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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    さて、土曜日です…、サンドイッチを作る朝。



    ライブレッドが手に入り、ざっくりとしたその風合いを活かしてやろうと具材は真逆のフックラ、シットリ。
    玉子を焼いてふっくら部分を担当させて、シットリ部分はツナ缶つかう。焼かずにそのままパンに刻んだディルを混ぜた芥子マヨネーズをたっぷり。
    甘くふっくら焼き上げた玉子をのっけて茹でアスパラガスをきざんで並べる。
    ツナ缶のっけてパンで蓋して出来上がり。
    ライブレッドとツナの風味の相性抜群…、乾いたパンが具材のすべてを受けとめて口の中がにぎやかになる。今日は一日ユックリしようと思うなり。

    最近、テレビで新しいドラマをほとんどみない。代わりにBS放送なんかで流れてる昔のドラマを録画しながらみるんだけれど、うれしくってしょうがないのが、大江戸捜査網が放映されているというコトなのでありまして…。



    世直し時代劇系のドラマの中で、これが最高峰のひとつとずっと思ってる。
    テレビ東京がまだ東京12チャンネルだった時代に作ったモノで、何度か中断しながらもキャストをかえて何度も再開。長寿シリーズのひとつとなった。
    主役が最初は杉良太郎、一番長くやっていたのが里見浩太朗で今はそのシリーズをやっている。三代目として松方弘樹が、脇を固める人たちも梶芽衣子がでていたりかたせ梨乃もがんばってたりと、なんかかなりの豪華な内容。

    1970年からはじまったファーストシーズンのオープニングとエンディング動画があります…、これがいい!



    エンディングを挟んでオープニング動画が2本、最初は音楽だけでナレーションが入ったものが最後に収録というちょっと長めではありますが、この音楽。
    玉木宏樹さんという人の作品なんだけれど、バーンスタインに代表される近代アメリカ音楽みたいな高揚感にあふれるリズム、そしてメロディー。
    時代劇にこの音楽を持ってきたというところにまずは感心。
    撮影手法もスローモーションやコマ送り、マルチショットなんて凝った画面作りをしていて、作り手が楽しみながらいろんな冒険をしているようにみえてたのしい。



    オープニングでは「隠密同心に明日という日はない」というフレーズが、どのシリーズでも使われている。
    でも、多分、このドラマで一番印象的で有名な決まり文句が「隠密同心心得の条」という彼らが守るべき掟の一節…、「死して屍拾う者なし」。
    ハードボイルドでしびれます。

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