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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    金曜日の午後、突然に横浜。

    384beaef.jpeg気になるコトがありまして、それで横浜の街をみてあるく。
    桜木町からみなとみらいを歩き回って、そのまま横浜駅の周りに辿りつく。
    この界隈はビックリするほど変わりました。
    実はボク。
    学生時代に一番多く過ごした場所が横浜という街。
    住まいのあった葉山から、学校があった日吉のちょうど真ん中にあり、乗り換え駅でもあったこの街。
    ほぼ毎日、ウロウロしました。
    ウロウロの場所のメインは西口ダイアモンド地下街で、トクナガで洋服をみて細い通路に張り付くようにあった輸入レコードの専門店で時間をつぶし、喫茶店でコーヒーを飲む。
    それが当時のボクにとっての特上の午後の過ごし方だったのであります。
    そのダイヤモンド地下街も「ザ・ダイアモンド」と名前を変えて、テナント構成も随分変わった。
    寂しかったのが輸入レコードのお店がなくなり、ジュエリーショップになってたコト。
    カラフルで趣向を凝らせたアルバムジャケット。
    薄いフィルムで包まれていて、それを開けるとアメリカのドラッグストアみたいな匂いがするのがうれしくて。
    そんなたのしさも、もう昔のコト。
    ボクの学生時代には何もなかった横浜駅の東側。
    次々、オフィスビルやらショッピングモールが出来てすっかり様変わり。
    プチ旅人になった午後。

    夕方からたのしい仕事。
    「海ぶね(かぶね)」と言う横浜を中心に何店舗か展開している居酒屋にくる。

    2a1dc4f8.jpeg25年くらい前のコトでしょうか…、茅ヶ崎に「えぼし」という伝説の刺身居酒屋があって日本中からお客様がおしかけるほどの繁盛店だった。
    当時としてはまだ珍しい、漁師さんから直接買い付けた魚が売り物。
    漁師料理以外にも、近所の主婦や料理が好きな従業員があれこれ作るアイディア料理が人気だった。
    その繁盛店ののれん分けからはじまった店。
    だから今でも、そのえぼし時代から受け継いだ料理がいくつか揃ってる。
    釜焼玉子焼だとかカボチャのプリン。
    あるいはエビのしんじょ揚げなど、しかもどれもが無添加という正直料理。

    当然のように魚も見事。
    相模湾の魚を徹底的に集めてそれでお値打ち価格で売っている。
    おもしろいのが、三浦半島の野菜の刺身。
    三浦地域で有機農法でただしく野菜を作っている農家から、分けてもらったモノをそのまま食べるという趣向のモノ。
    生の蕪の甘いコト。
    甘みだけでなく酸味もしっかりしたトマト。
    どれもみずみずしくて、歯ごたえたのしいたくましさ。

    もともと大手居酒屋チェーンの創業メンバーだったここの会社の社長さん。
    チェーン店がしないコトにこだわることでお客様によろこんでいただけるお店にしようと一生懸命。
    なにかお役に立てればと思いながらたのしくお酒をガンガン飲みます。
    気づけば夜も更けていた。

    家に帰る途中にちょっと小腹が空いた。
    このまま家に帰っても多分眠れぬ…、そう思って友人呼び出し小腹満たしの晩餐をする。

    e7c51f30.jpegサイゼリア。
    てっとりばやくお腹いっぱいを作ってやろうと、たのんだモノは炭水化物モノメイン。
    パルマ風のスパゲッティーとハヤシライス。
    バサバサとしたスパゲッティーの食感が、芋焼酎をタップリ飲んだ喉にたのしい。
    タバスコたっぷりバシャバシャかけて、アラビアータのようにしてお酒疲れのお腹にガツンと喝いれる。
    ハヤシソースと一緒に食べるターメリックライスがパラパラ。
    固めで乾いて、口ににぎやか。
    ターメリック独特のちょっと薬臭い香りが、夜中の鼻をやさしくくすぐる。
    いい感じ。
    氷を入れたお水をゴクゴク。
    野菜も食べなきゃ…、って思ってとったほうれん草のグラタンは、さすがにホワイトソースがコッテリ。
    おいしく感じず中途脱落。
    表に出たら雨が降ってる…、明日も寒くなるみたい。

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    無題
    その輸入レコード専門店、私も学校帰りにいつも寄っていました。アルバイトで初めて貰ったお給料で買ったのが、クラフトワーク。このお店でした。

    あの頃の横浜西口は楽しかったです。神奈川に初めて出来たマクドナルド、その隣にハーゲンダッツ、三越の地下にあったカウンターだけのピザ屋さん。

    モアーズのエスカレーター前には「バンドメンバー募集」が溢れていたり。

    東口は、港の見える丘公園や根岸や本牧へ行くバスが出ていて、早く学校が終わった時は、制服のままそれに乗ってあちこち歩きました。

    西口と東口をつなぐ、北側にあった薄暗い通路はまだあるのかしら?

    懐かしいなぁ・・・。
    まりあさん / 2010/09/26(Sun) /
    西口
    > まりあさん
    クラフトワーク。
    もしかしたらボクも持っていたアルバムかもしれませんね。
    壁に貼るように陳列されたオススメの新譜。
    ジャケットがステキと思って買い、思っていたのとまるで違った内容で泣いたことも数知れずでした。
    横浜モアーズの地域密着な、垢抜けしない雰囲気がまたよかったりしましたよね。
    なつかしい。
    三越はヨドバシカメラにかわり、崎陽軒の本店前に立つと海が目の前に見えた東口もビルだらけになってしまいました。
    連絡通路。
    今度、いく機会があったら探してみます。
    サカキシンイチロウさん / 2010/09/26(Sun) /
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