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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    昼、タイ料理のバフェ。

    mtc.jpg新宿ルミネの中にある「マンゴツリーカフェ」ってお店でガツンとたのしむ。
    今日のような夏の昼。
    辛いモノが不思議とおいしい。
    しかも韓国料理のようなドッシリうねるような辛さじゃなくて、スキッと体を突き抜けるような爽やかな辛さがほしい。
    例えば東南アジアや中南米の民族料理。
    どちらもアクリル画みたいな透明感のある辛さをおびたお料理で、高温多湿をそれでしのぐようにできてる…、のじゃないか?って。
    例えば春雨サラダのヤムウンセンなんて、辛くて酸っぱく甘味控え目。
    夏の食欲を正しく作ってくれるゴチソウ。
    色とりどりの季節の野菜がバフェのラインでうつくしく、思わず生のトマトをとった。
    緑臭さをあまり好まぬ生のトマトにニュクマムかけてパクッとやると、みずみずしさが体を走る。
    あぁ、夏だ…、って気持ちいい。

    料理をあれこれ。

    128bc157.jpegグリーンパパイヤのシャキシャキサラダ。
    タイの醤油に漬け込んで、ジックリ焼いたネットリとした食感たのしいタイ風焼鳥。
    ピーナッツソースをかけて味わう冷や奴など、目に付く料理をちょっとづつ。
    中でもここの名物の厚焼き玉子。
    玉子をキチッとほぐしてといて、タップリの油で焼く。
    ちょうどスペイン風のオムレツみたいに気泡をたっぷり含んでふんわり。
    中にバジルと鶏のミンチがはいった、フックラとした玉子焼き。
    チリソースをつけ食べるとアジアな香りがしてくる、ここ一番のオキニイリ。
    大きなお皿に一口ずつをこうしてのせると、まるでテイスティングしているみたいでたのしくなってく。

    ニュクマム塗って焼いた焼き鯖だったり、豚の荒びき肉をオイスターソースで炒めたのだとかをまたちょっとづつ。
    ジャスミンライスにグリーンカレーをチョコッとのっけて、スイートコーンをパラッとちらす。
    面白かったのがライスパスタ。
    米粉でつくったフジリみたいなネジ型パスタで、これがスベスベ。
    しかもクニュクニュ。
    噛むとツルツルすべりながら、どんどんモチモチしてくる食感がとてもたのしくオモシロイ。

    f8d67e62.jpeg主食の種類が豊富なところが、ここのお店のステキなトコロで、炒飯、カレー。
    それからヌードル。
    ご飯はどれもがジャスミンライスで、パラパラとした食感がとても軽やか。
    玉子のふんわりとした食感と、エビのプリプリしたとこがそのパラパラと見事なコントラストをなす炒飯が、口の中でとてもにぎやか。
    揚げたぶつ切り茄子がゴロゴロはいったココナツ風味のレッドカレーが、ガツンと辛くてこれまた旨い。

    スープヌードルを自分で作ることができるのがウレシイ配慮。
    米粉で作った中細麺のセンレック。
    固ゆでにした麺をボウルにいれて、茹でたモヤシに棒状にした鶏挽き肉を揚げて作ったつくね団子を薄切りにしたの。
    そこにスープをタップリ注ぐ。
    ニュクマム、粉の唐辛子などなど薬味で好みの味にしたてあげてく。
    ボクは酸味がちょっと欲しくて、トムヤムクンをちょっとくわえた。
    酸味がスープを夏味にする。
    お腹もやさしくふくらんでくる。

    59135ca6.jpegところでコノ店。
    おしゃれで繁盛しているレストランの他聞に漏れず女性がほとんど。
    野菜がメイン。
    それも生の野菜からサラダ、なますに炒めたモノなど種類さまざま。
    だから野菜だけでお腹いっぱいにしようと思えばそれも出来る。
    揚げた料理がほとんどなくて、体によいお料理にみえるんでしょう。
    いくら食べても太らない…、かもしれない?っていう安心感が、人の胃袋を開放的にさせるのでしょう。
    ボクもちょっと度を過ぎちゃう。

    料理がどんどん減っていきます。
    空になった料理の補充にお店の人が厨房とカウンターを行ったり来たり。
    中でも一人、ニコニコしながら小走りするように大きなお皿やボウルを運んでくるスタッフさんがいて、彼をみてるとなんだかウキウキ、お腹が空いてきたりする。
    今日もらったテーブルが、たまたま厨房の出入り口が見渡せる場所。
    ちょっとにぎやか。
    せわしないけど、新しい料理が出てくるのがすぐにわかって、出来立て料理にありつけやすい、これはこれでいいテーブルかなぁ…、って思ったりした。
    そしてデザート。

    cd8b75f7.jpegタイ料理のデザートと言えばココナツミルク。
    ここのココナツミルクはちょっとたのしい工夫があって、ドライフルーツ。
    あるいはシロップ煮のフルーツだったり、何種類かのジェリーやタピオカ。
    ナタデココが別に用意をされててそれをボウルに沈め、そこにココナツミルクをかけて食べるという趣向。
    そこにある料理をただただ選んで食べる、通常のバフェの料理を越えて、自分の好みの料理を作って食べる提案。
    いいんじゃないの…、って思ったりした。
    ポピーシードがタップリはいって、スカスカとした軽い歯ごたえがたのしいスポンジケーキもなかなか。
    辛い料理でタップリかいた胃袋の汗をココナツミルクでおさえてニッコリ。
    お腹パンパン、ゴチソウサマ。

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    無題
    私は昨晩のディナーがタイ料理でした。
    ソムタム、さつま揚げ、タイ風やきとり、蟹とたまごのカレー炒め、餅米。
    辛いよぉと叫びつつ美味しく頂きました。夏にタイ料理はぴったりですね。
    キョーコさん / 2010/07/19(Mon) / URL
    タイ料理の季節
    > キョーコさん
    ここ数日のジリジリ照りつけるような強い日差しは、タイ料理をとてもおいしくしてくれますね。
    あぁ、なんだか辛いモノが食べたくなっちゃいますね。
    サカキシンイチロウさん / 2010/07/19(Mon) /
    夜家ご飯にDVD HOME 梅雨明けの朝
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