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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    今日は二の酉の前夜祭…、友人とつれだって新宿花園神社にきます。
    torinoiti.jpg今年は三の酉まである年で、そんな年には火事天災が多いんだという。
    たしかに今年は荒れた年…、もうこれ以上、悪いコトがありませんよう、来年こそはステキな笑顔で過ごせる一年になりますようにと、お祈りかたがたやってくる。
    なんとなく、去年よりも人出がすくなく出店の数も減ったような気もします。
    あまねく世界がステキになるよう、気合を入れて、オイノリス。

    それから夜を「世界の山ちゃん」。

    75b8d902.jpg酉の市にちなんで選んだってコトもある。
    鶏が好き。
    けれど一度も世界の山ちゃんに来たことがないって人のデビューをこの日にするのもいいかなぁ…、と。
    花園神社の近くのお店にやってきます。
    禁煙席はもう満席。
    …、というか予約でほとんど埋まってる。
    喫煙席に1テーブルだけ開いてる席があってそこ。
    酉の市にきて、その帰りに鶏を食べようって人が結構いるのかなぁ…、と。
    感心しながら手羽先揚げをタップリたのむ。

    名古屋的なる手羽の食べ方。
    手羽先の爪のような先っぽを、ペキっと折って樽状の腕の部分だけにする。
    骨と骨がジョイントした側。
    そこを咥えて、両手で骨を一本ずつ持ちそれを両側に開きつつ、前歯でしごくように身を剥ぐ。
    するとツルンと身が取れて、骨だけとれて身は口の中。
    というその食べ方を今日は試して見事成功…、次から次へと手羽の身、口にやってくる。

    パリパリとした手羽の皮。
    うま味をタップリ含んだタレに、胡椒の辛さ。
    ピリピリ、唇、痒くなるような刺激がたのしく、はじめて食べる人も満悦。

    920740db.jpgそれから名古屋の名物料理。
    味噌カツ系をとってパクッ。

    まずはうずらの玉子フライ。
    うずらの玉子にパン粉をびっしり。
    揚げてそれを味噌ダレにタップリ浸して、食べるというモノ。
    プチュッと潰れて、黄身がトロンと口をうるおす。
    ちょうど一口。
    パクッとまるごと。
    鶏の玉子ではこうはいかない。
    白身と黄身が一度にもれなく口に入って、それが一度に潰れてく。
    小さいからこそのこの食感に、食べるたびにウットリします。

    それから串かつ。
    パン粉のサクサクも、肉の歯ごたえもほとんどないほど衣はフッカリ、肉もフッカリ。
    カツを食べてるというよりも、味噌ダレを浸して食べるスポンジがわり。
    そんな感じになっていて、味噌のうま味にしたたか酔います。
    名古屋のトンカツ屋さんに行くと、この味噌ダレをカツにかけ味噌かつとして出すのがほとんど。
    この濃厚なうま味世界にご飯がすすんでしょうがなくなる。

    5ef2a797.jpgボクが昔、仕事のついでによく通ってたトンカツ屋さんでは、店先の大きな鍋でどて煮を作って、その煮汁をトンカツにかけだしていた。
    モツの香りが独特で、味噌のうま味にモツの風味が混じってなんとおいしかった。
    もつものっけってってお願いすると、もつ煮トンカツにしてくれる。
    それがこれまたうまくって、ココのどて煮を食べるとそれを思い出す。

    モツの臭みを完全に無くしてしまうほどに何度も茹でこぼし、クニュクニュ感すらなくしてフッカリ…、クルンとまるまるモツがタップリ。
    クニュクニュこんにゃく。
    それらに味噌がコッテリからむ。
    ココにはどて煮飯っていう、これをご飯にかけたものがある。
    たしかにこれでご飯を食べたら、もうとまらない…、危険な〆になってしまう。

    それから竹輪のチーズ揚げ。
    普通の竹輪。
    揚げるとムチュンと粘り気がでて、そこにチーズがトロンとからむ。
    マヨネーズと一緒にどうぞという提案で、けれどウスターソースをつけて食べるとチーズの風味が膨らむ。
    ムチムチトロンとハフハフ食べた。
    それはそうと、今日のココ…、ほとんど揚げ物、こんなことじゃぁ、まるで冬眠前の熊の摂食活動みたいだよなって思ってみんなでゲラゲラ笑う。
    明日は月曜、忙しい!
     

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    無題
    酉の市に世界の山ちゃん、ホントに美味しくて楽しい時間でした(≧▽≦)ノ
    もっと修行をして、手羽先を上手に食べられるようになりたいです!ww
    lovekuma69さん / 2011/11/13(Sun) /
    お酉さま
    私の地元にも大鳥神社があります。
    以前はほとんど行くことはなかったけど
    ここ数年は足を運んで雰囲気を楽しんでいます。


    名古屋グルメ、あんかけスパとか、味噌煮込みうどんとか
    おいしいものたくさんありますよね。
    大好きです。
    手羽先は風来坊しか食べたことがないので
    世界の山ちゃんも経験してみなければ。
    toncyanさん / 2011/11/14(Mon) /
    世界の山ちゃん
    実は、世界の山ちゃんには行った事がないんですが、先週の木曜と金曜に仕事で名古屋に行ってきました。
    で、風来坊を経験してきたところです。スパイシーというより、しみじみとしたタレと鶏が美味しかったです(^-^)

    ところで、風来坊と世界の山ちゃんの手羽先料理は、どっちが元祖なんでしょうか?
    ちょっと気になってしまいました(^_^;)
    りょーさん / 2011/11/14(Mon) /
    特訓
    > lovekuma69さん
    虎の穴並の特訓が必要かも(笑)。
    お付き合いいたしますぞ!
    サカキシンイチロウさん / 2011/11/14(Mon) /
    風来坊!
    > toncyanさん
    身のおいしさは風来坊。
    皮のパリパリ具合は世界の山ちゃん。
    そんな感じでしょうか。
    東京では風来坊のお店が品川にしかなく、ワザワザ行くべきお店。
    うーん、ひさしぶりに食べたく思いました。
    サカキシンイチロウさん / 2011/11/14(Mon) /
    元祖
    > りょーさん
    実はかつて風来坊さんのお手伝いをしていたこともありまして、この元祖問題はかなりデリケートなモノのようです。
    手羽先をメインとした商売をはじめられたのは、風来坊さん。
    けれど山ちゃんのあのピリピリした感じはあくまで山ちゃんの創作であって、後にも先にも山ちゃんが元祖。
    そうそうは結論がでない問題ですね。
    でも、おいしければそれでいいっても思います。
    サカキシンイチロウさん / 2011/11/14(Mon) /
    元祖とは
    なるほど。

    サカキさんがお手伝いをされていた時間があったのですね>風来坊

    飲食店にとって、中心的な食材をなにとするか、調理法を含めると、元祖という問題は、微妙でデリケートな案件になっちゃいますよね。
    という事を踏まえて、なるほど、です。


    で、結果として、お客様にとって、美味しい事が大切、というサカキさんの考え方に、私も全面的に賛成です(^-^)

    ある仕事で、職員に対して「ハッピープロデューサーたれ!」と叱咤してましたが、飲食店やそのお料理は、その最たるものですものね!

    今度、世界の山ちゃんを初体験して、また楽しみたいと思いました!
    りょーさん / 2011/11/14(Mon) /
    一緒にたのしくなること
    > りょーさん
    お客様のたのしさばかりを考えていては長続きしないモノ。
    お客様と一緒になってたのしく、シアワセになっていく努力。
    仕事を長続きさせるにはそうした考え方が必要だと思います。
    ハッピープロデューサー。
    ステキな言葉ですね。
    ボクもハッピープロデューサーを目指してがんばります!
    サカキシンイチロウさん / 2011/11/14(Mon) /
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