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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    新宿の「JinJin」て店でスパゲッティ。

    ecf52b15.jpeg新宿紀伊国屋の地下一階。
    新宿のビルの地下の中で一番、もしかしたらば飲食店が充実している場所かもしれない。
    特にB級。
    サラサラカレーで有名な店。
    焼きそば専門店だったり、うどんの店とか個性的にして同時に大衆的なお店がギッシリ、軒を並べてる。
    どこのお店もずっと長い間ここで営業している、息の長いお店である…、って言うのも特徴あるトコロ。
    ココのお店もかなり長い息。
    もう20年以上も前からココでおんなじように営業している。
    カウンターだけ。
    カウンターの中には小さなパスタボイラー。
    その隣にはハイカロリーのガスレンジ。
    スパゲッティを作るためだけに特化した機能的でうつくしい厨房レイアウト。
    うどん屋さんや蕎麦のお店の厨房がみんな同じ形をしていて、それらどれもが見事にスキがなくうつくしいのは専門店であるがため。

    7932ee02.jpegここのメインは炒めスパ。
    茹でたパスタをフライパンで具材と一緒に炒めながら、味をととのえ調理していく。
    焼きそば好きの日本人が、勝手につくった日本ならではの創作料理。
    イタリア料理のお店じゃ食べれぬ。
    昔は喫茶店や洋食屋さん、ファミリーレストランみたいな気軽なお店のスパゲティーはみんな炒めたスパゲッティ。
    けれど今では、イタリアっぽいパスタがどんどん勢力増して、喫茶店でも炒めたスパゲティーを売らないトコロがでてくる始末。
    勿体ないなぁ…、おいしいのに。
    こうした炒めパスタの専門店に来るとなんだかホッとする。

    昔から、ココでこれしか食べないのがコレ。
    シメジとタラコのジンジャーソース。
    シメジとスライスオニオンを、柚子の風味のジンジャーソースで炒めて麺を入れ、ほぐしたタラコと一緒に熱を加えて仕上げる。
    だからタラコがポソポソホツホツ、麺の周りにこびりついて出来上がるなつかしき味。
    海苔の香りも和風でよいネ。
    程よく芯が残ったアルデンテ、という状態ではない。
    麺全体が硬いのですネ。
    試しに噛み切りその断面をみつめてみても、芯が残った跡はなくしっかり熱が入ってる。
    なのにたのしい歯ごたえがあり、顎においしいと言うコトは、粉の配合段階から工夫がなされているのでしょう。
    ムチムチしていて、独特でいい。

    9cfdfae2.jpegタバスコばしゃばしゃ、かけて辛みを足してやる。
    胡椒のあとを引くドッシリとした辛さと違い、タバスコの辛さはスキッとシャープでたのしい。
    食べた瞬間、まずもう辛く、ところが口の中が空っぽになるとスキッと辛みがひいてく。
    お水を飲むと口がスキッとリセットされて、ボクには合った辛みがステキ。
    ちょっと酸っぱい独特の、匂いが他の素材の風味を邪魔するからとお行儀の良いイタリア的なるスパゲティーには使わぬように…。
    そうきつく言われるスパイスだけど、醤油の力強い風味はそんなコトには負けやしない。
    タップリかけても壊れぬ味に、ニッコリしながらヒーハー、食べる。

    それにしてもこうした和風なスパゲティーの専門店のテーブルの上。
    必ず置かれているモノが、塩に胡椒にタバスコ、それから粉チーズ。
    どこのお店も決まったようにこれらがあって、誰がそうするように決めたんだろう…、って思ったりする。
    お腹いっぱい、また来よう。

    ジンジンつながりで動画を一本。
    山本リンダさんの「じんじんさせて」の動画を貼ります。



    1972年のヒット曲。
    恋多き女の人の気持ちを描いた…、とでもいいますか、大人な歌に当時12歳のボクはドキドキしたモノでした。
    大人の女の人ってスゴイんだなぁ…、ってテレビに映し出される彼女を見てると、テレビの横で、なんと母が同じ振り付けで腰をクネクネさせるのですね。
    あぁ、この人も大人の女の人なんだって思った途端に夢、憧れがプシュンと弾けて消えてった。
    トラウマですかね(笑)、なつかしい。
    そうそう、一時期、山本リンダさんと同じフィットネスクラブに通っていたコトがありました。
    10年位前ですか…。
    少年だったボクが、もうおじさんと呼ばれる年齢になってしまった頃のコト。
    それに輪をかけ年を召されているはずなのに、若々しくもシェイプされたリンダさんの肉体に、ただただ感心する他なかったコトを、これまた思い出す。

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    髪型
    リンダさんの美しいヘアに惚れぼれしてため息です。。。このシルエットとツヤを作れる美容師さんて銀座や新地あたりにしか居なさそう。イマドキのふわふわレイヤーも可愛いですが、色っぽさの極みはこういうへアセットじゃないと醸し出せなそうですね。
    ともひささん / 2010/09/17(Fri) /
    セクシーエレガンス
    > ともひささん
    ふんさりとしていながら、ハリとコシのある紙質もステキだなぁ…、と思いますね。
    この人。
    日本人には珍しい、セクシーとエレガンスが共存していらっしゃる方って思います。
    心がけたいですね(笑)。
    サカキシンイチロウさん / 2010/09/17(Fri) /
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