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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    最近、かなりのオキニイリになった「トゥッカーノ」。

    b944d77e.jpeg渋谷と秋葉原に2店舗あって、特に秋葉原の方は気軽でランチをとるにピッタリの場所。
    最近、肉を食べてない!っていう、友人と一緒に来ます。
    肉ランチ。

    脂の乗った和牛もある。
    けれどほとんどの人がたのんで食べるのが赤身のランプ。
    オーストラリア産まれのガシッとひきしまった肉であります。
    それを基本150g。
    それを300gとかとい1キロだとかとグラム指定で食べられる。
    食べ方、簡単。
    シンプルで、しかも生のまんまをドサッと鉄板の上にのっけて焼きつつ食べる。
    野趣満点…、と申しますか。
    ブラジル風というこの食べ方。
    たしかに肉をぜいたく品ではなくて日々の日常食としてずっと親しんでいた人たちが、結局こうして食べるのが一番おいしい食べ方よ…、って思った食べ方。
    間違いない。
    今日はドサッと300g。
    分厚く切られた肉の上には、タップリの塩。
    それから胡椒。
    ひっくり返しながら好みの焼き加減に仕上げて下さい…、と。
    みてるとみるみるうちに肉肌がシットリ、淡く濡れてきて肉の表面の塩粒ぬれて肉の繊維の中にユックリはいってく。

    c922f8bf.jpegまずはサラダとご飯がきます。
    肉がやけてる間に食べる。
    レタスにコーンに刻んだオニオン。
    それにトマトというこの上もなくシンプルサラダ。
    ビネガードレッシングもとてもシンプル。
    シャキシャキ食べて、お腹が肉を受け入れる準備をいたす。

    サラダを半分食べる頃合いで、焼けた鉄板と触れてた部分がほどよく焼ける。
    一切れ。
    形がキレイでしかも、脂をほんとどもたないちょうど真ん中あたりの肉を残してヒックリかえす。
    レアとミディアムの中間ぐらいの肉を味わいたのしみましょう…、と。
    パクリと一口。
    ひんやりとしたレアの内側が、ピトッと奥歯にはりついてみずみずしさを感じる食感。
    肉の酸味を若干感じ、肉々しさを味わえる。
    ご飯とパクリ。
    お皿にコンモリ、まるでエアーズロックのような形に盛られたこのご飯。
    軽く塩味がついていて、それだけ食べても十分おいしい。
    ここの肉。
    分厚く、しかも歯ごたえ十分。
    だから口に入れるとずっと、モグモグモグモグずっと噛んで噛み続けなくちゃお腹の中にはいっていかない…、肉と一緒にご飯を食べるという食べ方より肉は肉、ご飯はご飯で食べる食べ方がふさわしい。

    3062d4f5.jpeg西洋的なるステーキの食べ方って、基本は肉は肉で黙々食べ続けてく。
    そもそも「おかずと主食」って考え方があるわけじゃない食の文化が作った料理。
    だからこうした工夫がおいしく、分厚い肉を食べる食べ方。
    そうじゃないか…、ってそう思う。

    2度ひっくりかえし、そして出来上がったほぼ300g。
    赤身の肉はレアやミディアムで食べるより、よく焼いてから食べるほうが不思議とおいしい。
    肉がカチッと硬く、丈夫になっていく。
    顎にガツンと。
    噛む楽しみを味わえるよう、だからかなり強めに焼く。
    ほんの少しだけ肉に貼りつく、筋や脂がキッチリやけてそれがうま味に変わってる。
    それにしても塩の力は見事です。
    ほぼ塩だけで食べるのに、まるでソースをかけたがごとく味わいで、ウットリします。
    そこにサルサをのっけて味を自分好みにしながら食べるのが、ここの流儀で、そうして残り半分試して食べる。
    生のオニオン。
    ピーマン、それから赤いパプリカ。
    塩とライムで浅漬のようにしたもので、それを乗っけると酸味が肉をサッパリさせる。
    他にもガーリックをタップリくわえた醤油風味のビネガーや、グレービーが用意されてて一切れごとに味をあれこれ足して加えて食べてくと、あっという間に300gがお腹に中にスパッと消える。

    一緒にやってきた友人に、是非にと食べてもらったチキン。

    89ab1e63.jpeg鶏もも肉のガレットいうという郷土料理。
    ロースターでコンガリ焼いた、フランス的にはロティセリチキン。
    自分の脂で焼けていく皮がパリッと香ばしく肉のうま味を一滴残さず、中に閉じ込めおいしくなってる。
    鶏肉好きにはたまらぬ一品…、彼はなんともうれしげな顔。
    肉を一緒に黙々食べると、なんだか一緒に元気になって互いの元気を分け合うみたいな気持ちにさせてくれるのがありがたい。

    食事をしてたらラテン系のおじさんに連れてこられた日本の女性。
    彼女なのでありましょう…、こんなところでステーキなんて信じられない!ってやってきたときにはかなりご立腹。
    彼はいいます。
    ステーキなんてこうしたところで立ち食い感覚でササッと食べるのがおいしいんだよ…、って、ビールをたのんで肉を二人で1キロたのむ。
    換気のすぐれぬお店のコト…、脂混じりの煙がとんでやってくるのをしかめっ面して見ている彼女に、君が大好きな焼肉屋産の方がもっと煙くて脂っこいじゃない…、って。
    やってきた肉を一口食べて、彼女がおいしいとゴキゲン直して、それからパクパク、あっという間に鉄板の上を空にしていく。
    ビールを一杯お替りし、ご飯は無しで肉でお腹を満たして帰る…、ラテンパワーにウットリいたす、そんな今日。

    そしてドトール、今シーズンの季節メニューはそろそろ終わりか…、と行く夏惜しんで喉を潤す。
    6717747f.jpegヨーグルンのブルーベリーとレモティーにする。
    ヨーグルンが出立ての頃、出過ぎで多分、固まるまもなくどんどん提供することがあったのでしょう…、やわらかいのがかなり出ていた。
    この飲み物は硬くて冷たく、ストローを吸い上がるのを抵抗するくらいのモノがおいしく溶けるとただただ甘ったるい…、だから柔らかいのはできれば飲みたくないのだけれど、今日は完璧、冷たくシャキッと喉に爽快。
    いい状態のコレを飲むとやっぱりおいしい…、いい感じ。
    それからレモティー。
    緑茶にレモンにはちみつという、ありそでなかったこの組み合わせに今年の夏はかなりはまった…、渋味と苦味と酸味がバランスよくてゴクゴク飲めてしかも印象に残る味。
    今日もゴクゴク…、体をさます、土曜日のヒル。

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    思わず笑顔
    接待のセッティングで、80代の方にお好みを尋ねたことがあります。
    料亭、鰻の名店、消化にやさしいリクエスト、を想定していたら「一番好きなのはね、焼いた肉!」といわれ、笑ってしまったことがあります。カップルさんといい、気取りがないのが、お肉のいいところですよね。
    ゆらさん / 2011/09/03(Sat) /
    お肉の力
    > ゆらさん
    お肉って、人をシアワセにする力がありますよね。
    ボクの母も、何かおいしいモノ食べるとしたら何がいい?って聞くと、かならず「ステーキ」って答えます。
    サカキシンイチロウさん / 2011/09/03(Sat) /
    うーむ
    女性の場合はランチとディナーの差もあるのかなぁという気もします

    烟っているとすれば洋服などに匂いがついてしまうとか

    でも美味しくて機嫌が直ったなら
    それはそれでいいのかな,と

    …でもこういう女性は後で反省会とかしそうで面倒だなぁ
    佐藤Rさん / 2011/09/03(Sat) /
    舶来主義
    > 佐藤Rさん
    彼女としては、舶来男性と一緒にいる時間そのものが価値ある時間なのだろう…、とそう感じてしまうスゴさでありました。
    舶来主義。
    いまだ日本では健在なのだと感じます。
    サカキシンイチロウさん / 2011/09/03(Sat) /
    ホルモンヌ
    お肉食べるときは、女性だけで繰り出してます。
    なんででしょうね?

    ブロンコビリーのランチは、家族連れ、おばさま集団と、一人で肉食べる人、
    時々、男性親子です。
    会話のない父・息子でも、肉食べてるときは仲良さそうです。
    mioさん / 2011/09/04(Sun) /
    ブロンコビリー
    > mioさん
    ブロンコビリーさんは、昔からずっとお付き合いさせていただいている会社です。
    どんどん進化していく、まるでテーマパークのようなたのしいお店。
    たしかに、テーブルを囲む人が仲良くなれるような気がしますネ。
    ボクは肉をもりもり食べる女性が大好きで、そんな人達と一緒に焼肉屋さんに行くと、焼き手に徹してしまいます。
    それもまたシアワセであります(笑)!
    サカキシンイチロウさん / 2011/09/04(Sun) /
    カチカチ
    ヨーグルンではないけれど

    高校のころ

    映画館に朝一番に

    目の前のマクドナルドで

    かならず

    マックシェイクヨーグルト

    たのみます、

    朝一のシェイクは

    機械のしたにたまって

    ぼくが頼むのを

    一晩まってくれてた

    カチカチヨーグルト

    スプーンください

    っていいたくなる

    甘酸っぱい思い出なり

    昨日から久しぶりに鹿屋に

    いまはフェリーまち

    桜島をみぎてにながめながら

    ドンブラコドンブラコ
    ネコスタさん / 2011/09/04(Sun) /
    シェイク
    > ネコスタさん
    マクドナルドのシェイク。
    赤ちゃんがおかぁさんのおっぱいに吸いつくときの圧力を再現しているんだ…、って昔、習いました。
    そんな昔のシェイクは、たしかにほっぺにえくぼを作る程度の吸込で、チュチュっと口の中に入ってきてくれたもの。
    なのに今では、そんなロマンティックな硬さではないのですね。
    長らく飲んでいないことを恥じました。

    よい旅を。
    サカキシンイチロウさん / 2011/09/04(Sun) /
    なつかしき味
    いえいえ

    いまもやわらかです(笑)

    ずいぶん昔

    まだ朝マックもなかった頃の

    マクドナルドの

    開店直後にでてくる

    ぼくにとって

    プレミアムなシェイクでした。

    ヨーグルト味も

    いまはなく

    たまに復活すると

    のみたくて

    たまらない

    そんなことでありました。

    それからきょうは

    ドンブラコドンブラコと

    海を越えて

    ゴキゲンパティシエールの

    おともで

    黄色い帽子のかわいこちゃんの

    ふるさとに。

    台風一過の

    ほんとにほんとに

    ぬけるような

    青空

    すいこまれそうに

    青い海

    すてきなところでありました。

    またまた総天然色で

    お楽しみくださいませませ




    ネコスタさん / 2011/09/04(Sun) / URL
    青い空
    > ネコスタさん
    空が青いとは、なんとステキなことなんでしょう。
    夜、眠る前。
    こんなステキな画像を見れて、夢にも登場してくれそうななんたるシアワセ。
    ありがたきこと。
    ゴキゲンパティシエールにもよろしくお伝え下さいませ!
    サカキシンイチロウさん / 2011/09/05(Mon) /
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