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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    仕事の前にちょっと新宿で用事ができた。

    112154e5.jpegそれで朝を新宿の街。
    セガフレードでとることにした。

    イタリア的なるエスプレッソ店。
    あくまでエスプレッソのおいしさで、お客様を満足させる努力をシッカリしているお店。
    スタバのコーヒーもおいしいけれど、彼らはあくまでミルクドリンクとしてのエスプレッソを作って飲ませる。

    アメリカ人にとってミルクが新鮮で、しかもおいしいというコトは「鮮度管理がシッカリできてるお店」の証し。
    アメリカのダイナーやコーヒーショップのカウンターの後ろの壁に、「Fresh Milk sold here」ってよく書かれてる。
    それもかなり誇らしげにネ。
    広い国土で新鮮なミルクを飲めるというコトは、例えば日本で、生の魚を安心して食べられるのと同じ感覚。
    だから大の大人がミルクシェイクを飲みながら、ハンバーガーをぱくつくなんて景色ができた。
    そうだ、なるほど。
    スタバのラッテは21世紀のミルクシェイクと思えばいいかも。
    だからスタバのコーヒーは、なぜだか冷たいモノがおいしく感じたりする。
    それに比べてセガフレードのエスプレッソは、やっぱり熱いラッテをまずは飲みたくなっちゃう。

    5e184401.jpegトロンと泡がシッカリしてて、ポッテリ、泡と一緒に甘いエスプレッソがやってくる。
    苦味より先にまずは甘みを感じるコーヒー。
    渋みやエグ味がほとんどなくて、スキッと香るやさしい苦味…、オゴチソウ。

    それにしてもイタリアンバールで憑かれているコーヒーカップ。
    持ち手が小さく、ワザワザ持ちづらいように作られている。
    これを持ち上げようとすると自然に、小指が立っちゃう。
    緊張感を持った仕草をうつくしいと思う文化があるからなんだ…、ってそんなコトをいう人もいる。
    ナポリのバールで大きな体のおじさんたちが小指を立てて小さなカップを持ち上げる。
    あの微笑ましさはなかなか余所では見れぬモノ。
    なんだかちょっと、ナツカシイ。

    一緒にパニーニ。
    朝の時間は好きな飲物に、パニーニつけてワンコイン以下で食事ができる。
    ただ普通のセットにはコーヒー、アイスコーヒーなんかの、ここらしくない飲み物だけ。
    50円を追加すれば、うれしいコトにエスプレッソやラッテに変わる。
    当然今日は、ラッテに変えて、さてパニーニを何にしようか?
    ハムやチーズ。
    カポナータなんかの具材が選べるその中に、ニューな一品。
    ツナとポテトのパニーニがある。
    それでそれ。
    カリッと焼けたパニーニに、波打つ焦げ目。
    プレス機使ってギューッと押し付け、カリっと焼いたからの焦げ跡。

    9453ef5b.jpeg前歯にパリッと乾いた食感。
    けれどモッチリ。
    噛むとトロンとやさしくとろける。
    パニーニ独特の軽い食感が口の負担にならぬのがいい。

    そこにツナ。
    タップリチーズと茹でたじゃがいも。
    旨みと香りはツナが担当。
    ホクホクとした存在感のある食感はじゃがいも君が担当し、それらをチーズがひとつにまとめる。
    黒い胡椒の辛味と香り。
    どれがひとつ欠けても多分、こんな味にはならないんでしょう。
    なにより中にゴロゴロ、ブラックオリーブが入っているのがあまりにステキ。
    それが奥歯で潰れてジュワッと、おいしい油を吐き出していく。
    オリーブひとつで不思議なほどに、イタリア料理のようになっていく。
    ボンジョルノ!って朝になります、さて仕事。

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