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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    月曜日の朝…、新宿に出てクリスピークリームで人を待つ。



    かつてこの店で人を待つなんて、考えるコトができないほどの行列だった。お店の前には行列用のスロープがあり、そこからはみ出た人たちが甲州街道まで続いていたりしたものでした。
    そんな賑わいも今は昔の静かな景色。
    主無きスロープがあはれをさそふ…、擬似マンハッタン的後ろのビルもモノノアハレに拍車をかける…、いとおかし。



    ワールドカップ熱に湧く…、というかちゃっかり便乗しなくちゃ損な風潮にしっかりここものっかって、ワールドカップ参加国をリスペクトした今だけドーナツを売っている。
    イタリアのティラミス、フランスのクレムドブリュレあたりは、なるほどって思わせるけど、ブラジルがマンゴーパッションだったり、アメリカがレモンケーキだったりとかなり無理クリなモノもあって笑っちゃう。
    アメリカなんてこのドーナツがそもそもアメリカを代表するモノなんだから、オリジナルグレーズドをそのまま押せばいいのにね(笑)。



    と、そういいながらイギリスレシピといいはる「ピーチメルバ」を選んで試す。
    たしかに英国王室由来のデザート、ピーチメルバがイギリス的ではあろうかと思うのだけど、ピーチの味って結構微妙で、これもピーチの味というよりアクセントとして添えられたラズベリーの酸味や香りが主役になってる。
    まぁ、おいしいからそれも良し。
    指にたっぷり貼り付いたジェリーをペロリと舐めてゴクリとコーヒーを飲み、とろける生地にウットリします。
    でもどうせなら、イギリスにもあるクリスピークリーム。そこで一番売れてるドーナツをイギリス代表で売ってくれればよかったのにな…、と思いもしました。
    ちと、残念。


    関連ランキング:ドーナツ | 新宿駅代々木駅南新宿駅



    ところで、コンビニエンスストアで売られるソフトドリンクがずっとなんだかつまらなくってずっとミネラルウォーターしか飲んでなかった…、のだけれど。
    先日発見したコレに、現在いささかハマり中。



    ボルヴィックのカシスフレーバー。甘くて酸っぱく、たしかにカシスの味がするのに無果汁という、その不思議な部分は棚上げにして(笑)、これがゴクゴク飲めておいしい。
    ほのかな甘味に明るい酸味が口を満たして、しかもサラリと消えていく。
    口がペトペトしないのですネ…、カシスの香りも鮮やかでこういう飲み物にありがちな甘味料の重たい後味がないのがウレシイ。今日もゴクリと、オキニイリ。

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