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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    勉強会の途中で夕食。

    1f021f60.jpeg静岡県を代表するファミリーレストランの「さわやか」というお店にて。
    このお店とのおつきあいはとても長くて、特別なモノ。
    実はボクがまだ学生の頃。
    大学4年の夏休み、父がその夏休みの一週間をオレと一緒に旅行をしないか…、とそう言われ、何の気なしについて行った旅の一番最初の場所がこの「さわやか」の一号店。
    当時、ボクの父はこの会社の経営顧問をはじめたばかりで、この会社の社長の経営に対する思いであるとか、店作りの哲学であったりを聞かせながら、折りに触れてボクの意見を聞いてくる。
    このメニューはこのままでいいと思うか?
    若い人を呼ぼうと思ったら、どんな工夫をすればいいと思うか?などなど、消費者目線での意見を求められたボクはかなりいい答えをしたのでしょう。
    ここの社長にも気に入ってもらえて、ボクもとってもウレシクなった。
    その後、父は次々、自分のお客様のところにボクを連れていって同じようなコトをする。
    父親の弟子としてボクが適格かどうかを首実検したのでしょう。
    結局、ボクは合格でボクもそうした仕事が好きだというコトに気づいてそのまま、父の会社を手伝うコトになったキッカケ。
    当時のこの店はすかいらーく以上に沢山のメニューを持ったファミレスだった。
    それが今では自信をもって提供できる料理だけにしぼり込み、ほぼハンバーグの専門店のようなお店になっている。
    30年という時間の長さに、感慨あらた。

    7e527e98.jpegげんこつハンバーグという今の名物。
    ビーフ100%で、しかもオージービーフが100%。
    大味で硬い肉…、って印象のあるオーストラリア産の牛肉は、実は世界で一番、品質管理と衛生管理がしっかりしている食肉なんですネ。
    だからBSEで日本中が大騒ぎしたときにもオージービーフだけは、輸入禁止にはならなかった。
    その牛肉を形成するまえにしっかり滅菌処理をする。
    だから生で食べても大丈夫。
    肉を生で食べる習慣のない、オーストラリアの食肉会社の人もココのハンバーグは食べられる…、って驚いて帰ったっていうくらい。

    厨房の中でハンバーグの表面はカリッとよく焼き。
    けれど内側はほぼ生の状態でやってきて、鉄板の上でパテを好みの状態にジュジュッと焼き上げソースをかける。
    歯ごたえガッシリ。
    フックラとしたハンバーグじゃなく、かたまり肉を食べてるみたいな顎においしい食べごたえのあるゴチソウ料理。
    ここに来なくちゃ食べられない、ワザワザ食べにくる価値がある料理だなぁ…、ってしみじみ思う。
    牛の形をした鉄板。
    分厚く重たく、だから今では使うお店も少なくなった。
    けれど子供の頃からゴチソウの肉はこの鉄板でやってきた…、それがちょっと懐かしくって、がんばってるネって思わず声をかけちゃった。

    134aa525.jpeg昔からサラダにはこだわっていたお店だけれど、ハンバーグに力を入れるようになってからはその追求度にも拍車がかかる。
    だって、ステーキやハンバーグがおいしいお店にはおいしいサラダがあってほしいもの。
    葉っぱ野菜の鮮度抜群。
    パリパリ、とてもクリスピーでしかも温度がキチッと管理されている。
    4人で分けると言ったらば、取り皿とフォークを人数分もってくる。
    そのお皿もフォークもシッカリ冷たく、手がまず最初にサラダのおいしさ味わえる。
    ベーコンビッツ。
    スッキリとしたフレンチドレッシングも野菜の味を引き立てる。
    ビックリしたのがトマトがとてもおいしいコト。
    生のトマトが苦手なボクも、噛むとクチュッとやさしく潰れ甘み、酸味を吐き出すこれにはちょっと感心。
    食べられた。

    4a0fbff4.jpegあまり売れはしないのですけど、これがなくなると寂しがる人がいらっしゃるので…、というコトでずっとラインナップされているのがこの商品。
    名古屋風のナポリタン。
    熱々のフライパン状の鉄板に、タマゴを溶いて流してそこに、焼けたナポリタンがのっかってくる。
    最初はクチュクチュ、半熟のタマゴにどんどん熱が入ってかたまる。
    その寸前にかき混ぜて、食べるのもいい。
    そのまましばらくほっといて、火が通った薄焼き玉子で麺をくるんでオムスパみたいにするのもおいしい。
    名古屋的なるサービス精神旺盛を、感じる一品。
    焼けたピーマンの風味がおいしい、昔ながらの炒めて仕上げたナポリタン。
    喫茶店的なるなつかしさに、フォークがとまらぬ…、モリモリ食べる。
    食事を終えたらまた勉強会。
    ブレインストーミングとあいなる予定…、今日は夜更かしいたします。

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    無題
    ありがとうございました。
    酩酊親父さん / 2010/09/10(Fri) /
    たのしかったですネ
    > 酩酊親父さん
    とてもたのしい勉強会でした。
    参加者のみなさんも積極的に意見交換をしていただいて、がんばろうという実感を共有出来た夜となりました。
    サカキシンイチロウさん / 2010/09/10(Fri) /
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