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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    横浜で仕事、そして打ち合わせ。
    yokohama.jpg長い間、こなかった桜木町の駅から眺める街の景色は、ボクが昔、遊んでいた頃とはまるで違ってかなりビックリ。
    学生の頃…、学校のある日吉と自宅の葉山の間でよく遊んでいたのが横浜西口、それから桜木町の駅の界隈。
    その頃のココは雑然とした港の入り口みたいな感じで、ところが今は大きな広場にズラッと並ぶ超高層ビル…、まるで小さな海外旅行をしたようなそんな気になる、エトランゼ。

    そして自宅に戻る途中の四谷三丁目にて晩ご飯。
    仕事仲間の祝い事…、それで焼肉「山星」に来る。

    f16e9475.jpeg平日だから大丈夫だろう…、と思ってやってきたらばグループ客がかなりいて、とてもにぎやか。
    最後のテーブルひとつもらってさてさてニッコリ、たのしみましょう。
    レバ刺し、それからサラダをもらってまずはおしゃべり…、近況報告。

    実は今日、不思議な光景にボクはであった。
    打ち合わせによったコーヒーショップ。
    まだ10代の女子ふたり。
    その一人が鞄からiPadのようなモノをとり出してくる。
    おっ、こんな世代にもタブレット型の情報端末。
    しかもかわいい花柄カバーをかぶせてる。
    これから2人でお気に入りサイトでもみるのかなぁ…、って思って見てたら、同じ鞄から大きなポーチ。
    そしてゴソゴソ、ペンのようなモノを取り出して化粧をはじめた。
    それはなんと、iPad大の鏡であった訳でございます。

    あまりのコトに吹いちゃった。
    それにしても最近の女子って、人前で化粧を当たり前のようにする。
    化粧直しじゃなくて、お化粧。
    改装じゃなくて、新築工事のような化粧を入念に。
    見ているこっちが見ちゃいけない…、って遠慮しちゃうほど、目を見開いたり口ゆがめたり。

    ebd0370e.jpegそのうち、ロッテリアあたりが三面鏡付きの一人用のブース席なんて作るんじゃない?
    そう言ったらば、マクドナルドの個人ブースに付いてるコンセントから電源引いてドライアーを使う女性を見たことがある…。
    そういう友人。
    それ以外にも次々でてくる不思議女子の目撃情報。
    肉を焼く手もとまるほど(笑)。

    ロース、カルビにハラミの盛り合わせ。
    塩焼肉が売り物の店ではあるけど、やっぱり焼肉は醤油風味のタレが焦げてく匂いがおいしい。
    それでタレを揉みこんだ肉。
    焼いてるうちに香りが周りに行き渡り体の芯まで焼肉モードになっていく。

    それから豚。
    豚の三段バラの部分をグルンと巻いてハムのようにまとめたモノ。
    それを程よき熱さに切って、ネギ塩ダレで焼きあげる。
    焼いてるうちに、クルンと丸めてつないだ部分がブチンと切れて、元の形になっていく。
    長方形になってよじれて脂が焦げてきたらば、焼けた合図でレモンを搾ってパクンと食べる。
    脂が甘い。
    しかもジューシー。
    韓国の人が牛肉よりも豚肉を愛した理由がわかるおいしさ。
    炭の香りが脂にのって、香ばしいのも牛肉よりも豚がうわてのオゴチソウ。

    e079fa09.jpegそれにしても無煙ロースターとはすばらしいモノ。
    焼肉と言う料理が今のように一般的で人気の料理になった理由のほぼ90%はこの発明のせいなんだろう。
    ロースターの真ん中に小さな七輪。
    そこに炭。
    ギッシリつめこみ網をのせ、肉をのせると脂を含んだ煙がボワーっと縁に吸い込まれていく。
    まるで肉からエクトプラズムが出ているような不思議な景色。
    特にホルモン。
    脂の塊のような器官が煙を吐き出し焼けていく。
    ホルモンの焼き上がりのタイミングって見極めるのがむつかしいよね…、といいつつそれでも一つの目安がこの煙。
    落ち着いてきたらばポンッと口に放り込む。
    プルンとクニュクニュ、肉感的な歯ごたえたのしみ、そういえば、飲み込みどころがわからないのもホルモンという食べ物だよね…、と。

    c0045179.jpeg〆に牡蠣の石焼ご飯。
    石焼ビビンパの釜にご飯を放りこみ、そこにスープを注ぎこむ。
    炊くのでなくて煮詰めてく。
    ご飯がスープを飲み込んで、同時にスープの水気が揮発してやわらかご飯になっていく。
    牡蠣がタップリ。
    牡蠣のうま味もタップリご飯に染みこんで最後にバターで風味をつける。
    うま味がドッシリしてはいるけどやさしい味わい。
    フックラとしてジューシーなご飯の食感もやさしくて、ガッツンとした韓国料理の〆にぴったり…、堪能す。

    それにしても肉を焼いてみんなで食べると、なんでこんなに楽しくなるんだろう。
    笑顔が自然にでてくる料理。
    同じ肉でもステーキ食べても、こんな笑顔はでやしない。
    アイスクリームのピノをもらって、一緒に元気ももらって帰る…、明日からまたまた頑張ろう。

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