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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    ひさしぶりにティンフック。

    e758e598.jpeg四谷三丁目の小さなベトナム。
    陽気でとても礼儀正しいベトナムのおかぁさんがやってるお店。
    ママっぽい色気のある人なんだけれど、厨房の中で鍋を一心不乱にふりながら家庭料理を次々繰り出す様がとっても凛々しい。
    元気の出る店。
    お店にくると、なんとボクらを含めて二組だけ。
    おかぁさんがちょっと弱った顔をして、金曜日なのに最近こんな調子なの…、って。
    ごめんなさいネ、ボクもこうしてひさしぶり。

    実は別のお店にいこうって思ってた。
    四谷三丁目の駅近く。
    ハイボールのおいしい気軽な店で〆のナポリタンが旨いんですよって、ビールメーカーの人に前から言われて、やっと今日。
    ビルの下にきたらば立て看板がなくなっている。
    2階のお店。
    見上げてみるとお店の中に明かりがついていないじゃないの。
    おやまぁ、残念。
    今日がたまたまお休みだったか。
    あるいは無くなってしまったのか…、今の外食産業はとても厳しい。
    みんな家飲み、あるいはもっと手軽なお店でお腹いっぱいをただたのしんでいるのでしょう。

    b3c0e112.jpegそれにしても揚げ春巻ってなんて旨いんだろう。
    噛みしめるとジュワッと中から、鶏挽き肉の肉汁と野菜の旨みが一気に口の中に広がる。
    サクッと揚がったライスペーパーがホロッと儚く軽い食感。
    中国料理の春巻は、沢山たべることができないのに、不思議なコトにベトナム風の揚げ春巻きはいくらだって食べられる。
    野菜でくるんで食べるというのも、揚げ物っぽさを紛らわす。

    春雨サラダもサッパリおいしい。
    生の野菜の上にタップリ、甘酢であえた春雨をドサッ。
    タイ料理のヤムウンセンに見た目はとっても似てるけど、こちらの方がサッパリ味。
    そもそもベトナム料理はタイ料理から大量の塩と砂糖を取り除いたモノ…、って言う人がいるくらいだもの。
    繊細であって当然でしょう。

    51ba5f1c.jpegそれからソフトシェルクラブの唐揚げ、食べる。
    脱皮した蟹。
    とても小さなダンチネス。
    脱皮するのに必死になって、栄養をほとんど使ってしまってる。
    だから身は痩せていて、あんまりおいしくないから…、って普通は食べないモノなんだけど、これを揚げると不思議とおいしい。
    クシャッと柔らかな殻が潰れる。
    ジュワッと汁。
    鶏の皮をサクサクに揚げたモノから脂を引いた、そんな味わい。
    中をみると味噌がビッシリ。
    身はシットリ。
    足はサクサク。
    唐揚げの中でおいしいランクをつけたらば、上位5位には必ず入る。
    ビールのつまみにもピタッとハマる。
    あぁ、金曜日…、仕事途中に来たかいがある。

    a484cc0e.jpeg〆にピリ辛炒めご飯。
    初めてたのんで食べてみる。
    鶏挽き肉と茄子にパプリカ、ピーマン、筍。
    野菜を細かく切って炒めたタイ料理のガパオライスみたいな出来栄え。
    東南アジアの料理の基本は鶏の肉。
    個体が小さく、すぐに育つ。
    それに住居の近くで育てることができるから、アジアの人の生活の中にピタッとハマっているのでしょう。
    中国にいくとこれが豚。
    牛にはならぬところがアジアのやさしいところ。
    胡椒の辛味がドシッとしてて、最初はあまり辛くない。
    ところが食べるとどんどん辛味が増してきて、汗がじんわり滲んできます。
    そこですかさずジャスミンライス。
    口がほっと安心をする。
    ほどよくお腹もくちくなり、さてさて、仕事に戻りましょう。

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