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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    銀座の入り口、有楽町の駅前にあるマリオンっていう商業ビル。
    バブル絶頂のひとつの象徴。
    開業当初からメインテナントとして頑張っていた西武百貨店が撤退し、まもなくそこがルミネに変わる…、ルミネなんて駅の付随装置でしょう…、って思っていたら今や飛ぶ鳥落とす勢いの商業施設の象徴みたいになっちゃった。
    でもって、その開業に合わせたプロモーションがちょっとたのしくオモシロイ。
    yl.jpg2つのビルをつないでできたビルの通路に大きなパネルで壁ができてて、そこにズラッと女性のポスター。
    ほぼ等身大の大きさで、全部で12枚ほどありましたか…、秋物ファッションを身にまとうそれぞれ独自のテーマ性を持ったポスターでどれもなかなか味わいがある。
    オモシロイのがそのポスターの横に小さな電光パネル。
    数字を表すパネルの下に「いいね!」のボタンが付いている。
    Facebookで流行りの「いいね!」。
    オキニイリのポスターに一票「いいね!」を投じてネっていうことなのでありましょう。
    ボタンを押すとたしかに数字が一個増えていく…、オモシロイ。
    それがまもなくやってくるルミネの売り場に何か影響与えるのなら、もっとたのしくオモシロイのに、詳しいコトはわからずじまい。
    それはそうと、ルミネと同居することになった阪急有楽町店。
    メンズ専門のファッション館になるのだという…、今どき本当に大丈夫?ってかなり心配になってしまいます…、どうだろう。

    5f1ad94e.jpeg夜をササッとサイゼリヤ。

    いろんな人がやってくる、ファミリーレストランのようで同時に居酒屋。
    あるはカフェや喫茶店のようでもある店。
    だから来るたび、お店の雰囲気がかわって感じる。
    ときにオジサンたちがお酒をたのしむお店。
    小さな子供をつれたおかぁさんたちがおしゃべりしながらユックリ時間をすごす店。
    同じ場所の同じお店でありながら、違ったところに来たような不思議な感覚を味わえ、それがたのしかったりするのであります。

    そして今日。
    とてもシニアなお店でござった。
    ちょっと早めの時間というのもあったのでしょう。
    お年寄りのグループ客がこっちに一組、あっちに二組。
    ボクらのテーブルの隣にも元気のいいおじいさまとおばあさまがワインをグビグビ飲みながら、介護って本当に大変よねぇ…、って話で盛り上がってた。
    耳をすますとそのおばあさまのひとりの両親がまだ健在で、齢70にして老人介護をしているという。
    日本の高齢化社会っておそろしいところにまできちゃってる。
    シュリンプサラダを食べながら、ボクらがシニアになるときの日本ってどんな具合になるのか…、って考えてたら頭がちょっと痛くなる。

    585e2761.jpegシットリとした茹でた小エビをプニュプニュたべて、シャキシャキ葉っぱを味わいます。
    エビの塩味、レタスの甘さをサウザンアイランドドレッシングがひとつにまとめる。
    それにしてもケチャッププラスマヨネーズっていうこの組み合わせは無敵であります。
    食べ始めると止まらない。

    それから「粗びきビーフのイタリアンカツレツ」なる料理をたのむ。
    牛挽肉をハンバーグ状にまとめてそこにパン粉をはたく。
    そしてオーブンで焼いて仕上げたというモノなのだけれど、コレ。
    普通に言えばメンチカツ。
    メンチカツをレストランのメニューにどうぞ…、というコトはあまりお洒落じゃないけれど、名前を変えるとワインのつまみになってしまう。
    たしかにフックラとしたひき肉と、カサっと乾いたパン粉にチーズがトロンととろけて結構おいしい。
    けれどおいしさ以上の価値を名前が作り出してる感じ。
    ネーミングって大切でっせっていう代表…、なんだかちょっと勉強になる(笑)。

    c44751ca.jpeg実はこれがやってくる前。
    辛味チキンって鶏の手羽中を使った料理をたのんで食べた。
    そしたらお皿に一個だけ。
    スイートコーンの粒が一粒、コロンと転がっていた。
    カツレツの乗る鉄板の上にガルニで転がるスイートコーン。
    誰かのコレが多分、コロンと転がったのでしょう。
    なんだかちょっと滑稽で、笑ってしまう。

    それにしてもボクがずっと食べられなくて、いつの間にか食べられるようになってしまったモノのひとつがこの手羽で、今ではたまに食べたくってしょうがなくなる。
    ココのはムチュンと、かなり肉付き良くって食べるところが沢山ある。
    なんだか得した感じがします、オキニイリ。

    それからペンネ。
    アラビアータのソースがタップリ。
    ココのペンネはまず確実に凍ってる。
    茹でずにそれをソースと一緒に温めるコトで料理にしてるのでありましょう。
    だからパスタが壊れてそれがとろみになってく。
    今日はとろみがいつも以上に強くてペンネにしっかりからむ。
    オリーブオイルやタバスコや、パルミジャーノをタップリかけて味整えて濃厚味にして食べる。
    これから家に戻って仕事…、テレビをみながらまとめもの!

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