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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
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    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    さて、映画。
    観にきたくってしょうがなくも、予約がなかなかとれず今まで我慢をしてた「アリス・イン・ワンダーランド」をやっと今日。
    思いがけずモノ大ヒットになったようです。
    ジョニーデップ効果だけでは説明できぬ、いろんな要素が相乗効果で話題を作った結果でしょう。

    alice-in-wonderland-2010-Tim_Burton-s.jpg通常版にしようか、それとも3D版にしようか、かなり悩んで3D版。
    3D映画がブームのようだけれど、中には「余計なお世話」って思うほどに出来の悪い3Dモノもあるようで。
    実際にその両方を観た人の意見を信じて3D。
    たしかに狂気と毒にまみれたティムバートン的独特の世界観。
    3D効果でその独特が強調されたとこもある。
    けれどストーリーや、その美術性に没頭するにはその3D部分がむしろ邪魔に感じられるところもかなりある。
    アバターでジェイムスキャメロンが作り出した、3D画像の中にまぎれこんでいくような自然な感じがまるでなかったのが残念至極。
    もしかしたら2D版で十分だったのかもしれないなぁ…、って思ったりもした。
    なやましい。

    それから名作童話が下敷きという制約もあったのでしょう…、カタルシスにかけるおとなしさがティムバートンの映画としてはちょっと残念。
    ときにやり過ぎ感がやるせなくなるジョニーデップのコッテリとした演技ですらも、アリスの狂気の世界の中では目立たぬほど。
    「自分が戦いさえすれば、他の人が戦わずにすむ孤独な戦い。」
    人生の中にはそんな戦いをせねばならない時期が必ずあるって、ストーリーの主題はしっかり伝わった。

    でもってこの映画。
    ポスターのバージョンがとても多くて、はてさてココではどれを使おう…、と思ってアリスが主役のシンプルなのを選らんでみた。
    ところがコレ。
    なぜにたくさんの前方後円墳が?と思うようなデザインで、でもこれって古墳じゃなくて鍵穴の形なのですよね。
    今、この形の鍵穴ってどのくらい現役で活躍しているんだろう…、ってそんな不思議を思ったりした。

    予告編をはっときます。



    ジョニーデップもコスプレ好きだけど、ヘレナボナムカーターのへんてこりんな役に対する執着心と忠誠心はもう世界遺産級だなぁ…、って感心しちゃう。

    4cb95177.jpegそれにしてもアン・ハサウェイ。
    「プラダを着た悪魔」のときにはあんまり感じなかったんだけど、彼女、どんどん沢口靖子に似てきてる。
    もともと顔の造作が結構、似ていた。
    キレイなんだけど無表情。
    お人形さん顔で端正で整いすぎててまるでお面をかぶってるみたいにみえてしまう。
    そのクールビューティーぶりが「パッセンジャーズ」で空気が読めない主人公のキャラクターを際立たせたり、コメディエンヌぶりを発揮せんとどんなにドタバタしてもその美しさがびくともしなかった「ブライダルウォーズ」。
    ちなみにこのブライダルウォーズはあのケイトハドソンの怪物ぶりがいかんなく発揮されてる、佳作であります。
    ボク、最初、この映画でケイトハドソンを見たときてっきりニューハーフの人だって思ったくらいでありますもの…、機会があったら是非どうぞ。
    その演技のすべてが沢口靖子に続いてく…。
    この映画での白塗りぶりも堂に入ってて、斜め上40度ほどの目線でカッと目を見開いて驚く表情。
    お姫さまぶりも堂に入ってて、まさに科捜研の榊さんのようであります…、笑っちゃう。

    最後に一本。
    iPadで「不思議の国のアリス」を読むってこんな感じ…、っていうビデオ。



    脱帽です。

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    今シーズンの
    ドラマは割と見ている方なのですが、自分の中で年々気楽に観られるものを
    楽しむ傾向が強くなってきてるようで・・・
    4月にDVDプレーヤーが壊れて初回見逃したチームバチスタは
    修理した後も録画しっぱなしでなかなか見る気合が出ず・・・
    アリス~も観たいリストに入ってるのですが、ぼーっと観てたら
    置いてかれそうで、もうちょっと自分がハイテンションの時に
    行こうかなんて情けない状態です。
    それにしてもジョニーデップ、私の中ではカッコいいんだかなんだか、
    ずっと判断つかない俳優さんです。
    あーたさん / 2010/05/15(Sat) /
    観てないんです
    アリス、観ていません。
    子どもがこっちでは大挙して観に来ていたので、あきらめちゃいました。
    DVDになったら観てみようかな、と思います。

    アン・ハサウェイ=沢口靖子、ってほんとですね。ドンピシャです!
    演技で魅せる女優さんというよりは、顔のきれいさのほうが目立っちゃう。
    お姫様が似合う女優さんNo.1かもしれませんねー。

    iBookのアリス、コレ買っていません。アリスにはいくつもバージョンがあって、どうやら$9.99のが動くコレらしいんです。あれ?もうちょっと高かったかな?
    本なのに、アニメーション的、或いはしかけ絵本的。
    iPadの機能全開って感じでいいですよね。こういうのが増えてくれるといいですねー。
    ねえねえさん / 2010/05/16(Sun) /
    ワンダーランド
    「Alice for the iPad」、これが見たくて、iPadが欲しいと思いました。
    ハリー・ポッターの世界が現実に、なんて思いました。
    教科書がこんなのだったら・・・楽しいけれど、頭には入らないなぁ(苦笑)
    私のところもアリスは子どもがいっぱい、です。字幕・2D版がよいかもですね。探してみます。

    ryoko*さん / 2010/05/16(Sun) /
    ジョニーデップ
    > あーたさん
    ジョニーデップは「かっこいいを追求しないことをかっこいい」と置き換えた人なんだろう…、って思います。
    ボクもかっこいいとは思わない。
    それに上手いともおもわないんですよね。
    エキセントリック。
    その風変わりっぽさもこの映画のエキセントリックさにはかなわない。
    …、そんな感じになりました。

    今シーズンのテレビドラマは可もなく不可もなくってとこですか。
    病院モノとプロファイルものばかりが増えて、世の中って事件をもとめているのかなぁ…、って。
    怪物君が結構、もうけものかもしれません。
    サカキシンイチロウさん / 2010/05/16(Sun) /
    紙芝居
    > ねえねえさん
    新しい時代の紙芝居って感じがしますよね、iBookのアリス。
    今は値段が高いこうした付加価値が付いた電子書籍もこれからどんどんこなれた値段になっていくんでしょう。
    そうしたら、本当にテレビの未来ってどうなるんだろう…、って思います。
    アリスを観ていても、緻密な3D感をださんがために画面の中がまるでミニチュアみたいに小さく感じるようになっちゃってました。
    それならこうして手のひらにのせて観るのが一番。
    映画も岐路に立っているのかっても思います。
    サカキシンイチロウさん / 2010/05/16(Sun) /
    夢に見た未来
    > ryoko*さん
    ハリーポッターのホグワースで配られる新聞の写真部分が動いたりするあの世界。
    もうおとぎ話の世界じゃなくなるんだろうなぁ…、って。
    未来を感じるステキなサービスですよね、コレ。
    ワクワクします。
    アリスは2D字幕がグッドです。
    それなら劇場もそんなにこんでないようですし。
    サカキシンイチロウさん / 2010/05/16(Sun) /
    無題
    ホームステイ先の部屋の鍵がこんなんでした。
    鍵はF字型みたいだったような記憶が。
    でもナイフ(食器の方の)一本で開いちゃうんですよ。
    この手ので「覗ける鍵穴」は、年代モノの安ホテルで一回当たりました。タオルかけときました。(我ながら頭悪)
    なのはなさん / 2010/05/16(Sun) /
    ホテル
    > なのはなさん
    確かにアメリカのホテルにはこんな鍵のところが結構、ありますよね。
    ボクもアメリカの田舎町で泊まったホテルがこんな鍵でした。
    大きくて重くて、なのに鍵を差し込む錠前の方がまるでグラグラしていてなんじゃい…、ってビックリした思い出があります。
    サカキシンイチロウさん / 2010/05/16(Sun) /
    病院モノとプロファイルもの
    確かに多いですよね。
    最近、恋愛モノもちょっと面倒に感じてしまう自分って・・・って思います(笑)。
    今期はうーん面白いかなぁ、どうかなぁってずっと思いながら
    観てるドラマが多いです。

    怪物くん、稲森いずみちゃんがあのかっこうするか!!と衝撃でした。
    豪華キャストでなかなか面白いですよね。
    あーたさん / 2010/05/16(Sun) /
    恋の季節
    > あーたさん
    恋にふさわしい時流じゃないのかなぁ…、って思いますね、今という時代。
    しっとりした胸に染み入るような恋愛ドラマって、心に余裕があるときじゃないとみてものめりこめないのかもしれないし…。
    怪物君はそんな中でなかなかの力作。
    鹿賀丈史のコスプレの似合いっぷりってまたスゴイですよね。
    サカキシンイチロウさん / 2010/05/16(Sun) /
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