多い街と聞いております
    佐藤Rさん / 2011/11/04(Fri) /
    佐藤な街
    > 佐藤Rさん
    たしかに名刺交換をするとかなりの数の佐藤さんの名刺をいただくことができる街ですね。
    金長まんじゅう。
    立派な観光工場ができておりまして、あぁ、時代だなぁと思いました。
    サカキシンイチロウさん / 2011/11/04(Fri) /
    無題
    ミスドミスド、あるある、とPCの前で思わずニンマリ。
    筍も高野豆腐もイイダコも煮たのを天ぷらにするんですよね、香川では。あん餅雑煮の次に驚くべき郷土料理でした。
    doramiさん / 2011/11/10(Thu) /
    讃岐流
    > doramiさん
    あん餅雑煮はいまだに好きになれないです…、あんこギライなものですから。
    でもしょうゆ豆は好き。
    甘さをうま味に上手にかえる讃岐のゴチソウ。
    なつかしいです。
    サカキシンイチロウさん / 2011/11/10(Thu) /
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