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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    朝を東京駅の周りではじめる今日のコト…、バビーズヤエチカで朝食をとる。



    東京駅の地下街にある、ボクの大好きなアメリカのココ。
    アメリカをドライブしてると必ず見つかるダイナーレストランの気配をしっかりもっている。
    木のぬくもりがあたたかいお店の雰囲気もアメリカならば、テーブルの上に並ぶケチャップ、マスタード。ソルタンペッパの容器に無骨なナイフ・フォークと、どこをとってもアメリカ的で、気持ちがホっと明るくなってく。



    ホットコーヒーをもらうと大きなマグでやってくるのもウレシク、それについてくるミルクがこれまた大きなピッチャー。
    磨いて磨いて、細かな傷がやさしい風合いをかもしだしてるステンレスの器を手に持ち、トポトポ、マグの中へとミルクをタップリ注ぐ。
    そしてゴクリとタップリお腹に収めていくと、お腹にポッと火が灯る。サードウェイブなんて気取ってみても、お腹が空いたときにはこういうお水代わりのコーヒーが恋しくなったりするものですな。



    朝のメニューもアメリカ的で、グリドルメニューが中心になる。
    大きな鉄板の上で焼かれる料理の数々。卵料理にグリルドベーコン、あるいは焼いたソーセージ。パンケーキだってフレンチトーストだって、フライパンじゃなく鉄板の上で仕上がる料理。
    開拓時代に料理を作るということは、薪木の上に鍋を吊るしてスープやチリをコトコト煮込むか、鉄板おいてジャジャっと焼いて仕上げるコト…、であった時代からアメリカ的なる朝食はこういう料理。調理法。



    目玉焼きにベーコン選んで、トーストじゃなくパンケーキ。それにソテしたじゃがいもにカットフルーツが大きなお皿にドッサリのってひとそろえ。
    目玉焼きの焼き方を自由に選べる…、というのもまさしくアメリカ的で、オーバーミディアムにしてもらう。
    ヒックリ返して白身はパリッとしっかり焼いて、けれど黄身はほどよく半熟。
    思った通りの状態でやってくるのが、なんだかウレシイ。
    しかも分厚いベーコンをカリッと焼いて出してくるのも、オキニイリ。



    ベーキングパウダーを多めに使ってふくらした、ドッシリとした味わいのスイーツ系でないパンケーキ。
    塩の風味がしっかりきいてて、脂の香りが香ばしい。
    そこにタップリ、メープルシロップ。
    トクトク注ぐと、パンケーキから溢れだしお皿に流れて、ベーコンだったり目玉焼きとかを汚して甘くしてくれる。その甘しょっぱいのがこれまたおいしく、疲れた体に染み入るゴチソウ。今日はいささか、せわしなし。


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    拍手[4回]

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    東京駅の近所で軽く打ち合わせ…、それでランチを近所でとります。



    パニーノジュストというお店。
    東京駅前にあるオアゾっていうビルコンプレックスの一階にある。吹き抜け広場の一角で、そこだけちょっとイタリアみたいな空気が漂う。
    この季節、吹き抜けのある大きなビルではここぞとばかりに趣向を凝らしたクリスマスツリーを作って飾る。ココはネズミ王国のキャラクターが踊るキラキラしたモノで、後ろの壁画のゲルニカと好対照にて、なかなか趣深い景色を作り出してる。



    そしてパニーノジュストの店内。
    生ハムがぶら下がるショーケース。マホガニーを基調にした重厚にして古典的なる造作に、気持ちがススッとイタリア半島へと向かってく。
    店の中が少々くらく、外の光が差し込んでくる。影が随所にできるところが深みになって、大人な雰囲気。オキニイリ。



    50種類ほどのパニーニが揃うメニュー。ランチタイムはその中から10種類ほどが選ばれ、それをたのむとスープかサラダ、飲み物がつく。
    サラダは普通のグリーンサラダで、スープはミネステローネというからそちら。イタリア的に甘くはなくて、出汁の中に野菜とマカロニ、刻んだトマトがほのかに色をつける程度。チーズをたっぷりふりかけて、塩味とコクを借りてくる。
    飲み物はエスプレッソ系が選べず普通のコーヒーだけで、かわりにサンペリグリノが選べるステキ。迷わずたのんで、ランチとす。



    タルトゥーフォというここの一番売りのパニーニ。
    半分紙でくるんで手づかみしやすくなっていて、具材タップリ。24ヶ月熟成の生ハムどっさり。ブリーチーズにトマトにルーコラ。ソースは使わず具材の味の組み合わせだけで味わう趣向。
    アルバ産白トリュフオイルをほどこしていて、お皿の上から切ない香りが漂ってくる。生のトマトがあまり好きではないので、それで今まではトマトの入らぬ別のパニーニを選んでた。けれど甘みの強いトマトが潰れて、トマトソースのようになってく、そのなめらかはなかなかのモノ。



    それにしてもうつくしきハム。脂がキレイで口でとろける。
    それになによりパンがおいしく、サクッと歯切れてしばらく噛んでるうちにとろけてなめらかになる。
    塩の旨みがほどよくて、具材の味を整えていく。こんがり焼けた香りも上等。あっという間にお腹の中にすべてが消える。
    グラスの中にはサンペリグリノの泡がビッシリ。プチプチはぜて、こうして見てるとまるでシャンパン飲んでるみたいな気持ちになれる。
    仕事であります…、ちと移動。


    関連ランキング:カフェ | 大手町駅東京駅二重橋前駅

    拍手[5回]

    東京駅で打ち合わせをして、家に帰る前に軽く食事をと、前から気になっていたお店を覗く。
    「Riccio Mania(リッチョマニア)」というお店。



    Riccioっていうのはイタリア語でハリネズミ。
    殻に閉じ込められた状態だと、うずくまってるハリネズミみたいに見えるからなんでしょう。ウニのコトをRiccio di mare…、海のハリネズミって呼ぶのですね。
    なんだかスゴくかわいらしい。
    でもってココ。
    ウニ問屋さんがプロデュースする、ウニをタップリ使ったスパゲティーやオムライスを売り物にしたレストラン。



    昔はアルポルト・プロデュースのお店があった。同じフロアにスパゲティーの店があるから得意のパスタを封印させられ、カポナータ丼なんてへんてこりんなモノを売らされ玉砕してた。
    さてココはどうか?とやってきて、料理を注文したらばなんと今日は2のつく日。だからウニの日…、飲み物を一杯サービスいたしますと、アイスティーをもらって待った。
    たのんだのはオムライス。
    小さめのお皿に控え目量のトロトロ系のオムライス。ウニ色をしたソースがたっぷりかかってて、ウニの香りがかなり濃厚。



    これになんと板ウニ1枚。小さなサイズではあるけれどまるまるついてくるのがウレシイ。
    いろんなウニをアソートしていて、どれも大きく、しかも粒が立っている。
    オムライスにのっけてどうぞというコトなんだけど、まずはそのままひと粒食べると、これが甘くてウットリします。
    嫌な匂いがまるでなく、磯の香りとプチプチはぜる魚卵の食感。旨みが口に広がってトロンととろけてなくなっていく。ウニを仕入れるプロだからこそなんでしょう。しかもオムライス付きで1900円!



    オムライスだけをそのまま食べる。
    スプーンで玉子を破ってみると、中がなんとウニご飯。ウニを混ぜ込み炊いたピラフ風のご飯になってて、そこにトロリと玉子が混ざる。
    ソースの基本はアメリケーヌで、エビの旨みがドッシリしててそこにウニの風味がまじるという具合。
    それだけ食べても十分おいしく、そこにウニをのっけると、まぁ、天国なおいしさになる。まず食感がとても良い。トロトロ玉子とウニが混じって、すべてがウニのように口が勘違いする。
    トロトロオムライスはすきじゃないんだけど、これに限っては絶対トロトロ。食べ始めるとスプーンを持つ手が止まらない。あっという間に平らげる。


    関連ランキング:イタリアン | 東京駅大手町駅日本橋駅



    食後の余韻をたのしみましょうと、マキアート。



    新丸ビルの地下にある小さなエスプレッソバーでコックリ。細かく挽かれた豆の繊維をザラッと感じる濃厚味。
    ミルクもポッテリ。鼻から抜ける甘い香りもオゴチソウ。
    ココの小さなカヌレがモッチリおいしくて、それをお供にゴクリと飲んだ。朝早くからの長い一日、ご苦労さん。

    お休み前にほのぼのとした動画を一本。



    まだ生後10週目なんですって…、このチワワ。
    フローリングの床の上でシャボン玉を追いかけながら、そのシャボン玉ですべったりもする。なんてカワイイ。
    スローモーション映像の独特な空気感がその可愛さに拍車をかける。
    さぁ、寝よう。

    拍手[6回]

    丸の内で昼…、ガツンとお腹に響く料理が食べたくて、それで「バルバラ」。



    新丸ビルと隣のビルを地下でつないだちょっと広場のような場所に面してある店で正式名称が「バルバラマーケットプレイス」という。
    外から見ると、カウンターの天井から生ハムなんかがぶら下がり、ショーケースの中にはチーズやトマトが並んでる。たしかにマーケットプレイスみたいな雰囲気があり、ところが中に入ると一転。ワインが壁にズラリと並ぶ酒蔵風。
    夜にはワインがおいしんだろう…、ってそんな風情のお店でランチ。



    お店の人が明るくていい。
    男性スタッフは元気でハキハキ…、元気なサービスをすると居酒屋みたいになっちゃうところが多いんだけど、ここは決して荒っぽくなく、気軽でしかも信頼できる感じがあるのに感心します。
    サラダを運ぶ女性スタッフは、お客様の目を見て微笑んで、お待たせしましたとテーブルの上に商品をおく。新人さんなんでしょう…、ちょっと表情がぎこちないけど、いいなと思った。丁寧で。



    そしてメインはここのランチの売り物という「トンテキ」にする。
    熱した小さなフライパンに、ドッシリとした豚バラ肉をのっけてジュージューやってくる。
    肉の上にはこんがり焼けたニンニクがのり、脂の焼ける香りと混じって食欲誘う。主食をご飯かバゲットが選べるんだけど、断然これにはご飯でしょうと、ご飯をたのんでひとそろえ。



    ほどよき厚さの豚肉で1000円前後の値段で「肉の厚さ」をたのしもうと思ったら、牛肉じゃなく、断然豚肉というコトに今の日本ではなるんでしょうネ。
    値段だけじゃなく牛肉とは違ったみずみずしさや、繊細なテクスチャーにやさしい旨み。牛肉が男性的な肉だとすれば、豚は豊かでたおやかな女性を感じさせる肉。
    だからでしょうか…。
    ここに限らず、丸の内界隈のお店では豚肉を使った料理をランチに出す店多し。



    ちょっと焼き過ぎなのかなぁ…、鉄板の上でどんどん熱が入っていってしまうからかもしれない。若干固めで、みずみずしさを失っている。
    けれどその分、歯ごたえがありガツンと顎においしく感じる。が~リッキーなソースも濃い味…、だからご飯のおかずにピッタリ。
    サイドのキャベツのローストがシャキシャキ歯ごたえたのしくて、塩水にくぐらせただけのシンプルな味。キャベツの甘味を感じつつ、よき口直し。腹、満ちる。


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    拍手[2回]

    無性にパニーノが食べたくて、パニーノ・ジュスト。



    東京駅の丸の内側。オアゾっていう複合ビルの一階にある。
    5階分ほど吹き抜けの大きなホールの一角で、まるでヨーロッパの駅とかドゥオモみたいな感じのスペースにある。
    どこか舶来的な景色がなんだかステキ。
    お店の中には生ハムやサラミにハムがぶら下がる冷蔵ショーケースがドーンッと置かれて、食欲さそう。

    売り物はその食肉加工品を使ったパニーノで、中に挟む具材の組み合わせで30種類ほどもありますか…、それらの中から「レ・ソーレ」っていうコレ。



    ココのお店のオリジナルの24ヶ月熟成の生ハムに、モッツァレラチーズ、ルッコラ、バジリコ、カルチョーフィ。
    英語でいえば、アーディチョークというコトになりますか…、そのペーストをタップリ塗ってトーストをしたパンで挟んだオキニイリ。
    なぜコレか?…、っていうと理由は比較的単純で、生ハム使ったモノの中で唯一トマトを使ってないから。日本のトマトを挟むと味が水っぽくなるような感じで、それでトマトのないレシピ。



    ネットリとしたハムの食感、そして塩味。
    モッツアレラチーズの旨みと香り鮮やかなルッコラ、バジル。アーティチョークのモッタリとしたマッシュルームを彷彿とする風味に食感。それらすべてをさっくりとしたパンがまとめて、なんとも旨い。
    特にハムの脂のネットリと風味豊かでおいしいコト。
    食べてるうちに白い脂の温度があがって、トロリととろけて透明になる。肉の香りもそれに合わせて強くなり、口いっぱいに旨みが広がる。
    考えてみれば調味料を一切つかわず、素材同士の組み合わせだけでこんなおいしいサンドイッチになっていく。ウットリします…、オキニイリ。



    本当はこれでワインを飲みたいところではある。
    サンジョベーゼのスッキリとした若めのを軽く冷やして飲んだらおいしいに違いない…、って思いながらもこの後ちょっと打ち合わせ。それでエスプレッソをダブルでもらって、グイッと煽る。
    この分量のエスプレッソに、砂糖がふたつ。それも大きな袋にタップリ詰まったグラニュー糖が2つもやってくるのがイタリア風でもござる。
    半分、そのままクイッとやって、残りに砂糖を溶かしこみ舐めては水をコクリと飲んだ。デザート代わりの苦味と甘味。頭もスキッと満たされる。


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    今日の仕事はたのしくて、なんだか新しいコトがはじまりそうな予感の一日。今の気持ちはこんな感じでありましょうか…。



    GoProで撮影した、はじめて補助輪を外して自転車に乗れたときの子供の様子。
    うれしそうです…、みているこっちも笑顔になります。
    因みにボク。自転車に関しては遅咲き君ではじめて乗れたのは多分、小学校の3年生くらいのときだったかなぁ…、補助輪外れたときには本当にうれしかった。
    なんかたのしい…、今日のコト。

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