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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    会社の近所。
    ひさしぶりに「後楽」で昼。

    koraku.jpgゴールデンウィークの間ずっとお休みだった。
    それも一般的なゴールデンウィークの前後もあわせて優に20日間ほど休んでた。
    夏には2ヶ月ほど、休業となる。
    あくせくしてもしょうがない。
    暑いときには体を休ませ、人が遊ぶときには遊ぶ。
    まるでここだけヨーロッパのよな、そんな余裕にうらやましいなぁ…、っていつも思います。
    無理せずずっと、自然体にて商売をしてきた証。

    いつものように、オムライスとラーメンのセットをもらう。

    e5d26a8f.jpegここのオムライスは昔風。
    薄焼き玉子でケチャップライスをくるんで作る、つまり昔ながらの作り方。
    考えてみれば、ボクが子供の頃の日本に、今のような「半熟玉子礼賛」的なる考え方はなかったような…。
    オムレツだって中までしっかり火が通ってて、テーブルの上においただけでブルブル揺れるようなことはなかったですもん。
    いつからなんだろう…。
    玉子は半熟、フルフルなのが無条件においしくなってしまったのって。
    やっぱり映画の「たんぽぽ」からかなぁ…、どうなんだろう。

    ヂリッと焼けてフライパンの油のにおいがするような、薄焼き玉子。
    甘くてこれまたついさっきまで、ジジッジジッと鍋の中にて焼かれてた音までするよなケチャップライス。
    具はたまねぎと鶏肉だけという、シンプル具合がおごちそう。

    すっきりとしたしょうゆ味の、これまた昔風のラーメンもよし。

    とはいえラーメン。
    子供の頃にはお店でラーメンを外食することがほとんどなかった。
    お外ご飯の麺はうどんで、ラーメンというのはインスタントを家で作って食べるもの。
    だから東京に来て、町中にラーメン屋さんがいっぱいあるのにはびっくりしました。
    好奇心から入った店で食べたラーメンのおいしかったこと。
    スッキリとした醤油スープに縮れ麺。
    ナルトにメンマにチャーシューに、海苔が一枚ペラッとのってまるで和食みたいなそんな風情に、お江戸はすごい!って思ったものです。
    そしてここもそんな味。

    0c38a9e5.jpeg空はスッキリ、青い空。


    ところで…。

    食品の世界にもトレンドとかブームというものが多分ある。
    レストランの料理にはあまり滲み出してこないけれど、食品メーカーが作るさまざまな商品には「マーケティングの結果」が見て取れたりするのですネ。
    異なるメーカーから同じような商品が今シーズンのニューモデルとして発売される。
    ファッションの世界と同じ!…、であります。
    たとえば今年のこの季節。
    なぜだか、グレープフルーツ味の飲み物がいろんなメーカーから同時販売されてます。

    grapefruitsdrinks.jpg昔からあるグレープフルーツ果汁を入れたソーダドリンクもある。
    KIRINニューダのグレープフルーツフレーバーもあり、中でもおいしぃ…、って思ったのが「ヴォルヴィックのピンクグレープフルーツフレーバー」のもの。
    かつて青りんごフレーバーのがあったけれど、それと同じでほのかな甘さと香りと酸味。
    グレープフルーツのコレは苦味がフワッと漂い、おいしい、おいしい。

    それにしてもグレープフルーツ。
    なぜなんだろう?
    今のムードがこのほろ苦さを欲してる…、のかもしれない。
    世界もちょっとほろ苦い。

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