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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    東京、新宿、西新宿の野村ビルの地下1F、サルバトーレで昼とします。
    f4385dad.jpeg昨日の夜にこのブログの設定を変えたらおやまぁ…。
    画像サムネールの設定がこわれてしまって、ちょっとへんてこりんなコトになっちゃう。
    掲載される画像サイズがまちまちで、見苦しいレイアウトになってしまってそれを徐々に修復してた。
    朝にご飯を食べる気持ちの余裕もなくて、それで昼を二食分。
    タップリ食べよう、とそれでココにやってきた。

    0015d5c1.jpeg開店とほぼ同時にやってきたのに、もう7割方、埋まってる。

    夏休みというコトもあるからでしょう…。
    小さな子供連れのお客様が結構、多い。
    ココのお昼はバフェで一人1500円。
    子供は半額、750円。
    だから、考えてみればファミリーレストランなんかにいくよりずっと、パフォーマンスが高いかもしれないものネ。
    それに子供たちにとって、ピザとパスタは大好きなものの代表格。
    その両方の好きなモノだけ好きなだけ、選んで食べるコトができるのだから、親にも子供にいいチョイス。

    なによりココのピザはやっぱりおいしい。
    フックラ焼けた耳の部分はモッチリ、歯ごたえたのしくて塩味びたっとソースいらずでおいしく感じる。
    具もさまざまで、多様で旨い。
    マルゲリータに、ツナとコーンとチーズを使ったソースレス。
    ハムとベーコン、しらすのビアンコといろんな味がたのしめる。
    生地そのものがおいしくて、だからどんなモノを上にのっけても互いを邪魔せずおいしくさせる。

    6e4f2a5c.jpeg大きなピザを8つに切り分け、そのワンピースをそのまま食べる。
    真ん中部分のシットリとしてソースや具材の味が主役の部分にまずは、気を奪われて徐々に生地のボリューム感が増えていく。
    最後は周りのフックラとした生地の部分だけが残って、それを味わいしめくくる。

    そんな食べ方も当然いいけど、ボクはクルンとピザをまるめる。
    葉巻き状に丸めたピザをパクンとかぶりついてやると、ソースの味に具材のおいしさ。
    それに生地が一緒に口に入ってくる。
    ドッシリとした噛み応え感も抜群で、だからボクはこうして食べる。
    ピザの端っこ持ち上げて、中がドロンと垂れ下がり、チーズやソース、具材がデロンと落ちたりしない。
    洋服汚すリスクも最少。
    おしゃれでいいなぁ…、ってオキニイリ。

    f8febc01.jpegバフェのパスタはおいしくないもの。
    伸びていたりするのが普通ではあるのだけれど、ココのは立派。
    5、6人前の量を次々、作り続けて取り分ける。
    だから限りなく出来立て状態を食べるコトができるようになっている。
    タイミングさえあえば、本当に、トングで麺を持ち上げると蒸気がボワッと立つほどに熱々のモノが手に入る。

    トマトソースのアマトリチアナ。
    ボンゴレ、それからチーズリゾット。
    どれもそうした出来立てのモノ。
    ココのトマトソースは甘み控え目で、トマトの酸味がシッカリとした大人味にてボクは好き。

    唐辛子の風味、辛味をオリーブオイルに移して作ったピカンテオイルをたのんで持ってきてもらい、それをタップリ。
    かけてスルンと。
    オリーブオイルの緑の風味に、スッキリとした赤唐辛子の風味と辛さ。
    パスタの味の輪郭が、パッと見事に強調される。
    それにしても今日のパスタの塩加減。
    ハッとするほど適切で、文句ないほどのゴチソウ感。

    a229eedd.jpegところで、バフェにならぶ料理のコトを、彼らも試行錯誤、一生懸命しているようで、一時期、ローストした鶏をメインに用意していた。
    けれど今日。
    そうした肉関係のメインらしい料理はなくてかわりに野菜の料理がタップリ。
    それもとてもシンプルな、例えばトウモロコシのグリルだったり、キャベツとしらすのペペロンチーノとか。
    なんだかそれを食べるとやさしい元気が湧いてくるみたいな、そんな料理が増えていた。
    野菜がおいしい。
    野菜のいろんな食べ方の提案があるって、今の時代にはいいコトなのでありましょう。
    そうそう、中でも面白かったのがツナにひじきを甘辛く煮たモノを混ぜたモノ。
    ツナ缶詰めのモサモサとした食感と、ひじきのシットリした歯触りがとてもたのしい。
    ご飯のおかずにもピタッときそう。
    自分でもためしてみたくなるような、アイディア料理。
    おもしろい。

    55a393bb.jpegクリーム系のパスタが食べたい。
    それも奥歯にクニュッと、歯ごたえおいしいショートパスタを最後に食べたいって、そう思い、バフェカウンターの前に立って、必死に奥の厨房に気を送った。
    どうか濃厚味のパスタがやってきますよに。
    厨房手前でパスタ担当のシェフの手元を見たらばなんと、パスタボイラーにペンネがサラサラ、注ぎ込まれる。
    挽き肉がフライパンにバサッと入り、レードルで何度も何度も丁寧に、別のお鍋にストックしてあった出汁を入れつつ煮詰めていってる。
    あぁ、こりゃ多分、ボクが食べたいパスタがそろそろやって来る。
    そう思ってしばらく待って、やってきたのが白ソース和えの茹で立てペンネ。
    お皿に盛って、別のパスタ用に用意されてたミートソースをあしらって、酸味と風味を添えて、スイートコーンを散らして飾る。

    クニュクニュとした硬いパスタの食感と、そこに染み込む肉の旨みと塩の味わい。
    口の隅々にまとわりつくようなロングパスタの肉感的も良いけれど、奥歯や舌をはじき返すように暴れる男性的なペンネもまたおいしい。

    今日のデザートのメインはなんとシュークリーム。
    イタリア的にちょっとザックリ、頑丈に焼いたシューの中にフンワリとしたティラミスっぽいクリーム充填したモノで、なんだかステキにボク好み。
    お菓子の中で何が一番好き?ってきかれれば、ボクは即座にシュークリームと答えるほどに、昔っからのシュークリーム好き。
    タップリ食べて、アイスコーヒー飲んで口をスッキリさせた。
    お腹いっぱい、さて、かえろ。

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    PIZZA
    見るからに美味しそうなピッツァであります
    さすがサルバトーレですね
    koutagawaさん / 2010/08/08(Sun) / URL
    なかなか
    > koutagawaさん
    チェーン店でありながら、このクオリティー。
    見事と思いました。
    ピザだけは自分で作るのによいしょがいるので、外食するのにふさわしい料理かと思います。
    サカキシンイチロウさん / 2010/08/08(Sun) /
    シュークリームおいしいですよね
    この間同じところに行ったとき、奥のカウンター席だっだもので料理の補充の様子が見えて楽しかったです。
    あと厨房もよく見えたのですが、シュークリームに一個一個クリームを詰めていき、出来上がったものが山となっていくのが圧巻でした。プリンも捨てがたいですが。
    makikoさん / 2010/08/08(Sun) /
    その場所ならば
    > makikoさん
    厨房の脇のカウンターですよね。
    そこなら料理が出来る状況を確認しながらいろいろたのしむことが出来ますよね。
    まるでシェフズテーブル。
    ここのプリンは取り分け前の楕円のお皿一皿分全部たべられそうなおいしさですよね。
    サカキシンイチロウさん / 2010/08/08(Sun) /
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