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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    地元のお祭り。

    95cdf387.jpeg廃校になった近所の小学校の元校庭にやぐらが建って、昨日と今日。
    日暮れ時から四谷三丁目を中心とした近くの人が集まって、こじんまりとした夏祭り。
    今日は丑の日。
    お昼のビッグイベント終えて、急いで部屋に戻って、掃除に洗濯。
    それからちょっと昼寝をし、どこにも出ない、ゆったりとした日にしようと思った。
    けれど6時もちょっと過ぎ。
    祭り囃子がボクの部屋にまで流れ込んできて、妙にウキウキ。
    耳を澄ませば「東京音頭」。
    踊り、おぉどるなぁら、ちょいと東京音頭ぉ♪、とばかりにフラフラ部屋をでて、祭り会場に向かっていった。

    fa7b0f28.jpeg小さなお祭り。
    街の人たちだけでやっているのでしょう。
    中学生が焼きおにぎりを焼いてる屋台や、おばさんたちがジャガイモふかしている屋台。
    プロのお祭り屋台が一人もいない、こじんまりして静かなお祭り。
    久しぶりになんだかほっこり、笑顔になった。
    フランクフルトを買ってパクリとかぶりつく。

    昔から住む商店街の人たちや、互いに挨拶をするご近所さんたち。
    ボクにはまるで知り合いがなく、なんだかちょっと寂しくなった。
    早くここに馴染んで誰か、知り合いできるといいのになぁ…、ってそんなことを思ったりした。

    さて晩ご飯。

    母が送ってくれたおかずを一つ。

    82eea8d7.jpeg牛筋とゆで卵を一緒にジックリ、煮込んだの。
    時間に余裕があるようなとき。
    かなり大きめのすじ肉を、かたまりのまま買ってきてトロトロになるまで煮込んでストックしておくのが母の時間つぶしだったりしたのを、思い出す。
    そのすじ肉が、カレーになったりシチューになったり、最後はうどんの具になったりと八面六臂の活躍をする。
    それを煮汁と一緒に他の具材と醤油で煮込む。
    固ぁく茹でた玉子とこんにゃく。
    とてもシンプル。
    けれど脂の旨味とコクと、なによりクニュクニュ、牛筋肉のゼラチン質のたのしい食感。
    元気がでます。
    なつかしい。

    餃子を焼きます。

    11a2d061.jpeg人差し指大の小振りな餃子を、多めの油で揚げるように焼く。
    皮はカリカリ。
    中はシットリ。
    ゆず胡椒をポン酢にといて、それをタップリ、餃子の皮に飲ませるようにして食べる。

    お酒をおいしくさせる料理は、どれもちょっと「過ぎた」くらいが美味しく感じる。
    例えば餃子。
    程よく正しい焼き加減より、こうしてちょっと焼きすぎたくらいの風味にガリガリとした食感が、とてもたのしい。
    最近、お気に入りの千切りキャベツをタップリ作り、ゆず胡椒まじりのポン酢につけて口直し。
    顎にジャクジャク、たのしい歯ごたえ。
    お腹もほどよく、満たされる。

    〆に雑炊。

    1255c118.jpeg瀬戸内の釜揚げシラスをたくさんもらって、それをつかったしらす雑炊。
    鰹出汁。
    お酒を煮詰めて風味を出して、若干の塩で味ととのえる。
    そこにご飯。
    水で洗ってサラサラにしたのを出汁に沈めて、クツクツ煮込む。
    ご飯の粘りが出汁から出てくる灰汁と一緒に浮かんでくるのを、丁寧にとり一緒に余分な水気を捨てる。
    そこにしらす。
    そうしてワカメを刻んでいれて、溶いた玉子を流し込む。
    ユルリユルリと煮詰めつつ、水気を程よく飛ばして最後に醤油で風味をつける。

    お腹にやさしく、しかも旨味がミッシリ詰まったおいしい〆の出来上がり。
    ご飯お茶碗半分ほどが、丼一杯分になる。
    途中でポン酢をくわえて味と香りをかえて、お腹をタップリあっためた。

    ご飯を終える。
    まだ祭り囃子が続いてる。

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    いいですねぇ。
    こんばんわ。

    地元主催のお祭りっていいですよね。
    出店っていうより、
    炊き出しみたいな感じで。

    あぁ、雑炊おいしそう…。
    って、思いながらドロリッチを飲んでます。(笑)
    チンゲン斎。さん / 2009/07/20(Mon) /
    地元のお祭り
    > チンゲン斎。さん
    商業化されていない地元の小さなお祭り。
    久しぶりに参加しました。
    炊き出し。
    あるいは模擬店。
    そんな懐かしい言葉を思い出しました。
    サカキシンイチロウさん / 2009/07/20(Mon) /
    お祭り
    夏祭り、いいですね。屋台で買って食べと、なんであんなにおいしんでしょうね。
    僕はかき氷とラムネが好きです。どっちも、夏を感じるものだから。
    でも、お祭りの後はなんか切ないです。夏が終わっちゃう気がして。
    チキンさん / 2009/07/20(Mon) /
    夏は始まったばかりなのに
    > チキンさん
    10日程前に梅雨があけたばかりで、だから夏は始まったばかり。
    なのに夏祭りが終わるともう夏が終わっちゃったみたいな気持ちがするのは確か。
    不思議な物です。
    かき氷。
    ラムネ、それからヨーヨー釣りと屋台ならでは楽しみって、昔も今も不思議と変わらず同じですよね。
    ちょっとうれしくなっちゃいます。
    サカキシンイチロウさん / 2009/07/20(Mon) /
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