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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    映画を觀ます…、公開されたばかりの映画。



    「バケモノの子供」という長編アニメで、バケモノと人間が隣り合わせのパラレルワールドのような世界で生きてる設定。
    とある理由でバケモノの世界に紛れ込んでしまった男の子。
    彼を育てて立派な戦士にしようとがんばるバケモノが、互いに育て合い成長していく物語で、泣きました。
    おおおおおぉって嗚咽がでるほどで、終わった時には目が真っ赤。
    今の日本で男泣きできる映画が長編アニメばかりである…、ってなんだか皮肉。



    サマーウォーズを撮った監督の作品で、サマーウォーズも泣きました。
    スタジオジブリ出身で、けれどスタジオジブリにはないサービス精神とでもいいますか。ひとりよがりなところが少ない。
    観ている人との共感を丁寧に編み上げていくようなテーマを好んでとりあげて、例えば今回の映画のテーマは「人の心のなかにある闇」。
    どんな人も闇を抱えて生きていて、ココロが虚ろになると闇が虚ろを埋める。ココロをいかに満たし続けて生きていくか…、そのため、人と人とは助けあうモノと言われて涙を流せぬ人がいぬものか!



    ちなみに主人公が大嫌いなのが生卵。
    にもかかわらず、師匠役のバケモノが玉子かけご飯が大好きで、弟子はつべこべ言わず玉子かけご飯を喰って強くなれ…、と言われても絶対食べないんです。
    ところが彼を師匠と認めて最初にすることが、玉子かけご飯を食べるんですネ。
    まずい、まずいといいながら、食べるシーンに劇場中は大笑い。
    ただ、同じように玉子かけご飯が嫌いなボクには、他人ごとじゃなく一緒にゲーゲーしながら涙しました。それもひとつの共感ですか(笑)。



    オープニングから伏線を慎重にはり、それが終盤、畳み掛けるようにドッカンドッカン破裂していく。周到にして大胆な物語運びに感心します。
    そうそう、それから映画の舞台は渋谷の街で、いつもの街がファンタジーな舞台になるってステキだなぁ…、と思いもしました。オキニイリ。

    拍手[5回]

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    無題
    あ、この人ジブリの人だったんですねー、どおりで感じが似ていると思いました。なるほどー。
    みやはらさん / 2015/07/13(Mon) /
    できなかったこと
    > みやはらさん
    ジブリという強固な組織ではできなかったことが沢山あったのでしょうね。
    イキイキした独自の世界を作ってらっしゃる。いいなぁ…、と感じます。
    サカキシンイチロウさん / 2015/07/14(Tue) /
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