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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    羽田に着きます…、ありがたきかな、赤い翼の第一エアーターミナル。



    先日、出発直前に気づいてそれで行きそびれていた「ローズ・ベーカリー」に顔を出す。
    羽田における伊勢丹のオトコの出島につづいて新たなオンナの出島。さすがに売り場は華やかで、12時ちょうどから発売されるというギャレットのポップコーンがうらやましかったりする、魅力的。
    そんな小売の売り場からシームレスにつながるカフェで、しかもカフェの中にもローズ・ベーカリーのオリジナル商品の売り場があったりするのがたのしい。



    キャロットケーキにアイスティーをセットでたのむ。
    キャロットケーキはおそらく人気の一品で、朝の時間というのにこれが最後の一個という状況。
    つや消し仕上げのステンレス製のトレーの上に、直接ケーキ。プラスティックのナイフ・フォークというのにちょっとびっくりするけど、これもおそらく「合理性とおしゃれと翻訳」すれば、あり!ということなのでありましょう。
    伊勢丹新宿店のカフェも、ローズ・ベーカリー✕ISETANだから許されるんだろうって思う危ういオサレですもの(笑)。



    それにしてもキャロットケーキの独特なコト。
    ホワイトチョコレートをいただくまるでレンガのごとき素朴な姿。切るとボソリと崩れるそっけなさ。しかも中にはニンジンが混じってまさににんじんケーキ。
    シットリとした生地ではあるけど、人の唾液分泌能力に挑戦してくるがごとき、ボソボソ!
    なめらかで口どけの良さに向かって整っていく、日本のケーキのすべてを敵に回しているようで、オモシロイ。
    オーガニックのティーリーフで作ったというアイスティーは、苦味まろやか、香りはなやかで見事な味わい…、それをたよりにお腹に収めて目を覚ます。

    そこでユックリ、出発までもを過ごそうか…、と思いもしたけどやっぱりちょっと落ち着かぬ。なによりココには「ただでもらえる電源」がなく、それでテクリと北のウィングに移動する。



    そしていつものISETANのカフェ。
    やっぱりココがおちつきますなぁ…、どちらのISETANもどちらも空気に匂いがあって、ここの匂いはサンタ・マリア・ノヴェッラ的なる石鹸的なさわやかなモノ。
    ところが女子のISETANは白粉っぽいコッテリ系の匂いが混じって、頭がクラクラしてくるのです。
    それにケーキの箱の中に座っているようなあの雰囲気も気恥ずかしくて、やっぱりココのモダンブリティッシュ的な雰囲気が居心地がいい。
    おじさんだもの…、しょうがない(笑)。
    エスプレッソを一杯もらって、のんびりぼんやりメールチェックをしながら時間をすごしましょ。

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