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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    お昼の前に、ポールバセット。

    486e83a0.jpeg朝の静かな時間もいい。
    西新宿のビルの中。
    この店の上にあるオフィスでは、そろそろ仕事が始まる時間。
    おそらく戦争みたいな状況…、にもかかわらず、この店だけはとてもおだやか。
    まるで別の時間が流れているような、ユッタリとした雰囲気がいい。

    けれど昼のちょっと前。
    壁ももたずに隣合わせのサルバトーレが昼の準備を始める時間。
    ピザを焼くための窯に薪がくべられる音。
    厨房の中で昼の料理の下ごしらえが始まる気配。
    ドリンクバーに氷や飲み物の準備がてきぱきはじまって、お客様を出迎えるスタッフさんの作業がとてもキビキビしてる。
    そのにぎやかで、熱い空気が伝わってくる。
    でもボクが座ってるこっち側は、今まで通りにおだやかで、静かでユッタリしているなんとも贅沢な、コントラストがとても好き。

    カプチーノをもらってユックリたのしみます。
    トロンとなめらか。
    喉をやさしく撫で回す、単なる飲み物を超えたゴチソウ。
    鼻からエスプレッソの甘い匂いが広がって、喉にはやさしいあたたかさ。
    口からお腹に一直線に、けれど決して急がずユッタリ流れて落ちる、大人の飲み物。
    頭はスキッと晴れ晴れと、けれど気持ちはユッタリとリラックスする、なんと豊かな朝の時間をたのしんだ。

    打ち合わせにゆき、そこで軽くサンドイッチ。

    bafd7ed4.jpegたいめい軒のメンチカツのサンドイッチ。
    揚げたお肉が唯一の具材をなしたサンドイッチといえばまい泉。
    あのヒレかつサンドに敵うものって、他には無いに違いない…、と。
    実は数ヶ月ほど前にここのヒレかつサンドを食べて思った。
    フックラとしたパンに甘いソースが染みこみ前歯を酷使せずに味わうコトができるあのゴチソウに、これもさすがにかなうまい。

    食べてビックリ!
    これはおいしい。
    ミッチリ、挽いた牛肉同士がくっつきムチッと豊かな食感。
    カチッとしている。
    噛んで口の中にやってきてもホロッと崩れるようなこともない。
    と言ってムチュンと、例えばミートローフのような粘り気をもちひとかたまりになっているかというと決してそんなこともない。
    ほどよくほぐれる。
    けれどパラッと、肉のそぼろのようにもならぬこの絶妙にまずはビックリ。
    パン粉をつけて揚げているはず。
    なのにパン粉の存在感がまるでなく、あくまで口の中にあるのはパンと肉。
    酸味に傾き、甘味控えめのソースが香り高くて、風味華やか。
    食べてたちまちオキニイリ。
    それにしても目に眩しいほどに黄色いステッカー。
    5%引きと、それはウレシクあるけれど、こんな時間に見切り売りでもあるまいに…。
    いったい何が値引きの理由だったんだろう…、と、考えるのも野暮だよなってパクパク食べて頭の元気の素にする。

    yny.jpgそれから別の打ち合わせにて打ち合わせ。
    そこで「システムと技術」の関係についてあれこれ話す。
    飲食店というモノ。
    食品産業である以上、システム管理を徹底して安心、安全、誰が作っても同じ状態を再現し続けなくちゃいけない。
    ファストフードのほとんどは、このシステムを運用することで成り立っている。
    けれど飲食店は食品産業であると同時に料理の産業であって、料理産業は人の技術と経験を運用することで実現をする。
    システムと技術を融合させながら、チェーン店ってどこまで大きく、どこまで安くできるのか…、って。

    そんなコトをディスカッションするうちに、そうだ、その融合が一番クールに実現している事例をみようよ…、と。
    それで吉野家。

    吉野家は今なお現場で煮た牛肉のあくをとってる。
    そのとり方で味が変わってしまうほど、大切な作業なんだけどそれをするかしないかで味が異なる。
    だから大きくなってずっとそれにこだわる。
    昔ながらの味はこうして守られている。
    今日の牛丼、270円という期間限定価格であって、それでも手間は変わらない。
    安くするのも大変だ。

    ygr.jpg牛丼食べて、それで近所にあるドトールコーヒー。
    そうだ、ここなら、あれがあるかもしれないね…、とやってきたらば運良くあった。

    ヨーグルン。
    梅雨を前にしてもう始まった、ドトールコーヒーの夏の商品。
    去年、はじめてであってそれでいきなりオキニイリになっちゃったコレ。
    けれど一部のお店でしかやっていなくて、うちの近所の店にはなかった。
    そのあと、何度か気づいていろんなお店を覗いてみたけど、ことごとくふられてやっと今日のココ。
    はちみつレモンとブルーベリーの二種類のフレーバーがあり、今日はブルーベリーにします。
    スッキリ、酸味がたのしいヨーグルト状の飲み物を、シャーベット状にしてチュチュっと吸い込む。
    シャリッと氷の粒が舌にのっかる。
    最初は当然冷たくて、それがユックリ溶けていく。
    甘みおだやか。
    そこにブルーベリーの風味と香りが混じってトロンと体が一緒に溶けていく。
    あぁ、これこれ。
    やっと味わう今年の夏が、他のお店でも気軽にたのしめるようになるといいのになぁ…、って思う、さてさて仕事の仕上げをす。

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