忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2019 . 11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • カレンダー
    10 2019/11 12
    S M T W T F S
    1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    カテゴリー
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    夜にちょっと隣町まで…、市ヶ谷にある「ラ・タベルナ」ッて言うお店を選ぶ。



    タベルナといえばスペインで言うところの食堂。けれどスペイン料理のお店か?っていうと、スパゲティーありピザもあり。オーブン料理にステーキもありと洋食料理がほとんど揃う。
    しかもどれもが手作りで、大人のファミリーレストランのようなたのしいお店。
    実はかつて近所に住んでたコトがあり、普段使いで重宝してた。日曜の夜にもほどよくにぎやか。近所に住んでる人たちが気軽な食事をたのしんでいる。



    ヒューガルデンをグビリと一口。花の香りが鼻から抜けて、軽い酸味とたのしい苦味に気持ちが明るく、華やかになる。
    ほうれん草とベーコンのサラダを食べて、メインを待ちます。
    ドレッシングの代わりに、炒めて甘みを存分に引き出した水煮トマトをタップリかけたサラダで、ベーコンの脂の甘みが旨味を引き出す。
    サラダらしからぬ料理っぽさにお腹がグーッと音、鳴らす。

    メインはアイスバインでござる。



    豚の脛肉を骨付きのまま塩漬けにして、それを茹でて仕上げる料理。ビールのお供にはコレが一番!と、ヒューガルデンを飲む勢いも増してくる。
    湯気を吐き出す熱々の肉の塊をガッシとつかみ、ナイフを当てるとホロリと肉が崩れて骨から離れてちらかる。



    肉の表面は脂がとろりと覆ってて、中はキレイなピンク色。塩の旨味とハーブの香り。それ以外は肉そのものの風味と味わい。
    噛むとネットリ、ゼラチン質がとろけて唇同士が貼り付くようなムッチリ感にウットリします。
    脂の旨さに舌が負けそうになってしまうほど、味わい深くおいしくて、芥子の辛味に軽い酸味。ザワークラウトのシャキシャキ感と酸っぱさで口をリセットしながら食べる。あっという間に骨だけコロンとお皿に残る。オゴチソウ。

    それからココでボクが一番好きなコレ。むきえびドリアを〆とする。



    サフランライスをバターでソテして、それがタップリ器の底に。茹でたむきえびをゴロンゴロンと都合20尾ほども入ってますか。ホワイトソースをかけまわし、チーズを乗っけてオーブンで焼く。
    エビの甘みにプチュンと歯切れる食感が、ポッテリなめらかなホワイトソースで引き立てられて、サフランライスが口に散らかる、なんたるゴチソウ。
    東京でこれよりおいしいエビドリアを探してきなさい…、って言われるとちょっと困ってしまうほど、オキニイリです。ありがたし。


    関連ランキング:イタリアン | 麹町駅市ケ谷駅四ツ谷駅

    拍手[7回]

    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    クリクリカシヴォル HOME 朝のパスタに昼うどん
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]