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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    朝、甘いもので軽くはじめたく東京駅のヤエチカの端。



    アンクラーっていう店にくる。
    スペイン料理の気軽なお店で、キッチンの一角にチュロスを作る専用の小さな厨房が作られていて、そこで揚げたて、出来たてのものを食べられる。
    朝食の時間帯にはコーヒーがつき、気軽な値段というのもうれしい。



    食欲をあまり感じぬ今日の朝。
    熱はとれたけど、咳がまだまだ続いてていがらっぽさに甘いものを求めたのでしょう…、熱いコーヒーにカカオクリームをサイドにそえてひと揃え。
    細めでサクッと仕上がっている。ほのかにバニラの香りがおいしくて、揚げた油の匂いが鼻をくすぐり食欲さそってくれる。

    そのまま食べると塩の旨味が生地の風味をひきたてる。



    フックラとしたクリームをタップリつけると、口の中でジュワリととろける。カカオの苦味がバニラの風味をひきしめ大人味にする。
    コーヒーにトプンとつけて食べるのも、また一興です。
    コーヒー吸い上げシットリとしたチュロスがトロリと、口に入れた途端にとろける食感が、せつなく、甘く、ウットリさせる。コーヒーに移った油がコーヒーにコクを与えてくれるというのもまたオゴチソウ。
    ちょっと仕事をいたします。


    関連ランキング:スペイン料理 | 東京駅日本橋駅京橋駅



    ところで昨日、ホンダジェットがローンチしたって、ニュースでテレビが湧いていた。ひさしぶりの国産飛行機。ジェット機としては史上初という快挙を伝える明るいニュース。



    何十年も秘密裏に開発が続いていたということらしく、創業者の本田宗一郎さんの夢をただただ追い続けてからというスバラシサ。
    しかもその夢。
    「シビックに翼をつけて飛ばしたい!」。
    バイクをはじめ徹底的にパーソナルな移動を助ける道具を作り続けた会社。だから「飛ぶバス」じゃなくあくまでプライベートジェットに執着したというのが、おそらく成功のキッカケだったに違いない。



    で、この動画。
    モノを作り続けるコトを心底「たのしい」と思い続けたホンダとう会社の歴史を感じる名作。
    日本人が世界に誇るべきすべてのモノに尊敬の念をもって立ち向かう謙虚と情熱。未来を信じる前向きがみなぎる会社はステキと感じる。トヨタじゃないな…、と思いもしました。オキニイリ。

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    東京駅から出発の今日。ちょっとユックリ時間があって、それで駅改札を一旦出て改札の外のお店で朝食。



    果樹園というフルーツパーラーの朝でござんす。
    季節、季節の果物が目に麗しく、色鮮やかに並ぶお店に入った途端に、気持ちがフワリと軽くなる。
    フルーツたっぷりのパンケーキが、ここでも人気で、朝から山盛りのホイップクリームまみれのお皿に老若男女が笑顔で格闘しているけれど…。



    ボクはやっぱりサンドイッチに致します。
    ライブレッドのクラブハウスサンドイッチというのがあって、それに惹かれた。白くないパンをみつけると、どうにも食べたくなっちゃうのです。
    こんがり焼けたライブレッド。
    ザクザク歯切れて、ライ麦の粒がパラリと口に散らかる食感たのしいパンで挟んだレタスに茹でた鶏の胸肉。薄焼き卵にケチャップタップリ。トマトじゃなくて甘いケチャップというのがボクにはうれしいレシピ。



    野菜がタップリで、他の具材もしっかりしてはいるのだけれど野菜を食べてるって感じがするのがなんか健康。
    レタスサラダもタップリで、サイドにフルーツ。
    ぶどうにメロンにパイナップル。
    どれもが見事な程に甘くて、さすがにフルーツパーラーです。果物の目利きがしっかりできてるんだなぁ…、って感心します。オゴチソウ。



    アールグレーのお茶をもらった。
    「お召し上がり方はわかりますか?」とやさしく聞かれる。
    たしかにちょっと変わった構造のボダムのカップ。実はうちにございます(笑)。
    ガラスのマグにプラスティックの蓋に同じ素材のストレーナー。飲むときは蓋を外して裏返し、テーブルに置き、凹みにストレーナーを休ませる。好みの濃度でたのしめて、しかもテーブルを汚したりすることがないのがウレシイ仕組み。
    背筋を伸ばしてお茶を味わう。香り豊かでお腹もやさしくあったまる。


    関連ランキング:フルーツパーラー | 東京駅大手町駅二重橋前駅



    実は本日、はじめて「上野東京ライン」を使う。今までずっと新宿から湘南新宿ラインに乗って行っていた街。そこに東京駅から行けるというので、ちょっと試してみようとそれで。
    便利で言えば多分、今まで通りが速いんだろうけどせっかくだもの。乗ってみる。



    最初はずいぶん高いところを走ってく。丸の内の街から神田を見通しながら、徐々に高度を下げていき秋葉原を過ぎた頃から他の電車と目線があってく。
    それにしてもユックリ、ゴトゴト時間をかけて走ります。
    東京駅から上野までを5分近くもかけてユックリ。
    これほど都心をのんびり移動していく公共交通機関って、他にないんじゃないかというほどユックリ、のんびり。気に入った。



    JRの公式ウェブサイトに貼り付けられていた動画の通り、5分ほどかけてゴトゴト、東京駅から上野を目指す。
    そのまま乗り換えなくても北へ北へと向かっていけるというのがステキで、小山くらいまでなら新幹線にワザワザのらなくてもいいかもなぁ…、って思いもします。
    東京はますます便利になっていく。

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    それからしっかり打ち合わせをし、次の打ち合わせに向かう途中が昼時となる。



    東京駅の近くにあって、ビルの地下がまるごと大阪みたいなテナント施設のオキニイリの店。お好み焼きの「きじ」を選んだ。
    大阪でいつも食べたいと思いながらも、行くと必ず大行列でずっと行けず仕舞いにしているあこがれの店。
    その繁盛店の支店ではなく、暖簾分け。若い人にすべてをゆだねて新天地にて大阪流で勝負してみろ…、と、厳しいチャンスを見事にモノにしているお店。



    お店に入るともう雰囲気が若々しくて、おいしいソースの匂いがしてくる。
    一人客ゆえカウンター。
    目の前で、次々スゴイ勢いで焼きあがってくお好み焼きを、見ながら自分の順番を待つ。なんたるシアワセ。始終笑顔で手元を見ちゃう。
    油がはねたりセぬようにと、折りたたみ式のガラスの仕切りの向こうの手際。あれがそろそろボクのかなぁ…、と思っているとガラスの仕切りが折りたたまれて、ススッと目の前にボクの料理がやってくる。
    まるで魔法をみているようで、お腹が否応なしに反応してしまう。



    牛すじをタップリ使って焼き上げた「すじ焼き」食べる。
    ヘラで細かにあらかじめ切り、あとは一心不乱にそれをハフハフ食べるだけ。
    フックラとした生地の食感。
    中にはタップリキャベツが入り、おどろくほどに軽い食感。そこにムッチリ煮こまれた、スジがほどけて肉の旨みと脂の香りをにじませる。
    ソースがタップリかかっているのにソースの味に負けぬ味わい。ウットリします。



    ところでコレ。仕上げに卵を1個まるまる割り落とし、ヘラで軽くなぞったところにネギをパラリで仕上げる作法。
    だから玉子がほぼ生で、あぁ、どうしよう。生の玉子は苦手なのにと思ってそれで食べてみた。
    これが案外いけるのですネ。フックラとした生地に玉子の白身が混じり、トロンととろけて口の中に山芋とろろがあるような感じがしてきた。ネギのシャクシャク歯切れる感じとの相性もよく、これに限って玉子の白身が「解禁」された。
    それもめでたくウレシクて、お腹も満ちて、さぁ、仕事。


    関連ランキング:お好み焼き | 東京駅二重橋前駅有楽町駅



    それから東京駅で打ち合わせ。ステーションホテルのロビーラウンジ。



    香港のペニンシュラホテルとか、シンガポールのラッフルズとか。西洋人の考えるオリエンタルな意匠にあふれた豪奢な空間。
    入り口がわかりづらくて、ホテルに用事のない人は入っちゃいけないオーラがぷんぷんしていてかつては、ほとんどお客様がいなかった。
    ひさしぶりに来てみると、案外これがにぎわっていて、いい場所、店ってみんなどこかでわかるんだなぁ…、って思ってニッコリ。
    アールグレイをお供に軽く打ち合わせ。そして移動で北に向かった、今日のコト。

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    ひさしぶりに、近江屋に来る。



    正式名称は「近江屋洋菓子店神田店」。アップルパイやショートケーキ、バタークリームをタップリ使ったケーキだとか、昭和レシピのケーキがズラリとショーケースの中に並んだ、たしかに洋菓子店なのでしょう。
    けれどそれ以上に、趣向を凝らした昭和なパンが揃ってて、だからボクにとってはココはパンのおいしいお店。
    「神田店」とあるのは、こことそっくり同じ構造のお店が本郷一丁目にもあるからなのです。オモシロイ。



    しかもこの店。ケーキやパンの売り場の奥に、イートインのスペースがあり500円ほどを払うと、ドリンクバー付きで利用できるようになってる。
    ケーキ屋さんだから果物をタップリ仕入れる。
    その中で、不揃いだったり端材になったモノだったりを使ってジュースにしているのでしょう。
    氷をタップリ入れたバケットにガラスのカラフ。
    今日はみかんにレモネード、バナナとパパイヤのミックスジュースにアイスコーヒー、おいしいお水。



    それ以外にも、コーヒー、ミルク、ココアなんかが揃ってる。
    みかんとレモネード、ホットチョコレートをカップにとって、朝のお腹をやさしく潤す。
    オレンジじゃなくみかんの香り、酸味に甘みはおだやかで、一方、レモン色したレモネードにはタップリ生のレモンが搾られ、キリッと酸っぱい。
    それにしてもホットチョコレートってなんでこんなに気持ちを豊かにしてくれるんだろう。苦味、甘みも特別で、ゆっくり飲めばホっとする。



    選んだパンは、ベーコンスクランブルエッグのロールサンドイッチ。
    歯ごたえキチッとしっかりしてて、塩と砂糖で味付けた甘めの玉子がはえる味。焼けたベーコンの脂の風味に、酸味明るいケチャップが、風味を豊かにしてくれる。
    それからボルシチ。
    これはドリンクバーにもれなくついてくるモノで、キャベツとニンジン、牛の赤身をコトコト煮込んで、ホロッとほぐれるように仕上げる。
    塩と胡椒で自分好みの味にして、ハフっと食べた。
    体に元気が湧いてくる…、ありがたいかな。さぁ、仕事。


    関連ランキング:ケーキ | 淡路町駅小川町駅新御茶ノ水駅

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    東京駅からはじまる朝。いつもと違った店で食事しましょうと「マダムブロ」。



    東京駅の南側。気が遠くなるほど歩かないとたどり着かない京葉線のホームに向かう、エキナカコンコースの面してある店。
    お店の前の通りにはあふれるほどの人の波。
    みんな先を急いで足早に、テキパキ、コツカツ、通りすぎてく。



    なのにお店の中に入ると、なんだかのどかな北欧的なる空気がただよう。
    セルフサービスの形式で、注文をして商品の受け渡しをするカウンターの横にキッチン。
    そのキッチンが収まっているのが、緑色した小屋になってて、それがまるでおとぎ話の中にでてくる漁村の小屋のような雰囲気。
    もしココにムーミンがもしいても、決しておかしくない感じ!カワイラシ。



    内装だけじゃなくて家具も明るいノルディック的。
    例えばこの椅子。小さいけれど、お尻がスッポリ収まる形で、座るとしゃんと背筋が伸びる。
    素朴なのに明るく鮮やか。冬が長い北欧だから、せめて家の中は明るくとこういうインテリアセンスが育まれたんでしょう。褪せたペイントが使い込まれた感じを出してて、こんなのが家にあったらいいだろうなぁ…、ってニッコリします。



    トースト、あるいはサンドイッチとカフェ的朝食メニューがいくつか。中でも一番ファンシーだった、ワッフルプレートをたのんで食べる。
    ハート形したワッフルは、ふっくらしてて小麦粉、バターの自然な甘みはあるけれど塩の風味がおいしいお食事用のもの。
    丸い型に落として焼いた目玉焼きは、蒸らして黄身までほどよく焼けたボク好み。
    着色させぬベーコンを焼いたモノやらハーブ野菜のサラダやら…、健康に対する気遣いもあり、悪くないなと思ったりする。



    ただこのお店の何がステキって、ロイヤルコペンハーゲンの食器を使っているところ。
    コーヒーカップもプレート皿も、他の料理についてくるジャムやヨーグルトを入れる器にサラダボールまで、全部ロイヤルコペンハーゲン。
    白地に藍の清潔感がありながら、温かみのある上質食器をおしみなく。
    本物が持つ豊かな輝き。唇あてるとやわらかで、温かさすら感じるステキにウットリしました。アリガタシ。


    関連ランキング:カフェ | 東京駅大手町駅日本橋駅

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