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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    60
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    朝食したあと、東京駅の近くで仕事…、そのあととって返して新宿に行く。
    ひさしぶりのブラックエプロン。
    次の仕事の準備をします。

    3bdd47b8.jpeg新宿のマルイの2階にある店。
    コーヒーのエキスパートばかりが働くプレミアムショップというコトで、鳴物入りでオープンしたのが2年ほど前。
    プレミアコーヒーをフレンチプレスで入れてくれ、しかもバリスタさんと話をしながらたのしめるという、この売り方は実は一部の他の店でははじまっている。
    「スターバックスリザーブ」って言うかつては本当に一部の店でしか扱ってなかったコーヒーがいろんなところで飲めるようにもなっていて、ブラックエプロンじゃなくちゃいけないモノは徐々に減っている。
    けれどなぜだか、ココは特別。
    プレミアムコーヒーが味わえる店はたくさんあるけど、店が丸ごとプレミアムな店は多分ココだけなのでありましょう。
    空気が違って感じるのです。
    華やかな、しかしちょっと緊張感がある、けれどとても心地良い。
    そうした空気が何で、出来ているのか?
    そう思ってお店のはしばし眺めてみると、インテリアとか商品だとかは普通のスタバと違いがない…、なのに違った理由はひとつ。
    そこで働いている人がプレミアムだからだというコト。
    それに気づいてニッコリします。
    特に朝の時間帯。
    買い物客がついでにやってくるのではない、ココをワザワザ目指してやって来るお客様で満たされている、とてもシアワセな時間帯。
    しかも奥のソファが空いてて、そこに座ってコーヒーぼんやり飲んでると、思わずニマリと笑顔になれる、今朝がそう。

    badp.jpgエスプレッソのドッピオもらう。
    焦げる寸前の香ばしさ。
    トロリと濃厚。
    軽く泡が立っていて、それがパチパチ弾けるたびに、鼻先狙って甘い香りが飛んでくる。
    一緒にお水をくださいな…。
    とお願いしたら、「氷はお入れしないほうがいいですか?」と。
    そう。
    そうなんです。
    エスプレッソを口に含んで、コッテリとした味をまずは味わって、口の中からエスプレッソの気配がなくなるその寸前に、水を口に含むとササッと無くなったはずのコーヒーの味がよみがえる。
    甘くてサラッとなめらかで。
    しかも酸味がほどよく舌を撫で回すようなその味わいを、心置きなくたのしむためには氷を入れたお水じゃ駄目。
    できれば常温の水がほしいくらいですもの。
    氷の入らずお水のカップをもらってとてもゴキゲンになる。
    こうしたところもプレミアム…、ちょっと休憩、それから仕事。


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    仕事をすませて昼を青葉でズルッとすませる。
    中華そば。
    「Wスープ」って呼ばれる、魚介系と動物系のスープを合わせて作るスープの、元祖といわれるお店の一つ。

    4a536e2f.jpegスッキリとした、一口目からおいしい魚介とどっしりとした動物系のうま味がそれぞれ互いに欠けてる部分を埋める。
    癖なくバランスとれたスープがやはり旨い。
    旨い以上に「上手い」のですネ。
    合わせた麺は縮れの少ない平麺で、スルスル唇わけいってきてとてもなめらか。
    しかも具材もシッカリしてる。
    どんなコトがあっても、「中華そば」という料理に入っていてほしいモノは、なるとにメンマ、そして海苔。
    いろんな種類のラーメンがこの世にはある。
    けれど「中華そば」というモノには上記の三点セット。
    それらすべてがキチンと入る、この上もなきシアワセな様。
    そこにチャーシュ。
    それから味付け玉子が浮かぶ。
    ここの味つけ玉子の、外は醤油のタレの色。
    中間真っ白、真ん中の黄身がトロンと半熟というこの状態も、おそらくココが一番最初に売り物にしたんじゃないかと思う見事で、今の健在。
    いつきても同じ状態がウレシクて今日も期待通りでグッド、やっぱり上手い、このお店。

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