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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    四ツ谷駅からテクテク歩いて5分ほど。

    tbtb.jpg最近、開店したという「徒歩徒歩亭」というお店。

    近所にワンタンメンで有名な「こうや」という中華料理屋さんがある。
    夜にはたのしく飲んで最後にズルンと麺をすすってごちそうさん…、という気軽なお店で結構、混雑しているお店。
    そこの経営者のお嬢さんがはじめたお店というコトなのでありますネ。
    支店というより姉妹店。
    …、というか、親子でやってるお店ですから「子供店」とでも言えばいいのか。
    とにかくちょっと気になって、トボトボ歩いてやってきました。

    で、やってきてみてビックリしたのが、ここにはかつてファストフードスタイルのヌードルショップがあった場所。
    お店の隣に本社を構えるお笑い芸人をマネジメントしている会社が経営していた、多店化を意識したかなり気合の入ったお店が撤退した跡。
    飲食店って張り切り過ぎると、お客様を置いてきぼりして上手くいかないコトが多いという、その好例がこうして普通のラーメン店になったというのがなんだか勉強。

    親の「こうや」の方は古くて雑然とした味のある店。
    こちらは一転、明るく清潔、香港で言えば九龍側と香港島側みたいな違いでありましょうか…、昼に手軽に食事をするなら断然こっちが気持いいかも。

    0df5d2e9.jpegさて、雲呑麺。
    本店譲りの見事な一品。
    大ぶりの丼に、なみなみスープが注がれている。
    お盆も使わず手に持って、急いでテーブルにまで運んできながら「熱いですよ」と一声かける。
    そのやり方もこうやスタイル。
    昼のメニューはこの雲呑麺をはじめ8種類ほどのラーメン類と、お粥が揃う。
    ラーメンはこうや自慢の塩味スープと、ここオリジナルの醤油スープが選べるようになっている。

    鶏ガラ炊いて作った透き通ったこのスープ。
    お昼ということもあるんでしょう。
    あるいは、女性的なる味にしたかったのかもしれません…、こうやに比べると鶏の脂が控えめでスッキリしてる。
    こうやのスープはしばらくすると脂がかたまり、その表面がちりめん状に蓋されるような感じになるほど。
    お酒の〆にはそのコッテリがうれしいんだけど、個人的にはこのスッキリがかなり好き。
    雲呑3個。
    じっくり煮込んだ叉焼2枚。
    コリコリとした太めにできたメンマとネギ。
    海苔がペロンと一枚のっかり、タプリタプリと丼の中でゆれる姿がゴチソウ感を盛り上げる。

    8f8c97ed.jpegそれにしてもここの雲呑。
    やっぱり旨い。
    豚ひき肉に中華スパイス、それから酒をタップリくわえてトロントロンと練り上げたタネ。
    プチュンと歯切れて豚の匂いが口に広がる。
    肉を食べてるってかなり充実した味わい。
    それをくるんだ雲呑生地が、ツルツルなめらか。
    ペロンと口を撫で回す。
    一口でパクッと食べたい。
    けれど全部を口の中に入れてしまうと生地の熱さに絶対、喉が焼けてしまう。
    ハフハフしながら半分にして、フウフウしながら食べるとツルンとお腹の中に飛び込んでいく。
    コシを持たない細いストレート麺が、とてもなめらか。
    熱々スープであっためられて、どんどんやわらかになっていくけど決してのびてる訳じゃない、まるでスープをタグリよせるために最適化された小麦の糸…、って感じがステキ。
    消化によさげて、しかも滋養に満ちたゴチソウ。
    今度は醤油スープを食べにこなくちゃって思ったりした、オキニイリ。

    それから自宅でちょっとまとめもの…、お供に今、ちょっと夢中なこれを飲む。

    c392bb16.jpegサントリーから発売されてる「密梅」って言う発泡性のコンビニドリンク。
    南高梅をハチミツでじっくり漬けて、それを下地に仕上げたという。
    おどろく程に濃厚で、梅の匂いがフンワリ漂う。
    酸味、甘みともにコッテリ。
    だから炭酸の泡で舌や口をブクブク刺激してやらないと、味覚が負けてしまいそうなほど味が強烈。
    けれどそれが嫌な感じかといえば決してそうじゃない。
    ゴクゴク飲むのじゃなくって、チビチビ。
    舐めるようにして味わうと、首から上が明るくなるような色鮮やかな味がする。
    とても贅沢。
    そして一足先に春を呼ぶようなそんな飲み物。
    コンビニドリンクの中でもちょっとサイズが小さく、その小ささもコッテリとした情報量の多い中身を考えるなら、ちょうどいいかも…、って思ったりする。
    これもかなりのオキニイリ。

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    新陳代謝
    どうも,無理矢理な新陳代謝が多い中で
    いい方向への変化は嬉しいものですよね

    サントリー,最近活発ですね
    御家騒動で眼が覚めたのかな?
    佐藤Rさん / 2011/04/01(Fri) /
    サントリー
    > 佐藤Rさん
    サントリーはベンチャー精神未だ旺盛。
    しかも炭酸系で攻めるぞと一旦決めると、おそろしいほどの執着心でいろんなモノに応用してきます。
    ソウルマッコリもなかなかな出来でした。
    ただ、せっかく数年前に買ったオランジーナを日本では拡販しようとしないムラッ気もあって、それもまた魅力的かなぁ…、なんて思っております。
    サカキシンイチロウさん / 2011/04/01(Fri) /
    梅、真っ盛り
    梅好きには心躍る季節です。
    密梅は味わい深いけれど、炭酸…感じます?
    チョーヤの酔わないウメッシュも微炭酸だったし…。
    ぷりさん / 2011/04/02(Sat) /
    微炭酸
    > ぷりさん
    感じるか感じぬかって位の炭酸分。
    泡がとても細やかで、多分、この飲み物のトロンとした喉越し感を邪魔せぬように、という配慮なんでしょうネ。
    梅の季節。
    ボクは、桜の季節より好きかもしれません。
    サカキシンイチロウさん / 2011/04/02(Sat) /
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