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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    夕方、打ち合わせをかねてサイゼリアに来る。

    86a3dcc2.jpeg最初はドリンクバーでもいいか、と思った。
    けれどなんだか小腹が空いた。
    小腹であって、大腹じゃない。
    サイゼリアというこの店には小腹みたしの料理が結構、たくさんあっていろんな機会に重宝でいい。
    お腹がすいている時だけに来る店じゃない。
    お腹がすいていない時にも来れるお店は便利なお店。
    日曜の夜。
    ファミリーだけじゃなく、大人同士がお酒を飲みに来ていたりするのもそうしたこの店ならでは使い勝手があるからでしょう。
    ひさしぶりにやってきたらばメニューブックが変わってた。
    メニューの中身はそれほど変わっていないけど、メニューブックの表紙が変わってとても新鮮。
    2ヶ月くらいの頻度で彼らはメニューをかえる。
    だからいつもきれいなメニューで、しかも季節季節に合わせて売りたい商品を表紙に載せて利用喚起をする工夫までシッカリしている。

    61189126.jpeg今の季節はエビのカクテルサラダが表紙。
    この店で人気のある商品の代表格がこのサラダ。
    ボクも来るたび必ずコレをたのんで食べる。
    ときに、このサラダを食べにくるため来たりさえする。

    葉っぱがシッカリしているのです。
    レタスはすぐに色が変わってしまうから、良い状態で提供できぬお店が結構ある中で、ココはキッチリ。
    いつもシッカリした状態。
    ドレッシングもレタスにからむようにできてて、味わい濃厚。
    濃いオレンジ色のカイエンペパーがパラッとちらかり、それが色と味のアクセントをなしている。
    そこにたっぷりの茹でたエビ。
    エビがたっぷりというこの情景に、うっとりするような贅沢感を感じてしまう。
    ひとつひとつのサイズは小さい。
    天ぷらにできるわけでなく、揚げ物にも適さない。
    他に使いようがないサイズのエビで、だから決して高くはないのでありましょう。
    だからたっぷり入っていながら、値段がこなれて食べられる。
    ムチュンと歯ごたえシットリしてて、エビの味はシッカリとする。
    サンフランシスコのシーフードレストランや、バフェに行くと必ずこれが売り物になっていたりするのをちょっと思い出す。
    オリーブオイルに、胡椒を足して大人な味にして食べた。

    b7512b33.jpegココではじめて食べるコレ。
    エスカルゴのオーブン焼き。
    6つの凹みがついた器で、グツグツしながらやってくる。
    姿形はフランス料理のエスカルゴ。
    けれど、バターじゃなくて使った油はオリーブオイル。
    ガーリックとハーブを使っているとこは、エスカルゴバター風でありはするけど香りも味もサッパリしてる。
    イタリア料理的といえばそうも思え、健康的と言われればたしかにそんな感じもします。
    コッテリ感があまりなく、その分、ちょっと物足りない。
    焼いたフォカッチャをつけて食べて、という提案で、そうしてみるとやっぱりちょっと物足りないかなぁ…。
    甘くてツルンとしたフォカッチャの、その食感と味に負けててオリーブオイルを普通につけて食べてるみたいな感じになっちゃう。
    エスカルゴ自体も小さくて、それと同じくらいの量のマッシュルームが一緒に入る。
    どちらも食感似ていて、それで一緒に食べるとたしかに自然でおいしく感じる。
    アワビとしいたけ…、あるいはエリンギ。
    歯ごたえのあるクニュクニュ素材ときのこの食感は相性がいい…、洋の東西問わずそういうことなのでしょう。
    鶏の手羽先を辛味たっぷりに揚げたのムチュンと食べながら、話であれこれ盛り上がる。

    それにしてもサイゼリア…、やっぱりお酒を飲む人が多くてビックリ。
    それもほとんどワインをデカンタでたのしんでいる。
    ヘタなワインバーやビストロなんかより、こっちの方がずっとワインがおいしく飲めるお店のように感じる不思議…、なんだかちょっとオモシロイ。

    話を終えてなか卯で〆。

    fd14bf04.jpeg先日食べて、しばらく食べにこないかなぁ…と言っていたけど、なんだかやっぱり気になるお店。

    ファストフードの店ではある。
    けれどシステムまみれって感じがしない。
    ちょっとのんびりしたトコがある。
    同じ会社がやっている、すき家なんて「もっと客数、もっと売上」ってガツガツしているムードを感じる。
    システムまみれで、磨き上げられた道具のようなシステムで料理というより、食品食べてるみたいな気になる。
    その点ここは、ボンヤリしてて、だからギリギリ料理のような感じがする。

    例えば牛丼。
    時間によって煮こまれ具合が違ってしまって、夜にこうしてやってくるとかなり色黒クンで出てくる。
    ご飯に色濃くタレが色づき、どこを食べても牛丼味でそれがおいしい。
    肉もフックラ。
    ツルツルとしたタマネギの、みずみずしくて繊維のほぐれる味わいもなかなかなモノ。
    七味を一杯かけてザブザブ、かきこむたのしさ…、いい感じ。
    小さなぶっかけすだちのうどんを一緒に食べて、麺のムチムチたのしみもする。
    しぼったスダチが種を吐き出し、麺を汚していくのもゴチソウ。
    どうこういいつつ、やっぱりこうして来るんだろうなぁ…、って思ったりもする、さて寝よう。

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